DeskMini 110/B/BB [ブラック]
Mini-STX規格のマザーボードを採用した小型ベアボーンキット
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.02 | 4.41 | -位 |
| 拡張性 |
3.24 | 3.24 | -位 |
| 機能性 |
3.47 | 3.73 | -位 |
| 入出力端子 |
3.44 | 3.84 | -位 |
| 安定性 |
4.09 | 4.27 | -位 |
| 静音性 |
3.84 | 4.07 | -位 |
| 組み易さ |
4.61 | 4.31 | -位 |
| サイズ |
4.84 | 4.70 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年5月20日 18:56 [1129202-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| 組み易さ | 3 |
| サイズ | 5 |
オフィスソフト使用や写真のデータ管理のためのサブPCとして、ほとんどスタンドアロンで使うつもりで半年前に組みました。
最初はノートパソコンや、マウスコンピューター・パソコン工房あたりのメーカー製の小型PCを検討しましたが、これをベースに組んだほうが安いのでやめました。
【デザイン】
特に良くもなく悪くもなく。
【拡張性】
BlueToothを追加できるぐらいで拡張性はほとんどありません。このサイズを選ぶ人は拡張性は求めていないかと思います。ドライブ系統だと、SATAは2本、M2が1つあります。
【機能性】
小型なので放熱の関係でしょうか、穴が多いです。穴がやたらあるのが2面、モニター後方に取り付けられるように穴が開いてるのが1面、バックパネル側も少し穴が開いています。
そのため、中にホコリは入りやすいと思います。自分は洗濯用の目の細かいネットを切って貼っていますが、そうすると熱はこもりやすくなります。
【入出力端子】
BlueToothを内蔵していないこともあり、USBポートがあと1本あればなと使ってて思いました。
USBが背面2本、フロント1本+Cタイプ1本。自分の場合マウスとキーボードで背面2本が埋まり、フロントの2本のみが空きになってます。Aタイプにハブを刺して対処しています。(BlueToothマウスを試しましたが画面上で引っ掛かる動きだったので使うのを諦めました)
【安定性】
Windows10 Home 64bitですが、問題はありません。
【静音性】
穴がいっぱいあるので静音性に期待してはいけません。ただ、ディスクがSSDのみなら基本的に音源はCPUクーラーのみなので、静音性はクーラー(とCPUのTDP)次第。高さ大きさに制限があるのが難ですが、CPUクーラーを比較的静かなものにすれば音が大きくて気になるといったことにはならないと思います。
【組み易さ】
複数の方が書かれていますが、SATAケーブルの接続が少し手間です。あと、2本接続する時はスペース上の問題でケーブルを隙間にやや押し込む感じになるので、そのうち断線したりしないか少し心配です。また、2.5インチドライブを2つ積むときは、構造上ドライブの片方は一旦MBを取り外さないと取り付けできません。
【サイズ】
モバイル用CPUを積んでいるベアボーンにはさすがにかないませんが、デスクトップ向けCPUを積めるものとしては十分過ぎるほど小さいと思います。モバイル用CPUだと処理能力が低すぎます。(処理能力高いモバイル用CPU積んでるベアボーンは値段も高い)
【総評】
自分のニーズにぴったりと合っていて、とても満足のいく買い物でした。
こんなに小さくて軽くてもデスクトップPCとして結構使えるものが組める時代になったんだな、としみじみ思いました。
最近のintelのCPUのセキュリティ問題が少し気になりますが、2018年5月時点だとCPUを2コア4スレッドのPenG4560にして、OSをWindows10 Home 64bit DSP版(NTT-Xで12980円)に、あとメモリを8GB(モバイル用の260ピン)、ドライブを2.5インチHDDか256GBまでのSSDにすれば49000-53000円ぐらいでそこそこの性能が組めるので恐ろしくコストパフォーマンスがいいです。
MB+ケース+電源で13500円だもんなぁ。
<参考・構成>
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:Core i3-7100
CPUクーラー:RAIJINTEK ZEROS
メモリ:D4N2400BMS-8G
SSD:WDS250G1B0A
この構成で、SSDは通常30-35℃、CPUは電源オプションから上限を3.0GHzに抑えて32-40℃です。(室温25℃ぐらい、ソフト読み。CPUが40℃になったのはWindowsUpdateの時)
