HP-A4BL
- 24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと11.2MHzまでのDSDオーディオが再生可能なハイレゾ対応ヘッドホンアンプ。
- XLR (4極) バランス出力端子を装備し、新開発のオーディオ用コンデンサーや低位相雑音高精度クリスタル(水晶発振器)を採用。
- バーブラウン製DAC「PCM1792A」を搭載しているほか、USB AUDIO2.0による192kHz/24bitアシンクロナスにも対応。
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2016年5月5日 19:13 [928100-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【はじめに】
A4無印を持っており満足していました。主に以下の環境です。
☆MacBookPro--<USB>--<USB BusPowerPro>--A4--ヘッドホン(HD650 or P7)
ある日、A4BLなる物が発売されてる事に気付き、HD650のバランス化ができると思い衝動買いしました。
【デザイン】
シンプル、(据え置き機としては)コンパクトで、個人的には大好き
【音質】
※オペアンプを早速交換したので、ノーマルではない事をご承知おきください。(muses01,OPA627BP,OPA1622を気分により差し替え)
フラット・クリア・高解像な印象です。寒色系というのでしょうか。無印と同傾向で、アンバランス接続では大きな差は感じません。(<-後日同条件で聴き比べて再レビュー予定)
・muses01:全ての音域にてクリアで見通しが良い感じ。OPA627よりも高域が伸びるが、ちょっと聴き疲れしそう。
・OPA627BP:muses01より高音域がマイルドに聴こえる。うっとりするようなツヤが出る。
・OPA1622:ニューカマー。傾向はmuses01の方に似てるかな。ただ、若干雑味を感じる。
・バランス接続(本機は擬似バランス、GND分離とのこと):HD650の純正ケーブルを改造して使用(XLR4化とXLR4->標準プラグ作成)
まず、同じボリュームでもバランスの方が音が大きい。中高域がクリアになり、かつ全域でメリハリが出たと感じる。事前に他人のレビューを参考にしてたのでプラセボを否定できませんが…。いずれにせよ、HD650を敢えてアンバランス接続することは今後は無いでしょう。
【操作性】
特に問題は感じません。無印との違いは、ボリュームつまみで電源オフできるようになった事くらいです。
【機能性】
必要十分です。無印同様、背面のRCA出力がボリュームつまみ連動なので、雑誌付録のパワーアンプにつないでDAC+プリアンプとしても活用してます。
DACオンリーとして使う場合ボリュームつまみを最大にするので、精神的に無駄な回路を通ってるのかな感ありますが、気にするだけ無駄かもしれません。可変、固定があれば良かった。コストがかかるなら、固定の方が良かったかな。
【総評】
出たばっかりなので、コスパは今ひとつかな。A4無印がここ数年間3.3万円前後で安定してる事を鑑みると、本機は3.5万円近くなればお買い得と思います。
オペアンプ交換(当然保証外)できて飽きのこない良い機種と思います。
- 比較製品
- FOSTEX > HP-A4
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