- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.07 | -位 |
| 転送速度 |
5.00 | 3.80 | -位 |
| 通信の安定性 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| 静音性 |
5.00 | 3.90 | -位 |
| 耐久性 |
無評価 | 3.55 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.18 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年12月24日 02:14 [983537-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
全体的に感覚的なレビューになり申し訳ない。
後日、詳細に書ければ書きます。
2016/12/24 レビュー追記 -- ココから --
CPU: Celeron N3150 4cores/4threads オンボード
Mem: 8GB (CFD D3N1600PS-L8G)
Storage: M.2 SSD SATA 6Gbps (Crucial MX300 525GB + 1TB) の RAID0 構成
QTS-4.2.2(20161216)
恐らくはCPUがボトルネックとなっている。遅いです。
M.2のインターフェースしかないためSSDを入れるしかないのですが、SSDがまったく活きないCPUの遅さがツラい。
CPUのTDPが小さいのとSSDであるのでほぼ無音ということ以外は、財布にも厳しくかなり贅沢感がある。
とわいえ、CPU付きのベアボーンととらえると、かなり貧相な構成なのだけど、これはQNAPのNASですのでそういう評価をしてはいけないですね。
OSがオンボードのFlashに入っていますので、OSとデータ(ストレージ)が別れています。
NAS(OS)の設定をリセットしてもデータまで消失しない点も含めて扱い易い。
先のレビューで未確認だった、Virtualization Station の仮想環境でタグVLANが使えるか問題、出来ました。
GUI で作れる仮想スイッチには VLAN ID を付けられないので、SSHで入ってCLIコマンドで設定する必要がありますが、
GUI で作った仮想スイッチ(ブリッジ)に VLAN ID を付ければ、以降はGUIで設定の続きを出来るので最初の手間だけですみます。
(※どのブリッジにどのVLANを割り当てたかは、GUIから分からないのでCLIでいちいち確認するか、メモでおぼえておくなど必要です)
やり方は https://forum.qnap.com/viewtopic.php?t=117936 です。
というわけで IEEE802.1q のタグVLANが扱えることが分かりました。
宅内に、ストレージ、NAS、ドメインコントローラー、仮想インフラ、マルチセグメントのネットワークを作れるようになりました。
満足度 3 の理由は、高過ぎるという点です。
2016/12/24 レビュー追記 -- ココまで --
【デザイン】
非常にコンパクトで◎。
NASらしからぬ容貌なので何ですかコレ?っていうAVボックスに並べてあると不思議な感じ。
【転送速度】
まだテストしていないのでコメントしかねますが、M.2のインターフェースがSATAなのと、CPUが低電力のCeleron N3150 なので速くはない。
【通信の安定性】
まだテストしてないので、後日。
【静音性】
ファンのみですので静か。
ファンを高速回転にするとうるさいですが、通常であれば低速モードですのでほんと静か。
【耐久性】
まだ、1週間も経っていないので、後日。
【機能性】
非常に優れているの一言!!
QNAP OS ですのですので NASと言っても多機能です。
個人的に着目してるのは
・ドメインコントローラーの機能 Samba+LDAP
・NASとしては iSCSI/NFS/SMB/AFP/WebDAV マルチにしゃべる
・ストレージとしては、エンタープライズ向けの機能を持っていて、ヤバい、QNAPなめてた
・ストレージプール(RAIDを束ねて1つの記憶領域に見せる)
・ボリュームの切り出し(ストレージプールからボリュームを複数に分ける)
・オンライン拡張(ストレージプールとボリュームをそれぞれオンラインで拡張できる)
・仮想JBOD(iSCSIでマウントしたターゲットをまとめてストレージプールにできる)
・階層化ストレージ(ストレージプール内にSSDとSATA-HDDを混在させて、アクセス頻度の高いデータはSSDにそうでもないデータはHDDに配置させて容量とIOを同時に稼ぐことができる)
・スナップショット機能
そして、なんと言っても仮想化基盤としての機能 Virtualization Station
KVMベースの仮想システムだけど、使いたい機能はほぼ網羅していて、ブラウザのインターフェースでポチポチするだけで仮想マシンが作れる。
仮想コンソールもブラウザで使える。なんの構築もせずに、ご家庭のリビングに仮想基盤を置けてしまえる。ヤバい!!
いま、調査中なのは仮想スイッチでVLANを扱えなくて...、GUIではできないけどQNAPにSSHで入ってなんとかすればVLANつけて仮想スイッチを分けることができるのではないかと画策中。
【サイズ】
小さい、コンパクト。
11inchノートの面積くらいでしょうか。
mini-STX より大きい面積だけど、体積で言ったら小さくなるかも?
【総評】
自宅の仮想基盤としてつかうために買った。
Windows を入れて RDP でつかうのと、仮想ルーターを入れて自宅ネットワークをセグメントしたり、丸裸NWと安全NWに分けて遊ぼうとか画策中。
- 使用目的
- データ保存
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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