- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.24 | 4.12 | -位 |
| 操作性 |
2.52 | 3.93 | -位 |
| 音質 |
3.77 | 4.16 | -位 |
| マイク感度 |
3.89 | 4.20 | -位 |
| 録音時間 |
3.52 | 4.48 | -位 |
| 機能性 |
3.63 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
3.85 | 4.19 | -位 |
| 拡張性 |
3.15 | 4.05 | -位 |
| 対応形式 |
3.51 | 4.00 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2016年7月21日 21:59 [947044-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 4 |
| マイク感度 | 4 |
| 録音時間 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 対応形式 | 4 |
【デザイン】
ソニー特有の角張ったフラットなデザインで、
胸ポケットだとエッジがちょっと痛いです。
内蔵マイクが可動式で、録音特性が変わります。
【操作性】
フラットなデザインのせいで、ボタンがちょっと押しにくいです。
操作音の有り無しが選べますが、全部同じ音なので分かりにくいです。
オリンパスは、上方向高い音、下方向低い音とどちらのボタンを押しているか、
目視しなくとも確認できて便利だったのに残念です。
【音質】
色付けのないフラットな音で、解像度も十分です。
録音したものは、臨場感たっぷりに再生されます。
海苔音源のCDは、定位も分離もぐちゃぐちゃに、ダイナミックレンジが
詰まった感じに再生されるので、原音に忠実なんでしょう(笑)
大きさを気にされないなら、音質はTASCAM DR-40のほうがいいです。
【マイク感度】
手動調整も可能ですが、オートがけっこう優秀です。
一部に96kHz/24bitモードで外部マイクが使えないという話がありますが、
何の問題もなく使えています。
マイク端子はプラグインパワー対応なので、変換ケーブルを介して
AKGのC451B(XLR-3P端子、要ファンタム電源)だって使えます。
【録音時間】
64GB以上のMicroSDXCが使え、サムスンから256GBの
MicroSDXCが出てきましたし十分ですが、フォルダも含めてファイル数が
5,000という制限は、もう少しなんとかして欲しいところです
しかも、ハイレゾは本体メモリにしか録音できません。
たぶん記録スピードを担保できないからだと思うんですが、
推奨カードなら可、とかして欲しかったです。
【機能性】
やや大き目ですが、会議や講義にも使えます。
ちょっと変調ノイズが乗りますが、クリアボイス(ノイズキャンセラ)を
使用すると音声が聞きやすくなります。
ローカットフィルタもうまく機能します。
本体のインタフェースはUSB2.0ですし、付属のSound Organizer2は
動作が緩慢なので、積極的に使う理由がありません。
メモリカード外して、USB3.0カードリーダで読み書きした方が速いです。
ただ、初期化だけは本機で行う必要があります。
Sound Organizer2はファイル転送だけでなく、音声ファイルの波形を
確認できるので、Audacityなどをインストールしていない方は、
入れといてもいいかな、と思います。
【バッテリー】
内蔵リチウムイオンで充分です。
フル充電も3時間ほどと、なかなか早いです。
【拡張性】
イヤホンは16Ω〜32Ωと、やや範囲が狭いです。
イヤホン出力が未記載ですが、10mW+10mWくらいでしょうか。
あと、当然、外部マイクが使用できます。
【対応形式】
録音はWAVとMP3のみ。
再生は、MP3、WMA、AAC、FLACといろいろ再生できます。
【総評】
PCMレコーダも会議もDAPも。
電池も長持ちするし、フィールド録音や議事録にも使え、DAPにもなります。
大抵の場面は、これ1台で間に合う感じです。
ファイルの並びは文字コード順で、MP3タグが結構神経質です。
ID3v2.3なら曲名、アーチスト名、アルバム名がちゃんと表示されます。
古いバージョンだと、???とか「不明な・・・」と表示され、
うまく機能しないことがあります。
参考になった9人
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よく投稿するカテゴリ
2016年3月3日 13:24 [910172-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 5 |
| 録音時間 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 対応形式 | 5 |
SXシリーズにもついに新製品が来たか!と思って今年の2月の後半に購入してみました。
今回のSX2000は...はっきり言って題名の通り、長所と短所がはっきりでていた感じです。
ざっくりまとめてみると...このような感じになりました。
【長所】
・マイクの感度のレベル調整の幅が増えた
(SX2000では音楽:低・中・高,音声:低・中・高・AUTO←SX1000では音楽:中の設定がなかった)
・音楽の再生にFLACが対応するようになった(SX1000では対応していなかった)
・Bluetoothを使ってスマートフォンで録音の設定などをすることができるようになった(SX1000では非対応)
【短所】
・LPCM 96kHz/24bit をmicroSDカードに録音できない(ただし、ハイレゾの再生はmicroSDでも可能)
・SX1000と比べると操作方法が複雑になった感じがある
・今までのSound Organizerが使えない(SX2000はSound Organizer2が必要)
今回のSX2000は、音楽の再生にFLACが対応したのは大きいですね!ハイレゾを身近に感じることができる製品になっていると思います。また、今回REC Remoteを利用して録音をしてみましたが、とても使いやすい!利便性が大きく向上しています!
