SOLID BASS ATH-WS1100
「SOLID BASS」シリーズのヘッドホン
SOLID BASS ATH-WS1100オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥23,022
(前週比:±0
)
発売日:2015年10月23日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.26 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.45 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.51 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.27 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.56 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.87 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年9月19日 17:27 [1882845-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
手持ちに丁度よいイヤーパッドがありましたので、返却前にお試しで交換してみました。
【デザイン】
どう見ても安っぽいわね・・・、手持ちのHP-RX900(実売5000円程度)と変わらないわ。直販では2万円後半で販売していますよね。お値段的にもっと頑張りましょう。この価格なら金属カップ(ハウジング)で造ってくれないと・・・。
【高音の音質】
イヤーパッド交換後、改善されたわ。耳に刺さるような音が軽減されました。
【低音の音質】
これも改善したわ。豊かな低音が出てくれます、上品な低音です。けれど、通常のヘッドホンより低音が出ますから、長時間使用は聴き疲れがします。
【フィット感】
イヤーパッドを交換したら少々きつくなりました。締め付けられる事はないので、緩くて脱落するより良いですよね。
【外音遮断性】
あまり無いわね・・・。室内利用なら問題にはならないでしょう。
【音漏れ防止】
だだ漏れです(ちょっと大げさかな?)。とても外では使えないわ。人気(ひとけ)の無い公園とかなら・・・。外での利用は想定されていないのでしょう。
【携帯性】
ケーブルが外せる分、携帯性はありますが、持ち運び前提で購入する物ではないですよね。
【総評】
借り物の為、短期利用での評価となります。ケーブルは付属物でなくて、手持ちの自作ケーブルを使いました。リケーブルが出来る点は良いですよね。
お試しで交換したイヤーパッドは汎用品です(純正品ではないわよ)。元々付属のイヤーパッドが「ふにゃふにゃ」だったので(劣化して見えなかったけれど)、交換したら良くなりました。
けれど、お値段の割りに樹脂多用で造り(外観)の安っぽさは拭えませんし、フラットな特性でないので、聴く人により違和感を感じるかと思います。このヘッドホンがはまる事もありますが・・・。
総合評価は変わらずです。
参考になった2人(再レビュー後:1人)
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2021年10月12日 21:22 [1505858-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
参考になった8人
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2021年9月4日 19:34 [1491741-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
SOLID BASSシリーズの上位モデルということで当初は凄い低域モリモリのチューニングがされているんだろうと思いましたが、聴いてみるとびっくり!程よい感じの低域が出ており、とてもバランス良いです。
色具合はちょっと派手ですが、私はオーディオテクニカのヘッドホンの形が結構好きで、このヘッドホンもかっこいいですね。もう少し渋くダークグレーとブラックのガンメタリックに仕上げてくれたら良かったです。
装着感ですが、可もなく不可もなくと言った感じで普通です。見た目からだと300g超えていると感じましたが実際は280gちょっとでちょうど良い重さです。また、イヤーパッドは消耗品なので2000円で買えるのは嬉しいですね。
付属品ですが、この時代の付属品のケーブルって何故か知らないが、品質悪いんですよね。聴いてみたが音が籠っていて純度の低い無酸素銅が使われていると感じました。CANARE MS202にリケーブルすることで高域中域が鮮やかになりました。
音質について
低域は名前負けしないぐらい質の良い低域が出ますね。SONYの低域強調シリーズは低域強過ぎて他の音が埋もれてしまうが、このヘッドホンはそこまで強調しません。中域と高域については結構しっかりと聴こえますが、高域が若干出しゃばっていると感じるため、全体的に不自然な音の鳴らし方に聴こえてしまう。何故ここまで高域をわざと強調したのだろうか?ちょっと残念と感じました。これは好みかもしれません。私はオーディオテクニカの高域はあまり好きでは無いのでこんな感想になったかも知れません。音城について、音の残像(残音)がさり気なく聴こえますし、空間的な表現はこの価格帯では非常に優秀と感じました。良い仕事されますね、オーディオテクニカさん。次回作があれば、全体的なバランスを考慮して欲しいところです。
オーディオテクニカ特有のさるHz帯域が少し耳に刺さるため私の場合音楽視聴はNGですが、映画鑑賞にはちょうど良かったです。迫力ある低域は臨場感が味わえられ、高域中域もしっかり主張するので人の会話もしっかり聴こえます。USB DACを通して聴くと素晴らしい映画鑑賞環境に化けます。映画鑑賞用のヘッドホンとしては非常にオススメです。
PS.
