Microtubes B7K Ultra レビュー・評価

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Microtubes B7K UltraDarkglass Electronics

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2016年 4月 8日

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Microtubes B7K Ultra のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.36
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.33 -位
操作性 音色調節などの操作がしやすいか 無評価 4.30 -位
機能性 本体の機能、音の作りやすさ 無評価 4.31 -位
耐久性 本体の耐久性 無評価 4.40 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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K(きになるおもちゃ)さん

  • レビュー投稿数:241件
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満足度4
デザイン5
操作性5
機能性5
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全体

ドライブセクション

クリーンセクション

エレキベースのサウンドにもいろいろな音色があります。60〜70年代にエレキベースの定番の音色として定着したのがアンペグSVT系の真空管アンプサウンドなら、ファンクの時代にはAcousticなどのソリッドステートサウンドが、さらにメタル全盛期ではソリッドステートを歪ませた音色が一般的となります。90年代ごろになると、それらの様々なベースアンプのサウンドの選択肢に加え、コンパクトベースプリアンプが使われるようになります。その代表的なペダルは、あのサンズアンプ。今でもベースプリアンプの定番となっています。2010年代、よりテクニカルでエクストリームなシーンやロックシーンを中心にモダンなベーストーンの立役者となったのがDarkglass Electronicsであり、そのサウンドを代表するのが本機、B7K Ultraというプリアンプペダルでした。今回は店頭での試奏となりますが、V2ではなく初期のV1モデルとなります。B7K Ultraには4バンドEQやクリーントーンと別に内蔵された歪みセクション、クリーンブレンドなどに加え、ダイレクトアウトやXLRアウトなど多彩な機能やモードスイッチといった、機能面での現代的な要素があり、それで音色も広く細かく調整できるのは言うまでもありません。しかし、このペダルの真骨頂は、クリーンと歪み両方に共通する、独特のゴリっとしたサウンドです。この音色はそれまでの時代に一般的だったアンプのサウンドや、アンプサウンドに近づけようとしたプリアンプペダルのサウンドとは異なっています。どちらかというとマイクプリアンプに近いようなトーンで、他のベースプリアンプやアンプとは一線を画すサウンドといえます。硬さがありながら楽曲をしっかりと支えるどっしりとした安定性もあり、かつベースの動きが見えやすい躍動感もある音色。Microtubesという名前から真空管アンプ的なサウンドを意識して作られてはいるものの、“ダークグラスの音色”と言う方が伝わりやすい、そんなベースプリアンプです。ディングウォールと合わせてジェント系などで使われるのが王道のイメージですが、ハードロックやラウド系など、激しめのサウンドならなんでも合うようなペダルです。

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