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2018年3月3日 13:10 [1109016-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 組み易さ | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
小型ってこともありますが、リビングに置いても気にならなそうなデザインです。
【拡張性】
拡張性はありません。
小型化の代償として、そこは割り切って使う必要があります。
【機能性】
DP/HDMI/VGAが出力できてます。
ケースが小型でオフィス以外での使用することなんかもあり、VGAが使えるのはありがたいです。
【入出力端子】
USB端子も合計4と少なめで、あれこれ接続して使うのには向きません。
【安定性】
つけっぱなしにして運用することが多いのですが、今のところ問題無さそうです。
【静音性】
駆動部品がCPUファンくらいしかないので、重い処理とかをしなければ特にうるさいと感じたことはありません。
標準のCPUファンではなく、別売りのちょっと良いファンを使えばエアフローは改善できそうです。
【組み易さ】
小型のPCの場合、組みにくいことがあるのですがそういうことはないです。
マニュアル見ながらやれば難しいところはありません。
【サイズ】
小さくて最高です。
【総評】
GPUを使わないのであればもうこれで十分ですね。
ASRockなので品質も良さそうですし、ベアボーンとしても安価なので、据え置き用のPCはもうこれでいいかも。
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2018年2月28日 18:09 [1108297-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 無評価 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
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2017年10月21日 21:18 [1070668-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 2 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
右が一号機、左が二号機 |
Thermaltake Engine 27、右奥のカラフルなケーブルが分岐ケーブル |
バックプレート装着 |
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|
Xtra Flo 120 Slim を装着 |
自分の用途は投資関係の複雑な計算を高速に処理することなのでマルチコアの高速CPUは必須ですが、負荷の高い画像処理は皆無なのでCPU内臓のGPUで事足ります。また、一台ではなく複数台で運用したいので、できるかぎり小さい筐体が望ましい。本機はそんなニーズにぴったりの一台だと感じます。本機よりもさらに小さいシャトルの「DH170」は Core i7などを積むと冷却が追い付かずかなり高温での運用となりますが(あっという間に90度です)、本機はちょっとした工夫でなかなかの冷却能力をみせてくれます。
自分は本機を2台所有しており、一号機はCPU i7-7700、クーラー Noctua NH-L9i、二号機はCPU i7-6700、クーラー Thermaltake Engine 27 です。メモリはいずれも16GB、ドライブはいずれもSSD(一号機はM.2 SSD)。使用環境は、縦置き、140mmファンフィルターを側面に装着。この2台を室温約26度、SpeedFanにてCPU温度55度以上はファン回転数100%という設定で、OCCTで12分間の簡易検証(うちCPU負荷100%は10分)しました。
[Test1]一号機(i7-7700 + Noctua)
CPUの最高温度は約76度、筐体も結構熱くなりました。
[Test2]二号機(i7-6700 + Engine27)
Engine27はバックプレートが干渉する旨の情報がありましたが、干渉しないように回転させることで装着成功(写真あり)。
CPUの最高温度は約81度、筐体も結構熱くなりました。
Engine27はNocutuaよりずっと小ぶりですのでこの結果はやむをえないところでしょうか。
[Test3]二号機(i7-6700 + Engine27 + Xtra Flo 120 Slim内蔵)
Engine 27はNoctuaよりも17mm薄く、厚み15mmのCooler Masterの120mm薄型ファンのXtra Flo 120 Slimを内蔵するスペースがあります(写真あり)。ファンは薄めの両面テープで簡易固定しました。追加ファンの接続はマザーボード上のCPU FANコネクタを2分岐して行いました。PWMが効くタイプの分岐ケーブルを使用することでCPU負荷のかからない状態では回転数を抑えることができ静音運用が可能となります。
