BRAVIA KJ-55X9300D [55インチ]
- 独自開発の「Slim Backlight Drive(スリムバックライトドライブ)」を搭載したことで壁掛け設置にも対応した、薄型4K液晶テレビ。
- 超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、フルHD映像を4Kにアップコンバートしたり、4K映像をさらに高精細に変換できる。
- リモコンの音声検索ボタンを押してテレビに話しかけるだけで検索でき、動画や音楽、ゲームなどのアプリを楽しめる「Android TV」に対応。
※3D映像をご覧いただくには別売の3Dメガネが必要です
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
BRAVIA KJ-55X9300D [55インチ]SONY
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 5月21日
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2017年1月9日 17:44 [993733-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 無評価 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
シンプルで、縁も細くて目立ちにくくて良いです。
【操作性】
画質モードがリモコンから直接変更出来ないのは良くなかった。
【画質】
ハイエンドクラスだけあって、画質は非常に綺麗です。HDRも輝度は高く、まぶしいくらいです。
暗部も潰れることも無くしっかりと描き出してくれています。
【音質】
AVアンプからしか音は出していませんので無評価です。
【応答性能】
テロップなどで若干、破綻が見られますが、残像などは気になったケースは無いです。
【機能性】
OSがAndroidのため、アプリはたくさんあるので機能性は問題ないでしょう。
私自信は使っていませんが。
【サイズ】
これ以上の省スペースは無理では無いか、と思うくらいぎりぎりまで小さくなっています。
【総評】
画質は全く問題無いのですが、その良さを損なってしまうくらい、基本に問題があります。
まず、アプリなどを使わず、外部入力からの映像再生・ゲームしか映していないのに、突然、本体が再起動します。約1ヶ月に1回くらいの割合で遭遇しています。
また、画質設定を色々変更していても、不安定になり、リモコン操作を受け付けなくなったりし、本体再起動を余儀なくされて事もあります。
また、HDR信号の場合にゲームモードが無く、この機種より前に発売されたTOSHIBAのテレビにはあるため、ゲームを考えている人にとって、マイナスポイントでしょう。
本体の不安定さが家電と考えた場合、大きなマイナスです。この点に理解・対応が出来ない人には勧められないです。今後もAndroidTVを続けるようですが、この不安定さがいつ解決されるのか、非常に気になります。すぐには解消されないのでは無いでしょうか。
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