MDR-Z1R レビュー・評価

2016年10月29日 発売

MDR-Z1R

  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
最安価格(税込):

¥251,900

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価格帯:¥251,900¥251,900 (2店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ MDR-Z1Rのスペック・仕様

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MDR-Z1RSONY

最安価格(税込):¥251,900 (前週比:±0 ) 発売日:2016年10月29日

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.24
集計対象60件 / 総投稿数61
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.31 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.46 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.78 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.69 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.70 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.23 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 1.86 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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19790719fumiさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性1

【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。

【高音の音質】 
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。

【低音の音質】 
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。

【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。

【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。

【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。

【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。

【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった5

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blankdiverさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
7件
デジタル一眼カメラ
0件
4件
三脚・一脚
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

生産終了とのことなので惜別のレビューです

【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです

【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です

【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです

【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです

【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです

主な用途
音楽
接続対象
その他

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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やましーたさん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:1036人
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イヤホン・ヘッドホン
35件
57件
スマートフォン
5件
15件
自動車(本体)
3件
6件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

   

【デザイン】
シミュレーターで作ったような数学的なデザイン好きです。

【高音の音質】
刺さらない高解像度感を感じれるいい音です。
【低音の音質】
量感がありもっこり感がある低音で優しく包み込みます。
これがスピーカーのような音場を作り出します。

【フィット感】
この重量級でこれ以上の装着感のヘッドホンはありません。
頭頂部も耳も側圧で痛くなることは決してないです。

【総評】
私自身のポリシーとして低音がしっかりと土台があり楽しく高解像度サウンドを楽しみたいというがあります。
高解像度、しっかり全体で低音を感じ取れる、音場の広い唯一無二のヘッドホンです。
他に代替になるものもなく、他社のヘッドホンでも物足りなくなりました。
全ての音を聞き取りたい、スッキリと聞きたいときはMDR-M1
楽しく落ち着いて聴きたいときはMDR-Z1R
どちらも低音がしっかり出る高解像度サウンドを奏でるので、気分で使い分けがしっかりできます。
ヘッドホンスパイラル歴15年ですが、この2機種だけで使い分けることにしました。

主な用途
音楽

参考になった4

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melon333さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

【デザイン】カッコいいと思いました。

【高音の音質】オーケストラで聴いているような美しく伸びのある高音が聴こえて感動しました。

【低音の音質】包み込むような低音が心地よく響くと感じました。

【フィット感】頭を全体的に包み込む感じで実際の重さほど圧力を感じません。
MDR-Z1Rに適合しているという薄手のカバーを付けているのですが、熱がこもらずさらっとしてとても良い感じになりました。

【外音遮断性】ノイキャンがあるわけではないので遮断はしてなさそうですが、自宅で聴いているのでそもそも気になりません。

【音漏れ防止】笑っちゃうほど音漏れしますけど、そもそも外では使わないので気になりません。

【携帯性】キンバーケーブル付けているので取り回しが悪くとても重いですが、そもそも外では使わないので気になりません。

【総評】
NW-WM1ZM2、MDR-Z1R、キンバーケーブルと一通り推奨されている物を揃えて音楽を聴いています。とても良い音で感動しています。

MDR-Z1Rは今まで使っていたどのヘッドホンよりも重かったため、
「聴いているだけで頭が痛くなってしまうのではないか?」 
「女性には使いにくいのではないか?」
……など重さが特に気になっていたのですが、思ったほど重く感じませんでした。
おそらくフィット感が優れているのだと思います。

私はヘッドホンで音楽を聴いていると1時間程度で頭が重く感じたり耳が蒸れたりしてキツイと感じていたのですが、MDR-Z1Rでは今のところそういった嫌な感じになりにくいです。
2時間くらい付けていても平気です。
ただし蒸れについてはEarProfit multi 2というカバーを付けたため防げたのかもしれません。

MDR-Z1Rはある程度大きな音で音楽を聴いていても音の伸びが良く聴きやすいため聴き疲れのような状態になりにくいと思いました。

この価格帯のヘッドホンを買うのは初めてなのですが、購入して本当に良かったです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった4

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みっちっとさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性1

低音・中音・高音・解像度いずれも高いレベルでバランスしていますが、一番の特徴は【音像定位】と【低音の質と量】です。

【音像定位】
もう少し噛み砕くと、一つ一つの音が分離しており、それぞれどこから音が聞こえるのか、音の場所が前後左右上下非常に明確に分かり、音楽に立体感が味わえます。

