アイドルデスゲームTV
- アイドルたちが山奥の洋館を舞台に生死とセンターをかけた争いを繰り広げるセンター争奪デスゲームアクションADV。
- 「バクロワイヤル」では、「バクロワード」を組み合わせて、ウィークポイントとなるスキャンダルを相手にたたきつけていく。
- 審査を突破できなかったアイドルは死の罰ゲーム「デスライブ」に出演して、自身の命という最後の輝きを持って番組に貢献する。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年12月14日 09:26 [985314-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・7人のアイドルが、山奥の洋館で生死をかけたセンター争いを行うアクションアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック キャラクターの移動
方向キー 選択肢の選択
〇ボタン 決定・会話送り
×ボタン キャンセル
△ボタン ドリパッドを表示
Rボタン 会話のオートON/OFF・バクロワイヤル
・メニュー画面から選べる項目は3種類。
「ON AIR」本編のプレイ
「MOVIE」本編で登場したムービーの閲覧
「SETTING」各種設定
【評価】
・7人のアイドルが登場し、最初は1人のストーリーしかプレイできないが、エンディングに達すると、残り6人のストーリーを楽しめるようになる作り。それぞれのキャラクターが闇を抱えていて、それぞれのキャラクターのストーリーを楽しむことで、他のキャラクターの時によくわからなかった設定がわかり、不可解な言葉の意味が理解できるようになっている。
・たくさんの部屋に隠されているコインやシークレットメモを集めて、コインでアイテムを購入し、シークレットメモの内容を活かしてバクロワイヤルで対戦しながらゲームを進めていくような作りになっているが、ゲーム内で行われているDODというイベントのクリア条件に関しては、バクロワイヤル自体をやらなくてもクリアできるようになっていて、バクロワイヤル自体が面倒な割にあまり面白くないため、コンセプトがかなり活かされていない。
・バクロワイヤルで各キャラクターのスキャンダルを暴かないと本当のエンディングにはたどり着かない作りだと思われるが、クリアした際にトゥルーエンドなのかノーマルエンドなのかわからないような作りのため、キャラクター選択画面の各キャラクターに王冠マークを付けた時点でゲームの目的が見えなくなる。
・クリア条件がステージごとに異なるが、どのステージでもコインを集めてアイテムを購入して能力値を上げて目標を達成する作りの1パターン。1つのステージに長い時間を掛けてしまうと、他のキャラクターが全部クリアしてしまってゲームオーバーになるというリスクがある程度で、遊び方にあまり変化がない。
・デスライブという名の公開処刑の演出が1人当たり2種類ずつ用意されている。デスライブは、『ダンガンロンパ』シリーズの処刑シーンのような面白シチュエーションを踏襲しているが、『ダンガンロンパ』では、20時間超のストーリーの中で各キャラクターの処刑シーンが1回ずつしか登場しないのに対して、今作では、キャラクター一人当たり2時間くらいの中で操作しているキャラクター以外の処刑シーンは必ず見ることになり、プレイヤー自身が失敗したときには操作しているキャラクターの処刑シーンが必ず流れるため、正直飽きる。
・声優さんが頑張り過ぎているため、キャラクターのテンションとモーションがいまいちあってなく、動きがかなりそっけなく見えてしまっている。ドリパクがドスを利かすと悪いウソップにしか聴こえなくなるのもなんだか。
・プレイヤーの操作するキャラクター以外は動的に動かず、同じ部屋に入ってくるとフェードアウトしてフェードインした時に部屋の真ん中にキャラクターが配置され、フェードアウトしてフェードインするとキャラクターがいなくなるという作り。そのため、競っている感覚がいまいち。
・電子取説を見ようとすると、なぜかアプリケーションを終了しないといけないため、プレイの合間に電子取説の確認ができない。
【まとめ】
・パッケージにある7人の女の子がそれなりに闇を持っていて、暴かれる対象になっているので、彼女たちの闇に興味を持った人はプレイしてみてもいいのかもしれません。但し、個人的にはプレイしていて、これ以上闇を暴きたいというモチベーションを得られなかったので、お薦めはしません。
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