ZERO BASS ZB-03JB [ブラック]
- ダイナミック型ファインチューンド・ドライバーを搭載した、ハイレゾ対応イヤホン。
- パワフルなベースサウンドが特徴で、リアエンクロージャーには、パンチングメタルをまとったバスブーストポートを配置。
- 制振性に優れた削り出しフルアルミボディを採用し、高純度のOFCを使用したケーブルで音の劣化を防ぐ。

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
ZERO BASS ZB-03JB [ブラック]ZERO AUDIO
最安価格(税込):¥5,775
(前週比:±0
)
発売日:2016年 9月中旬
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2018年1月21日 13:01 [1097824-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
SONY MDR-XB90EXを気に入って使っていましたが断線してしまい、リピートしようとしましたが生産終了でプレミア価格になっています。修理に出そうか迷いましたが、ZERO BASS ZB-03に買い替えました。
使用して1か月近くになります。
個人的に外で移動中に使うイヤホンは消耗品と捉えており、5,000〜10,000円の価格帯でゼンハイザー、SONYのイヤホンを使ってきました。
【デザイン】
アルミ製の筐体は光沢があり、シンプルでよいと思います。
【高音の音質】
低音主体のイヤホンと思いがちですが、高音も十分に出ています。
シンバルやハイハットなどが分離よく聞こえて心地よいです。
【低音の音質】
最初は物足りなさがありましたが、エージングが済むと力強い低音が響きます。
MDR-XB90EXはどんな音源も低音を強調して鳴らす傾向でしたが、
本機は低音の響き、ボリューム、歯切れなど音源に応じて忠実に再現している印象です。
個人的にはロックのベースは物足りず、ジャズ、エレクトロ系の音源はよく鳴っています。
必要に応じてイコライザで調整すればよいでしょう。
【フィット感】
MDR-XB90EXに付属のノイズアイソレーションイヤーピースに付け替えて使っています。
筐体自体は耳の中に引っかかっておらずイヤーピースだけで支えているのに意外にしっかりフィットします。
ちょっとだけタッチノイズが気になる。。
【外音遮断性】
音源再生中は問題ないと思います。
イヤーピースのフィット性次第です。
【音漏れ防止】
筐体外側に細かい穴が多数空いており、ボリュームを大きくしているとやや音漏れがあると思います。
図書館など静かな環境で近くに人がいる場合は注意が必要です。
ただしiPhoneで真ん中くらいのボリューム設定では問題ないでしょう。
【携帯性】
筐体は小さく、コンパクトさは◎、コードが細くやや絡まりやすいのが気になる方もいるかもしれません。
【総評】
低音にこだわる方に限らずお勧めできるイヤホンです。
私は試していませんが、ハイレゾ音源にも対応しており、くっきりした音源でこのイヤホンの特徴を発揮できると思います。
分離、再現力、迫力、それらのバランスという意味ではこの価格帯では随一といっていいのではと思います。
- 比較製品
- SONY > MDR-XB90EX
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年3月28日 10:39 [1015034-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
“ZERO AUDIO”の“ZERO BASS ZB-03”と“CARBO MEZZO ZH-DX220-CM”を比較してみました。
最初に結論をいうと、私の好みはBASSのほうです。
低音域と高音域のバランスと音の輪郭の明瞭さが決め手です。
クラシック音楽を対象として比較した場合、具体的には次のようになります。
【聴取音源】
無損失コーデックALAC(Apple Lossless Audio Codec)形式のディジタル音楽を、SONYのヘッドホンアンプPHA-2を通して聴き比べました。
聴取音源は、内田光子演奏によるベートーヴェンのピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」(DECCA UCCD4272)を中としたピアノ音楽で、iPod Classic 160に取り込んだものです。
ピアノの音は、非常にパルシブで、弦の倍音成分が豊富で、他弦との共鳴音も重なり、非常に複雑な波形になるため、再生装置には厳しいソースになります。
【全体的な印象】
(1)MEZZOは、全体的に非常に上品な音を奏でます。
刺激的な音ではなく、包み込むような音を出します。
まるで、ホールトーンのような音です。
悪く言うと、少しボヤットした感じがないでもありません。
弦楽合奏やオーケストラなどに向いていると思います。
また、パイプオルガンの響きも素晴らしいと思います。
(2)BASSは、輪郭が明瞭で、帯域全体でバランスが取れています。
適度にメリハリが聞いていて、聴いていてある種の爽快感を感じます。
ピアノソナタ、ピアノ協奏曲など、高音域が聴きどころの音楽に向いています。
【高音域】
(1)MEZZOの高音域はシルキーで非常になめらかです。
ひずみの少ない、きめ細かな音です。
ただ、低音域のふくらみが勝るため、高音域は少し抜けに欠ける感があります。
(2)BASSの高音域は輪郭が明瞭でメリハリが効いています。
低音域が抑制気味なこともあり、MEZZOよりバランスが上と感じます。
【低音域】
(1)MEZZOの低音域は非常にふっくらしていて、これが大人の上品さを醸し出しています。
また、超低音域までよく伸びていて、ドスンという強力さがあります。
ピアノのスフォルツァンドで、両手で鍵盤を強打したとき、体が浮き上がり、その反動で腰を下ろしたときの椅子の振動がフロアに伝わったドスンという音が聞こえるほどです。
(2)BASSの低音域はそれなりに力強さがあるものの、MEZZOほどのボリューム感、フンワリ感はありません。
また、MEZZOほどの超低音域の力強さも感じられません。
ただ、比較的しまった音で、高音域とのバランスが絶妙です。
【まとめ】
MEZZOとBASSには、それぞれ特徴があり、甲乙つけがたいところがありますが、高音域と低音域のバランスという観点から、個人的にはBASSのほうを採ります。
当然、その人の好みによって、MEZZOを採る方もおられると思います。
いずれにせよ、両者とも、この価格帯では突出した高音質のイヤホンであることに間違いありません。
【補足】
名機DENON AH-C710と比べると、両者とも、やや音の芯が細く、全体的に音が軽めに感じます。
ちょっとオーバーに表現すると、前者が‘鋼鉄’で後者が‘グラスファイバー’という感じでしょうか。
しかし、ひずみの少なさや滑らかさでは、MEZZOやBASSのほうがAH-C710より上と感じます。
以上
- 比較製品
- ZERO AUDIO > CARBO MEZZO ZH-DX220-CM
- DENON > AH-C710
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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