DT 1990 PRO レビュー・評価

2016年 9月下旬 発売

DT 1990 PRO

  • 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用し、プロの用途にも対応する、オープンエア構造のオーバーヘッド型ハイエンドスタジオモニターヘッドホン。
  • 使用環境に合わせて快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッドを採用。
  • 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンドを備え、コイルケーブル(5m)やストレートケーブル(3m)などが付属する。
DT 1990 PRO 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ハイレゾ:○ DT 1990 PROのスペック・仕様

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DT 1990 PRObeyerdynamic

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月下旬

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満足度:4.74
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:21人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.76 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.85 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.91 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.30 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.78 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.88 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 2.16 3.79 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:88件
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イヤホン・ヘッドホン
63件
1470件
スピーカー
3件
88件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
20件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

パッと聴いて楽器の音に違和感がない、中域〜高域にかけての刺激がないのはDT1770PROの方です。

ただDT1770PROは低音が密閉された状態で鼓膜に来ることにより聴き疲れを感じます。

DT1990PROは高域にやや刺激があり、それによる聴き疲れが若干あるかも。

音場はDT1990PROの方が広いですが、DT1770PRO同様、ドライバーの並行配置の関係か横並びに楽器が配置、鳴っているイメージで、音が密閉されているか、抜けていくかの違いがあります。

特筆すべきなのは低音と音のキレが良いのにも関わらず音が硬いとか、無機質な印象を受けない味付けになってることでしょう。

ハイスピード、ハイテンポな音楽、メタルなんかは気持ちいい音を出してくれて、万能ではありませんが、制動の効いた速く密度のある低音は絶品。

DT1990で聴く米津さんなんかも良いです。

出た当初はここまで高く評価されるとは正直思っていませんでしたが、ハイテンポな現代音楽を好む方の需要が高くなってるっていうことが、HD660Sが高く評価されてることからも伺えるなぁと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった0

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すぬたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

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マザーボード
0件
1件
カーナビ
0件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度3
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1

今まで自作PC高インピ対応マザボに直挿しでK701・K612pro・DT990proと買っては半年以内で断線させてきてたので2万以下のアクティブスピーカーで3年くらい過ごしてたんですが安倍ちゃんが10万くれたんでDACをACRO L1000とイヤホンでDianaとWF-SP900を買い音質向上でDT1990proを買ってみました

音楽プレイヤーはイヤホンのためのMusic Center for PCかナビのためのBeatjam 5 for carrozzeriaで主にMusic Centerを使ってます
DACに繋いで聞いていきなりサ行と「チ」「ツ」とシンバルの音が不快レベルで刺さりまくってびっくりしました、どうやらイコライザーのせいでEargasm Explosionの設定の8Khzの+11dbのせいで刺さりまくってました+2dbまで下げればちょうどよくなりました
ちなみにフラットでも刺さる、ASIOでもWASAPIでもMusic Centerだとイコライザーいじれないので刺さるのでDACというかアンプとの相性がよくないのだと思われます

HPSC-X35 ミニプラグ⇔miniXLR [2.5m]にリケーブルしたら刺さりが少し改善されました
ONE OK ROCK BABYMETALあたり聞いてるともう少し低音の量がほしいかな、アニソンとか打ち込み系は不満ないです

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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圭二郎さん

  • レビュー投稿数:432件
  • 累計支持数:739人
  • ファン数:81人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
9件
1658件
ヘッドホンアンプ・DAC
15件
1229件
プリメインアンプ
1件
1112件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

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製品紹介・使用例

   

   

T-90フアンの私ですが、後継機種のAMIRON HOMEはややベイヤーらしい刺激がなく、散々比較試聴してこちらを購入しました。

このヘッドフォンの特徴は、圧倒的な解像度だと思います。
T-90がかすんでしまうぐらいです。
やや側圧強めですが3,4年も使用していくと、慣れてきたのか馴染んできて気にならなくなりました。

一応、モニター型のヘッドフォンだと思いますが、ベイヤーらしさ全開で、シェアーのSRH1840やAKG K712 PROと比較すると、全然モニター型とは思わないですね。

音場は、そこそこ広めなので狭さは感じませんが、音像をしっかりとらえ、リバーブが掛かり過ぎた音源でも音像をしっかり捉えるため、ライブ盤を聞くときに響きが乗り過ぎないで聞けるので、かなり助かってます。

