OLYMPUS 2 E10K
- 最大24bit/96KHzのハイレゾ音源まで対応し、高音質再生を実現するUSB DAC搭載のヘッドホンアンプ。
- DACチップは「PCM5102」、オペアンプは「LMH6643」を採用。ヘッドホンの性能を最大限に引き出す。
- 直観的な操作感で使いやすいロータリー型ボリュームコントローラーを装備。ヘッドホン・インピーダンスは16〜150Ω。
よく投稿するカテゴリ
2023年7月1日 01:55 [1732137-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
本体自体が非常に小さく、ケーブルが目立つくらいのサイズ感。
デザイン自体は特に平凡なものであるが、置いておいてダサくはない。
ケーブルが本体の両端から出てくるため、本体サイズが小さいのに場所をそこそこ取るのが若干の不満。
【音質】
WindowsPCにType-Cで接続して使用。
元々の利用用途では、ゲインを無理なく上げたいのと背面のジャックをスピーカーに、全面のジャックをイヤホンに出したかったので、利用用途的には満足のいく音質。
この価格帯であれば当たり前かもしれないが、両側から出してもどちらも変わらない音質で出力ができる。
【操作性】
操作が出来るのが、全面の音量調整スイッチとBASS切り替えスイッチ、背面のゲイン切り替えスイッチの3種類のみ。
メインで使うのは音量調整スイッチくらいかと思うが、特に普通の使い心地。
回していくと、スイッチを入れるときと切るときのみ少し抵抗があり、カチッと切り替わる感触がするタイプ。
【機能性】
最も不満点が機能性の部分にあり、WindowsPCで使用すると再起動のたびに接続が切れてしまい、ケーブルを毎度抜き差しするか、音量調整スイッチを使って電源のON/OFFをする必要がある。
また、本体が非常にデリケートで少しケーブルに接触してしまったり揺らしてしまうと接続が切れてしまう。
一応付属のケーブル使っているのだが……。
メーカーのHPに公式のドライバとソフトがあり、それのせいで不具合が発生するとの情報を得たので、アインストールしてから使用してみたが改善せず。
というか、公式のドライバとソフトを使わなくても利用自体は出来た。
※もしかしたらこれらを入れないと一部解像度の出力が出来ないのかもしれないが、私は使用しないのでどちらでもいい。
【総評】
頻繁に起こる認識しない減少さえなければ満点だが、これがあるからちょっと不満という感じ。
ただ、音は本当に良くなりパワーもあるので壊れるまでは使う予定。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








