シビック タイプR 2015年モデル
367
シビック タイプRの新車
新車価格: 428 万円 2015年12月7日発売〜2016年8月販売終了
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- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.75 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.25 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.25 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年2月25日 23:11 [1686097-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
2019年に中古で買いました。400万弱でした。
なんとなくEK9のタイプRを購入しようと思っていたんですけど、EK9はデザインが靴っつーかブーツみたいであまり良く感じなかったので、見合わせ。
たまたまあった黒を買いました。
せっかくのHONDA車でFFタイプR(しかも限定車)を冠しているのに、それなのにターボ(笑)しかもリアはトーション(安)
こんなニッチな車、まず今後作られることないでしょう、出会いに感謝。
以前、DC5インテグラ青(サツマイモみたいなの)乗っていました。
【エクステリア】
シビックなのに、プリっとしてて、案外太い。
幅が広いって意味です。横幅でかいのは正義ですね。車庫入れしにくいですが。
前から見ると中々精悍な顔つきですが、リアが子供っぽいっつーか、ガンダムチックというか、1昔前の羽根つきデザイン。
もっと普遍的なハッチバックテイストで良かったのじゃなかろうか?とも思いました何故かというとハッキリ言って洗車がとても面倒というか洗車したくなくなる造形。
【インテリア】
運転席はまぁまぁ。中途半端バケットもまぁまぁ。赤いシートベルト良い。
エンジンスイッチの他に「+R」という意味不明なボタンがあります。羊からオオカミに変身するためにあるボタン?ナイト2000じゃないんだからさ、まじでボタンにする意味聞きたい。「ぽちっとな」なんつって、そんなギミックが世間ではウケるのでしょうか?
最初から全開バリバリ、燃費なんざ気にすんな、タイヤは消耗品だ、ブレンボは伊達じゃない急ブレーキで慣性の法則無視ハンドル顔面強打みたいなのが、タイプRのウリだと思っていました。
ドリンクホルダー最悪。500mlペットボトル置くと、シフトに邪魔。肘が当たります。
情報版ディスプレイは色々車両情報などが出るようですが、現在はただの時計です。
車内は広いですが4人乗りです。トランク部は広めです。
シフトの位置はGOOD。
【エンジン性能】
ターボ凄い。めちゃ滑らか。滑らかということは、周囲のパーツもしっかりしてる証左。馬鹿にしたもんじゃない。トルクもバッチリ。
なるほどNAにはない加速で、これも良いものだと感じました。
素人が思うに、こんなにあっても踏めないなと。
他は普通。燃費も普通。
これがタイプRなのか?と思えるほど、マイルド。
【走行性能】
とても良いです。まずタイヤの大きさが良い。サーキットでタイムを伸ばすのは、パワーでもトルクでもなくまずタイヤである、と教えてくれていますね、この車。車の幅が大きいのに、タイヤもそこそこ大きいので安定はしています。ハンドルは重いです、電圧弱いんじゃないのと思えるくらい重いです。まぁそれも「このじゃじゃ馬を飼いならしている」感があっていいかも。
ボディの剛性も見た目以上に中々。ちゃんとドアが閉まります。ホントにタイプRかと思うほどです。
サーキット行きました。面白かったですが、僕は未熟ですので踏み込めませんでした。
内に内に切り込んでるつもりなんですけど、踏ん張ってくれなくて、ケツ浮いてる感覚凄くて・・・
リアだけ引きずりだからでしょうか?まだまだ練習あるのみですね。
ストレートは良いです。まさに直線番長でした。
【乗り心地】
切れ角がないので、小回り利きません。
うるさくはありませんが、やや振動があります。
中途半端バケットのお陰で疲れもしませんし、クラッチもそこまで硬くないので足を攣るなどもありません。
【燃費】
10くらい。
【総評】
週一日、バッテリーのためだけに通勤に使っています。
街乗りには不便ですよね。
下道で普段乗る時はまず6速は使いません。高速道路の時だけですね。
タイプRは性能が走行能力全振りで、その他はチープなのがウリだと勝手に思っていましたが、時代は進んでいますね。全てにおいて高性能です。この年式の車でこんなにすごいのなら、新しいのはもっと素晴らしいのでしょうね。まぁでも、この車も不便はないので、僕はもう少し乗り続けます。