T-90と比較するとさらに研ぎ澄まされた高域、清涼感ではT-90の方が上かも知れませんが、圧倒的な情報量があるため、それが暑苦しさもなくクリアに聞けるのは、DT1990PROの凄さだと思います。

低域は、DT990PRO譲りのダンピングが効いた感じですが、低域の解像度は比較にならず段違いの進化だと思います。

あえて弱点と言えば、これだけのヘッドフォンですから、上流環境はそれなりに拘りたいところだと思います。
よくヘッドフォンは、もっと高額なものを持ってるのに、アンプやDACが一体型のヘッドフォンより安い機種を使ってる人を良く見かけるのですが、個人的には40,50万円くらいのアンプやDAC、プレイヤーの単体機ぐらいで聞いても、遜色がないぐらいのヘッドフォンだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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プレーリーウェーブさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

音の解像度がスゴイです。AMIRON も良いですが、全く違います。ここまで違うとは想定外でした。各楽器が鮮明に浮かび上がっています。音が全体的にカチッとして金属質ですが、高音が刺さる事は無く、シンバルや、金管が気持ち良く、爽快です。GRADOに似た鳴り方だと思います。低音は、開放型とは思えないほど強力で、ティンパニや大太鼓が迫力があり、ドーンと響きます。響きの余韻も見える様です。ただ、音場はAMIRON の方が広く、音像も小さいです。使い分けができます。買って良かったです。リアルな音が聴きたい時はDT1990、音楽に浸りたい時はAMIRON。両機共、こもり感は皆無です。
また、DT1990はCDに入っていた微小なノイズや椅子の軋み音?など がはっきり聴き取れます。AMIRONでは判らなかった、T90、HD650、MDR-Z7mk2、でも判らなかった。ハッとしました。改めてCDの情報量は多いんだと思いました。手持ちの他のヘッドホンとは聴こえ方が違います。本物のプロ用のモニターホンなんだと思います。
密閉型のDT1770 は、よりはっきり判るんだろうなと思います。

比較製品
beyerdynamic > AMIRON HOME
SONY > MDR-Z7M2
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった10人(再レビュー後:8人)

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sverekさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
9件
SSD
1件
1件
マザーボード
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感2
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

DT1990 + Topping D30/A30 + 熊さん

   

購入から1年後のレビューになります。

【デザイン】
高級感のある頑固さ。キラキラの部分はやり過ぎ。

【高音の音質】
遠慮なくすべての高音の詳細部分まで押している。

DT1990を購入したごろは曲によって刺さりを感じました。特にボーカルの「サシスセソ」が嫌だった。
数ヶ月で慣れましたが、それまでにはEQで高音領域の音量を低めにしておりました。

ただし、これはかなりの強みであると思います。
他のヘッドフォン(Sennheiser HD800/HD660s) は高音を控えめにしているため、なかなか楽しみがたりない。

逆にDT1990から違うヘッドフォンに変えるときに、最初に高音が足りないと思う。
例として、ドラムのハイハットがはっきり・くっきりと聞こえなくなる。

【低音の音質】
まずはサブベースがすごい。かなり存在間を示している。

低音実体は中音の領域にはみ出すことなく、しっかりと抑えられている。
クリーンでスピード感がある。ドラム楽器などで耳にパンチが効いてます(いい意味で)。

ベースがスムーズにサブベースに移っていくのがかなり強みだと思われる。
これを実現しているヘッドフォンはなかなかないです。

【フィット感】
重い、挟む力が強く頭に圧力がかかっている。特にメガネと使うと余計に疲れやすい。
長時間の利用は要注意。

1年使ってもなかなか慣れない。

【外音遮断性】
オープンヘッドフォーンであるため求めない。

【音漏れ防止】
オープンヘッドフォーンであるため求めない。

【携帯性】
室内で使うのがメインであるため求めない。

【総評】
感覚的にDT1990で音楽を聴くことは高級スポーツセダンで高速道路を丁寧に飛ばしているイメージです。
安定間、スピード感、高音を隠さないという意味での攻撃性を持ち、音のミスを許さないヘッドフォンです。
決してリラックスするためではないと思います。

