PMA-2500NE
- 高耐圧、大容量(ピーク電流210A)のUHC-MOS FETを採用した、プリメインアンプ。「繊細さと力強さ」を高い次元で両立する。
- 音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現している。
- 新たにDSD11.2MHzとPCM384kHz/32bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
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2020年8月29日 11:51 [1362263-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 2 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
購入してしばらく経ったのでレビューします。
使用スピーカー: B&W 805D3
比較するアンプ: McIntosh MA5200 、ONKYO A-9000R 、ONKYO A-5VL
先ず、音質ですが比較全4機種すべて同じです。音色が違うだけです。
オーディオの音質はスピーカーと部屋環境ですべて決まります。
人間の耳でアンプの音質差を聴き分けることは不可能ですので。
低価格品で自分の好みの音色があればその人はラッキーという事です。
その辺の事はオーディオで飯を食ってる人は全否定するでしょうが笑。
次に音色ですが、
以前のデノンは低音が前に出て音は暖色系でぼんやりで年寄り好みの音色という感じでしたが、サウンドマネージャーが若い人に代わってからずいぶん印象が変わりました。
PMA-2500NEはメリハリがありアタック感が強く、パワーがあります。明瞭で細かい景色の良く見えます。おもしろい音です。もともとPMA-2500NEがパワーアンプにボリュームつけたような設計なのでイメージ通りでした。
ただ、やや乾いた音なので、乾いていてアタック間が強いと他の機種に比べてダントツで聴き疲れが起き、正直気持ちの良い音ではありませんでした。
McIntosh MA5200とは真逆の音です。MA5200はやわらかいやさしい音です。ただ、抑揚に欠けはっきり言って退屈な音なので、両者一長一短というところでしょうか。
ONKYO A-9000RはPMA-2500NEに比べてフラットな音ですが、比較全4機種で一番音の粒が細かく現代的な音色です。この音の粒の細かさは他ではあまり聴いたことないです。ただ私はもうちょっとメリハリがある方が好みかな。。。非常に惜しいです。
PMA-2500NEの内臓DACの音色がキツイのかなと思い、単品DAC(Marantz HD-DAC1)を通して聴いてみましたが、音色のキツさが全くなくなりました。マランツの特徴である高音のツヤ感が出ました。がアタック感は弱まりました。
しかしここで問題が。ONKYO A-5VLとMarantz HD-DAC1を組み合わせるとPMA-2500NEと同系統でありながらはるかに気持ちの良い音なのです。
PMA-2500NEは定価25万円でありながら重量25kgと弱小メーカーでは作れないコストパフォーマンスと思いますが、やはりアンプの音質に部品の値段は関係ないと改めて再認識しました。
- レベル
- 上級者
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2018年1月27日 12:40 [1099360-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 2 |
個人的には相変わらず電気的(金属っぽい?)な音で、ちょっと長くは聴いてられません。。
音数が多くパワーがあり、突き詰めた感じはしますが、気持ちよく浸れないと感じます。
評価が高いので、私だけかもしれません。
こういう少し金属っぽい?音が気にならない人は、いい音と感じるでしょう。
帯域バランスは前機よりよくなった気がします。
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