SRS-3100 [SR-L300 + SRM-252S]
SRS-3100 [SR-L300 + SRM-252S]STAX
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 4月中旬
- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.47 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.89 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.56 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.96 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.96 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.41 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年3月6日 19:03 [1820534-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
【選択のポイント】
かつて「NOVA Basic」という外見が同じの製品を20年間あまり使い続け壊れたため、とりあえずの買い替えです。
この際ステップアップの思惑もあったので、それ含みで複数所有の計画でした。
【音質】
上級機SR-007Aと併用なので、それとの比較も含めて。
両者は対照的な音感で、本機がいかにもコンデンサー型を思わせるシャキシャキした音質、たいしてSR-007Aはコンデンサー型の良さを持ちつつ、ウォーム感のあるものとなっています。
【使用状況】
ポップス系の音楽はむしろこちらが楽しく聞かせるシーンもよくあるのですが、普段聴くのはクラシック、やはりSR-007Aのウォームサウンドが相性がよく、こちらはDTMのモニター用としました。といってもクラシックを楽しめないということは全然なく、自身も楽器を演奏しますが(アコースティックピアノ)、楽器の持ち味をよく伝えてくれます。
モニター用とすることにより、音質の調整に際して統一感がとりやすく、使い勝手がいいです。DTMののちリスニングではメインにタンノイのスターリングを用いていますが、似た傾向の音感のため、モニター用としての役割をいかんなく発揮しています。
【耐久性】
イヤーパッドの耐久性がいまひとつ。一年くらいで表面がボロボロになりました。
前述のNOVA Basicは20年の時を経てもそのようなことはなかったため、残念な点です。
昔と違い、パッドに使用できる材質が、有害物質の規制とのかかわりで、選択が難しくなったのではないかと想像しています。
【アンプの能力】
セットになる黒い箱のアンプ、本機をドライブするには不足がないのですが、もしSR-007Aを接続するなら、出力レベルが低いので、より電力を必要とするSR-007Aは少々音量を上げるとクリップ気味、結局単体ドライバーアンプを購入することとなります。
かつての機種を20年間使い続け、その間「浮気」することが一度もなかったという事実からも、十分な性能のヘッドフォンといえると思います。
オーディオ機器も多分に漏れず、「技術の飽和点」があるはずです。この機種の5-10倍の上級機を買えば素晴らしい!とは限らず、価格に比例した変化があるわけではありません。本機のレベルでかなり飽和点に近いと感じさせ、ここから上は、嗜好や懐具合との相談ということになるのではないでしょうか。本機で満足すれば、そう上を見る必要もない、上級機を使いながらも、そう感じます。
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2020年7月19日 00:00 [1349028-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】好みもあるが可もなく不可もなく
【高音の音質】コンデンサーの良さがよく出ている
【低音の音質】よく出ているがもう少ししまりが欲しいような感じ
【フィット感】耳全体を包むため痛くならずしっかりフィット
【外音遮断性】なし
【音漏れ防止】なし イヤースピーカーそのもの
【携帯性】向かないと思う
【総評】コンデンサーヘッドホンの良さは充分出ていると思う
環境:WAVファイルをPCからFOSTEX HP−A3を使用
音楽ソース(録音時)品質の違いがわかってしまう、困った否すごい
是非他のDACも使ってみたくなりました
DACが変われば上記の音質コメントが変わるかもしれません
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2020年1月16日 00:09 [1292577-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
表題の通り、本システムは販売価格(7万弱)に見合う、充分な音質を備えた優秀モデルです。
一般的なダイナミック型ヘッドフォンと価格対比で評価するなら、本機はヘッドフォン本体(イヤースピーカー)だけ見れば4万ほどですが、STAXの場合は専用ドライバー(アンプ)が必須なので、システム全体の価格で比較すべきでしょう。ということで、公平を期すなら本機のシステム総額と同等の、7万程度のヘッドフォンと比べるべきかと思います。
ということで、その7万クラスのダイナミック型ヘッドフォンと比べると、本機はそれらのハイクラス・モデルとも充分渡り合える内容を持っており、むしろ場合によってはワンクラス上と同等と評価する人もいるでしょう。
