SOLID BASS ATH-WS1100
「SOLID BASS」シリーズのヘッドホン
SOLID BASS ATH-WS1100オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥23,022
(前週比:±0
)
発売日:2015年10月23日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.26 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.45 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.51 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.27 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.56 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.87 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2020年12月30日 23:35 [1404029-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
音質に関してはよくわからないので、
耳が大きく(縦約8cm)頭が大きい(頭部サイズ61cm)せいでヘッドフォン探しに苦労している人間からのフィット感に関するレビューです。
イヤーパッドの外部サイズはそれほど大きくありませんが、
内部空間は広く購入したヘッドフォンの中で初めて耳が格納できました。
しかしヘッドバンドが小さくイヤーパッドがちゃんと装着しようとすると
限界まで伸ばしても耳の下まではイヤーパッドが届きません。
無理やり装着してると頭頂部と耳たぶが痛いです(当然ですね)。
参考までにこれまで購入したヘッドフォンとの比較では
イヤーパッドの内部空間 ATH-WS1100 > ATH-AD500X > AKG K240
ヘッドバンドのフィット感 ATH-AD500X > ATH-WS1100 > AKG K240
という感じです。
ということでATH-WS1100は耳が大きくてもフィットするヘッドフォンを求めている方は試す価値があるヘッドフォンだと思います。
- 比較製品
- AKG > K240 Studio
- オーディオテクニカ > ATH-AD500X
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2017年5月29日 00:25 [871774-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
ATH-WS1100は見事な装着感と重低音・見通し・広さが共存した魅力的な音質が特徴です。
先代のATH-WS99から大幅なリニューアルが成され、耳覆い型として新たに誕生した重低音重視「ソリッドバス」シリーズの最上位モデルです。
後ほどライバル機となるであろうMDR-1Aとの比較も簡単にしますのでご参照下さい。
■装着感■
この機種を語るにおいては、まず装着感の良さからです。
【フィット感】
耳元のフィット感はとても良いです。パッドの広さ深さが十二分に取られており耳をカッポリと覆い切ってくれます。パッドの内側はすり鉢状に傾斜が掛かっており、旧ADシリーズのパッドを思わせる当たりの良さは嬉しいです。
内部のドライバにもしっかり角度が付けてあり耳の先だけが当たってしまうようなこともありません。
蒸れについては密閉型故多少仕方ない部分はありますが、内部の空間が広いため密閉型としては比較的マシです。
この耳周りの抜群の快適さがこの機種の装着感の肝です。
【側圧】
適切な側圧、パッドの良さと相俟って問題を感じさせません。
1年前のアレは一体何だったんでしょうか。
【頭頂部】
頭頂部はやや硬めで装着初期はコツコツとやや気にかかり不満です。
側圧が馴染んでくるとあまり気にならなくなってくるので大きな問題までは感じません。
【重量】
280g(実測)でやや重い〜普通くらいです。公称値は281グラムで、その1グラム単位まではなかなかこちらでは難しく、誤差といったところです。というか1グラム単位まで書いてくるとか今回の公称値は気合入ってますね。
【装着感総評】
総合的には装着感は相当良く、星4.5つの90点とします。表記上は5点刻みでなければ92点位なので星5つ。
今までオーディオテクニカには裏切られ続けてきましたが、やっとですね。装着した瞬間のカポっと感はなかなか心地良いです。
■音質■
重低音が響く中で密閉型としては抜け・見通しも良く音場も広い中々魅力的な音質です。
【高音の音質】
高音はそれほどは刺さったりシャリついたりせず、綺麗に伸びていると思います。低音に埋もれないのも良し。
【中音の音質】
これも聴き取り易く分離してくれます。
ボーカルの表現は良くも悪くも無機質さや素っ気無さを感じます。
【低音の音質】
最大のウリ、重低音は深く低く響きます。
低音の「量」重視というよりも重低音の深さと締まりが重視されているように感じられます。
個人的にはもう少しキレや硬質感も欲しかったなと思いつつ、こういうのも良いのかもと感じております。
なお、音圧が結構あり長時間音楽を聴いているとやや耳が疲れることがありました。
【音質総評】
「重低音」「見通し」「広さ」
