DragonFly Red
- 消費電力の大きいヘッドホンもドライブ可能な高出力のUSB DAC。
- 最小位相フィルターを備えた、32bit ESS Sabre DACチップ「ESS9016」を搭載。
- 新たなUSBマイクロコントローラ(DACの入力プロセッサ)「MicrochipMX」を採用し、電力消費量を大幅に削減。
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2019年9月13日 22:58 [1254362-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
追記 いろいろなアプリを試してみました。androidアプリです。
usb audio player pro(820円)
neplayer(1800円)
hiby music(無料)
hf player(無料)
まず1800円もした「neplayer」は全く音が出ませんでした。
USBデバイスに設定すると認識はしているのですが音が出ません。
メーカーが発表している「対応機種」のスマホを使用してみましたが音はでませんでした。
スマホ側の問題かドラゴンフライの問題か、私の知識不足かわかりませんが
PCでアップデートしても設定等変えても何しても音が出ないのでもう諦めました。
usb audio player pro はドラゴンフライが推奨?しているだけあって安定感抜群です。
音も良いです。他のアプリと比べるとちょっと肉付きがいい感じがします。
NASに接続できるのは今のところこのアプリしか分からないのでこれを使うしかありません。
hiby musicは謎の無料アプリですがなかなかの音質です。
SDカード内蔵の音楽を聴くだけでしたらこれでいいのではないでしょうか。
NASには接続できないですがもともとイヤホンやヘッドホンで使用する人が多いので
私のように家庭でも使用する人以外はNASは関係ないですし。
HF playerはONKYOのアプリですが、これも音はなかなかいいです。
これもNASは対応していないですので我が家の環境では使えませんが
スッキリした音で聴きやすいです。
アプリによって結構音が違うのでためしてみると面白いです。
それにスマホでも結構音が違うように思います。
うちのスマホ3台に試しましたが、2016年に発売されたスマホが一番聴きやすいです。
新しい物が一番いいかと思ったらそうでもなかったです。同じシャープなのに。
結局はNAS音源を聴くことが多いのと、ドラゴンフライでシステム全体の音量調整をしているので、
usb audio player proばかり使用しています。
工作したATTを経由すると音はマイルドになるのですが
全体的にエネルギーがそがれるような気がしてイヤでした。
本当はプリアンプを使いたいのですがプリアンプを追加するお金もないですし。
それでドラゴンフライからパワーアンプ直結したところ驚くほどの変わりました。
音がキツクなったり音色が変わることはないのがまず良かったです。
直結にすると音がキツクなったりバランスが崩れることがありますので・・・。
パッシブアッテネーターを抜いたら低音の音程が格段に聴きとりやすく
ベースのうなり音まで結構な迫力ある音がでてくるようになりました。
ちなみに私はもともとプリアンプ派ですが、新しくプリアンプを買う金もないので試してみたらよかったです。
スマホでの音量調整は一気に音量が上がるのでHF playerやhiby musicを使用するのは怖いです。
ですのでハードウエアボリュームという項目があり滑らかに音量調整できるusb audio player pro以外は使わないようにしています。
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2018年4月17日 16:13 [1044877-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
バランス接続や音質を優先させるなら、素直にDAPにした方が無難かと思います。
まずは軽さ優先でそこそこの音質で聴きたいというニーズにはぴったりでしょう。
それでもUSB型DACとしては、他のメーカーがDragonFlyBlack同等クラスばかりなのは、「2万出すならDAPかうでしょ」ということかと思います。
ただまあ、価格相応というか、音質ではやはり1万円クラスのDACとは別格だと思います。
個人的には接続するスマホがLG V20 PROに変わりました。
スマホそのものがESS製統合DACを搭載して、前機種Xperiaより格段に高音質になりましたが、それでもDragonFlyRedの方が音が良いです。
スマホは、所詮通信機器ですので、オーディオ機器のようなノイズ対策がされていないので、純正JITTERBUGのようなノイズフィルターも効果が高いです。
音質はパワーよりも繊細さが増す感じで、ナチュラル志向なので、オールジャンル使えますが、ロックしか聴かないという割り切れる場合にはBLACKの方が向いている可も知れません。
この製品を使用する際の注意点は使用するアプリで、一般的に使用者の多いHFPlayerではボリュームのコントロールが出来ないです。(最低ボリュームから1つ上げたらうるさい感じ)
ONKYOのDACはGAINもボリュームも付いているので、DAC側でボリュームコントロールする前提なのだろうと思います。
個人的には現状ではハードウェアボリュームのコントロールが可能なUsbAudioPlayerPRO一択になると思います。
また、最近のスマホはUSB Type-Cが標準となっておりますが、純正DragonTailも含め、オーディオグレードのUSB A→CのOTGケーブルが存在しないので、B→C変換アダブターを使うことになると思いますが、AnkerなどOTGに対応していないアダブターがあるので注意が必要です。
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2017年12月26日 15:41 [1089948-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
【デザイン】
サイズ感は小さく、まるで赤いUSBメモリです。