乗りこなしたいじゃないですか。愛着わいてきました。
MTで、ターボで、2000CC。とても良い車だと思います。
古さも感じませんし、買って損はない一台だと思います。
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2017年5月30日 12:23 [975028-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
純正ホイールに255装着 |
【エクステリア】
自分は、軽い気持ちで応募したら、抽選に当たってしまったので購入しました。
実車がくるまで、特に思い入れは無かったですが、サーキットへの往復などで
注目されるし、段々カッコ良く思えてきました。
【インテリア】
ゴージャズってわけではないですが、リアも広く4人乗っても広さは十分です。
トランクルーム(ラゲッジスペース)がとても広く、サーキットに行くときに、タイヤ4本楽に
積めます。更に、リアシートを倒すと、とてもスポーツモデルとは思えない広さに
大満足です。
【エンジン性能】
価格の、ほとんどは、このエンジン性能に払って悔い無し。と思えるパワーです。
+Rモードのブースト圧でも、300馬力FFとは思えない、しっかりトラクションのかかる
加速を味わえます。
【走行性能】
ブレーキパッドやフルードも、全て純正でサーキット走行問題無しです。
但し、タイヤだけが、全開でサーキット走行続けると、すぐにタレはじめて
それでも走行続けてしまうと、ボロボロになります。
本当に、このタイヤでニュル一周アタックできたのか?と疑問に思えます。
現在、タイヤだけ交換して(サイズは純正サイズ)サーキット走行続けてますが
なんら、問題ありません。
フロントブレーキが(リアに比べて)利き過ぎなので、すぐにフロントタイヤを
ロックさせてしまいます。ブレーキの前後バラスは、タイヤが負ける為もありますが、
リアが弱く、フロントが強すぎです。純正パッドが減ったら、フロントは効きをマイルド
(効きをコントロールし易い)なタイプに交換する予定です。
+Rモードでも、減衰だけは弱いままの方が、サーキット走行は面白いのですが
その設定ができないのが、残念です。
【乗り心地】
折角、電動で減衰調整できるならば、もっと柔らかい設定が欲しかったです。
高速道路ですら、路面が悪いところですと、ゴツゴツします。
サーキットでも、ノーマル減衰が丁度良いかな?
【燃費】
この車には不要と思う、アイドリングストップまで付いているのに、サーキットへの
往復(高速道路が多い)でも、あまり燃費が良くないです。リッター10Kぐらいかな?
サーキットでの燃費も、かなり悪いです。+Rモードだと、満タンで30分走ると1/3も
残りません。同程度のパワーのポルシェボクスターと比べても、燃費悪いのはターボ車の宿命でしょうか?
【価格】
定価通りです。それに純正ナビを付けました。
同程度の車を買って、この程度のパワーまでチューニングすると、もっと高価になると
思うので、お買い得でした。
普段乗りには使ってないので、その視点でのコメントはありません。
【総評】
抽選申し込み時には、高倍率と知らずに、当選してから驚きました。
初サーキット走行では、自分の他の車のタイムも出せず、ガッカリしましたが
タイヤだけの問題でした。
サーキット用には、フロントはもう少し太くしたしですが、当面純正セットを味わいます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 428万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2016年6月24日 06:44 [939541-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
2016年2月納品、ポリッシュドメタリックという日本で販売されていないカラー(国外在住のため5色から選択できました)。ただし税金が高い国なので、日本の販売価格より20%くらい高かった。しかしインプレッサなどは1千万円近くするので手が出せず。同等のスペックでこの価格ならバーゲンプライスだと思い長年乗った車を下取りに購入決断。(しかし妻は激怒)
サーキット走行とかする年齢ではありません。単純に旅行などの長距離移動(往復6千キロ)で、パワーがあり、四人乗車でき、さらに荷室が大きいほうが楽だろうと考え購入してしまいました。買ってまもなくボディとウィンドシールドに飛び石傷保護のための特殊フィルムを加工。
リアトランクを開け閉めするたびにコロコロいう音が・・・。
ディーラーで見てもらったら、プラスチックのバリが残されていたらしい。
イギリスで製造されているため品質管理が甘いのか・・・。
4,000キロ走ったところで信号待ちの渋滞で後ろから追突される(写真)。
リアディフューザーが潰されました(泣)
近日交換予定。
