Let's note MX5 CF-MX5PDEVS
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
2.48 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
2.48 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
2.48 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
1.95 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
2.95 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
2.48 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
2.48 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
2.48 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
2.95 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年7月29日 15:51 [2030630-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【デザイン】
普通のLet'sNoteですね。
誰がみても一見してLet'sNoteと分かるデザインです。
【処理速度】
Core i5 6300Uならこれくらい。
海外のガシェット比較サイトのベンチ結果と比べても普通。
現在Zorin OSで使っていますが、不便を感じるシーンはありません。
【グラフィック性能】
性能に見合った事をしていれば不満は無いと思います。
特別発色が良いだとか悪いだとかはないですし、テキストの輪郭なども解像度としては十分なシャープさだと思います。
【拡張性】
この部分はノートPCなので多くは期待できない事は当たり前。
カタログスペック通りの各種ポート(USB3.0x2、HDMI、D-Sub、SDカードスロット、マイク、スピーカー(イヤホン)、LAN)で出来る範囲のことがベースです。
メモリはオンボード直付なのでスロットはなし・・・増設や交換はできません。
SSDは規格が合えばできますが、今となっては希少な規格なので探す必要があるでしょうね。
【使いやすさ】
このサイズのノートPCには必要最低限・必要十分な性能はあると思います。
キーボードの心地も悪くはありませんし、ピッチも気になりません。
【持ち運びやすさ】
現代のモバイルノートPCと比較すると重くて厚いです。
サイズ感は寸法通りで、かしこまったPCバッグを使わなくても無印で売っているショルダーバッグの内部ポケットに収まるので不便はありません。
【バッテリ】
悪い方ではありません。
経年劣化は当然しますが、それでも発売から10年経過してバッテリー駆動で4時間30分も持つのは頑張っている方だと思います。
【画面】
表示・発色ともに問題ありません。
Let'sNoteはタフというイメージですが、ボンネット側に局所的な力がかかると白ムラが出るので使用する際は移動などの際に気をつけなきゃいけませんね。
【コストパフォーマンス】
販売価格に対して、10年使用。
Windows10Proも使い切りましたから十分元はとっています。
その間に故障などもなく使えており、スペックに見合った用途で使うには十分なコスパがあると思います。
【総評】
Windows10Proのサポート切れを目処に使い慣れたWindows環境に近いLinuxディストーションのZorin OSに入れ替えました。
この機種の動作に関してはほぼ全て不満なく使えています。
タブレットモードにした際に物理キーボードが自動でオフになる、ディスプレイの回転に合わせて表示も回転します。
各種接続ポートもしっかりと動作できています。
ブラウジング・YouTube動画を視聴している状態でCPU使用率は10%前後、メモリ使用率も20%弱なので無理をしなければ余裕があります。
タッチペンが壊れたり紛失した際は指でも操作可能ですが、市販の静電式のタッチペンで代用できるので困ることはないです。
これほど長く使えるとは考えていなかったので、想定外のラッキーな製品です。
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よく投稿するカテゴリ
2024年12月21日 13:51 [1530883-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 処理速度 | 2 |
| グラフィック性能 | 2 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 2 |
| 持ち運びやすさ | 2 |
| バッテリ | 2 |
| 画面 | 2 |
| コストパフォーマンス | 2 |
2024年12月21日追記
【デザイン】レガシー
でこれぞパナソニックと言った感じ、背面等は機能のためかスッキリしている。
【処理速度】6世代i5とは言え若干パワー不足なところもあり、というかWindows11では不足すると思う。
【グラフィック性能】ドライバーの脆弱性対応を切られているので安心はできないと思う。
【拡張性】ほぼ皆無なのでこの世代のものは最初からまともに動くものを選ぶ必要がありますがモニターにこのモデルは持病があると思う。
【使いやすさ】タッチパネルがPCを使うことが少ないスマートフォンユーザーには取っ付きやすそうで期待していますが、このモニターに難があると思う。
【持ち運びやすさ】嵩張るけど軽いのでリュックぐらいには入りそう。
【バッテリ】2つのバッテリーのうち内蔵バッテリーはやや不安要素在るけどネットで見る限り交換は他の機種より安易かも?