〜10万円程度のヘッドホン(MDR-SA5000、AH-D7000等)を数本所持していますが、立体感が突出しているというのが一番の評価です。10万円以下でも、MDR-Z1Rと同程度の低音をだしたり、ともすれば同程度の解像度を出すヘッドホンは存在すると思います。ですが、こと音像定位をこのレベルで、しかも大口径の1つの振動板で鳴らしているヘッドホンはMDR-Z1Rが初めてでした。

多分ですが、左右の誤差と不要振動が少なく、音の輪郭がそれぞれ明確なのがその理由だとおもいます。非常に薄いマグネシウム振動板と、高い製造技術があってこそ出来る芸当でもあるように思えます。
フィボナッチグリルによる干渉の少なさ、レゾナンスフリーハウジングによるハウジング内共振の最小化も定位の良さに一定の貢献をしているように思います。

ヘッドホンはその性質上、どうしても頭内定位になるのですが、MDR-Z1Rは「私の頭を中心に広がるホールの中で、一人ひとり楽器を演奏している姿が手にとるようにわかる」「ピアノの鍵盤の位置がわかる」そんな感覚が味わえます。

【低音の質と量】
70mmのダイナミック型というドライバが紡ぎ出す低音の質と量は圧巻です。
空気を震わす感覚、耳たぶを押し潰してくるような、浴びるような重低音の量は唯一無二です。
勿論ただ震わせているだけでなく、低音の中にある音の表情も非常に丁寧に描ききります。
基本的には低音の量を出すとその分大きく振動板が動く為、低音の表情は歪み、曇ってしまいがちです。
この本来は難しい、低音の質と量を高次元で両立できるのことこそ、MDR-Z1Rのもう一つの圧倒的個性です。

この低音はゼンハイザーのHD800Sに代表される開放型で構造上実現困難で、量が不足します。
Focal Stelliaなどは非常に高い過渡応答(トランジェント)・解像感を持つ同価格帯のライバルですが、そのドライバサイズは共振などの制約なのか40mm。
70mmという巨大振動板から来る耳全体を襲う低音の空気の振動を維持しつつ、繊細な表情を出すことは逆立ちしても出来ません。
平面磁界型を始めとした超高級機も、D8000の様に近い所まで出せる機種はあれど、MDR-Z1Rを上回るどころか、同格の低音の性能を持つ機種ですら、発売から10年近くたった2025年時点でも事実上無いと言っても差し支えないと思われます。

■その他特筆すべき特徴
レゾナンスフリーハウジングと銘打っているだけあり、コーノイズは本当に聞こえないレベルで素晴らしいです。他のヘッドホンと比較しても、その静寂さ群を抜いています。

また、開放型には及びませんが、密閉型にしては音場が広く篭りが少ないのも特徴です。
HD800Sクラスのコンサートホールみたいな広さはないですが、適切な上流であれば広めのスタジオホールくらいの広さはあり、密閉ならではの閉鎖感は非常に小さいです。

見た目上、音漏れが結構ありそうに見えますが、実際のところはほとんどありません。
外音との遮断も通常に密閉型同様に優れており、PCのファンの音などもほとんど耳に入って来ません。

■明確な弱点1:周波数応答
周波数応答を見ると、150Hz~300Hzあたりがやや強いです。
最近の特徴、ハーマンターゲットではここは明確に落とす特性が良いと言われています。
この特性が音が曇ったり、低音が膨らんで聴こえたり、ボーカルやピアノが遠く暗く感じたり、スケール感やスピード感をスポイルする明確な理由と思われます。

また、3kHzあたりにピークがあり、4Khzあたりはその反動かガクッと落ちています。
この特性が中高音のザラつき、他の方が指摘している女性ボーカルの違和感として感じられやすい原因と思われます。

1000時間エイジングしたら…みたいな言説がありますが、基本的にどんなに鳴らしても、曇りや違和感は取れません。単純にそういう特性なだけです。
ただ、これらはイコライザで修正可能で、このあたりを処理したMDR-Z1Rはとても美しい響きに変わります。
AutoEQあたりで設定引っ張ってこれます。
好みに合わないと思っている方は、一度イコライザでの修正を試してもらえると一気に化けたように感じることだと思います。