【エクステリア】
後方デザインが子供っぽく感じる
歳が歳なので大型スポイラーは恥ずかしい・・・のですが高速域では確かにすごい安定性に貢献していると実感。
このタイプの車はフロントバンパー下はすりやすいのですね。速度制限のための道路によくある凹凸の乗揚げでは神経を使います。インチアップされたタイヤホイールは駐車場の隅の外壁で擦りやすく、乗車1か月目で1本をかなりこすってしまい、リペアに出しました。空力を考えた末のデザインとは思うのですが・・・もうちょっとエレガントなデザインだったらなぁ。
【インテリア】
センターコンソール配置が上と下に分かれているのですが、ハンドル位置を自分に合わせようとすると見えづらくなります。これはデザインがよろしくない。ナビがGarmin製なのですが、データを最新にしても古いせいか誤誘導がよくあるためと、速度カメラがはいってないのでポータブルのナビ(TomTom)を常用。あとセンターパネルの使い勝手はいまひとつ。設定しても反映されないメニューがあったりするのですが、特に不便する訳でもないのでディーラーには相談していません。音楽はあまり聞かないのですが、音はなかなか良いほうだと思います。
特筆すべきはシート。
サイドサポート、座り心地がすこぶるよく、長距離でも疲れにくい。
かなり研究されたシートだと思います。
後ろは乗ったことが無いので分かりません。
スポーツカーなのに広い。
後ろも余裕で大人が乗車できる。
マジックシートが無いのは残念ですが荷室容量もたっぷり。ただ洞穴を覗き込むような深いデザインのため、重いものを入れて取り出そうとするときは腰痛やぎっくり腰にならないよう注意が必要。
リアの乗り心地は不明ですが、舗装状態が良い道路で優しく乗れば、そこそこ良いと思います。
【エンジン性能】
3,000回転未満だと排気音は大人しく、ターボがかかるとかなりけたたましい音になります。
大体どの回転域でもトルクが盛り上がるので、低速でも高速でも乗りやすい。
燃費は高速、一般道の複合でリッター12-13キロ程度。
燃費偽装が無いと確信できます。
【走行性能】
コーナーを高速で攻めるほうです。
かなり高い剛性を感じます。
安定性も非常に高い。
クラッチの重さは適度。
アクセルワークもしやすいです。
凄いのがブレンボ。
150kmくらいから急停止しても短距離でしっかり止まってくれる。
恐いほどのブレーキ力。
【乗り心地】
ただ家族や友人の乗車中はソフトにブレーキングしないと気分が悪くなるという声が続出。
ごついタイヤと利きが強いブレーキなので、少し手荒に運転すると同乗者に迷惑がかかります。
とにかく高速は楽。
180kmくらいからでも容赦なくぐんぐん加速するので長距離移動の疲れを感じにくいです。
静粛性については、同乗者から「比較的うるさい」と言われます。
【総評】
試乗できずに買ってしまったため、パワーと快適性を求めるという本来の私の目的とはずれており、バリバリにサーキット用の車でした。住んでいる地域で同じ車に乗っている人が希少なため、まだ同じ車に遭遇したことがなく所有している優越感だけはありますが私にはオーバースペックな車でした。
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2016年4月4日 18:08 [920084-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
おもしろレンタカー野田店でお借りしました。
まだ1300kmも走ってない、新しい車体でした。
野田 <-> 下道(渋滞) <-> 高速道路 <-> 大洗(往復184km走行)
当方:身長160cm Golf6 GTI所有
シビックは、ワンダーのSi、グランドSiR2に乗ってました。
又、昨年ユーロRの試乗を行いました。
【エクステリア】
・見た目だけなら、先代ユーロRと変わらない。
大き目のウィングを備え、全体もかなり大型化。
幅1,880mm、最小回転半径:5.9m 実際、GSから道に出るだけで結構大変
【インテリア】
・ざっと見て、やはりサイバーな感じ。
センターコンソールの上側に、更に細めのコンソール。速度などはそこ。
この辺は、先代ユーロRと似ている。
・シートが下目の場合、ハンドルの向こうの上のコンソールは見えない。
この状態だと、MTも操作しにくいので、シートは上に上げた。
・シート
フロント:タイト過ぎず、余裕がある。厚みはあんまりない。
リア:横幅もあり、2人用なので、めちゃくちゃ広い。
家族4人で、きっちり乗れるが、リアの乗り心地は不明。。
・ステアリング
クラッチが切れる状態で、テレスコピックを、一番向こうに合わせても、
肘がシートに干渉する。
Honda of UK製なので、大柄な人をターゲットにしてるようで、
私含めた小柄な人は、ポジション合わせをきっちりしましょう。
【エンジン性能】
・形式:K20C