音楽にあるすべての楽器、すべての効果音、すべての詳細を一所懸命に表現しようとしている。
これで何がすごいかというと、全体のバランスを崩さずに安定した音の再現ができていることだ。

ヘッドフォンで音・音楽を楽しみたいと思う人に強くお勧めします。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
その他

参考になった10

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血統書付さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2

DT990の音が気に入っているなら買って間違いは無い。

・低音の量感はそのままに立ち上がりが早くなり輪郭もシャープに。

・DT990にあった中域のザラつきが改善され、ボーカルやその他楽器の生々しさがよく伝わる。

・音場表現も進化している。レコーディングの空気感が伝わるようだ。

個人的にはモニター機のトップクラス。
ここまでの解像度と表現力があると、T1も霞んでしまう。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった10

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プロフェッサーヤモリさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性無評価

先週この商品を購入し、50時間程使用してからのレビューです。

現在、同社のヘッドホンは、DT990, 880, 770の3つを所有しております。
DT1990は、前述したベイヤーダイナミックのレガシィドライバ搭載機からの買い替え候補として上がることもあり、
本レビューにおいては、それらとの比較も併せて記述します。

【視聴環境】
残念ながら、大層な視聴環境ではありません。
PC→HP-A3→MusicBee WASIO出力
音量については、録音ゲインの低いクラシック等でも、問題なく取れます。
主にCDをApple Loss-lessで取り込んだものを聞いております。
パッドは最初から付いていたパッド(Balanced Pads)を使用しております。

【デザイン】
非常に秀逸なデザインです。DT3兄弟と比べても、全体の質感が向上しておりますが、従来機種の古き良きデザインは踏襲されているのが伺えます。
ハウジングの手触りもよく、ヘッドバンドの材質やエンボス加工により印字されたbeyerdynamicのロゴも高級感があります。
お値段相応の高級感、優れたデザインや、技術者によって丁寧にハンドメイドされた製品であるという要素は、DT1990の所有欲を一層満たしてくれるものになっております。

【高音の音質】
刺さりが少なく、自然な音質です。
ボーカルは、DT770のように、目の前に定位するような感じではありません。また、同社のT1やT5pと較べると、
女性ボーカルの艶っぽさとかもあまりありませんが、一般的なモニターヘッドホンより音の解像度が非常に高いため、
ボーカリストが目の前にいるような実体感を得ることができます。

特筆するべき点は、当機で聴くことのできる弦楽器の音です。
DT880では、フルオーケストラ曲を聞いている時は、各楽器毎の表現一つ一つが僅かながら埋もれてしまうことがありましたが、
当機においては、解像度、音の分離共に非常に高いことも相まって、弦楽器パートごとのボーイングが分かるほどのディテール再現能力があると言えます。

 
【低音の音質】
低音の量は十分です。高音で感じたような圧倒的な解像感は感じませんが、同価格帯のヘッドホンと比べても十分な質であるとは思います。DT990の時によく言われていた、BPMの高い曲でのバスドラムの遅れ感等もありません。これはレガシィドライバとテスラドライバの差だと思います。
付属のAパッド(Analytical Pads)を装着すると低音のタイト感が増し、前述した低音の解像感、クリアさがより向上しますので、低音モニタリングに使用する時はAパッドをつけたほうがいいでしょう。

ただし、DT990の方がより低音がブーミーで、当機よりも一段低いところから低音が出ている気がします。

【フィット感】
DT3兄弟と比べると、重量が100g程重くなっております。しかし、3〜4時間のリスニングでは重量の影響を感じることはなく、頭の天頂部や耳が痛くなるということもありませんでした。うまく頭にかかる重さが分散されていることによるものだと思います。
装着感の良さについては、「さすが老舗メーカー」という言葉しか出てきません。

【外音遮断性, 音漏れ防止等】
開放型なので、ダダ漏れ覚悟、外音遮断性も皆無だと思っておりましたが、音漏れについては同じ開放型のDT990と比べると、
だいぶ少なくなっている気がします。アルミハウジングの影響なんでしょうかね。
ただし、外音遮断性はそんなに良くなく、エアコンの風切り音等はヘッドホン装着時でもそこそこ聞こえます。