■明確な弱点2:ある程度駆動力と、出力インピーダンスの低いアンプが欲しい
64Ω、100dbはスペック上鳴らしづらいわけではありません。
普通にイヤホンジャックで十分な音量は出ます。
ですが、この巨大な振動板は制動力の弱いアンプの場合、慣性の法則に従って動きが止まらず、特に低音が尾を引きます。
出力インピーダンスの高いアンプなどでは、ダンピングファクターが下がり、低音が一気にブーミーになり、その表情が途端に曇り、個性の定位の良さも低音の質も失われていきます。
実際に中華DACのSabaj A20d 2023の6.3mm端子がまさにそんな感じでした。

■まとめ
音像定位・立体感、低音の質と量の両立という化け物じみた性能。
それに密閉にしては広いと言われる音場、一部機種には劣るものの基本的に高い過渡応答に起因する解像感、コーというノイズの少ない静寂。
これらの優れた特徴はヘッドホンの基本性能で、後付の調整は困難です。
ですが、弱点は再生環境側やイコライザ設定といった調整が可能。
これがこのヘッドホンの面白いところで、発売10年近く後も唯一無二の魅力を放っている理由の根幹です。

■環境
PC→(デジタルUSB出力)→Sabaj A20d 2023(AK4499EX/AK4191)→(バランス)→P-750u mk2→MDR-Z1R(muc-b20sb2に換装済み)

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった26人(再レビュー後:7人)

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ishitakagmiさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

【デザイン】
HD820のようなメカメカしいかっこよさは無いが、あちらには無い上品さがある。
【高音の音質】
刺さることなくよく出ている。透き通ったボーカル、特にその場にいるような空気感が素晴らしい。コンセプトに恥じない実力を持っている。
【低音の音質】
質の高い低音が出ている。HD820と迷ったが、こちらの方が自然で重厚な印象。HD820はボーカルがより前面に出ていて聴いていて楽しかった。どちらも違った良さがある。
【フィット感】
非常に良い。不愉快な重さも感じない。
【外音遮断性】
密閉型なのでハイエンドに多い開放型よりは良い。
【音漏れ防止】
普通。室内専用なので特に気にしていない。
【携帯性】
横に出っ張りがあるので携帯はなかなか難しそう。こちらも室内専用なので特に気にせず。
【総評】
MDR-MV1のいい所を更にパワーアップさせたような音の傾向。低音の量感が少し多いが、ボーカルは埋もれることなく上手く分離できている。「音の空気感」が感じられ非常に満足度の高い製品になっている。HD820と迷ったのだが、あちらはボーカルや息遣いの再現度が凄まじく、こちらは音楽全体の空気感が上品に纏まっている印象。どちらもハイエンドの名に恥じない素晴らしいヘッドホンであるのは確か。
(2025年6月購入、シリアルナンバーは17000代)

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった11人(再レビュー後:7人)

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デジタルinさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:373人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
24件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
21件
プリメインアンプ
3件
18件
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満足度5
デザイン無評価
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感無評価
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

そろそろモデル終盤だと思い、興味があったので購入しました。普段はスピーカーで音楽を聴いており、スピーカーが使用できない日に就寝前にベッドの中で数曲聴くときに使用しています。これまでIER-Z1Rがそのポジションでしたが、お風呂上がりの水気のある耳にイヤホンを使用することに抵抗感があり、それも購入動機になりました。気張ったプレーヤーを用意しなくてもiPhoneとの組み合わせでも十分いい音で聴けます。

【IER-Z1Rとの比較】
色々と意見あるでしょうが、音的には上位モデルという認識です。特に細かい音の余韻などアコースティックな表現が聴きやすくなっています。

【鳴らしやすさ】
WM1ZM2やN-05XDなどヘビーな機種を所有しておりたまにそちらとも組み合わせますが、就寝前にさっと聴きたいときに重量的にも動作的にも重たいプレーヤーを使う気になれず、組み合わせとしてはiPhoneとの使用が多いです。iPhone16 ProMax->Apple USB-C->3.5mmで十分良い音が聞けます。付属バランスケーブル使用で、4.4mm->3.5mmアダプタをつけています。当然拘った方がいい音になりますが、iPhoneでも音がこもってしまったりバランスが崩れることなく十分良さを発揮していると思います。いい音を聞きたい人がこれだけ買って楽しむという使い方も、個人的にはありだと思います。