Startボタンを押すと、フロントからの振動と、背後からの排気が、
ボボボボと始まる。それを消す努力など皆無な所がまた、レーシー。
・これまでのHondaの、NAが持つ滑らかさはなく、かなり荒々しい。
K20Aのように、自分から「回りたがる」ような性格ではない。
低中高回転での境目は、ほぼ感じられず、一気一様に回る。
・昨今のターボ付のエンジンは、4,5000rpm位でトルクが落ち込み過ぎて、
上の方まで回す意味がない事が多い。※ウチのGolfもそう。
こいつは、右肩上がりの、直線的パワー感を伴って、レッドゾーンまで回る。
こういう所は、NA的かもしれない。
7500位で点火カットされるようだが、まだ上まで回せそうな勢いだった。
・アクセルに対する過剰な演出は皆無で、強力な原動機に徹している。
愚にもつかない演出をするメーカーも多いが、清々しい。
・平均燃費:12.7km/L(満タン計算)
JC08モードで13.0km/Lなので、かなりいい線いっている。
渋滞がなければ、カタログ数値を出せるだろう。
【走行性能】
・ボディ剛性が高いようには感じなかった。が、
硬い金属の、丸いボウルを逆さにして、タイヤを4本つけたような感覚。
シャシーとボディの継ぎ目がなくて、一体で動く。
傾斜のある高速道路でも、ビッタリへばりついて、安心感絶大。
タイヤの傾きや丸み、接地面がはっきりと伝わる。
・ハンドリング
しっとり感はないが、正確。
外部からの影響を受けず、直進安定性もすばらしい。
ただし、面白いか?といわれると、微妙なところで、
タイムを刻む事以外には興味の無さそうな、ハンドリングではある。
サーキットに持ち込むと、感想も変わるかと思われる。
・ステアリング
昔の一部のプジョーなど、例外を除けば、かなり重め。
速度上げた際の、中心付近の無反応部分も多め。
・ミッション(6MT)
全体的にかなりハイギアード。
日本の下道だとパワフルに感じないかも。
クラッチは重めだが、足がつる程ではなく、慣れればOK
6速だけかなり離れている感じで、クルーズ用に。※本当は最高速用
・ブレーキ(ブレンボ)
ジワッ、ビシッと効く。
下道だと少々神経質だが、高速道路等だと、絶大な安心感。
・トルクステア
無いに等しい。※という風に感じる
昔々のシビックでは、全開にすると、とてもじゃないが真っ直ぐに進まなかった。
だがこのマシンはべた踏みでも矢のように進む。
「310PS、それがどうかしたのか?」そう車に言われそうだ。
【乗り心地】
・ユーロRよりも大分硬い。とはいえ、タイヤではなく足回り全体で、
小さな継ぎ目もいなしてしまう。ちょっとした驚きでもある。
近頃のスポーツマシンは、乗り心地も悪くない。
・静粛性
排気音を意図的に通すようなので、静かとは言えない。
ロードノイズも結構うるさい。とはいえ、100km/hまでならOK。
【価格】
・たぶん妥当か、内容からみて安いのだと思う。
750台は、もう完売しており、中古は何故か新車より高いようだ。
新しく欲しい人は、並行輸入か、Hondaの気が変わるのを待ちましょう。
【満足度】
・ちょっとびっくり、良いものです。残りはサーキットで。
【総評】
・シビックと名乗ってるが、全く別な何か。
涼しい顔をして、凄い事をサラリとこなすヤツ。
ランエボや、インプとは、用途というか畑が違うし、
サーキット専用機にするには、ちょっともったいない、
別なポテンシャルを感じる。
タイム刻みマシンから離れれば、
更に凄いものが作れそうな素養というか、雰囲気があり、ちょっと楽しみ。
日本は狭すぎて、こいつの舞台にはふさわしくないかもしれないが、
絶大な安定感は、以外にも超高速移動に向いていると思われ、
ツアラーっぽい使い方も出来そうだ。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年12月27日 20:10 [888721-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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シビックは国内向けには販売されなくなって久しいが、ヨーロッパやアメリカ向けにはシビックがまだ残っていて、一定の販売台数を占めている。ヨーロッパ向けのシビック5ドアをベースに、スポーツモデルに仕上げたのがタイプRで、英国で生産されるクルマが日本に販売されることになった。
販売台数はたったの750台の限定であり、1万人以上を集めたその商談予約はすでに締め切られている。なので、すでに新車では手に入れることのできないクルマになった。
ただ、新車で販売されたクルマはいずれは中古車市場に出回ってくるだろうし、ホンダが本当に750台の輸入で打ち切ったままにしたなら、英国から並行輸入車が入ってくるのは間違いない。そうしたクルマを買おうとするユーザーのためにも、タイプRについてレポートしておきたい。