【総評】
ベイヤーダイナミックが初代DT880を発売してから30年の時を経て、満を持して発売した後継機種に相応しい仕上がりだと思います。
モニターヘッドホンとして重要な要素である、解像度や音の分離の良さ、定位の良さは、従来機種から順当にアップグレードされておりますので、DT3兄弟を愛用している方のアップグレード候補としても、大変おすすめなヘッドホンといえます。
特に、音の分離と解像度については、他のモニターヘッドホンと比べても頭一つ抜けているところがありますので、
現代的な音楽で情報量が非常に多い音源のミキシングにも最適です。

最後に、DT3兄弟と当機の関係性について記述しておきますが、
DT3兄弟と当機は全く別物のヘッドホンとして考えていただいていいと思います。
当機については、比較的オールマイティにジャンルを問わず聴けるヘッドホンに仕上がっていますが、
例えば、古い録音の音源を聴くのにはDT770が最適とか、弦楽四重奏曲ならDT880がベストとか、ジャズを落ち着いて聴くならDT990等.... 3兄弟にはそれぞれ「このジャンルや曲には刺さる!!」という、各機固有の得意分野や味があります。
ですから、DT1990が3兄弟にとって変わることはありませんし、逆にモニフォンとしてのポテンシャルは、3兄弟が1990に勝ることも殆どないように思えますから、使い分けには困らないと思います。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
オーディオ

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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OshimaAさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性無評価
 

高級感のあるデザインです

イヤーパッドは爪に引っ掛けてくるくる回せば簡単に交換できます。

 

今まで使ってきたソニーのMDR-XB900がへたってきてしまったので、新しいヘッドホンを探していたところ、こちらのヘッドホンが気になったので購入しました。
買ってから2週間ほど使ってみてのレビューです。

【デザイン】
安っぽさが全然なく、落ち着いたデザインですごく気に入ってます。シリアルナンバーが刻まれている点もうれしいです。

【高音の音質】
開放型なので音の抜け方がすごくすっきりしていて、聞いていて心地よいです。特にウクレレの音色のポロンっとした感じがめちゃくちゃいいです。
音の解像度も、みなさんもいっているようにすごくいいです。

【低音の音質】
低音に関してはMDR-XB900の方が好みでした。しかし、低音が強すぎると高音が埋もれてしまうといったことがあるので、このバランスがちょうどいいのかもしれません。普通に引き締まっていて、良い低音です♪
イヤーパットは2種類ありますが、元からついていたタイプのほうが低音が出ていて好みの音なので、元からついていたイヤーパッドを使っています。

【フィット感】
MDR-XB900は耳に密着するので、ずっとつけていると耳が痛くなるのが難点でした。対してDT1990は、直接耳に触れることがないので全然痛くなりません。イヤーパッドもふかふかで、とても気持ちがいいです。レザーではないので、夏場に使用しても蒸れることがないので安心ですね。

【外音遮断性】
無音状態だと結構周りの音が聞こえますが、音が鳴っているときは案外、外の音が聞こえなくなります。

【音漏れ防止】
大音量で聞いていない限り、気になるほど音漏れはしないと思います。

【携帯性】
携帯することはないと思うので、無評価とさせていただきます。

【総評】
近くに視聴できる店がなく、視聴せずに買ったのでドキドキでしたが、結果買って大正解だと思いました。スペックにインピーダンスが250Ωとありアンプが必要かなと思いましたが、普通のノートパソコンのイヤホンジャックからでも十分に音が取れました。
リケーブルもいずれはやってみたいと思いますが、現在の音で満足してるのでとりあえずこのままでいこうと思います。
これから大切に使っていきたいです。

比較製品
SONY > MDR-XB900
主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった6

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ミミモマミさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
5件
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

ベイヤーダイナミックのヘッドホンははじめてです。

はじめにやはり、解像度に驚きました。ダイナミック型なのに静電型に肉薄するレベルです。

次に、気になったところ。
高域の金属的な響きがキツく感じられました。サ行はぎりぎり刺さることはないのですが、一部ボーカルにわずかに金属的な響きが加わって、耳が痛いです。

音場は、非常に整然としていて、音の配置が正確に感じ取れますが、リスニングとして常用するには狭苦しく感じられました。

音量をぐっと上げると、確かに一気に芳醇で面白い音になります。しかしそこまで上げると、高域とアタックが非常に厳しく、すぐに難聴になりそうで長時間の使用はできませんでした。
だからといって音量を下げると、平凡な音になってしまいます。

