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2016年12月26日 08:50 [989021-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 組み易さ | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
Corei7 2600Kで自作PCを組んで以来、久しぶりの自作PC?を新調したので色々試してみました。
まずこれ以外に用意したパーツは以下の通りです。
M.2 SSD:Crucial CT275MX300SSD4
メモリ:Crucial D4N2400BMS-16G
電源ケーブル:BUFFALO BSACC0820BKA
OS:Windows10 Pro 64bit
ベアボーンなので用意するパーツが少なくて済みますが、なぜ電源ケーブルが別売りなのか不思議なところ。
用途に合わせて長さを選べるメリットとでも言うのでしょうか。
メガネ型電源ケーブルならともかく、ミッキー型の電源ケーブルはそうそう余ってないので不親切な感じがします。
パーツを用意したら組み立てですが、自作経験があれば特に迷うことなく組み立てられると思います。
自作が初めてでも裏蓋を開けてメモリとM.2 SSDを差し込むだけなので静電気にさえ気を付ければ難しいことはないです。
本体の設置ですが、モニターの後ろに取り付けられるマウントが付属品で付いているのでスタンドでしようしている場合はモニターの後ろに取り付けられるのでスッキリ収納できます。
私はアームでモニターを使っているのでちょっと工夫して余っていたモニターアームに取り付けました。
最初はマウントを利用して壁にでも取り付けようと思っていましたが、壁と本体との隙間がほとんど無いので急遽変更しました。
理由は発熱。
排気口から出る風がかなり熱々なのでモニターの後ろに取り付けるのも無駄に熱を持ちそうで怖い感じ。
思いつきで取り付けてみましたが、モニターアームに取り付けるとコード類の取り回しが楽になりますし、本体を見せつつ使い勝手も良くなるので結構お勧めです。
なお、正しい方向で設置するとコード類が上から出る形になるので正直みっともないです。
なので本体を90度回して縦向きの状態で設置しています。
注意したいのは金物の差し込み方向が横向きになってしますので不意な動作でスライドして落下しないようストッパーかなにかで対策する必要があります(スライド金具が結構固めなのでそのままでも落ちることはないですが、念のため対策はしたほうが良いかも)
事前に調べた情報によるとLANドライバなどがWindows10の初期状態では入っていないので別途用意する必要があるとあったのでOSのインストール前に用意していたのですが、現段階のWindows10では不明なデバイスは初期状態でも一つもありませんでした。
無論、そのままの状態でインターネットにも接続出来ました。
なのでインストール後やることと言えばインテルが用意しているアップデートツールを使って最新の状態にするくらいです。
取り敢えず簡単なベンチマークをしてみました(結果は写真を参考にしてください)
消費電力はアイドルで25W前後、ベンチマーク時が80W前後でした。
温度は室温20度で48度から50度くらい。
ベンチマーク時は80度を超えることがありましたので夏場が心配ですね。
正直、普段使いだとこんなスペックは必要なかったのですが、Corei7 2600Kからの乗り換えだったことと4K 60Hzと2560x1440 144Hzのモニターに接続したかったのでちょっと奮発してみました。
まあフルサイズのデスクトップPCを組めば同じ予算でももう少し上のスペックが狙えていたのですが、スペースと消費電力を抑えたかったので。
ちなみに2560x1440 144Hzでの動作は事前に調べたところでは情報が無かったのでダメ元でしたが、特に問題なく2560x1440 144Hzで動作しました。
4K 60Hzと2560x1440 144Hzの同時出力も問題なしでした。
今までは4K60Hzの為だけにGTX960を使っていたのでちょっと驚きました。
※あくまで144Hzのヌルヌル感が気に入っているだけでゲームはしていません。
ただ、デュアルモニターで使用しているとHDMI側のモニターのウインドウ配置が記憶されず、メインモニターの方に移動するのがいちいち面倒。
ディスプレイポートの問題かも知れませんが、モニターが省電力になっただけでも配置がリセットされるので困りもの。
やはりモニターは一台にして使うべきなのかな。
今のところ特に不具合(ウインドウの配置は別件)も無く使えていますが、温度だけが気になる感じです。
とはいえ、Corei7 2600Kとさほど違いの無いスペックがこのサイズで収まっているのには驚かされます。
Corei7 2600KはGTX960を積んでいたとはいえ、アイドルで100W前後あったの省エネ効果はかなりありそうです。
まあ、投資分を回収できるまで相当掛かることは置いておきましょう。
- レベル
- 自作経験あり
- 重視項目
- コスト重視
参考になった10人
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ベアボーン
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(ベアボーン)
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