シビックタイプRには、ホンダがスポーツランドSUGOをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、サーキット周辺の一般道や東北道・山形道などを走らせた。ホンダはたったの750台の限定販売であるにもかかわらず、メディア関係者向けの試乗車を5台も用意していた。その力の入れようが分かるというものだ。
外観デザインはいかにもスポーツモデルらしく、エアロパーツを装着し、大径のアルミホイールに偏平タイヤを装着し、タイプR用の赤いホンダエンブレムを装着するなどして差別化を図っている。ちょっと子供っぽいなどと揶揄する人もいるが、空力を解析した結果としての外観デザインであり、スポーツモデルらしい明快なデザインであると思う。
インテリアもタイプR専用だ。ステアリングはセンターパッドに赤のホンダエンブレムが配置されるほか、ステアリングホイールやシート、メーターなど、随所に赤が採用されている。シートは本格的なバケットタイプのもので、先のシビックタイプRユーロ用のシートをさらに進化させ、しっかりとドライバーの姿勢をホールドする。チタン製のシフトノブ、ステンレス製のペダルなど、専用の仕様がいろいろと用意されている。
実際の走りは、とても良いクルマだった。というか、とてつもなく良いクルマだった。大げさに表現するなら、感動するくらいに良く走るクルマだったということになるが、それが大げさではないくらいに良く走った。
とにかくクルマが思い通りに動くのだ。搭載エンジンは直列4気筒2.0LのDOHC VTECに直噴技術とインタークーラー付きターボを組み合わせ、FF車とし最高の228kW(310ps)/400N・mのパワー&トルクを発生する。300ps超の動力性能は開発者が大いにこだわった部分であるという。そのためにさまざまな技術が投入されているが、ここでは詳細を伝える余裕がない。
これに6速MTが組み合わされる。6速でピークパワーを使ったときには時速270kmに達するというから半端ではない。実際、アクセルを踏み込むと同時にエンジンは一直線に吹き上がり一気に高回転域に達していく。それに合わせてターボの過給が加わり、豪快に加速が伸びていく。高速域に達するのもあっという間だ。
かなり重い手応えのあるステアリングは、微小な操舵にも正確に反応して確実に向きを変えていく。足回りのキャパシティが高いことも特筆モノだ。しっかりした直進安定性が確保されるとともに、コーナリング中の姿勢も実に安定したものだ。それでいて、かつてのタイプRのような乗り心地の悪さがない。硬めの乗り心地ではあるものの、市街地での日常ユースで不快感を感じるほどの硬さではないのだ。ブレーキを踏めば力強いストッピングパワーが発揮され、強烈な減速Gが立ち上がる。
このようなアクセルやステアリング、ブレーキを操作するのに合わせ、クルマがまさにドライバーが意図した通りの動きを示すのだ。クルマがこんなにも思い通りに走るのか、その挙動の良さは感動的ですらあった。
シビックタイプRはニュルで7分50秒63の最速タイムを記録したクルマであり、時速200km超の領域でのさまざまな性能を意図して開発されている。一般公道での試乗では、その性能の一部を体感したのに過ぎないが、それでもタイプRが良いクルマであることは十分に伝わってきた。
残念なのは、英国製のクルマを限定輸入する形のため、わずか750台の販売にとどまることだ。しかも1万人を超える商談の申し込みがあってすでに締め切られている。
428万円の価格は絶対的には相当に高い。1997年に発売された初代タイプRが200万円弱、直近のモデルである2009年に発売されたタイプRユーロの価格が300万円弱だっことを考えると、今回のタイプRは飛び抜けて高いクルマになった。
いずれにしてももはや新車では手に入らないから中古車を狙うしかないが、初期の注文の中には値上がり期待のユーザーもいただろう。なので出回り当初の中古車には相当に高値がつくと見られる。少し落ち着いてプレミアムが解消されてから買うか、あるいは英国から並行輸入されるクルマに期待したら良い。
- レビュー対象車
- 試乗
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シビックタイプRの中古車 (全5モデル/654物件)
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- 支払総額
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- 諸費用
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- 2017年
- 走行距離
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