DiskStation DS916+(2GB)Synology
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 5月13日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.07 | -位 |
| 転送速度 |
5.00 | 3.80 | -位 |
| 通信の安定性 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| 静音性 |
4.50 | 3.90 | -位 |
| 耐久性 |
5.00 | 3.55 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 3.95 | -位 |
| サイズ |
4.50 | 4.17 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年1月23日 13:08 [1042661-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
64bitのCPU搭載で、上位の5ベイモデルのほぼ半額。
64bitモデルは耐障害性が高いBtrfsファイルシステムを使用できる以外に、DockerというアプリでNASを仮想化し、簡易なアプリケーションを動かすことができる。
アプリを大量に動かさないかぎり、2GBのメモリでもほとんどの人にとって十分すぎる。NASにとってパワーのあるCPUは非常に重要だが、一般的な使い方では大容量メモリはほぼ意味ない。
1ベイを冗長化のために使うと、2ベイモデルだとせいぜい1/2の容量しか使えないのに、4ベイモデルは最大3/4の容量を使える。同容量のNASを組むには、高価な大容量HDDに手を出す必要もなく、2ベイモデルに比べるとコストパフォーマンスが非常に優れている。
フロントパネルがつけられていると冷却性能が極端に落ちる。上位モデルや本モデルの後継モデルにはフロントパネルがないため、本モデルでもつけないことを強くおすすめする。ファンの回転数を静音モードにしても意味がないほど高いため、Youtubeにある分解動画を参考に分解し、抵抗ケーブルを挟むことをおすすめする。
NASというものはやはり停電に弱いため、厳重に対策することを強くおすすめする。とくに本モデルは2ベイモデルとは違い、だいたいの使い方では分散書き込みをするため、停電時のRAID崩壊のリスクが格段に高い。Btrfsが停電に強いようだが、完璧なわけではないらしい。オンラインストレージやUSB HDDにこまめにバックアップし、UPSがない場合、内蔵HDDとUSB HDDの書き込みキャッシュをオフにする必要があるだろう。
追記:
やはりソフトRAIDのためか、停電には意外と強いかもしれない。
DDR3メモリでも動くように見えるが、DDR3メモリ経由で内蔵ボリュームに書き込んだほぼすべてのファイルに壊れている部分がある。メモリ換装時に必ず低電圧のDDR3Lメモリを使用してください。
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よく投稿するカテゴリ
2017年7月16日 19:39 [1046340-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
SynologyのGUI「DSM」。 |
共有フォルダをドライブに割り当ててベンチマーク。 |
以前からASUSTORのNAS「AS3102T」を使用してきましたが、もう少し拡張性のある(=ベイが4つ以上、かつ、メモリを増設できる)NASを扱いたくなったのでNTT-X STOREにて割引チケット適用で49800円で購入しました。以下、簡単にレビューを書いておきます。
【デザイン】
ビジネス用途ということで無骨なデザインです。外装はプラスチックで安っぽく見えます。正面のふたはハメ込み式なので、すぐに取れます。HDDベイへのアクセスは良いのですが、セキュリティ面・排熱面ではやや不安に感じます。
【転送速度】
今回はSeagate ST4000VN008(IronWolf、4TB)×3台を使ってRAID5を構築しています。共有フォルダをZドライブとして割り当て、CrystalDiskMark 5.0.4(x64版)で速度を計測しています。参考程度に見て下さい。
【通信の安定性】
LANポートが2つあるので、リンクアグリケーション(LAG)を設定することで転送速度を速くすることができ、同時に冗長性を確保することが可能です。1ポートの場合は通常のギガビットLANとほぼ同じ転送速度に落ち着きました。
【静音性】
ファンが2機搭載されています。会社の1室やサーバ室では問題になりませんが、深夜の自宅の部屋では気になる人がいるレベルです。私は特に気になりませんでした。
【耐久性】
購入して短時間なので無評価と致します。
【機能性】
AS3102Tと同様に、様々な機能(アプリ)が追加できるよう設定されています。各種サーバ(NTP、メール、DHCP、Web)や仮想マシンを構築するためのアプリを用意しています。ビジネス用なので、HDMI端子はありません。あとはeSATA端子がありますが、これは拡張ユニット「DX513+」専用のものと思われます。
管理画面のGUIですが、ASUSTORのADMはスマホ/タブレット風のGUIなのに対し、SynologyのDSMはWindowsライクのGUIです。どちらが操作しやすいかは好みにもよりますが、DSMの方が分かりやすいと思いました。NASに機能を追加する場合でも、簡単に導入できます。今回は購入目的のひとつである仮想マシンを構築するアプリ「Virtual Machine Manager(ベータ版)」を導入してみましたが、非常に簡単に導入できました。
※ 仮想マシンを構築する場合はメモリが2GB(推奨4GB)以上必要なため、DiskStation DS916+(8GB)を買うか、自分でメモリを増設する必要があります。当然、自分でメモリを交換する場合は保証が効かなくなりますので、ご注意ください。
【サイズ】
4ベイNASなのでやはり大きいです。
【総評】
ビジネスシーンとしては、部署内やSOHO・中堅企業で使用するファイルサーバ・(メモリが十分にあれば)アクセスの集中しないサーバを仮想化する、といった使い方が想定に上がります。個人使用としてはオーバースペックなNASですが、動画を保存する大容量のNASが必要な場合には選択肢に上がるでしょう。ASUSTORのNASのように外部出力はありませんが、利用用途を考えると不便はありません。CPUもパワフルなPentium N3710を搭載しているため動画のトランスコードにも使える、等、性能に隙がありません。ただ、アプリの充実度についてはASUSTORの方が多いので、これについては今後の対応次第だと思います。
仕様面でQNAPやASUSTOR等の他社製NASと競合する点は多いかと思いますが、GUIの扱い易さや5万円以下で入手可能な場合があるというコスト面から比較すると、とてもリーズナブルと言えます。そういう意味では、購入してよかったと思います。
- 使用目的
- データ保存
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