2016年11月上旬 発売
CLASS-S SU-AX01
- DSD 11.2MHz、PCM(384kHz/32bit)などのハイレゾ音源に幅広く対応した、バランス接続可能なポータブルヘッドホンアンプ。
- フルバランス構成のアナログ回路や独自のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載し、大型ヘッドホンにも対応。
- 外部電源接続時に専用電源へと切り替える新開発の「ハイインテンシティモード」により、微小な音楽信号の再現性が向上。
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2018年12月5日 21:11 [1175400-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
購入動機、
1、機器内部構成が本機はポータブルながら、ディスクリートなのです。これはオペアンプ等ICチップでは成し得ない音質を実現可能ですがコストが掛かる、失敗作も生まれやすいです。
2、バランス出力がソニーPHA-3と同じ 3.5mm×2 良い点。
3、簡素な外装箱、電源用USBケーブルのみ付属、これで十分です。
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その他感想
・相互干渉を防ぐため、アナログとデジタル系は各々専用の基板に配置されたセパレートレイアウトを採用。
ディスクリートアンプがもたらす太く堂々とした中低域の厚み。
・SU-AX01のバランス出力端子は、ソニーPHA-3とかと同じ2 × 3.5mmという構成です。あえてこのタイプを選んだというのも面白いところで、意気込みを感じます。
・アナログ入力からバランス出力できるところもナイス!
(PHA3ではアンバランスのみです)
・インテンシティモードでも使っていますが、その威力はよくわかりません。
・プレイヤーとして、WM1A,WM1Z,NW-ZX2をそれぞれ繋いで試してみた結果、ZX2が音質ベストマッチな感じ。
・プレイヤーとして、スマートフォン(SO04J,SC01K)でも試してみた。音場、音域が平たくなる傾向で聞き疲れしにくいかも、音質的には、良い。
総合的には☆5ですが、バッテリーが脱着できたら☆6にでもしたいし、メンテナンスも考えた構成にしてほしいと思います。その点で☆-1としたものです。
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