あとは他のみなさんが書かれていることと、大差ありません。

総評として、モニター用や使い分け(解像度やキレを求める用)でのリスニング用途としては優れたヘッドホンだと思います。

反対にこれ一つに絞ってリスニングに使うのはあまりおすすめできません。
音場の狭さ、音量を上げなければ最良の音質にならない、刺激的すぎる等がネックとなり、長時間の心地よいリスニングに最適でないと、個人的に思います。私には少し刺激的すぎました。 

試したことはないのですが、同価格帯ではHE560、D7200が適度にマイルド、広い音場があり、リスニングに丁度いいのではないかと思います。

特に高域が気にならない人や、リスニング用途として全く問題ないと思われている方が多数派のようです。それでも試聴してからの購入をおすすめします。

ちなみにイヤーパッドは付け外しは簡単にできます。方法は説明書に記載してありますが、切り欠きにひっかけて少し力を加えながらクルクル回すだけです。
イヤーパッドがだめになるまで何度も失敗してる方は、おそらく方法を間違えてるだけですね。

接続対象
オーディオ

参考になった22人(再レビュー後:22人)

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でびでーびさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:55人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
19件
0件
ノートパソコン
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性3

エイジングが終わってませんが、
あまりに良いヘッドホンだったので我慢しきれずレビューしてしまいました。
イヤーパッドが2種類ついていますが、バランス型の方でレビューです。

【嬉しい誤算】
インピーダンスが250Ωと言うことで、DAPでは無理だろうとポタアンを追加購入して用意しましたが、
DAPで十分音量が取れてしまいました。
※KENWOOD MG-G708使用:フラットで素直な音を出してくれます
PCでも最近のデスクトップのマザボであれば出力は余裕です。※音質を拘るならDACを用意しましょう。
お店で視聴したAKGのK712、Q701の方がよっぽど音が取りづらく、DAPの音量MAXでも音量不足でした。

思った以上に敷居が高くなく、高インピーダンスだと敬遠する必要は無いです。

【高音の音質】
刺さらないぎりぎりラインまできちんと出ています。
繊細過ぎない主張があり、かつ音の表情が感じられ、開放型ならではの抜けの良さでスーっと自然に抜けていきます。

【低音の音質】
開放型なのに十分量出ています。
まったくボワつきが無く、引き締まったタイトな音ですが、音の表情は感じられる。
キレが良く、スピード感を感じます。
ドラム、コントラバスのスピード感最高です。

【ボーカル】
距離が近めに感じます。ホールの最前列、真ん中からステージ上の歌を鑑賞している感じ。
高音、低音が出ていますが、まったく埋もれず良く聞こえます。
息遣い、抑揚、声の掠れ、全て聞こえます。

【音の総評】
音の分離、解像度がものすごく良く、高音、中音、低音全てがバランス良く聞こえる上に、
籠らず、重ならず、各々が主張しながら音を奏でてくれます。
開放型ならではの音の抜けの良さもあり、音場は広く感じます。
なおかつ、音の表情もきちんと感じられるため、薄っぺらいモニター感を感じる事はありません。
ドラムのアタックが早く感じられ、キレのある音楽に感じられます。
楽器の多い演奏を聴くと音のうねりが押し寄せてくる迫力を感じます。
ジャズ、クラシック、POPS、アニソン、ゲーム曲、ボカロ、ALLジャンルを聞きますが、
どれも高次元のキレのあるサウンドで耳が幸せです。
これまで低評価だった曲を聞きなおしたら、こんなにこだわりのある曲だったのかとびっくりしました。
音楽が改めて好きになりました。

面白いのが、音量によって、音の感じ方が変わる事です。
比較的低音量→BGM的な音、周りの音に混じり合っている感じ
普通?ぐらい→少しモニターチックな音
普通より、ほんの少し大きめ→音の表情が出て迫力増大、リスニング向け
おそらく開放型の音の抜ける量と周囲の音の関係でこうなっているのだと思います。
状況に応じて、気分に応じて聞き方が変えられます。