ここまで高評価しておいて総合評価は4点なのですが、これはあくまでも「コンデンサ型ヘッドフォン」という点を踏まえてのものです。
STAXの他モデルを含め、コンデンサ型モデルはどうしても高額にならざるを得ません。一般的な「普通の人」が手を出せる価格帯からは外れるのが実際のところでしょう。ヘッドフォン・システムのために数十万という金額を払える人と言うのは、筋金入りのオーディオマニアでなければ無理というものです。
そんな中、エントリーモデルとは言え、システム総額で10万を大きく下回る価格の本機なら、マニアでなくても「普通の人」が辛うじて「大人の小遣い」の範囲内で手にすることの出来る唯一のモデルであり、STAXが「コンデンサ型におけるリーディング企業」としての責任を果たすために企画された製品ではないかと思います。
実際、コンデンサ型のヘッドフォンでなければ聴くことの出来ない音の片鱗は本機でも確かに感じられ、入門機としての役割は充分に果たしていると言えます。
ただ当然ですが、本機でコンデンサ型の持つ魅力が全て分かるという訳には行きません。
欲を言えば、本機より2ランクほど上のモデルを使って初めてコンデンサ型の本当の凄さが分かるのではないかと思います。
この「コンデンサ型ヘッドフォン」としての評価を含めてしまうと、総合評価は1点減の「4点」とせざるを得ないということです。
もちろん、上位モデルとは価格が全然違って本機は圧倒的に安いのですから、この低価格までを加味すれば堂々と5点満点を付けても良い訳ですが、以下に書くように、やはり将来的に上位モデルに移行していくことを考える人が多くなるだろうということを踏まえると、とりあえず本機に対しては厳しめの4点が相応しいという気がします。
とにかく、少し貶すような書き方になりましたが、それでも本モデルの優秀さは誰にも否定できないでしょう。
中でも音の純度は秀逸で、「音の純度が高い」と評される他のヘッドフォンを聴いた後で本機を聴くと、その差はかなりはっきりと知覚できます。従来の一般的なヘッドフォンにおける「音の澄み具合」をガラスの透明度で例えるなら「ソーダガラス」、本機なら「クリスタル」といったところでしょうか。透明樹脂で例えるなら、一般的なヘッドフォンで「ポリエチレン」、本機なら「アクリル」という感じです。
まさに、一切のくすみが取り除かれた、純粋な混じりけのない「真の無色透明」という感覚が味わえます。
特に、録音状態の良い音源で聴くと、その音の質的な違い(差)が、より明瞭に分かるようになります。
これだけの内容が、最低グレードである入門クラスの本機で実現できているということが素晴らしい訳です。当然、上位モデルになれば、更に一段と音の「質感」が増していくわけですから、コンデンサ型ヘッドフォンの持つ潜在能力の高さ、底なしの奥深さが実感できるというものです。
更に言えば、ここがまた上手いブランディングという感じですが、入門クラスの本機で、これだけの高品位な音を聴かされてしまうと、否応なしに「最低グレードでこの音なら、もっと上のモデルになれば、一体どんな凄い音の世界を見せてくれるのだろうか」という強い好奇心が湧いてくるわけです。
即ち、最初は「コンデンサ型の音をちょっと聴いてみてやろう」と言った程度の軽い気持ちで購入した客を、自然と「もっと上のモデルの音を聴いてみたい」という気にさせるように仕上げられているわけです。コンデンサ型ヘッドフォンの「沼」に引き込む罠が仕掛けられているんですね(笑)
コンデンサ型ヘッドフォンにそこまで強い興味や関心がなかった人に、「無意識のうちに」そこから抜け出せなくなるよう、自然とステップアップせざるを得ないように仕向けている。
実に上手い遣り口だと思います。
以上の通り、本モデルは入門モデルとは言え、決していい加減な手抜きや過剰なコストカットで作られてはおらず、キチンと「上位モデルへの橋渡し」の役割を果たしているわけです。
ということで、これは価格を考えれば実に良く考え抜かれた、侮れない実力のある逸品と評することが出来るでしょう。
コンデンサ型ヘッドフォンの音に興味がある人なら、いきなり数十万も投資しなくても、まず最初は本機から始めるのが良いでしょう。
ただし、一旦この音を聴いてしまうと、もっと高額の上級モデルが気になって仕方なくなること請け合いです。
本機を購入する人は、この後、コンデンサ型の沼に嵌り、財布から諭吉さんが十枚単位で逃げていくことになる可能性が高いという覚悟を持った上で臨んだ方が良いでしょう(笑)
参考になった16人
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2016年5月6日 01:39 [928204-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
個人的にはカチッとした解像感のあるヘッドホンやイヤホンが好きで、t5p、IE800などを持ってます。
さてこのヘッドホン、STAXの中では価格的にかなりお安いとこになります。
でもコストパフォーマンスはかなり良いのでは?と思います。イヤースピーカーという書き方が納得できます。音場もかなり広くて開放的です、当たり前ですが。
ヘッドホンとしてのかけ心地は、個人的にはもう少し側圧が低くてもいいかあぁと思います。
低音を心配する方もいらっしゃるかもですが、杞憂です。量感はあります。
デザイン気にならない、据置で聴くという方にはおすすめです。実売価格6万半ばの音質ではないですね。
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