アウディ A4 アバント 2016年モデルレビュー・評価

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A4 アバント 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:A4 アバント 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
1.4 TFSI 2019年1月16日 マイナーチェンジ 1人
2.0 TFSI quattro sport 2019年1月16日 マイナーチェンジ 1人
2.0 TFSI quattro tuxedo style 2018年8月20日 特別仕様車 1人
2.0 TFSI quattro sport 2018年6月1日 マイナーチェンジ 1人
2.0 TFSI 2016年4月21日 フルモデルチェンジ 2人
2.0 TFSI quattro 2016年4月21日 フルモデルチェンジ 1人
2.0 TFSI quattro sport 2016年4月21日 フルモデルチェンジ 2人
2.0 TFSI sport 2016年4月21日 フルモデルチェンジ 1人
満足度:3.78
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:11人 (プロ:2人 試乗:3人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.00 4.34 95位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.78 3.93 94位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.33 4.13 58位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.22 4.21 112位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.11 4.05 85位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.75 3.89 111位 燃費の満足度
価格 2.44 3.88 147位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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A4 アバント 2016年モデル

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  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:184人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
12件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格1

【エクステリア】
水平基調のため低重心を思わせるデザインです。ボンネットのサイドにエッジを効かせることにより筋肉質に見えます。リアのピラーをスラントにしているため、スポーティーな感じ。
【インテリア】
ちょい硬質な質感です。水平基調のため広く見えます。所々プラスチック感がありますがドアの内張りは特に安っぽさが見受けられます。
ステアリングコラムは手動。このクラスなら電動でもよかったと思います。アクセルは吊り下げ式でこれもこのクラスならオルガン式であってほしかったです。
シートのホールド感は上々。シートメモリーが本革にしないと付いてこないのはいかがなものかと思いました。バーチャルコックピットは非常に便利でステアリングリモコンの使い勝手も良かったです。
【エンジン性能】
アイドリング時には安い車にありがちな甲高い音は無く低い音を出します。回転も非常に上質で甲高く唸りを上げるタイプではありません。
低回転から最大トルクを出せてそのトルクが高いため非常に運転しやすくなっています。ターボっぽさもなく吹き上がり方も自然です。
【走行性能】
立ち上がりから力強く、ごく自然な発進。ですが気にならないレベルほんの僅かですが加速が遅れてくるかなと感じます。どっかんターボの感覚はありません。その後の加速はやはり力強く、二の足も鋭く加速してくれます。出足よりも二に足を重視している感があります。
路面をしっかり捉えて安定性が非常に高い。FFベースですがリアのトラクションも非常に良い。4輪が道路をしっかりと捉えている感覚がわかります。狙ったラインをトレースしやすいです。ハンドルは重くなく軽いですが安定感が損なわれることもない。山道を走らせても限界が高いのか中々タイヤが鳴きません。
走っていると電子制御が入ってくることがたまにわかります。気にはならずマイナス材料ではありません。
EfficiencyモードでミッションをDで走行せると2500rpm以内ですべてをこなそうとするような感じです。
【乗り心地】
路面をとらえている分硬いかと思えば走らせると角のある衝撃は来ません。ロードインフォメーションを確保しながらも衝撃はうまくいなされて非常にマイルドに伝わってくるため硬く不快な衝撃は来ません。若干路面によって上下動はわずかにしますが気にならないレベルです。
静粛性は非常に高く良く遮音が効いていました。
【燃費】
普通に乗って10km、郊外を50kmほどはしったら14kmの数値が出ました。ターボでこれは中々優秀だと思います。2WD4WD問わず国産の2000ccターボよりも実は燃費面では上です。
カタログ値 A4アバント 15.5km/L IS 12.8km/L クラウン 13.2km/L レヴォーグ 13.2km/L 
【価格】
これだけは不適正。装備も現実的なものニーズのあるものをと思うとそれが悉くオプションです。その辺りはライバルブランド方が標準装備で同じ価格帯ということになるので充実はしているかな思います。同じワーゲングループのポルシェもオプション攻勢がすごいけど、もうワーゲングループの伝統になっているのかと錯覚してしまうほど。オプションを付けないとこの価格帯の車にしては装備が所々安っぽいものばかりです。価格が価格であるためもう少しこだわってほしかったです。
【総評】
走行性能の良さが光る分、標準装備の安っぽさが残念な感じを出しています。走行性能だけを評価しろと言われれば高得点を付けていいですが、価格等も含めた総合性能となると価格に対する安っぽさがマイナス材料になってきます。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった0