【フィット感】
重めですが、フィット感が良く、側圧は最初は少し強めかなと思いましたが、
1日後には全然気になりませんでした。
長時間付けていても大丈夫です。

【外音遮断性】
外の音も聞こえますが、音量が大きいと全く聞こえません。

【音漏れ防止】
だだもれです。

【総評】
私の理想のヘッドホンは、全ての楽器の音が過不足無く聞こえ(せっかく作曲者が作ったメロディが消えて聞こえないのはもったいない)、
臨場感を感じ、籠る音が無く、迫力があり、ボーカルは息遣いを感じられ、ノリが良く、音の雑味が無い。
こんなヘッドホンは無いと思っていましたが、在りました。コレです。
視聴無しで購入しましたが、大満足のヘッドホンでした。
私の理想のヘッドホン探しの旅はこれで終了です。

●エイジングが終わったようなので追加レビューを
低音〜高音まで、全体的にトゲトゲしい感じが無くなりました。
音の分離、解像度は相変わらず抜群に良く、
音場も広く、音のキレもそのまま、音の表情も良く聞こえます。

エコライザーをいじったり、アンプを色々と変えたりしてみましたが、
バランスや音質に関しては、音源ファイルの質や、アンプ次第といった感じ。
低音重視にしたり高音重視にしたりしても余裕をもって答えてくれる感じがします。

高音重視にして聞いてみましたが、AKTのK700シリーズに似た聞こえ方も可能でした。
(音場が少々劣りますが、低音もくっきりして個人的にはDT1990の方が好み)

万能HPという感じで、ますますこのHPが好きになりました。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
PC

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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ぜっきさん

  • レビュー投稿数:108件
  • 累計支持数:499人
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電子書籍リーダー
2件
20件
スマートフォン
1件
20件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
2件
12件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2
   

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格別のキレと解像感にもかかわらず、刺激の少ない聴き疲れしない音で、録音ソース次第で極上の音を奏でます。オーケストラのような音源が沢山あるソースでも一つ一つ明確かつ繊細に聴かせる点と、きっちり鳴らすとGradoにも似た生々しい音色を奏でる点は素晴らしいと思いました。暗くて硬いイメージのモニター機でなく、気持ちよく音楽を楽しめるリスニング向けのモニター機だと思います。

解像感が高い分、録音ソースを選びますし、スペック以上に駆動力が必要でアンプを選びますし、個人的にヌケ感がもう少しあればと思いますが、これらを補って余りある素晴らしい音楽を奏でるヘッドホンだと思います。

「バランスド」イヤーパッドは低音多めで音がぼやけて感じるので、個人的には、「アナリティカル」パッドの方が好みで、こちらの方がバランスがとれてスッキリした音に感じます。ちなみに、パット交換はマニュアル通りに行えば特に難しくありません。

主な用途
音楽
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ひろくん9さん

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音はいい。
だがイヤーパッドを替えるのが難しい。
大変だ、レベルではなく、ほぼ不可能に近い。(マジで)
何回も交換すると、間違いなく失敗し、皮がビロビロになりますよ。
おのずと新しいイヤーパッドを買わなければいけなくなる。
これでは真にユーザーの事を考えた仕様になっていない。
日本製品ではちょっと考えづらいですね。

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シシノイさん

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
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音漏れ防止1
携帯性1

DT1990PROは解像度がビックリするくらい高いのが最大の特徴と言えます。
音の傾向は2つの付属パッドで傾向が違い、バランスドパッド(標準)は低音寄りのまろやかな音、アナリティカル(付属)は分析的で歯切れの良いモニターらしい音になります。解像度求めるならアナリティカル一択。装着感はやや悪い〜普通くらい。

DT1990PROより先にDT1770PROという密閉型ヘッドホンが発売されており、DT1990PROはその開放版となります。ドライバは共通とされております。
購入検討時に比較試聴した印象では、DT1770PROよりも音に開放感があり、解像度も高く感じ、全体的にDT1990PROのほうが良く感じたのでこちらを選びました。後、装着感もDT1990PROのほうが良かったのも理由です。

■音質■
音は先に述べた通りとても解像度が高いです。
特にアナリティカルパッドにした際の解像度は凄まじいことになります。
パッドが2パターンあり、傾向が違い過ぎるので分けて記述します。

@アナリティカルパッド(以下Aパッド)
まずはモニターらしい音を鳴らすAパッドからです。DT1990PROはモニター機を名乗りながらなぜ低音多めのバランスドパッドが標準装備なのかが謎。こっちはパッドの裏側の穴4つになります。
解像度がとても高く、バランスドパッドに比べて音は近め。
ある程度抜け・見通しが良くとても歯切れの良い音を聴かせてくれます。
弱点は音の端々の痛さですね。