気になる結果ですが、CPUの最高温度は約66度。筐体も冷たいままです。マザーボードを取り出して触ってみても熱いのはCPUの横にあるヒートシンクくらいでした。吸気量が大きいのでしょう、上部だけでなく前面や背面の通気口からも排気されています。Engine27 + Xtra Flo 120 Slim の組み合わせは非常に有効な冷却方法だと感じました。ただ、この方法では、ケーブルが追加したファンに引っかかったり巻き込んだりしないように注意してください。
※この二号機にi7-7700kを積んでテストしてみたところ、Xtra Flo 120 Slimで冷却しても、CPU最高温度は83度となってしまいました。
[Test4]一号機(i7-7700 + Noctua + OMEGA TYPHOON外付け)
一号機でも同様の冷却ができないかと考え、AINEXの140mm静音ファンのOMEGA TYPHOON(CFZ-140LA)を側面に装着してみました。CPUの最高温度は約71度、筐体も一部熱くなりました。ファン追加前と比べて最高温度が5度下がりましたが、二号機ほどの冷却効果がなかったのはNoctuaのほうがクーラーが大きく筐体内部のスペースが狭くなるため、エアフローが悪くなっているからだと推測します。
現在は、一号機はTest4の状態で、二号機はTest3の状態で運用しています。実際の運用では一号機は40度から55度くらい、二号機はそれより5度くらい低く35度から50度くらいで推移しています。これなら、2台並べて運用しても邪魔になりません。気に入っています。もう少し買い増したいくらいです。
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2017年9月2日 23:59 [1058916-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
|
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|---|---|---|
19V・6.32A(120W)の電源 |
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【デザイン】
かなりすっきりしたデザインです。
下手にゴテゴテしていなく良いですね。
【拡張性】
メモリはノート用のDDR4(2133・2400)が2枚(最大2枚で32GB)
2 台の2.5インチHDDまたはSSDに対応(最大9.5mm厚)
WiFi + BT モジュール用の M.2 (key E 2230) スロット
M.2 SSD スロット (タイプ 2280 M.2 PCIe Gen3 x4 に対応)(SATAのM.2非対応)
と、小型でありながらかなり充実しています。
【機能性】
機能としては普通ですね。
【入出力端子】
2 x USB 3.1 Gen1
1 x USB 3.1 Gen1 (Type-C)
1 x USB 2.0
1 x マイク付きヘッドフォン
1 x マイク入力
1 x VGA
1 x HDMI
1 x DisplayPort
1 x LAN
とかなり充実しています。
【安定性】
マザーボードのH110M-STXは問題なく安定しています。
BIOSも最新版の7.00が標準で入っており、H110ですが出荷時の状態でKaby Lakeに対応しています。
【静音性】
ファンレスです(CPU付属のリテールクーラーは必要)。
【組み易さ】
SATAの端子が少しハメにくい以外は特に問題ないです。
【サイズ】
155 x 155 x 80mmと手のひらサイズです。
【総評】
今売られているものは出荷時の状態で最新のBIOSになっており、標準でKaby Lakeに対応しています。
電源は120Wですので、Core i7 7700とかも動きそうです。
CPU付属のリテールクーラー装着時でも天井と隙間が数ミリしかありません。
もし、リテールクーラー以外を使うのなら、リテールと同じ高さのものを選びましょう。
BIOSの設定でリテールのCPUファンを30%くらいに抑えるとほとんど駆動音が聞こえなくなります。
30%でもCeleronなら最大温度は60%程度です。
かなり出来が良いベアボーンかと思います。
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- ベアボーン
- 1件
- 0件
2017年6月21日 12:17 [1039026-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
参考になった4人
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2017年4月4日 17:49 [1017421-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| 安定性 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】 昨年発売時になんとか入手、以来テレビの横で使っています。コンパクトでスッキリしたデザインなのでいいです。