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奈良の小仏さん

  • レビュー投稿数:65件
  • 累計支持数:233人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格5

【エクステリア】
フロントマスクはアウディらしい精悍な形。リアはアウディのアバントに見られる高いリアのスロープ。スタイルよりは積載、使い勝手を重視したスタイルでこれはこれで良いのでは。
【インテリア】
試乗したクルマはラグジュアリーには振っていませんでしたが、しっかりとしたレザーシートでした。
ダッシュボードはプラスチッキーではありますがこの価格帯では十分では。
バーチャルコックピットが先進性を表現しています。
【エンジン性能】
1.4Lターボエンジンは力強い咆哮で私のA6の2.8L V6 NAエンジンよりも音が大きい。そのような演出かな?振動もそこそこ感じられます。
【走行性能】
発進、停止、走行、直進安定性、どれも文句のつけようがありませんね。
アダプティブクルーズコントロールが進化して、全車速で追従してくれます。完全停止しても5秒くらいであれば前車の発進に応じてエンジン始動、発進します。
【乗り心地】
試乗したのはFFでしたので割りと静かな走りでした。特段の問題はありません。
【燃費】
1時間程度の試乗でしたので評価せず。
【価格】
試乗車は1.4L FF車なのでアウディとしてはリーズナブルです。
【総評】
私のA6のサービスキャンペーンとナビの更新の間に代車として試乗の機会を得ました。
いわゆるクアトロではありませんが、バーチャルコックピットと安全システムが進化しています。
価格もリーズナブルで手堅い選択にはいい1台ですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった1

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しがないSEさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
4件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格1

買うつもりなくディーラーに寄ったのですが、
営業さんの熱意に負け、購入してしまいました。

2.0のFFモデルのレビューです。
前に保有していた現行パサートと、試乗したCクラスとの比較も書きますが、あくまで素人意見なので参考程度に。

・エクステリア
シャープでカッコいいです。乗せた友人全員からカッコいいと言われています。
フロントフェイスはCクラスも同じくらい好きですが、リアと、ワゴンのフォルム(A4はクーペっぽくてスタイリッシュ)がA4の方が好きでした。

・インテリア
満足はしていますが、アンビエントライトの色変更を本国仕様からわざわざオミットするアウディジャパンの意図が謎でした。。
Cクラスの方がラグジュアリー感はありました。
そしてスピーカーが個人的には好きではなく、フロントドアに6、リアドアに2のパサートの方が音響は良かったです。なぜかパサートでできたミドルレンジのイコライザ調整もできないです。
200万高いんだけどなぁ、、

・エンジン・乗り心地
さすがにパサートと比べると、スタビリティ・静粛性・加速性能など、全体的に1ランク上です。エンジンが気持ち良くてついついスピード出してしまいます。
ただ、C220dはエアサスで固さの調整などもできるのに、A4は固定です。
乗り心地に敏感な友人曰く、まだ1000キロ走行ではありますが、少し硬いそうです。

・価格
高い!値引きは頑張ってもらいましたが、主要装備つけて、値引き前価格が700万超えはビビりました。
そのくせに上記のように、装備がいま一つ足りてなかったりするので、コスパは圧倒的にCクラスに軍配があがると思います。さらに言えば、パサート。

・総評
個人的に、見た目は100点ですが、もう一歩!なところが多く、全体的には80点といった結論に至りました。
初回車検もサポートないので、2年で頑張ってお金を貯めて、Eクラス買いたいと思っています。
(A6新型の日本仕様の頑張りに期待はしてます)


◼️購入後1年での追記
ちょうど一年点検を終えたので追記です。
乗せた人から内装外装はほぼ全員からカッコいいと言われるので、そこはとても所有欲を満たしています。
が、しかし。FFで3桁超えの値引きをしても600万以上という価格を考えると、満足度(コスパ)は決して高くありません。
アンビエントライトの色変更なし、シートメモリなし、ナビ等の電装系がいまいち、センサー誤反応多数、などなど。
後席に乗った友人も、座席の角度が立っていて、前車(パサート)より圧倒的に疲れるとのこと。