Appleの純正3.5mmアダプタはコスパ最高のDACとしておすすめです。電源(おそらくクロックも)を本体から取るので組み合わせで音質は変わりますが、特にiPhone16-ProMaxとの組み合わせはiPad含めて過去機種の中で最も音がいいように思います。

主な用途
音楽

参考になった3

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留魂さん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:580人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
33件
0件
スピーカー
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性2

結論:此処迄来ると、凡百のスピーカーは不要です。
抑もヘッドフォンはスピーカーの「補助的道具」とだけ考えていた私は、所謂「味付け」の無い、AKG(中華製)のエントリークラスのモニターヘッドフォンでケーブルを変える程度で「お茶を濁して」いました。
夏になり、集合住宅なので、夕方以降(曲に依り昼間でも)90dBのKEF Q 900を十全に鳴らせない、と言う制約とフラストレーションの中で、スピーカーに代わるレヴェルのリスニング用ヘッドフォンを入手すべく、色々調べ、試しました。
先ず「スピーカーの代わりになり得る」と言う第一条件を満たすには口径が50mm以上である事、第二条件として、「一生モノ」である事が最低、次いで品質管理とアフター・サポート体制を考え、国内メーカー(出来れば国産品)に搾りました。
すると、当然アンプやCDプレイヤーを使っている大好きな白河工場製のDENONのAH-D9200、オーテクのATH-AWAS、そしてSONYのMDR-ZR-1の3つが残りました。それぞれのH/Pで開発者の設計思想を読み比べて、一番「音質向上」に重点を置いており、最高額乍ら口径が70mmと最大のSONYのMDR-ZR-1を選びました。
ATH-AWASの桜材、AH-D9200の孟宗竹のハウジングにも魅力はありましたが、白河工場で竹のハウジングにDENONのロゴを一文字づつ手作業で箔押ししている動画を観て「いや、いや、其処じゃないでしょ!大切なのは!」と思いました。
イヤーパッドの装着心地も良く(羊本革、他の2つは人工皮革)強いて欠点を挙げるなら、装着するとマグマ大使みたいにヘルメットを被った様になる(詰り屋外での使用には不向き)点くらいでしょうか?(勿論全く「重く」はありません!SONYは一体どうやって此の軽快な筐体と音質を同時に実現したのでしょうか?)
兎に角低域から高域迄「音」が凄いです!
然も決して「味付けされた」音では無く、例えば本来JBLの38CmウーファーやKlipsch の30Cmウファーを思い切り鳴らした時と同等、いや、其れを超える「空気感」「臨場感」です。
私はクラシックとジャズを中心に聴くのですが、まるでコンサート会場の特等席で聴いている様な「美音」が頭全体を包み込みます。(イヤーパッドの奥から音が聴こえるのでは無く、頭の周辺から音が聴こえる、と言えば良いでしょうか?)
「密閉型」に分類されますが、「音漏れ」はあります。また「携帯性」を此のヘッドフォンに求める人は居ないと思います。
本機に比べるとAKGのモニターヘッドフォン等「子供の玩具」です。
ヘッドフォンで此処迄再生出来るのなら、抑も半端なスピーカーは要らないのではないか?とすら思います。
住環境等の制限で大音量が出せない方は折角能率の良い高級スピーカーを買っても結局「鳴らし切れ」ません。(精々音量70dBが限度でしょう)
其れなら、此の価格(20万超)でもMDR-ZR-1を選ぶべきではないでしょうか?
最早「ヘッドフォン」の枠組みを超えた「オーバー・ヘッド・スピーカー」と言えます。
此の超絶美音を聴かずして、オーディオライフを送るのは、余りにも勿体無い話しではないでしょうか?

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった24

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MBDさん

  • レビュー投稿数:98件
  • 累計支持数:1177人
  • ファン数:80人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
8件
1509件
レンズ
26件
169件
三脚・一脚
0件
22件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1

2016年にPHA-3、MDR-Z7、KIMBER KABLEの3点セットでバランス接続の音沼にはまりました。
iPhone6PlusでONKYO HF Playerでハイレゾ音源を楽しんでいました。
ただ、音源を買うのが大変で、徐々に使用頻度が減ってきましたが、昨年にApple Musicが、ハイレゾで配信始めたのと、iPhone14Proを購入したので、再度、このセットでAppleMusicを聞いていました。
約7年前の製品ですが、良い音を鳴らしてくれるし、ハイレゾロスレスだとPHA-3のHiFiランプが点灯するので何故か嬉しくなります。