【拡張性】 コンパクトボディの割には2台の2.5インチSSD又はHDDが載せられます。CPUも65W以内であれば、i7も載せられます。
【機能性】 他の小型PCと異なり、自分の好みのCPUがある程度広い範囲から選択できる点はいいですね。購入当初はG3900(2C2T)を使っていましたが少しとろいので、BIOSをアップデートしてG4560(2C4T)で使うようになってから快適です。
【入出力端子】 USB端子がもう2か所ほどついていればと思います。
【安定性】 定格使用のみなので、全く安定して使えます。
【静音性】 BIOSからファンモードを調整することでかなり静音になります。
【組み易さ】 十字ドライバーのみで簡単にパーツが組み込めます。
【サイズ】 デスクトップ用CPUが直接載せられるというところに意味があるのでベストなサイズです。遅いCPUでも我慢できる人はもっと小さいモデルが良いと思います。
【総評】テレビの横に置いてアマゾンプライムビデオを見る用途に最適です。
近い将来的にはAM4マウントのモデルが出てくるとRyzenが載せられるようになり面白いですね。ただし、APUに限りなのでちょっと先でしょうか。
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2017年3月10日 00:33 [995944-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| 安定性 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 組み易さ | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
DDR4 2133 |
DDR4 2400 |
CPUZ1 |
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||
CPUZ2 |
このベアボーンを11月、1月に2個買いました
11月に買った方は箱横のシールに Date:2016/09/19 でBios 1.10
これにi7 6700 BOXをのせてメモリ16GB、SSD250GBとHDD1TBの2.5インチ
1月に買った方はDate:2016/12/22 でBios 1.50 Kaby Lake対応
Pentium Dual-Core G4600 BOX メモリ16GB SSD512GB HDD2TBの2,5インチ
にしました
2回組み立てたことでわかったことを書きます
1、後ろのネジ4つ外して引き抜く
2、2、5インチドライブを使うならCPUやメモリをさす前にマザーボードを外して
内ケースの裏側に固定する
注)2,5インチ固定ネジは6本で4本と2本で2つを固定します
2本の方は横に金属の出っ張りがあるのでそこにネジ穴を引っ掛けて
反対側をネジ2本で固定する
3、SATA3ケーブルをマザーボードの裏につけて内ケースの穴に通して元に戻し
SSDなどにつなげる
4、CPU,メモリをつける
これが楽です
あとKaby Lakeを使うとwindows10のグラフィックドライバーが
正常に認識しないのでインターネットをつなげる状態にして
デバイスマネージャーのディスプレイアダプター、
ドライバーの更新で自動検索したらHD Graphics 630になりました
追記
Kaby LakeのCPUを使うとUEFIの設定でDDR4 2400に出来るようです
Sky LakeのCPUで作ったPCには2400の設定は出てきませんでした
ちなみにBIOSのヴァージョンは2台とも7.00で
メモリは同じサムスンのDDR4 2133 8GBx2で
Kaby Lakeの方をメモリだけオーバークロックで2400に設定
ベンチを取ったらちょっとだけ上がりましたw
体感できるほど早くなるわけではありませんが
このベアボーンでもKaby Lakeの真の力を発揮できるようです
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2016年9月19日 14:21 [961875-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 2 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
題名に書いた通りとても簡単です。
自作で大変なのは電源スイッチなどのコードをマザーボードに取り付ける過程だと思っています。
このdeskminiはそんなことをしなくても良いので楽ちんです。
ビデオカードを増設しないかたはズバリこれを購入することをお勧めします。
youtubeにて自作風景等載せておりますので参考にしてみてください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PL_BqhSEhTDCSTOw5TxOm4NiVgr8gG1luL
拡張性に関しましてはパーツを買わなければいけませんが、USB2.0×2個とM.2の無線LAN+bluetoothカードを増設できます。