ブランド代も加味しても、500万前半ならまだ満足です。
が、新型A6も余裕で1000万超してますし、アウディジャパンは強気過ぎないですか?というのが素直な感想。
そもそもこの掲示板見ても、ライバルよりも圧倒的に価格が酷評なのをメーカーは見てるんですかね?
走りもラグジュアリーもライバルに勝てないのに、価格の高さが特徴になってしまいそうですね。

と、いろいろ書きましたが、私としてはデザインやら諸々の総合評価は悪くなく、決してアウディが嫌いなわけではないです。あと一年は乗ると思います。
(次は分からないですが·····)

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
価格
レビュー対象車
新車

参考になった8人(再レビュー後:3人)

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只今リサーチ中!さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
ネットワークオーディオプレーヤー
0件
5件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
派手過ぎず、かと言って目立たないということもなく、上品でスタイルの良い美人に思えます。
自分にとって数あるステーションワゴンの中で一番好みでした。

【インテリア】
こちらもゴチャゴチャとした感じもなく、スッキリと上品にまとめられていると思います。
各スイッチ類の操作感も良く、使ってみて分かる上質さがあります。

これはインテリアには含まれないかもしれませんが、ウインカーの作動音が何気に気に入っています。(^^)//

【エンジン性能】
2Lターボとしては究極的なスペックではないのですが、乗ってみると必要にして十分だと感じます。
これ位のパワーがあれば80〜100km/h走行からの素早い加速も可能だし、標高の高いワインディングも楽しめそうです。

回せば回すほどパワーが湧き上がるタイプではありませんが、低回転からトルクが立ち上がり、高回転までスムースに回るフィールは、このクルマのキャラクターに合っていると思います。

【走行性能】
ドライ路面では後輪寄りのトルク配分により、自然で気持ち良い加速が味わえます。
また、勾配に係わらずしっかりとしたしたトラクションが得られるので、ワインディングを楽しむのにもクアトロを選んで良かったと思います。

【乗り心地】
オプションの「ダンピングコントロールスポーツサスペンション」を装着しているですが、その設定で「コンフォート」を選ぶとかなり快適です。
自宅周辺は度重なる補修により、かなりボコボコで路面状況が悪いのですが、それらを上手にいなしてくれます。

「ダイナミック」を選ぶとオプションなしのスポーツサスペンションより少し硬めのように感じられるので、路面の良い道路もしくはワインディングをハイペースで楽しみたい時に向いていると思います。

それと、このクルマの乗り心地の良さには高い静粛性も大きく貢献していると思います。
静かであればそれだけ疲れにくいですからね・・・

【燃費】
まだ検証中なので確かなことは分かりませんが、ドライブセレクトで「エフェシェンシ」を選択すると燃費計には10km/L以上が表示されるので期待しています。

【価格】
よく高いとの評価を見かけますが、実際はかなり値引きがあったので高いとは感じませんでした。
むしろ内容の割に安かったと感じています。

【総評】
自分にとってはバランスのとれた良いクルマだと思っています。
特に突出したところはありませんが、どこをとってもハイレベルに仕上がっています。

それを個性がないと言ってしまえばそれまでなのですが・・・(^^;;

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
653万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A4 アバントの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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blueloversさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
55件
腕時計
5件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地3
燃費3
価格1

新しいA4、S4が出た時はその先進技術が面白くて両車共新車で直ぐ買ったが、11ヶ月でどちらも売却。
(S4は売上に貢献してほしいとの販売者の申し出で購入した新車。S4の購入価格は1070万円。)
今はAMGの600馬力超セダンに、家族車も全てメルセデスに。
短期間で3台アウディは買ったが、正直なところ今一つ足りない。キャッチーで面白く見えるのだが乗ると非常に平坦で
面白みに欠ける。メルセデスは「痒いところに手が届く」と形容するほどよく細かく出来ている。

例えばアウディの新型A7。先日見た車両は乗り出し1250万とクラス内、強気な価格設定だがステアリングコラムが手動である。
Eクラスの上位車種になれば電動コラムは標準、また降車時にはステアリングが自動上昇し、膝が当たるのを防ぎ非常に乗り降りが楽である。
その分A7はコンソールに集約された液晶パネルにコストが集中してる様に伺える。 しかし正直なところ見た目は良いが使い易さには欠ける。