そんな幸せな時間を過ごしていると、突然、不幸が訪れました。
MDR-Z7が壊れてしまいました。
後継のMDR-Z7Uか本機にするか悩みました。気持ちは完全に本機です。ただ。価格が2倍以上高いです。ただ、なんとなくMDR-Z7Uは、T型よりチープな作りに見えました。
その1点でMDR-Z1Rに決定しました。

Z7との比較ですが、音の広がり、音の解像感、レベルが3段上がった気がします。
装着感は、圧倒的にMDR-Z1Rの勝利です。
意外とデカいケースは役に立ちます。PHA-3とKIMBER KABLE含めて良い感じで収納できます。そのためにこのケースがあるのでは?と思うくらい良い感じです。

MDR-Z1Rのおかげで、お酒を頂きながら、ほろ酔い気分でAppleMusicのハイレゾロスレスをPHA-3,MDR-Z1Rで奏でる最高の夜を過ごしています。
価格の差以上の気持ちになれるので、お勧めのオーバーヘッドになります。

また、生産完了になって、中古市場で超高価プライスだった4.4mmバランス対応のKIMBER KABLEも、再販されました! 
KIMBER KABLEがなかったので躊躇していた方は是非、再考してください。
また旧型もそろそろ中古市場で安価になってくると思います。

主な用途
音楽
接続対象
その他

参考になった12

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明日から本気だすさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:48人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
1件
スマートフォン
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止2
携帯性無評価

かれこれ5年近く使っていますが、密閉型ヘッドホンの到達点であることは間違いないです。

密閉型特有の籠った音にならず、開放型とタメを張れるレベルの音場の広さには目を見張るものがあります。
開放型のような音場の広さは欲しいけど、音が抜けすぎるのは嫌。密閉型のような低音も欲しいけど、音が籠るのは嫌。という、私みたいなワガママな人にはドンピシャでハマります。

音の出方としては、リスニングフォンでありながら、SONYらしさが殆ど無いモニターライクな音を鳴らしてくれます。
同社のZ7とか味付けの濃いヘッドホンからレベルアップとして買うと不満が出そうですが、
AKG K712PROやShure se846等のモニター系からリスニングフォン目当てで買うと満足できると思います。

問題点としては、楽曲のマスタリングによっては低音がボーカルを食ってしまいボーカルが遠くなってしまう事が稀にあるので、特に開放型を聴き馴染んでる人には違和感が出てくるかもしれないです。

リケーブルに関してですが、純正品が取り回しも含めて優秀なので特に必要性を感じないです。ケーブルに何万も掛けるくらいなら、そのお金で別のヘッドホンを買った方が100倍マシですね。

アニソン、キャラソン、クラシック、吹奏楽など雑多なジャンルを聴いていますが、未だにZ1Rの懐の深さには驚かされています。
SONYにはこの路線を絶やさずにいて欲しいですね。

■環境
NW-WM1A+WALKMANクレードル→TA-ZH1ES→MDR-Z1R

主な用途
音楽

参考になった13

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yurieriさん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性2

【デザイン】
ドーム型でかなり大きいです。当方手は小さくないと思いますが、しっかり持って着脱しないと、落としそうです。
【高音の音質】
とても良い音だと思います。細かな音まで良く聞こえます。
【低音の音質】
とても良い音だと思います。ずっしりと響きます。
【フィット感】
当方、耳は小さめですので、スッポリとイヤーパッドの中に納まりフィット感は素晴らしいです。
【外音遮断性】
イヤーパッドのフィット感が良いので、遮断性も良いかと思います。
【音漏れ防止】
外では使用しませんので、音漏れの程度はわかりません。無評価とします。
【携帯性】
大きいですので、携帯性は悪いです。また持ちにくいので落とさないように、
ヘッドホンスタンドの使用は極力避け、専用ケースに収納して保管しています。
【総評】
当方、SONYヘッドホンでは、MDR-Z1000,MDR-Z7,MDR-MA900を所有していますが、やはりフラッグシップだけあって素晴らしい音質だと思います。
あと以外だったのが、映画などの音楽以外での使用時での素晴らしさです。
細かなセリフやバックでの音(例えば雑踏や小川のせせらぎなど)がはっきり聞こえ作品への没入感が上がります。
購入して良かったと思います。

