スマート フォーツーカブリオ 2016年モデルレビュー・評価

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フォーツーカブリオ 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
turbo limited 2016年8月3日 特別仕様車 1人
満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:3人 (プロ:2人)
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 5.00 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.00 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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自動車(本体)
1件
2件
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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
   

   

車は余裕があるから乗るのではなく乗ってみたいから購入するものです。SUVばかり走る今、このタイプの車は、十分価値があります。スーパーマーケットや近く乗りにSUVで行くよりスマートでの方が、エコノミーです。海外と国内の値段のギャッを少なくするのが、対策です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車

参考になった4人(再レビュー後:2人)

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

3代目となる現行スマートは、フォーフォーを基本にフォーツークーペは限定車の形で発売した。さらにフォーツーのオープンボディであるフォーツーカブリオを追加している。フォーツーカブリオも限定車として販売されるものだが、フォーツークーペと同様、限定台数を販売した後は改めて違う仕様の限定車が導入されるなどして販売を続けるものと見られる。

フォーツーカブリオには、メルセデス・ベンツ日本が千葉市のザ・サーフオーシャンテラスをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはフォーツーカブリオ・ターボリミテッドだ。

ボディはフォーツークーペをオープン化したものだが、スイッチひとつでルーフの天井部分を開けて簡単にオープンエアを楽しめるほか、そのときに左右に残るルーフレールの部分も外して収納でき、爽快なフルオープンのドライブも楽しめる。フルオープンにするのは手作業なのでちょっと面倒だが、それによって得られる爽快感は大きい。

フォーツーカブリオの搭載エンジンは直列3気筒1.0Lのインタークーラー付きターボ仕様のみの設定だ。これに合わせて当初は自然級エンジンのみの設定だったフォーフォーにもターボ仕様のエンジンが搭載されている。

動力性能は66kW/135N・mで、ターボの装着によって1.0Lエンジンの搭載車ながら、1.3L級の性能を発揮する。車両重量は990kgでオープンボディ化に伴うボディの強化によってクーペに比べると30kg(ノンターボに比べると50kg増)ほど重くなっているが、フォーフォーターボに比べたら70kgも軽いので、ボディに対して十分に見合った動力性能といえる。

組み合わされるトランスミッションは6速のDCT(2ペダルで乗れるデュアルクラッチ)で、フォーフォーなど現行スマート全車に共通のもの。かつてのスマートに搭載されていたシングルクラッチに比べるとトルク抜けがなくて格段にスムーズな変速が可能である。

Dレンジのままで余分な操作をすることなく、普通に走れるのが6速DCTの良いところだ。といっても日本車のデキの良いATやCVTに乗りなれた人から見れば、まだまだ物足りなさも残るのが実情で、低速域などでのギクシャク感がさらに減らせたら良いと思う。

足回りはちょっと硬めの設定だが、こうした重心高がやや高めのコンパクトカーでは抑え込むような設定にするのは止むを得ないところだし、硬すぎてガチガチという感じでもないから許容範囲と考えたい。

爽快なオープンドライブが可能とはいえ、価格設定はかなり高めだ。フォーツークーペと比較すると、ボディのオープン化とエンジンのターボ化によって47万円高の248万円である。この予算があれば相当にいろいろな選択肢があるから、予算や駐車場事情などに余裕がある人選ぶセカンドカーということになる。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スマートの伝統でタイヤはリアのほうが幅広

シート背後にロールバーを装備

ボディカラーによらずインテリアはブラック

ヒーター内蔵レザーシートが標準装備

ルーフ左右のフレームはこのように格納

カブリオのホイール/タイヤは15インチ

3代目となる現行スマートに8月に加わったカブリオに、千葉市で行われた試乗会で乗りました。フォーツーカブリオは、フォーツークーペ同様限定車であり、白、赤、黒、黄の4色のボディカラーそれぞれ50台が販売されます。ソフトトップの色はボディが赤/黄の場合は黒、白/黒の場合は赤です。

ボディサイズはフォーツークーペとほぼ同じで、フロントマスクやドア、ウインドスクリーンはクーペと共通です。ソフトトップの構造は従来どおりで、ルーフとリアウインドーは電動で開閉可能であり、オープン時には両サイドのフレームも外すことができます。

外したフレームをトランクリッド裏に格納することも歴代フォーツーカブリオと一致していますが、フレームが太くなったことに合わせて、カバーを浮かし、ベルトで固定する方式に変わっています。室内の作りはクーペと共通です。

エンジンは同時にフォーツークーペやフォーフォーにも用意された0.9L直列3気筒ターボで、カブリオはターボのみの設定です。最高出力は90ps、最大トルクは13.8kgmで、71ps/9.3smだった自然吸気版と比べると、トルクは約1.5倍にアップしました。

車両重量は990kgと、同じターボエンジンを積むフォーツークーペより30kg重くなっていますが、流れに乗って走るなら、アクセルペダルに軽く足を乗せるぐらいですみます。6速デュアルクラッチ・トランスミッションは、Dレンジのままでは追い越し加速のレスポンスが鈍いと感じたものの、マニュアルシフトしてあげれば不満のない反応が得られました。

一般道で60km/h程度で走る限り、風の巻き込みは抑えられており、回さないでも走れるのでエンジン音も静かで、オープンカーらしい開放感を気持ち良く味わうことができます。ルーフ両サイドのフレームを装着していれば、走行中でも開閉できるので、急な天候の変化でも安心です。

サスペンションは、ターボエンジン搭載に合わせて固めているのではないかと不安を抱いていましたが、実際は熟成が進んだためか、自然吸気エンジンを積んだ初期のフォーツークーペ以上にしっとりしていました。でもリアエンジンらしいクイックな身のこなし、コーナー立ち上がりでの蹴り出しは失われていませんでした。

248万円という価格は、1Lクラスのコンパクトカーとして見れば割高です。しかしオープン2シーターとして考えればマツダ・ロードスターと同じレベルであり、個性的なマイクロオープンカーとして考えれば納得できる存在です。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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フォーツー カブリオ
スマート

フォーツー カブリオ

新車価格帯:290〜362万円

中古車価格帯:119〜298万円

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