現状、BMWもニーズに耐えうる様、質感を上げてきているのでハッキリ言ってアウディを選ぶ利点が無い限り同社の販売台数改善には繋がらないと思う。

アウディの価格に触れられた個人ブログや投稿をよく見かけるが、3台のアウディを購入した時点では特に感じなかったが
メルセデスに鞍替えした際に感じた多機能、多装備に対するリーズナブルなその価格に感じる両社の価格差は、
やはり日本アウディ価格が不当に高価設定であるということを感じざるを得ない。


追記:レビュー記入後に気づいたが、価格.comのデフォルトにもある通り車両価格は653万円であるが、購入価格は835万円。
アウディはその多くの主要装備をオプションとして設定しており、通常通りオプションを組むと835万円という価格になった。ちなみにフルオプにすると+オーディオ20万円、+サンルーフ20万円で875万円だろうか。あともう少しでフルオプのc43ステーションワゴンが買える。




乗車人数
2人
使用目的
買い物
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
東京都

新車価格
653万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

A4 アバントの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17人(再レビュー後:16人)

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shixさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
スタッドレスタイヤ
0件
1件
もっと見る
満足度1
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格1

【エクステリア】
デザインは個人的には気に入っています。
横から見たラインがステーションワゴンの中では、流麗なラインでかなり良いと思います。
Sラインなので、フロントもシャープな印象と思います。
ボンネットがシェルタイプ(こんもり盛り上がっている)なのが、以外とかっこよいです。
LEDライトは乗ってる分には良さがわかりにくいです。
ライトのデザインはあまり好きではないです。(B8後期よりは好き)

【インテリア】
特別仕様でレザーシートですが、肌触りはまあまあ。
シートのホールドはもう少しあってもよいと思いました。
ルーフライニングがブラックでないのが気に入りません。
「黒」の特別仕様なのに、天井がグレーって?
全体的にすっきりしてますが、今ひとつ地味でさびしい感じです。
海外の仕様ではLEDイルミネーションがもう少し工夫してあるようです。
ステアリングのレザーがパサパサ感があります。(そのうち手垢でしっとりする?)

【エンジン性能】
低回転からトルクが効くので、街乗りから150kmぐらいまではストレスなく加速すると思います。
前車がハイスペック(360ps)だったのですが、まったく無駄だったと思うぐらい良いと思います。
ドライブセレクトで加速フィールを選べるので、飽きるまではダイナミックで
飽きたら、燃費重視に変えると思います。

【走行性能】
思ったラインにトレースしやすく、雨の中でも安定しています。(〜120km)
総じてハンドリングはしっくり来ます。
雪国なのでAWDは必須ですが、雪道はこれからになります。(が、3代目なので大丈夫かと)

【乗り心地】
19インチなのですが、以外と良かったです。
継ぎ目などは当然ショックありますが、固めが好きなので許容範囲です。
後席はどうだろう、人を乗せること中心ならインチダウンが必要かもしれません。

【燃費】
まだ、400km程度ですが待ち乗り中心でも12km程度は行くと思います。

【価格】
740万円は明らかに高すぎます。主観ですが600万円程度の価値だと思います。
AUDIは最初のプライシングを間違えているんではないでしょうか?


【総評】
なぜか過去からB7、B8と今回B9のアバントをクアトロを新車で購入しました。(自分でも不思議)
車の出来栄えはどんどん良くなっていると思います。
ただ、現行は日本では大きすぎるし、高すぎる。
それと、ナビゲーションがまったく使い物になりません。こんなにひどいナビなら車の価値が半減します。
AUDIはナビをつけずに社外品をつけれるように変えてほしい。
B7は社外品だったので、ナビの満足度は100点でした。
B8は純正なのでびっくりするぐらい使い難かったが、なんとか耐えられました。
B9は話になりません、主要な入力が文字を書くか音声認識ですが、音声認識がぜんぜんレベル低いです。
グーグルやSIRIとは比較にならないです。文字も書くの面倒くさい。
タッチパネルでないので、ダイヤルで検索しますが、ダイヤルにはジャンルでの検索機能などがないのでまったく使えないです。