主な用途
音楽
映画
テレビ

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Mr.ADさん

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レンズ
8件
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デジタル一眼カメラ
1件
6件
デジタルカメラ
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3件
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1

30時間くらい鳴らした後の評価です。
最初の数時間は音がイマイチなので、一晩鳴らすと良いと思います。

【デザイン】
機能を理詰めでデザインに反映したものと理解しています。
悪くは無いのですが、正直、20万円という一般大衆にとっての大枚を満足させるデザインでは無いと思います。
後述しますが、この点は工夫が欲しいところです。

【高音の音質】
この製品で最も優れたところです。★20個つけたいくらいです。
ハイエンドへの伸び、ついついボリュームを上げてしまうノイズの無さ、どこまでも見える解像力、熱気や空気感まで伝わるDレンジ、どこを取っても最高です。
高弦のこすれる音、ハスキーな女性ボーカルなど、本当にゾクゾクします。
密閉型とせずセミオープンエア?的にした設計が成功しています。
文句なく世界一の高音です。

【低音の音質】
低音も文句なく素晴らしいです。★15個ぐらいつけられます。
やや厚めのバランスだけが惜しいですが、ローエンドへの伸び、解像力、S/N比、パルシヴな音への追従性、どこを取っても比肩するものがありません。
高音があまりにも素晴らしいのでそれに比べると控えめ評価ですが、低音も世界一です。

【フィット感】
分厚い&立体成形のイヤーパッドが頭にしっかりフィットします。
柔らかいのでメガネでも大丈夫です。
しかし重量が重いので、長時間使用すると首が疲れてきます。

【外音遮断性】
完全な密閉型ではなく、パンチングメタルとパルブでできたようなドームですので、密閉型の遮音性を期待すると裏切られます。「呼吸するハウジング」という感じで、外の音は少し入ります。

【音漏れ防止】
結構漏れます。密閉型の遮音性ではありません。セミオープンエアと思ってください。
このセミオープン的な設計が音質の良さにつながっているので私は文句はありません。

【携帯性】
重さ大きさが半端ないので、持ち運びを考える製品ではありません。

【総評】
高音質に全振りしたヘッドホンです。その意味では文句ありません。
この製品より高額なヘッドホンは世の中に多数ありますが、音質でMDR-Z1Rに勝てる製品はこの世に無いと思います。
さすがヘッドホン世界一メーカーのソニーのフラッグシップです。
デザインに高級感がほぼ無いのが唯一残念なので、例えば売価30-40万円でも良いので「持つ喜び」「飾っておくだけで素晴らしい」「映える」バージョンを作って欲しいです。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
オーディオ

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jinjin00さん

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】個人的には好きです

【高音の音質】刺さることなく透明感があります

【低音の音質】締りがあり膨らみもしていない。良いバランスだと思います

【フィット感】聴き疲れしないので良いと思います

【外音遮断性】少しあるという程度

【音漏れ防止】音量上げるとします

【携帯性】なし

【総評】
とにかくエージングが必要と感じました。
買ってすぐに聴いた感じは「なんじゃこれ?」と思いました。高音は刺さるし、低音はぶよぶよ、ボーカルもちょっと引っ込んでる感じ。
ですが、全体的にはなんとなく上品な感じでまとまっているのかな?という印象でした。

が、
Chord & Majorのエージングを10回(音量最大)
音漏れする程度の音量でエージングを約50時間ほどして
再度聴いてみましたら、、あら不思議別物に変わっています。
高域の透明さ、低域の質感の生々しさ、中域の瑞々しさ、とにかく聴いてて心地いいです。
よくエージングは「人が機械に慣れるから」という意見を聞きますが、私の場合新品を箱出しして直ぐと、上記のエージング後の2回しか聴かなかったですが、はっきりその差はわかりました。

誰かのレビューにありましたが、「普通を極めた」まさにそのままで、ぱっとみはそれほどではありませんが聴きこむほどに良さがじわじわときてあっという間に1時間が経ちます。

ここのレビューにある特定の帯域が刺さるとか、女性ボーカルが聴けないとか意見ありました。
100人いて全員が100点のものなんてないとは百も承知ですが、この機種が合わないという人はどんな音で好きなのだろう?と興味があります。

最後に、個人的にはDAP単体での使用はちょっと力不足感がありますので、
なんらかのヘッドホンアンプかポタアンでも使用されることをお勧めします。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった6