【高音の音質A】
高音はくっきりきっちり描くタイプで、とても聴いていて気持ち良くなれます。
歯切れの良い高音で、シャリつきが気になることもありますが、とてもクリアな高音です。

【中音の音質A】
主にボーカルについて、透明な感じのボーカルが近い位置で鳴ります。他の帯域に比べると魅力を感じないのが正直なところ。サ行やタ行の刺さりも気になる場合が若干あります。

【低音の音質A】
厚みがある程度あり、そして締まりとキレの良いとても好みの低音です。歯切れの良さは低音にも健在。

【音質総評A】
全体的に驚くほどの性能の高さに圧倒される音です。
中でも解像度の高さ、音がバラバラに展開されている様子は見事。
楽器の表現力が特に素晴らしく、クラシックなんかを鳴らすと感心する音を奏でます。

Aバランスドパッド(以下Bパッド)
こっちはパッド裏の穴は沢山あります。低音寄りでAパッドに比べてマイルドで量の増えた低音と全体的に解像度や見通しが下がった代わりに心地よさが付与された音になります。リスニング向けの音作りだよねこれ。

【高音の音質B】
Aパッドよりも低音が目立つせいでBパッドの高音は目立ちにくくなります。シャリ感はAパッドよりちょいマシ。

【中音の音質B】
主にボーカルについて、Aパッドと比べてサ行やタ行の刺さりがかなりマシになっていると感じます。

【低音の音質B】
Aパッドと比べて量が増え、締まりやキレが落ちてマイルドでまったりした低音になります。
ボンボンという低音で、低音の質についてはAパッドのほうが好み。

【音質総評B】
リスクニング向けだと感じます。心地よさ重視という印象で、Aパッドより抜け・見通しが悪くなった点が気になります。まったり。

【総合音質総評】
AとBで全然違いますので、お好みで使い分けてみて下さい。試聴される際はどっちのパッドがついているかを確認してください。(多分Bです)
音が良いと思うのはAパッドです。解像度や見通し含め、性能面では明らかにBパッドの上を行きます。基本的に私はアナリティカルパッドを使用しています。
また、世の中にあるDT1990PROのレビューの多くはこのAパッド側の音が書かれている気がします。
Aパッドは特に激しい曲なんかも見事に鳴らしてくれるのが頼もしく感じます。

ちなみに、パッド交換は恐ろしく手間です。もう交換したくありません…このレビューのために再度往復交換しましたが時間かかりました。

【リケーブル結果】
おまけですがリケーブルを試したので簡単にご報告。
・C200
AKG製の1万円くらいするケーブルです。全体的に音が滑らかになり、刺々しさが緩和され質感が上がった印象でした。また、サ行やシャリ感等痛さが取り払われました。
・HPSC-X63
特に低音に厚みが出ました。また、奥行き感も向上しました。

■装着感■
装着感はやや悪い〜普通くらいです。
最大の欠点はその重さと側圧でしょう。なお、DT1770PROは更に重く側圧も強いのでご注意を。

【フィット感】
耳元のフィット感はやや悪い〜普通です。
パッドは広さは十分、深さは若干耳先が当たるかな?大丈夫かな?位で長時間していると側圧の強さと相まって気になってきます。蒸れ感などは大丈夫。

【側圧】
強い。グイグイきます。もう少しマイルドにして欲しい。

【頭頂部】
基本的には大丈夫ですが、時折気になる場合があるのでポジショニングは大事。

【重量】
372.5g(実測値)と大変重いです。装着感の悪さの主犯格。
せめてAMIRONくらいの重量にはしてほしかった…。

【装着感総評】
全体的にずっしりとそして窮屈感のある装着感です。55点、星3つとします。
ですが耳上に明確に乗って耳をギリギリ痛めるような不届き者共に比べれば有情。

■■総評■■
解像度の高さを筆頭とする性能の高さ、装着感のやや悪さを考慮して星4.5つとします。
音が良いのは理性で理解するのですが、装着感の難点のせいで本能的に手が伸びにくいとういうのが実際運用してみての現状です。
今所有しているラインナップの中だと歯切れの良さが激しいロック系統に抜群に合ってくれるので、そういうものを聴く際に使用しています。
後、先にも述べた通り楽器の表現力が非常に高いので、オフボーカルものを聴く際には重宝します。