ということで、お出掛けでナビが必要な方はお買いになることを強くお勧めしません。
車自体は値段忘れれば良い車と思いますよ。でも、ナビがね・・・ あまりにも酷い。

■同時に検討した車
X3、X4,C43(中古)、レヴォーグ、S4(中古)

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
北海道

新車価格
740万円
本体値引き額
100万円以上
オプション値引き額
10万円

A4 アバントの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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リッティ01さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
0件
4件
炊飯器
1件
3件
エアコン・クーラー
0件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】旧車と変わらないと言われますが派手でなく落着きます。

【インテリア】バーチャルコックピットが思っていたより便利です。

【エンジン性能】どこからでも思った通りに加速してくれます。

【走行性能】クワトロの恩恵かコーナーリングが楽しいです。

【乗り心地】静寂性が高いですが若干サスが固めです。ロールが少ない

【燃費】特に気にならないので良いと思います。

【価格】さすがに最大の欠点かもしれません。

【総評】雑誌などで価格が高すぎると言われていますが逆にアウディが好きで納得して購入すれば良い車です。
コスパにこだわる必要は無いと思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年7月
購入地域
東京都

新車価格
653万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

A4 アバントの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった4

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喜助8174さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】
アウディ好きでないと新型か旧型か区別がつかないかも。実車を見れば印象が変わりました。

【インテリア】
無機質的な感じがあるが、やはり質感はさすがです。

【エンジン性能】
118(160)/6200 kw(ps)/rpm 250(25.5)/4500 n・m(kg・m)/rpmから140(190)/6000kw(ps)/rpm 320(32.6)/4200 n・m(kg・m)/rpmに変更なっているので加速は別次元でした。変速機がマルチトロニックからSトロニックに変更になっているのも関係しているかも。ちなみに100km/hで1500回転/分です。
またよく言われている、低速時のギクシャク感は現在乗っているマルチトロニックより無かったです。 

【走行性能】
違和感はない程度ですが、少し低速時のステアリングが軽くなった気がします。 高速時の安定性はさすがドイツ車。文句無しです。

【安全装備 快適装備】
マトリックスLEDですがこれは思っていた以上に便利です。きれいに対向車、先行車を避けてハイビームで照らしてくれます。 高速道路でしか使えませんがACCも精度はよいです。 アクティブレーンアシストですがこれは難があり。まったく同じ状況(高速道路の直線で、白線が同じように塗られている)で急に認識しなくなる。 てっきり認識しいると思い込んでいると危ないです。
乗る前はバーチャルコックピットは必要ないと思っていましたが、コックピットとダッシュボードの液晶で表示する役割分担ができるので便利です。

【燃費】
コンピューター表示で、高速で16km台/L。街乗りはしていないので不明です。

【価格】車も高くなりましたね。思ったより値引きはでましたが。

【総評】オーナーを馬鹿にしているかのように、モデルチェンジごとにまったく違う車になる日本車と違い、やはりアウディーなどの輸入車は好きです。ボディー・エンジン・安全性・快適性など素晴らしいですが、とにかく高い。ディーゼルが出れば考えますが、現段階ではかなり買い替えに迷っています。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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レオカーニバルさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

◆エクステリア
  飾らないフェイスが好き。もう少しエッジがきいててもいいかなと思います。

◆インテリア
  アウディの質感はどのメーカーよりもひとつ頭がでてる。この質感、人間工学に基づいた設計を知ったら
  やめられない。とくにエアコンのスイッチの操作性、それから夜のインテリアのライティング。ここが一番好きかも。

◆エンジン性能
  先代よりもかなり滑らかにパワフルになった感じがします。2.0でここまで加速するの?っていうくらい気持ちがいい。

◆走行性能
  めちゃ楽しい。滑らかにスムーズに走る。クルマという機械に乗せられてる感がCVTで感じていたけど
  自分で運転している感覚があって楽しい。

◆乗り心地
  室内はこれでもかっていうくらい静か。そして乗り心地もめちゃいい。FFも乗りましたが、FFもかなり優秀。

◆燃費
 そんな距離走ってないので不明。

◆価格
 オプション入れたりすると結構な金額になる。1.4も少しは価格が抑えられてるけどその分装備がね・・・。
 予算で比較すると・・でもアウディが好きなら買う価値はあると思う。それだけ質の高いクルマだと思う。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