がこの機種の魅力です。(勿論後者二つには「密閉型にしては」が付きます)
試聴時にそれが気に入ったため下位機種ではなくこちらを選びました。
これはなかなか面白い音質だと思います。重低音重視と聞くと低音がドンコドンコと出ているだけと思ってしまうかもしれませんが、一度試聴してみてください。
■その他■
【リケーブルの感想】
リケーブル対応。ATH-SR9の発売と同時にWS1100等で使用出来る高品質ケーブルが発売されました。型番はHDC1133です。
音の変化としてはクリア感が1段上がり、低音がやや増えます。こっちが真ソリッドバスだという意見もありますが、私はリケーブル前の音のバランスのほうが好きなので今は標準ケーブルに戻しています。
【音漏れ防止】
既に他の方が指摘しておりますが案外漏れますね。
しかし電車内で使っている際に試しに両手で塞いだ状態で耳を近づけてもあまり気にならなかったことや、コンビニで店員に確認してもらっても漏れてないという答えだった事を考えると満員電車以外かつ「常識的な音量」でなら大丈夫だと思います。
【シリーズ下位機種との比較】
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000819151/SortID=19251119/#tab
上記URLの2つ目のレスにWS770とWS550の試聴レビューを簡単に書きましたのでご参照下さい。
なお、後日(WS1100購入から一年半後)WS770を購入して少々感想が変わりました。WS770はWS1100比で装着感が下で、音質は価格差以上に開きを感じます。全面的にWS1100のほうをお勧めしたいです。
■MDR-1Aとの比較■
装着感が良い低音が多めの機種同士としてこの比較はすべきだと思いました。
【装着感】
ほぼ互角か1Aのほうがやや優勢くらいです。WS1100も十分ライバル機足りえるだけの装着感を持っておりますし、WS1100のほうが良いと仰る方がいても不思議とは感じません。
1Aのほうが軽量で心地良く、全体的にWS1100よりもラクなのですがパッドがやや狭いという不満があります。
その点WS1100はパッドが広く快適です。ただしWS1100のほうが結構重く、側圧や頭頂圧も強めのため全体的にググッとした感じは1Aよりも感じます。
1Aの全体感+WS1100の耳元の機種があれば相当装着感が良いのになと思ったり。
【音質】
低音の鳴らし方に明確な差を感じます。
1Aはとても量が多く締まりはほどほど、重い塊のようなずっしりした低音です。
WS1100は量は多めで締まっており、芯のある深い低音です。
音場はWS1100のほうが広く、おかげで1Aよりも聴いていて心地良さを感じます。
音としては広さの分WS1100のほうが好きですが、どちらも良さのある音なので一度聴き比べてみて下さい。
【比較総評】
この後MDR-1Aとどのような勝負になるかは分かりませんが、お互いが切磋琢磨してより良い製品創りをしていっていただきたいです。
■総評■
見事な装着感と魅力的な音質を評価して星5つとします。
何より装着感の良さが気に入り、音もなかなか面白い魅力があるということで気に入りました。
@重低音重視のヘッドホンが欲しい方
A装着感が良い機種が欲しい方
は検討する価値があると思います。
不満点も残ってはおりますが、オーディオテクニカは今後とも最低限このレベル以上の装着感を排出し続けてくれれば嬉しいですね。
- 比較製品
- SONY > MDR-1A (B) [ブラック]
参考になった42人(再レビュー後:20人)
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2016年9月25日 22:45 [963592-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 4 |
重要!
あくまで個人の評価であり、個人の耳の特性や、頭の形、試聴するときの体調で変わります。
基本的にこのレビューだけで決めないでください。
【デザイン】
デザインは人によって全然違い、公序良俗に反してるデザインでもないので、無評価です。
【高音の音質】
解像度が高く音質は良いのですが、量がとても多いので、高音が弱い音楽で無ければ耳に刺さります。
このヘッドホンは重低音ヘッドホンというものです。
【低音の音質】
解像度が高く、音質はとても良く、ベントがないのかクリアでヌケの良い低音で、ローエンドまでしっかりと強く出ます。逆に圧迫感・音圧感はそれほど強くなく、下位機種のath-ws770やath-ws550のほうが強い低音が出ます。ただ下位機種はローエンドがそれほど出ません。
【フィット感】
【外音遮断性】
ベント(空気穴)があるので、ポータブルの密閉型と名乗っていながら外音遮断性は低いです。
【音漏れ防止】
ベント(空気穴)があるので同じく音漏れ防止性も低いです。
【携帯性】
携帯性はドライバーユニットが50mmある割には高いと思います。
【総評】
このヘッドホンはかなりのドンシャリ(低音と高音が強い音作りの事)ですが、中音はそれほど埋もれていません。
ただし注意があり、
ハッキリ言って、このヘッドホンは据え置き環境でしか聞けない半開放型(半密閉型)ヘッドホンで、小音量でなければ、電車や図書館では使えません。
聞く人の好みそれぞれですが、生演奏のクラシックには向いていないでしょう。
逆に打ち込み系の音に向いていると思います。
まとめると
音漏れがひどいですが、中音が埋もれないドンシャリで、打ち込み系に向いているヘッドホンです。
大事なことなので二回言いますが、