【画面】小型のRZに負ける部分はあるけどそこそこ魅力的と思いきや、複数機でモニターが破損。
【コストパフォーマンス】買わなければよかったので最早良いとは言えない。
【総評】
保守含め系列機がすべてモニターが映らず、外部モニターに繋いでWinodws11 24h2にアップデートさせると8GBでは最早OSの運用が
難しいのかドライバの競合か、SSDとは思えない低速で動くのでWindowsのコア分離機能から不安定なドライバを特定して、該当ドライバを撤去して、更にMicrosoft Catalogから 安定稼働しそうなドライバーのCabinetファイルを
ダウンロードして
ドライバーマネージャからインストールさせて
動きが支障が出るレベルから低速ながら作業を実行できるところまで調整しましたが、最早OSの運用にハードが耐えられないのか、趣味でもこれは運用に耐えられないと思います。
Windows11は公式では非対応であるのですが、対応のWindows10でも来年のサポート終了間際までOSの要求スペックにこれらの世代で8GBモデルですと実用に耐えきれないと思います。、
せめてメモリーが16GBぐらいあれば、まだ粘れるところもあると思いますが、8GBは下限を切ってしまったと私は思いました。
WindowsタブレットPC的なものを探して行き着いたのがこちらでした。
RZはお値段がお高くXZはバッテリー交換に難がありそうでQV辺りはRZより更にお高くてPCに慣れていない人向けにはこのマシンをハードウェア的にノーカスタムで用意するのが良いかなと思ってWindows11をインストールして様子を見ています。
Windows11がAndroidアプリが使えるようになるとよりPCへの難しく捉える敷居が下がって使ってくれそうとは思っていますがどうなることやらって感じています。
2021年12月24追記
TPMのファームウェアアップグレードがGPEDIT.MSCが使えないとアップグレード出来ない。
よってWindowsPROエディションでないと更新できないだろうし更新しないとTPMが使えないようだ。
SSDのファームウェアもOEM仕様でアップデートできない。だがSATA3の限界速度近くは出る。
ただこの機種に限らずこの世代のレッツノートはNVME非対応でM.2SSDのようなガラパゴス化したSSDかこの機種では無理だけど2.5インチSATASSDしか使えないのでストレージの交換じゃ諦めたほうが無難だと思う。
本体のBIOSアップデートや電源コントローラーのアップデートなどは2021年も更新されているよう。
ドライバはwindowsupdate経由のオプションのものも不具合がなく入った。
ドライバーブースターの力も一部借りて無難そうなドライバをアップデートしておいた。更新後にドライバーブースターはアンインストールしておいた。
また既存のノートのdriver32ファイルからバッテリードライバを抽出してドライバを更新しました。
他の機種でも再現性が在るがMicrosoftのドライバからSurfaceのドライバになる。
また70GBほどDドライブにあてがってドキュメントファイル等はそちらに引っ越ししました。
ただ排熱がOS更新時やドライバ更新時にサーマルスロットリングは起きていないけど恐ろしいほど熱が出る、6300Uの問題か筐体の排熱設計の問題かはわからないけど。
リース上がりを入手して前のオーナーが9000時間ほど使っていてバッテリーは内蔵、外付けともに8割ほどに充電容量が低下していた。CF-N10でそれ以上の時間酷使してもそこまでバッテリーはへたらないので、この機種の問題なのか前のオーナーの使い方が悪いのかはやや疑問を感じる。
またバッテリー容量はCF-S10やSF-N10等と比べて数値は低い。ただSANDYのi5とSKYRakeのi5では省電力については相応の性能差が出ているはずなのでこの数値を額面通り受け取るのは適切とは言えないはずだが。
そして充電器は純正を使用しているがエラーメッセージは出ないもののスリープ機能で充電しているとしばしば充電ランプが赤く点滅する。点滅したところで差し直せば再び充電できるようにはなるけど。
SANDYとは違ってドライバをインストールしてエラをー吐くことはほぼないようで、尚且Panasonicも現在進行系でBIOSのファームウェアを更新してくれているので心強くは在る。SKYRake世代は2021年現在はまだ見放されては居ないようだ。他社のようにTPM2.0について更新できるのであれば尚嬉しいのだが。
使い勝手は想像よりは悪くない、そこそこ気に入った。
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