オーディオテクニカのヘッドホンっていつも思いますが、バンドが少しきついんですよね。きついと感じた場合、ティッシュ箱に挟んで調整されると良いです。
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2020年12月30日 23:35 [1404029-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
音質に関してはよくわからないので、
耳が大きく(縦約8cm)頭が大きい(頭部サイズ61cm)せいでヘッドフォン探しに苦労している人間からのフィット感に関するレビューです。
イヤーパッドの外部サイズはそれほど大きくありませんが、
内部空間は広く購入したヘッドフォンの中で初めて耳が格納できました。
しかしヘッドバンドが小さくイヤーパッドがちゃんと装着しようとすると
限界まで伸ばしても耳の下まではイヤーパッドが届きません。
無理やり装着してると頭頂部と耳たぶが痛いです(当然ですね)。
参考までにこれまで購入したヘッドフォンとの比較では
イヤーパッドの内部空間 ATH-WS1100 > ATH-AD500X > AKG K240
ヘッドバンドのフィット感 ATH-AD500X > ATH-WS1100 > AKG K240
という感じです。
ということでATH-WS1100は耳が大きくてもフィットするヘッドフォンを求めている方は試す価値があるヘッドフォンだと思います。
- 比較製品
- AKG > K240 Studio
- オーディオテクニカ > ATH-AD500X
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2019年1月3日 16:22 [1188320-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】
シンプルで邪魔になるものもなく使いやすいです。
【音質】
フラットのまま使うと、イコライザーを低音だけ上げて高音を少しと中音大幅に下げたようなモコモコした音で、クリア感は皆無です。
当然広がりは狭く感じます。
低音に特化した音色ではありますが、ポテンシャル自体は高いので、グライコなどで調整を入れれば幅広く裏に隠れていた音はキチンと浮き出てきます。
音質はガチガチに固いので、少し聴き疲れします。
逆に言えば低音の良さは他のヘッドホンではこのように出せないので、何を重視するかで選択肢が大きく変わると思います。
低音の弱い再生機でもいい感じに鳴らせるのが特徴ですが、フラットな音を求めて万人受けする曲作りの原曲を作るような環境には全然向いておりません。
個人的な感想として、バンド系音楽には向いておらず、デジタル系ミュージックで本領を発揮する感じの音色です。
多様な音色を聴き分けたいような方にはおススメ出来ません。
【フィット感】
装着感は普通です。
特別心地よい感じでもなく、締めつけ感は強めです。
【外音遮断性】
外の音をシャットダウンしてる感じではなく、締め付けで耳をふさいでる程度の遮断性です。
当然ですが音がなれば周りの音は聞こえません。
【音漏れ防止】
外音が聞こえない程度にすると音はガンガン漏れます。
【携帯性】
コンパクトにまとまったりはしません。
基本通常のヘッドホンをそのまま持ち歩く感じになります。
【総評】
値段の割には期待外れのレベルでした。
通常のオーディオテクニカの音を想像してると全く違うものを掴まされた感じになるでしょう。
最も自分はPioneer系が好きなので、その辺との比較になりがちになってしまいますが。
感想としては、低音と音質は確保出来ていますが、自分にあったイコライザーでしっかりとしたイコライジングをしないと、フラットのままでは使えないかなと思います。
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2018年9月28日 10:23 [1160576-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
今までずっと5000円以下のパイオニアのヘッドフォンを気に入って数種類使っていました、途中パナのRP-HD10やビクターのHA-RX910なども使っていました。
ホームオーディオは25年ほど前から続けています。
少し前にネットで大変評価が高いハイレゾ音源対応のこちらのWS1100と、A900Zをほぼ同時に手に入れたので比較してみます。
どちらも中古品の為エージングは済まされている物としてレビューします。
共に価格帯も近く、低音から中高音までスムーズに再生してくれる素晴らしいヘッドフォンです。
WS1100の音質はハイレゾとSOLID BASSの組み合わせで、
解像度が高くモニター寄りでかつ明るくパワフルで、また硬質な音を奏でます。
重低音モデルという位置付けではありますが、元々オーディオテクニカは低音を誇張しない軽目の音が特徴のメーカーだけあり、ソニー程も低音を誇張せず、かと言って従来のテクニカのモデルの様な軽い低音では無くバランスの良い音を聞かせてくれました。
それにしてもA900Zよりは幾分か低音が強調されいました。
また装着感が良く耳を直接圧迫しない包み込む様なイヤーパッドは長時間装着していても痛くなりませんでした。
A900Zは高解像度の中にも優しさや温もりがあり、過去のA900系の中高音にレンジのメインを置く素性とはやや違うようで、低音の量がやや増やされ万人受けするような音作りにシフトされているようです。
元々のテクニカのイメージは低音が鳴らないな…でもソニーだと低音が強調され過ぎるし、以前使ったパナのHD10は完全に高音重視でシャカシャカだし、ビクターは全域にバランスが良いがやや軽く解像度が低い。