自分はヘッドフォン、キーボード、マウスもすべてbluetoothでつなげてほぼケーブルレスで使用しています。
構成
CPU:Core i3 6100(リテールファン)
SSD:PLEXTOR M8Pe PX-256M8PeG-08 256GB SSD M.2 2280
メモリー:CT2K8G4SFD8213 (8GB×2枚)
Win10 HOMEで使用しています。
なおM.2の温度で悩んでる方はCPUファンの回転数を常に最大に設定しておけば
大して上がりません。
残念な欠点としましてはサウンドがステレオなのです。
http://razer.degica.com/
を導入して7.1chで聞いています。
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2016年9月15日 01:28 [960413-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 2 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
Shuttle以外ではかなり珍しいデスクトップCPU搭載のベアボーン…というかマザーは汎用規格のMini-STXなので、マザー + ケース + ACアダプタのセットと言った方が良いでしょうか。
とりあえずPentium G4500/RAM8GBx2を買ってきて、そこら辺に転がっていた旧世代SSDを付ければOS別で3万円弱でデスクトップPCの完成です。
準大手マザーベンダーらしく、ShuttleのデスクトップCPU対応ベアボーンとは較べると安定性が段違いで、BRIXやNUCと較べるとやはりシングルスレッド性能が高い分キビキビと動きます。
普段自作向けの汎用マザーとデスクトップCPUを使用していればそのままの感覚で扱えるので、非力さにイラっとすることはありません。
そして折角の汎用クーラー対応ですので、幾つか試してID-COOLING IS-40PROを載せ替えました。
CPUはOCCT Linpackを室温27℃で実行した場合の制御Silentで66℃→56℃と「別に変えなくてもいいんじゃない」程度ですが、激しく発熱する電源PWMに当たる風量が増えるため、マザー裏にSSDを置いた場合の温度が62℃→41℃と大きく低下しました、
静音性も起動時の高速回転と常時低く唸っていた軸音が無くなりました。
ケースファンが付かないため45mm以下と制限が厳しいですが、それでも汎用クーラーが使える効果は大きいです。
ベアボーンとして捉えた場合、本製品はAtom系に次ぐ準最安クラスでありながら、圧倒的なパフォーマンスと安定性に加えて、CPUクーラーを交換することで冷却能力と静音性もトップクラスに出来ます。ストレージも汎用性の高い2.5インチSATAが2機使え、それなりの拡張性を確保出来ます。
キューブPCに近いサイズのものを除けば、最も妥協の少ない物と言ってよいかと思います。
汎用規格PCとして捉えれば、同等のものを近い価格で組むことは可能ですが、手軽さやコンパクトさで優位性があると思います。
現状同じMini-STXマザーやケースはあまり入手性が良くないですし、mini-ITXも割高ですので、この価格で入手出来るというインパクトは当分の間強みになると思います。
とはいえ、あまり良くないすべき点もあります。
まず、mini-STX規格の共通部分から。
・フロントI/OにUSB Type Aが1基しか無い - TypeCは形状が異なるので、あまり使い道がありません。
・発熱源であるチップセットとM.2が重なるレイアウト - 殆どのMini-STXマザーでは干渉防止のため、高発熱のチップセットが剥き出しになってしまっています
・リアI/OとCPUクーラーが干渉するレイアウト - このせいでマザー全体でUSB Type Aは3ポートのものばかりですが、さすがに少ないでしょう
DeskiMiniの独自部分も。
・M.2で安価で低発熱なSATA接続SSDが使えない
・防塵性が全く考慮されていない
・SATAコネクタが小型フォームファクタ用のもので、耐久性がかなり低い
・CPUクーラーの高さ制限が厳しい - 45mmだと選択肢がかなり狭いので、せめて60mmは欲しかった
最後のCPUクーラーの高さ制限は当然ケース幅とのトレードオフですが、基本的にケース外壁との干渉で大型クーラーは入らないので、ある程度以上高くしても意味が無くなります。
マザー全体の冷却を考えるとCPUクーラーがファンレスで50mm程度で、140mm角25mm厚ファンが付けれるのが理想的でしょうか。
とりあえず個人的にはM.2 SSDにそれ程拘りは無く、クーラーも安価で良いものが見つかったので、I/Oが貧弱な事以外は満足です。
ちょっとぐらい拘り所があった方が自作派としては楽しいですし、汎用規格なので良いケースが出たら変えても良いたりしながら、今後も楽しんで弄りたいです。
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