しかしながら、ハイレゾ録音をmicroSDカードにすることができなくなってしまったのが大きな欠点...前のSX1000ではできたのですが、何か技術的な問題があったのかどうかはよくわかりませんが、ファームウェアのアップデートなどで対応してくれればいいのですが...気がかりですね...
もう一つは今までのSound Organizerが使えず別のver.のSound Organizer2を使わなければならないことが残念ですね...実際に使うとそんなに操作性には変化がないのですが、ややこしいですね...
リモートで操作する点を重視する、もしくは音質重視かつできるだけコンパクトに収録したいのであればこの機種はおすすめしてもいいのかもしれません。ただし、ハイレゾをmicroSDでも録音したい方はこの機種はおすすめできないと思います。
以上、このようなレビューになりましたが、参考にしていただけるとありがたいです。
参考になった10人
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よく投稿するカテゴリ
2016年2月13日 13:37 [904270-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| マイク感度 | 4 |
| 録音時間 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 対応形式 | 5 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
ICD-SX1000と比べ、少しずんぐりむっくりになってしまった印象の本機ですが、
収録できる音の幅は広がったような気がします。
※鉄オタ目線レビューであることをお許し下さい。
悪いところから先に書きます。
1.付属のウインドスクリーンがとっっっってもつけにくい
2.ウインドスクリーンをつけたまま付属ケースに入れることができない
3.最高音質録音(ハイレゾ録音)は外部メモリー使用不可
1に関しては、ICD-SX1000よりもつけにくいように思います。逆にSX1000のほうがつけやすいと思うほどです。
それに、ICD-SX1000同様、完全に風のゴボゴボは抑えることができません。
(こんなことは承知しても、つけやすさのほうが気になるぐらいつけにくいです。。。)
よってマイクポジションを変えるのが億劫になりそうです。
2はSX1000から変わっていませんので、特に書くことはありません。
3ですね。これは残念ながらSX1000から退化してしまった部分になります。
SX1000では、最高音質録音でも外部メモリーが使用できました。
しかし、microSDのサイズ制限があり、その最大が32Gbyteのため、
頑張っても本体3個分(16+32=48)までしか対応できませんでした。
本機は、32Gの制限がなくなったため、64GのmicroSDカードが使用できます。
ただし、最高音質での録音時には、使用することができません。
録音後、外部メモリーへコピー、または移動を行う必要があります。
仮に、本体で6時間半フルで録音した場合、移動にとてつもない時間がかかります。
(30分の録音でも結構時間がかかりましたので・・・)
続いていいところです。
1.マイクポジションが3種類から選択できる
2.スマホから録音開始、録音レベルの操作が可能
3.本体に直接ついた三脚穴
1については本機の最大の特徴と言って良いと思います。
マイクの指向性、向きを3パターンから選択できます。
詳しい形についてはソニーのサイトをご覧いただくとして、
個人的には、ワイドステレオかX-Yがいいかなと思っています。
シチュエーションごとで考えてみると、
駅で録音する場合・・・周りの騒音を含めて臨場感を出したい人→ワイドステレオorX-Y
目的の音(放送、発車メロディーなど)を録りたい人→ズーム
列車の走行音の録音・・・人が多くて騒音が多い時→ズーム
人が少なく、環境が良い時→X-Y
(ワイドステレオは、音方向の輪郭がぼやけやすいので、走行音収録にはオススメできません)
※上記は個人的な感覚ですので、人によって感じ方が異なると思います。
駅録音については、収録したサンプルがありますので、貼ります。
https://youtu.be/Rj96SVeQdFU Youtube動画 ポジションはワイドステレオです。
https://youtu.be/vdVfYXsndI8 Youtube動画 すべてのポジションを試しています。
2のリモート操作ですが、これは走行音収録の時に役に立つと思います。
走行音収録では手元から離れた位置にマイクをセットするため、この機能を使って音量のモニタリング、
録音開始から終了まで、サポートすることができます。
わざわざ本体を触りに行く必要が無いので、録音レベル調節に失敗しても損失を最小限にできます。
ただし、携帯の電池を消費しますので、あまり長時間使うことはお勧めできません。
3についてですが、
ICD-SX1000では付属のスタンドに存在した三脚穴が、本機では、本体に直接つくようになりました。
これにより、持ち出す部品が一つ減ることになります。スタンドはスタンドで便利ですが、
やはり本体に直接三脚穴があると、手軽になったような気がします。
長いレビューを最後までご覧頂き、ありがとうございました。
- 比較製品
- SONY > ICD-SX1000 (B) [ブラック]
- 主な用途
- その他
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