トンボのデザインもこの値段の割には良いと思います。
【音質】
iPhone付属のコネクタに比べると雲泥の差で音質は良いです。
ただ単体DAPと比較検討される方は、間違いなく単体DAPの方が音質が良いので
こちらはおすすめできません。
【操作性】
つなぐだけなので操作性も何もありません。
【機能性】
こちらもつなぐだけなので機能性も何もないです。
【携帯性】
本体は小さいですが、iPhoneとの接続にはコネクタが必要なので、
その分サイズアップして残念な感じはあります。
【総評】
DAPを別に持ちたくない家族のために購入しましたが、まあまあ満足しているようです。
コネクタを介さずに直接ライトニングにつなげるようになればよりいいと思います。
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2017年4月4日 20:08 [1017471-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
ここ半年くらいからオーディオ関連に凝り始め、ポータブルアンプやDACなるものを知り、ネットでの評判の良さと、携帯性を重視し、購入しました。イヤホンはse215Special editionで、音源はALACです。
iPhone+変換アダプタ+本機の運用です。
音質については全体的に解像度が少し上がり、低音の量が増え、高音の伸びが良くなったように感じます。
しかし、これがse215の真の音なのか、本機の傾向なのか、ボーカルが期待より遠く感じられました。
聴き疲れも少しします。
他のイヤホンだとどう聴こえるのか要検証です。
デザインは、綺麗な赤とトンボの柄がオシャレで気に入っています。
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- ヘッドホンアンプ・DAC
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- 0件
2016年7月22日 08:49 [947124-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
シンプルで小さく、持ち歩きの邪魔にならないのはGood。
サンプリングレートにより光るトンボのマークは、目立ちすぎるのでもう少し小さくてもいいかな。
色合いはもう少し渋めの赤にした方が高級感が出たかもしれません。
ただ、決して安っぽくはないので、合格点だと思います。
【音質】
iphone6にSE846接続の環境ですが、
解像度が上がるというよりは全体に音の輪郭が明確になる気がします。
広域、中域、低域ともに薄皮がはがれた感じで、むき身の音が飛び込んできます。
音場も直挿しに比べてかなり広がります。
ただ、
一音一音に張りが出る分、良く言えばキラキラした音に、
悪く言えば頭の芯に刺さる感じで、音量を一段下げないと聴き疲れするかも。
この辺は好みの問題でしょうか。
【操作性】
本体に無駄なスイッチ類はありませんし、音量は本体側での調整。
ポートに刺してイヤホンと接続するだけなので評価対象外とします。
【機能性】
専用ソフトが必要なく、何も考えずにスマホに挿してすぐ使えますので初心者にはありがたいです。
将来的にもソフトのアップデートで対応してもらえるところは〇でしょうか。
(PCでは、オーディオ系の設定が少し必要ありますが)
逆に、マニアックな使い方をしたい人には物足りないかも。
【携帯性】
iphoneとの接続にはLightning - USBカメラアダプタポートが必要ですが、本体の小ささを含め
ケーブルともどもSE846の純正ポーチに収まってしまうので問題なし。
【総評】
2万円代の価格が高いか安いかは評価の分かれるところでしょう。
ただ個人的に家電量販店や音響機器専門店でDAPやDACを手に取り聞き比べて感じることは、
音の良し悪しは所詮個人の好みに左右されるところが大きいことと、
据え置きなら別だが、気軽に高音質を持ち歩きたい人間にとって大きくて高額なDAPや、
DAP本体より重たいDACは必要ないのでは?ってことでしょうか。
特に私のようにスマホ一台でDAPも兼ねて荷物を最低限に減らしたい人間にとっては、
コンパクトさと適度な価格で、外出先を含め気軽に高音質が楽しめる商品として当たりかなとの認識です。
参考になった7人
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2016年7月6日 22:28 [943012-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
視聴環境は、iphone6sプラスにcckで同じaudioquestのjitter bugを咬ましました。イヤホンはcanpfire audio アンドロメダとfitear to go 334を使用しています。いずれもhfプレーヤーを通しています。doragonfly red単独で聴くよりもjitter bugを咬ました方が、一音一音が浮かび立つよう良い方向に変化します。少し驚きました。勿論、イヤホンやモバイル端末の性能、そして個人差により、感じ方は異なるのでしょうが、モバイル環境では、jitter bugを咬まして使った方が、bestと感じました。なお、念のためjitter bugを少し高級な据え置き型のDACやオーディオシステムでも使用してみましたが、変化はほとんど感じられませんでした。これは、jitter bug のような歪みを抑える機能が組み込まれているからと思われます。モバイル環境で doragonflyにjitter bugの組み合わせは大変面白いと思います。手軽で費用もそんなにかかりません。中途半端に高額なDACやシステムに手を出すよりも、こちらの組み合わせで視聴してみて下さい。満足度は大きいと思います。
参考になった3人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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(ヘッドホンアンプ・DAC)
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