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2019年6月25日 01:54 [1151046-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 打感 | 5 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 4 |
エースパターにテーラーメイドのOS MonteCarlo(34インチモデルを1インチカットしSuper Stroke FLATSO 1.0 CCを挿入、カウンターコアのウエイトは75gを使用)を使っていますが、気分転換にピン型のパターをと思って購入しました(そのほか、サブでオデッセイのToe Up #1(Super Stroke FLATSO 1.0 CC+25gウエイト)なども使用)。
ロングパットでのショート癖があったため、あえてフェースは柔らかいものを選んでみた(安かったからというのもあります)。
ホワイトホットシリーズの中でも一番柔らかいインサートだそうです。
フェイスバランス角が約45度のクランクネック、一般的なピン型パターの形状ですので、どちらかといえば弧を描くような振り方をする人(前傾が強すぎない・スタンスで足を開き気味の人)の方が合うと思います。
なお、そのままでは僕には長すぎたため、グリップをはずしてシャフトをばっさり2インチ(約5.1cm)カット、そのまま手持ちのSuper Stroke Pistol GT Tourを挿入してみた(カウンターコアのウエイトは50gを使用)。
いい感じのフィーリングになりました(そのままだと右に出る傾向が強かった・・・)、これはあくまで個人的な好みです。
ただ、不思議なことに、2インチカットしたにもかかわらず、33インチのToe Up #1や34インチから1インチカットしたOS MonteCarloと長さがなぜか変わらない・・・このパターは元々が少し長めなようです。
マレット型のOS MonteCarloと比べると、まっすぐ打ち出すのはやっぱりむずかしい気がする。だが、フィーリングが出てるときは調子いい。そして、打感のおかげでか、距離感は合わせやすい。
一応ピン型のToe Up #1と比べると、見た目の違和感がない(そもそもToe Up #1はトゥバランスなので見た目に反してマレット型に近い打ち方の方が合うのですが)。
打感は柔らかいが、店舗で何度か試打してみたO-Worksシリーズのような「グニャ」っとしたような感覚は全くなく、素直な感じでとても気に入りました(O-Worksシリーズはホント気に入らない)。
まだラウンドで使用はしていませんが、家の練習マット上ではいい感じですね。ラウンドで使用したら追記します。
【追記】
ラウンドに投入してみたら、やっぱ崩れました。近いパットを外して結構がっかり。マットの上では調子よかったのだけどなぁ・・・。
手の感触とメンタルがリンクしてしまう人には、マットの上で調子よくてもマレットにしておいた方が無難かも。
- 比較製品
- オデッセイ > トゥ アップ #1 パター [33インチ]
- テーラーメイド > OS Monte Carlo パター [34インチ]
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