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Gurizaiyaさん

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イヤホン・ヘッドホン
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その他オーディオ機器
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【環境】
PC⇒Qutest⇒P-750uMarkII⇒MDR-Z1R(キンバー変更済み)
Qutestは情報量が純粋に多く、少し明るいトーン。
750uMarkIIは定番のLUXMANのアンプ、駆動力はとてもあり、音の広がりに長けます。
バランス接続で聞いてます。

【デザイン】
少しだけ側面に出っ張ってるように見えますが、
持ってみたときは重厚感もあっていいかなと。

スライダの調整もかっちりしてて良いです。

【高音の音質】
SONYのフラグシップらしいと言いますか、
伸びやかでいて、しっかり中域から高域まで綺麗に量感が合って伸びます。
女性ボーカルが声を伸ばしたところ、楽器類の高い音色まで、
余裕をもってなります。
聴いてて伸びる気持ちよさと、丁寧な心地よさがあります。

【中音の音質】
以前、SONYのMDR-Z1000という機種の声の目立ち方が好きでした。
Z1Rはそれと比べると、高音、低音の主張もありつつ、
決して中域も埋もれず、
調和した上でなります。
女性ボーカルはよく聞くので声が良く聞きたいタイプですが、
楽器も聞こえつつ、声もしっかり聴けます。
両立してて特に気に入ってます。

【低音の音質】
低音はしっかり芯もありつつ、
広がりを持った量感もちゃんと感じられます。
本気は音場が広いヘッドホンなのでそれを活かして、
しっかり重さと、キレもそこそこあります。

【音場】
密閉型としては最高に広いです。
特に音が奥行きのある立体的な鳴り方で
SONY曰く空気感というのも何となく理解できる鳴りです。
静かな曲だと、音の細部が空間に広がってスッと消えていく様子が感じます。
アンプによる差がここは大きいようです。
Walkmanだと普通程度に感じました。

【フィット感】
2時間ぐらいは全然平気!

【外音遮断性】
PCの音は聞こえない程度には遮音されます。

【キンバーと標準ケーブルの差】
標準ケーブルだと中域から中高域にかけて、不自然な感じが若干あり、
声が上擦っており、心地よさが少し欠けるところがあります。
キンバーに変更したところ、声の出方が安定しました。
極微量にあった刺さる感覚が解消されたのでオススメです。

【総評】
不満がほとんどない。
更にブラッシュアップして、次期フラグシップが出るのが楽しみです。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

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バロリンさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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CDプレーヤー
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9件
マザーボード
0件
8件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

【デザイン】
良いと思います。材質も本物の皮を使っているのでよほどひどい扱いしなければ、合成皮革のパッドやヘッドバンドのように長年使っていてボロボロになることはないでしょう。
【高音の音質】
これみよがしの解像度とかヌケの良さはありませんが、しっかりと超高域まで伸びてます。そういう意味では実に高級オーディオ的な音質。
【低音の音質】
ボンボン音が出る豊かな低音を期待するとがっかりします。超低域まで伸びた解像度が高い低音です。リスニングルームでSPを前に聴いているようです。
【フィット感】
さすがにこの価格なので良好。
【外音遮断性】
良好です。 このヘッドホンの美点の一つは音質自体は開放型のそれなのに遮音性が高いということになるかと。私は最初聴いたときに開放型だと思いました。
【音漏れ防止】
良好
【携帯性】
携帯して、電車で聴くなら、これはやめた方が良いです。大きいし邪魔です。なによりこんな高価なヘッドホンを屋外で持ち歩いて聴く度胸は私にはありません。
【総評】
エージングにそこそこ時間がかかることと再生装置がそれなりでないと実力が発揮できないヘッドホンですので、購入されるのなら覚悟は必要です。
自分の再生環境は、WN-WM1Zです。 IER-Z1Rも使っていますが、こちらは一聴して高解像度ということがわかるような音質の傾向ですが、MDR-Z1Rはそういう主張があまりないので、CD900STのような音のヘッドホンに慣れていると、解像度が低く、なにかベールがかかっているように感じられがっかりするかも。でもちゃんとエージングされてくれば、他のヘッドホンやスピーカーシステムで聴こえなかった音と空間が聴こえてきます。
ちゃんとしたスピーカーシステムを持っている人でも、また違った世界の音が楽しめるヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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MDR-Z1R
SONY

MDR-Z1R

最安価格(税込):¥251,900発売日:2016年10月29日 価格.comの安さの理由は?

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