DS-DAC-10R
- プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
- 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
- フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。

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- ヘッドホンアンプ・DAC 36位
- 据え置き型ヘッドホンアンプ 20位
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2020年1月2日 20:45 [1288970-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
40年以上前のLPレコードのリッピングをしようと家にあったLPプレーヤ-を引っ張り出しましたが、回転が安定せずまずは、LPプレーヤ- ONKYOのCP-1050(D)を購入。
簡単に出来そうなクリエイティブSB-DM-PHDR2にCP-1050(D)に繫いで、 アプリにはDigiOnSound Xが良いということで音出しをしてみました。
まずはFLACでいろいろやってみましたが、SB-DM-PHDR2は上が20KHzまでで、ハイレゾ化が望めずソフトの方も便利でしたが、FLACまでが限界みたいでした。
手ごろな機材を探しているとソフトもついているDS-DAC-10Rを見つけました。
AudioGateのインストールも簡単で、ASIOの設定もそれほど難しくありませんでした。
手持ちのカートリッジは、V-15TYPE3とグレースF-8が有ったのでとりあえずつないでみるとまだ使用できるので、POPSはグレースF-8でジャズはV-15TYPE3リッピングしてみました。
電源はUSB供給問題なく使用できましたが、リッピングするときは保険でバスパワーUSB機器用ACアダプターを使っています。
リッピングはDSD 5.6MHzでさすがKORGですねアナログと同じ感じで聞かしてくれます。
イコライザはOFFで録り分割等を行う時に、RIAAにして音楽情報など入れてから聴いています。
LP1枚で4GB程度になるのでDATA用として4TBのHHDを追加しました。
DS-DAC-10Rはあくまでも、ADCとして考えているので、DACはこれから別なものを検討しています。
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ヘッドホンアンプ・DAC
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