2016年2月に発売されたA4セダンに続き、わずか2カ月遅れの2016年4月にワゴンボディのA4アバントが発売された。A4アバントには、アウディ・ジャパンが横浜市のベイサイド・マリーナ・ホテル横浜の駐車場をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードは2.0TFSI(FF)車だった。

新型A4アバントは洗練度を高めた内外装のデザインや最新の安全装備であるアウディ・プレセンスの採用し、動力性能と燃費を同時に向上させた新開発の直列4気筒2.0Lの直噴ターボ仕様エンジンを搭載する。9年振りのフルモデルチェンジらしく、全面的に新しくなったモデルだ。

ボディサイズはひと回り大きくなり、モデルチェンジのたびにクルマを大きくするという既成概念から脱却できていない。日本では全幅が1800mmを超えると駐車場インフラなどで大きなマイナスになるのだが、新型A4の全幅は1840mmに達している。そもそもモデルチェンジのたびにクルマを大きくするのは良くない。

アバントはセダンをベースにしており、一見したときの見た目が旧型モデルと変わらない印象であるのも変わらない。良く見れば、シングルフレームグリルの形状が少し変わって六角形が明確になったほか、LEDヘッドライト(オプション)も新鮮な印象を与えていて、新型A4であることが分かる。とはいえ、全体的なイメージはキープコンセプトであり、すっきりしてシャープさを感じさせるデザインになったのが目新しいところだ。

ボディサイズが大きくなったことで室内空間が拡大され、同時にインテリアデザインも水平基調を強めて広がり感が強調されているので、より広く感じられる。これまで採用していたドライバー・オリエンテッドのデザインは傾斜がやや弱められながらも継承されている。アウディの特徴であるインテリア回りの質感の高さは相変わらずだ。入念な作り込みによって仕立ての良さを感じさせるデザインである。

ラゲッジスペースも拡大されている。標準状態で505L、分割可倒式のリヤシートを倒すと最大で1510Lの容量がある。これはクラスでも最大級といえるものだ。ラゲッジスペースの床面が開口部の下端に対してやや低くなっているのが気になるものの、容量は十分でステーションワゴンらしい使い勝手の良さを発揮する。リヤゲートの開閉に合わせて自動的に開閉するトノカバーも便利なものだ。

セダンにはないアバント専用の装備として、オートマチックテールゲートがある。キーをポケットに入れているなら、両手がふさがった状態でもバンパー下に軽く足をかざすだけでテールゲートを開閉できるもの。日本車ではまだ採用例が少ないが、欧米のクルマではステーションワゴンやSUV系の車種に採用が広がっている。A4アバントでは全車に標準装備だ。

試乗した2.0TSFIクワトロ搭載される新開発エンジンは、直噴ターボ仕様によって140kW/320N・mのパワー&トルクを発生する。従来のエンジンに比ると、パワーがわずかに向上し、燃費は30%以上の大幅な向上が図られている。アウディでは今回のエンジンに対し、従来のダウンサイジングではなくライトサイジングという言い方をしている。

エンジンの効率の良さは際立つ感じで、アバントでもセダンと同じ18.4km/Lの低燃費を達成している。FF車で軽量化も進められた(ホワイトボディベースで50kgの軽量化)とはいえ、アバントのボディはセダンに対して40kg増の1580kgある。燃費を測定するときの重量区分が同じなのでカタログ表記のJC08モード燃費は同じ数値になっている。

セダンに対して少し重くなったとはいえ、エンジンの動力性能には余裕が感じられ、走りそのものは相当に軽快な印象だ。燃費志向のチューニングが施されたエンジンとは思えない走行フィールである。

トランスミッションが従来のマルチトロニックCVTからデュアルクラッチの7速Sトロニックに変わり、よりダイレクト感のある走りを実現していることも、走りの軽快感につながっているように思う。CVTには滑らかさなどのメリットがあるが、デュアルクラッチでもこれだけの燃費が出せるなら、走りにダイレクト感のあるほうが良い。

走行モードを切り換えるアウディドライブセレクトはインパネに設けられたボタンを操作するだけで簡単に切り替えが可能とされている。コンフォートやダイナミックなど、5種類のモードから好みに合わせた選択が可能だ。