あくまで個人の評価であり、個人の耳の特性や、頭の形、試聴するときの体調で変わります。
基本的にこのレビューだけで決めないでください。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-WS550
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-WS770
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2016年5月26日 09:38 [928867-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 無評価 |
WALKMAN NW-A25+pha-1aで利用しています。(再生は、男性ボーカルのJ-POPが中心)
【デザイン】高級感があり凄く良いです。
所持しているRP-HD10との比較が中心になります。
【高音の音質】 エージング前は少し暗めのこもった感じがしていましたが、RP-HD10のような派手目の音ではありませんが
落ち着いたクリアーな音が出るようになりました。
【低音の音質】RP-HD10では聞こえなかったドラムやベースの音が聞こえます。
低音に関しては数段こちらの方が上です。
【フィット感】軽くて締め付けは緩めで疲れません。個人的にRP-HD10の少し締付ける感じの方が好みです。
【外音遮断性】普通だと思います。 RP-HD10よりは少し下に感じます。
【音漏れ防止】良くはありません。 RP-HD10よりは下に感じます。
静かな室内では、WALKMANの音量を10程度にし聞いてると数メートル離れてる妻に曲名を当てられました。
【総評】RP-HD10の低音部分に物足りなさを感じ購入しましたが
低音・中音に関しては素晴らしいヘッドホンです。
高音の再生に関しては好みが分かれると思いますが、落ち着いた感じの高音が好みならWS1100
華やかな感じが好みならRP-HD10などが良いかと思います。
- 比較製品
- パナソニック > RP-HD10
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった7人(再レビュー後:5人)
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2015年11月1日 21:51 [871500-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
WS99とWS1100 |
前機種WS99もかなりお気に入りだったので、その後継機ということで試聴⇒即購入となりました。
WS99でもそうだったのですが、低音ホンであるSolidBassシリーズでありながら絶妙のバランスの良さが光る機種です。
【デザイン】
WS99はオンイヤーでしたが、当機は完全なオーバーイヤーです。
またケーブルが両出しから片出しに変更となりました。
オーテクマークが目立つようになりましたが、いかにもヘッドホンという感じでカッコイイと思います。
また間近でみなければ高級感もあると思います。
【高音の音質】
同じオーテクのWS99やMSR7はやや刺さり気味ですが、当機は刺さりとは無縁の高音です。
しかしWS99と比較して伸びやかでヴェールが剥がれたようなヌケの良い高音です。
【中域の音質】
ヴォーカルはかなり近いしかなり生々しいですが艷やかなタイプというよりは乾いたタイプです。
但し、近さだけでいうとWS99の方が近いです。
【低音の音質】
低音ホンという観点ではMDR-1Aの方が低音量感が多いです。
当機はもっと深い重低音域を得意とし、誇張するのではなく音源にある分だけキッチリと再生できるという感じです。
WS99との比較ではWS99の方がズシーンとした響きを感じることができますが、独特の表現で脚色されていました。
【フィット感】
これは抜群だと思います。
文句なし!
【外音遮断性】
この項目がとても残念です。
密閉型としてはかなり悪いです。
もっとも音を出していればあまり聞こえませんが、それでも電車内での使用では多少難ありなレベルです。
【音漏れ防止】
遮音性と同様、こちらも密閉型にしてはかなり漏れています。
少なくとも満員電車では使えないレベルです。
【携帯性】
薄く折りたためますし、ケーブルも外せますので携帯性はよいでしょう。
【総評】
喧騒場所での使用には難がありますが、それ以外では総じて高く評価できます。
またWS99ではポタアンが無いと性能発揮が難しかったのですが、当機はDAP直でも充分実用レベルでユーザーを選びにくくなりました。
全体的な傾向は繊細なタイプではなく元気いっぱいなタイプです。
それでもこのクラスとしては充分に解像度が高く、スピード感があり、音場の広さが密閉型では相当広いのも特筆すべき点ですね。
上記に重ねますがバランスが良く音色もクセが少ないのでオールジャンルいけると思います。
以上より2万円台のモデルでは一押しの製品だと言い切れます。
なお、エージングでガラリと変わりますのでじっくりと慣らしてやってください。(私は150時間かけました)
- 比較製品
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-WS99
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった25人
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