べイヤーには是非このテスラ2.0の技術で新生ハイエンド機を生み出してほしいです。

■参考■
DT1990PRO含む3機種比較です。参考まで。
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン3機種比較レビュー
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21218023/

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった17人(再レビュー後:10人)

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みんみももさん

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音漏れ防止無評価
携帯性無評価

環境は、iMac (Mac OS Sierra 10.12.6)にAudirmana Plusをインストールし、USB出力からサエクSUPRAというケーブルで信号を伝送し、ヘッドホンアンプFOSTEX A8 Mk2に入れています。また、SONYのUltra HD Blu-ray プレイヤーUBP-X800のHDMI2端子から音声のみを取り出し、セレクターを介してハイレゾ信号を光デジタル信号で入力もしています。当方は、他にHD700などを持っています。聴く音楽のジャンルは広く、クラシックからプログレ、J-POPS等々です。

【デザイン】レトロとモダンを組み合わせたデザインで、個人的にはとても優れていると思います。ドイツ製らしく、細部にわたって格好良いです。

【高音の音質】伸びやか、かといって過剰ではなく、解像度が高いです。音が重なりあってしまうような場面でも、きれいに分離して聞こえます。褒め言葉として「エッジがある」とか「キレがいい」とか「スピード感がある」などと言う言葉をよく見かけますが、このヘッドホンはそういう言葉を凌駕しています。とにかく、聴いていると一音一音が正確に刻まれていきます。ヴォーカルも申し分なく、キラキラした音もきちんと出てきます。

【低音の音質】イヤーパッドはデフォルトのバランスでは、低音域の量感が多いです。こちらを好む人も多いでしょうが、私はアナリティカルに変えて聴いています。少し低音が不足するかな、とも思いますが、これでフラットなのだと感じます。こちらも高音同様、正確に刻まれた音が流れていきます。春の祭典の低音もきちんと出てきます。これで物足りない人は、イヤーパッドをバランスにするといいでしょう。

【フィット感】
HD700は耳をすっぽり覆うランドイヤー型なので、それと比較すると、ラウンドイヤー型ではないので、少しうっとうしい感じはします。側圧がちょっと強めなのと、HD700と比べて重いので、長時間装着していると、耳が少し痛くなってきて、肩も凝ってきます。これが唯一の弱点でしょうか。

【外音遮断性】無評価です。

【音漏れ防止】無評価です。

【携帯性】親切なことに、持ち歩くケースが付属していますが、スタジオなどに持って行くのに使うものだと思います。普段は持ち歩かないものでしょう。無評価です。

【総評】HD700はゼンハイザーの個性である、暖かみがあって包み込まれるような優しい音が魅力でしたが、DT-9900 PROは暖かみはなく、かといって冷たい音でもなく、なんというかとにかく素晴らしい分解能で、ひとつひとつの音を正確に刻む、というタイプの音質です。これをモニター調と呼ぶのかもしれません。でも、別に聴いていて聴き疲れするということはありません。

とにかく素晴らしい。現代の名機と言えるでしょう。

【追記】寝ころがって聴く分には、ヘッドホンの重みはあまり気になりません(^^)

主な用途
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参考になった6人(再レビュー後:6人)

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がじぇぶぅさん

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携帯性無評価

昔風のデザイン、またガッシリした造りが好ましく思えます。
側圧やや強めですが一体感があり、重く感じない、痛くなるところも無く快適。全てのパーツが交換可能で、長く愛着を持って使いたい。
とても残念なところはアンバランス接続のみなのです。

手持ちのZX2ではパワー不足気味で鳴らしきれないが、Z7とはまた別の音質・音場が広がる → 新型Walkmanなら楽にドライブ出来るはず。。

音質は、沈み込む様な低域・・・では無く、ダンピングの効いた動きが見えるもの。高域は瞬間キラっとしたり、
楽器の定位や距離感も丁度いい。
安心して使える1台。

良く使うヘッドホン:MDR-Z7,Fidelio X2,SRH1840

主な用途
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DT 1990 PRO

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月下旬

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