今回のモデルでは先進緊急ブレーキのアウディプレセンスや渋滞アシスト付きのアダプティブ・クルーズコントロールなどが標準で、オプションでさらに充実した安全装備を手に入れることができるようになった。これはメルセデス・ベンツやBMWに対してやや遅れた状態になっていたものを、フルモデルチェンジを機に一気に追いついてきたものだ。このほか、スマホ連携を可能にした最新のコネクティビティなども注目される新装備である。

このようにいろいろな面で進化したアウディA4アバントだが、これといった強いインパクトを与える部分がないように思う。デザインが新しくなり、走りと燃費が良くなり、安全装備が採用されたといっても、フルモデルチェンジであれば当然である。さらに+αの訴求ができるような魅力が欲しいと思う。

試乗車はベースグレードの2.0TSFIだが、価格は547万円の設定である。セダンに対して39万円も高い。これには前述のオートマチックテールゲートなどが含まれているために価格差が大きくなっているのだが、その価格差だけでなくベースのセダンもけっこう高い。

試乗車にはボディカラー8万5000円やLEDライティングパッケージの20万円、17インチアルミホイール9万円のオプションが装着され、584万5000円の仕様になっていた。諸費用を含めて600万円コースだから、完全に高級車の予算である。


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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ボディは全長で5mm、幅で15mm旧型より拡大

写真のホイール/タイヤはオプションの17インチ

ナビゲーションシステムは全車標準装備

運転席・助手席は電動調節機能付き

後席背もたれを倒した場合の荷室容積は1510L

アトキンソンサイクル方式を採用した2Lターボ

日本ではアウディA4の45%がこのボディと言われるワゴンのアバントがモデルチェンジし、横浜市で試乗会が行われました。グレードはセダンと同じで、前輪駆動とクワトロそれぞれに標準型とスポーツが用意されます。今回は前輪駆動のベースモデル2.0TFSIに乗りました。

スタイリングはセダン同様、パッと見た限りでは旧型との見分けがつきにくいですが、じっくり観察すると、旧型よりエッジの効いた造形であることが分かります。インテリアは前席まわりはセダンと共通で、高さを抑えた水平基調の造形が広がり感をもたらしてくれます。

このクラスとしては平均的な広さの後席は、セダンと比べると頭上空間の余裕が増えました。折り畳みは背もたれを前に倒すだけのシンプルな方式で、試乗車は6:4分割でしたが、上級グレードでは4:2:4の3分割になります。

荷室はリアゲートが電動開閉式になったことや、荷室照明をLEDとしたことなどから、プレミアムブランドを実感します。後者は小さなパーツでありながら、アウディらしい先進感を絶妙に表現していました。トノカバーはゲートの開閉に連動して上下し、荷室側から後席を倒すこともできるなど、使い勝手も優れていました。

車両重量はセダンの同じグレードより40kgだけ重い1580kgに抑えてあります。2L直列4気筒ターボエンジンは最高出力190ps、最大トルク32.6kgmを発生するので、加速に不満はありません。旧型のCVTからクワトロと同じ7速デュアルクラッチ式に変更されたトランスミッションのおかげもあり、発進時の唐突感がなくなり、トラクション能力が確実になったことにも好感が持てました。

高速道路で印象的だったのは静粛性です。エンジンサウンドやロードノイズの遮音が優れていることに加え、セダンと同じCd値0.26を誇る空力特性に優れたボディが風切り音を最小限に抑えてくれることが大きいようです。

前後ともマルチリンク式のサスペンションは、セダンと同等の乗り心地を味わわせてくれました。試乗車のホイール/タイヤが17インチと大径すぎないサイズだったこともあり、まろやかさも併せ持つフィーリングでした。

ハンドリングは、セダンと比べるとステアリングを切った瞬間に車体後部の重さを感じるものの、その後は前後重量配分55:45と、前輪駆動車としてはノーズが重すぎない設計のおかげもあり、ドライバーが思ったとおりのラインを抜けていってくれます。

インパネのデザインや前輪駆動版のトランスミッションを除けば、革新的な部分は少なく、旧型をベースに熟成を図ったという印象でした。それだけに、アウディのアバントの購入を考えている人にとっては、期待を裏切らない仕上がりに映るのではないかと思います。

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