ABILITY 2.0 Pro クロスアップグレード版INTERNET
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 5月19日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 機能性 |
5.00 | 4.25 | -位 |
| 使いやすさ |
2.00 | 4.15 | -位 |
| 安定性 |
3.00 | 4.31 | -位 |
| 軽快性 |
3.00 | 4.24 | -位 |
| サポート |
5.00 | 4.03 | -位 |
| マニュアル |
5.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年11月5日 21:02 [1171869-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 安定性 | 3 |
| 軽快性 | 3 |
| サポート | 5 |
| マニュアル | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
緑丸を押すと置き換えになるけどうっかりダブルクリックして時々死ぬ |
市販のUSBメモリで認証できる |
個人的にはほぼこんな使い方しかしない |
![]() |
||
DTMソフトをパッケで買ったのは超久々です、今は何でもDLですし |
【機能性】
64bit floatエンジンやDDP出力など、カタログスペックはとても高機能、先進的です。まあ、Studio OneやMAGIX Samplitudeなど、同じように高機能なDAWの選択肢はそれなりに多くなってきているとは思いますが。
後、付属プラグインにリニアフェイズEQやマルチバンドコンプなどもあり頑張ってる感じです。割とすごいです。他にも同社製のVOCALOID製品との連携を考えてか、Ability専用の連携エディタまで用意されていたりと、機能面はさすがだと思います。まあ、私はVOCALOID使いませんが。
【使いやすさ】
他社に慣れ親しんでいる人ほど操作性の悪さとUIのダサさが許せないと思います。KAWAIのDTM製品も同じくらいダサいので、ある意味、そのあたりは国産っぽさだと言えばそうなのかもしれません。高機能なのは素晴らしいのにどうしてここまでUIのセンスが壊滅的なのか割と謎です。UIが格好良くなるだけで魅力は10倍くらいになるんじゃないでしょうか。あとミキサや付属プラグインでも、ものによってはつまみが小さかったりストローク幅が変更できないなど、使い勝手の面でもなかなか微妙なものも多いです。
あと私はつまみはクリックしてから上下させて設定したい人間ですが、ミキサ画面や付属プラグインのつまみは、F-REXだけなぜか設定できるみたいですが、他はマウスで回す仕様なので嫌いです。F-REXで可能ならSonnoxのバンドル以外全部で実現してほしいです。
【安定性】
時折落ちます。再現性100%の明らかなバグが多いというより、突発的に落ちる時があるので怖いです。
例えば先日も2mixの素材をトラックから削除して、空になったAUDIOトラックを削除しようとしたらフリーズして落ちました。自動保存機能があるので立ち上げ直すとある程度復元されますが、完全ではなかったです。他にもサイズ変更可能なVSTを挿してサイズ変更した瞬間にバグって落ちたりしました。
【軽快性】
悪いです。例えばソングエディタでトラックの追加をしようするとラグります。イライラする程度ラグるのでプロジェクト作成時するときに最低必要数のトラックは各種こさえるべきですね。
【サポート】
外国企業ではないので細かなニュアンスまでくみ取ってくれるなどサポートの質は極めて高いです。並行云々の問題も起こり得ないので煩わしい事態には悩まされません。
【マニュアル】
ソフトの操作以外にも音楽自体についても簡単に記述があり、初心者に優しいソフトを目指しているのだな、と感じました。
【総評】
他DAWに対する優位性は、ステップエディタや音源コントローラーなどですかね。
古のDTM時代を少しでも経験した人なら1台くらいは転がってるであろう88ProやMU100などを活用できるしGOODです。
もちろん、Sound Canvas VAの推奨環境ですし、実機じゃなくても便利に扱えます。Cubaseなどの他DAWで使用する予定が無いのなら、SC-VAのAbility専用バージョンを5000円前後という優待価格で入手できるというのも素晴らしいことだと思います(※レビュー投稿時点)。
ではこれからDTMを始めようかなと思っている人にとっては、と考えると微妙です。
付属音源の大半のLinPlug社は開発終了ですし、Hyper Canvasなども32bitですし、SD-90/80のClassicalマップと(恐らく)同じ(と思われる)音は今となってはチープですね。(同等仕様のTTS-1と違ってDXiじゃないので他DAWでも動くし、私はあの音は大好きですけどね)
KOMPLETE ELEMENTSは本当に要らんです。アプグレの踏み台にすらなりませんしね。
BFD Ecoは製品として少し古いのが玉に瑕ですが、BFD3より容量食わないし、色々弄れないのも良かったりして、割とお勧めです。(ただしダウンロード)。
UVIのGrand Piano Model Dもなかなか使えます。UVI WorkstationかFalconのどちらかにロードして使うことになりますが、さすがUVIだけあってエンジンは滅茶苦茶優秀ですしね。(ただしダウンロード
まあでも、普通に考えて付属音源はしょぼいです、個人的にはMOTU DPと比較するならこっちのほうが満遍なく入ってて良いと思いますが、CubaseやStudio Oneなんかと比較するとてんでだめです。付属音源に期待する人はCubaseおすすめです。
<以下、私の場合の話>
かなり昔、まだRolandの製品にSSWがバンドルされていた時代のSSWはちょこっと触ったこともありましたが、その後はインターネット社製品とは縁がありませんでした。
最近になって、DAWっぽくない使い方で使いたかったので導入してみました。MMEドライバ使用でBGM的に音楽をループさせてごくご小さい音量で流し続ける使い方で、VSTが挿せるソフトが欲しかったのです。
というのも、(そんな使い方をする人が居ないからかもしれませんが)意外なことにMMEドライバ(排他じゃない)環境だと安定して音楽を再生することすらままならないDAWは少なくないです。まあ音楽制作ならASIO(最低でもASIO4ALL)を使うのが当たり前ですから当然です。
他の条件としては複数台のマシンで1ライセンスで実行することなんかも欲しかったのですが、Ability Proだと市販のUSBメモリを用いたオーソライズが可能なので実現できます。だいたいWavesやPlugin Allianceのソレみたいな感じです。
(まあ、ぶっちゃけ以上の条件「だけ」だと所有DAWの中だとFL Studioが最適なソリューションな気がしますが、気にしないことにします。FLはライセンスが台数無制限・永年無償バージョンアップだったり、もちろんASIO使わなくてもちゃんと動くので本当になんにでも使えます)
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
音楽ソフト(DTM・ボカロ)
(すべての発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
とりあえずあればなんでもできるバンドル
(音楽ソフト(DTM・ボカロ) > KOMPLETE 14 ULTIMATE ダウンロード版)
5
K(きになるおもちゃ) さん
(音楽ソフト(DTM・ボカロ))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