今までのその中には無かった全域のバランスが良く高解像度で聴き疲れしない優しさのあるのがA900Zです。
ハイトーン系女性ボーカルをWS1100とa900zで聴き比べると顕著にその違いが理解できると思います。
高い解像度の中にも優しく温りがあるのか、はたまた硬質で明るく元気か。
よくオープンエアタイプの好きな方が、密閉型は音の抜けが悪く音場が狭いなどと言われますが、密閉型の方が音の締まりが良く密度の高い音が聴けますし、オープン型の様な外の雑音が入って来ないので音に集中できます。
またオープン型をずっと聴いている訳では無いが音場が狭いと感じる事は全くありません。
パイオニアの方がオンマイクのように耳元で鳴っている様に感じます。
最後にパイオニアとテクニカの違いを記載しますと、パイオニアは高音控えめで中音が重視され低音はやや盛り気味になっています。
優しく人の声が聞き取りやすい音質だと思います。テレビや映画をさり気無く鑑賞する時に使いやすいヘッドホンです。
傾向的にはパイオニアの音質は優しく温かいA900Zに近い方向性かと思います。
解像度やバランスは断然テクニカが勝ります。
A900Zはインピーダンスが高い為、他のヘッドホンから付け替えると音が小さくなります。
WS1100とA900Z両機に言える事ですが、やはり今まで使ってきて、お気に入りだったパイオニアのSE-MJ71より解像度が断然高く、今まで聞こえなかった細かい音や録音ノイズなどが聞こえてきて驚きました。
映画などでも今まで分からなかった空気感や雰囲気が伝わってきました。
ただそれぞれの性格の違いから、温かみや硬質感があり聴くソースにより使い分けたら面白いのでは無いかと感じました。
また音楽ソースの録音クオリティが高い物かそうでない物で良し悪しが顕著に現れます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下更新
WS1100ですが、題名表記しました通り音が硬く聞き疲れしました。
パッと聞いた瞬間高解像度で印象は良いが、
優しい音とは程遠い為手放す事にしました。
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2018年9月15日 00:49 [1158392-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
本機は言うまでもなくSOLID BASSシリーズのヘッドフォンということで、重低音をウリにしたモデルです。しかし本機のレビューを見ると、「一般的な重低音モデルとは違う」とか、「そこまで重低音がバリバリ出る感じはなく、むしろおとなしい」といった評が散見されます。
私は、世間的な意味での「重低音ホン」というものの音を知らないので、本機のような低音の出方でも「控えめ」の部類に入るのかもしれませんが、それでも私個人の意見として言えば、やはりこれは低音が「出過ぎ」で「過剰だ」という印象が強いです。
この低音の品の無さは、以前にも投稿しましたが、ソニーのMDR-1A(旧モデルの方)と同類だと思います。
もちろん、この両者の低音の個性は違うのですが、あくまでも低音の全体的なイメージとしては似たり寄ったりといった感じなんですね。
どちらも「下品な低音」としか評価できないのです。
やはり私には、重低音を売りにしたヘッドフォンは向かないのでしょう。
この低音を考慮に入れなければ、それ以外の点について、本機はあまりにも「普通」過ぎて、これまた評価のしにくいモデルです。
ただし、ここで言う「普通」というのは、必ずしも否定的な意味ではありません。
音質やバランス、微妙な表現のニュアンス等、いずれも水準以上はキープしており、その意味では優れたヘッドフォンなんですが、一方で「本機ならでは」といった「特徴」や「個性」が(低音以外の面においては)幾分控えめで、あまりにもオーソドックス過ぎるが故に評価が難しい、という意味です(個性が無いわけではありません)。
全体としてそこそこ優秀な音を聴かせてくれるのは間違いないのですが、どこか一点でも「飛び抜けて優秀」だとか「この一点に限っては超個性的」というような特筆すべきポイントに乏しい、という感じです。
次に、その肝腎の「下品な低音」ですが、ここを無理にプラス評価するとすれば、「滲みのない低音」という言い方が出来るかもしれません(それでも私個人は好みではありませんが)。
本機は、さすがに低音の存在感が極めて強いのですが、それが単純に「低音の量の多さ」による存在感だけではないと言えそうです。
言ってみれば、低音の「実体感」に優れるという感じでしょうか。ほどよく弾む、適度な弾力感と密度感に加え、上手く言葉で説明することが難しいのですが、低音の「温度」が冷たくもなく、暑苦しくもなく、例えるなら「人肌のぬくもり」を感じさせるような「温度感」なのです。
これらの点から、本機の低音は「音量」だけに留まらず、質感まで含めたトータルな存在感に秀でていると評価できるかもしれません。
ですが、やはり音源によっては極端に「低音が出過ぎ」になるキライがあり、ここがどうしても馴染めないところです。
世間的には、本機の評価は非常に高いようですが、私にはこの高評価の理由が理解できません。
決して出来の悪いヘッドフォンだと言うつもりはありません。
ただ、本当にそこまで高評価出来るような音なのか、と思うのです。
少なくとも価格を考えれば(2万前後)、せいぜい「価格なり」、「平均的」なモデルだとしか評価できないと思うのです。これでもう少し価格が下がってくれば、相応に評価も出来ますし、注目もされるでしょうが、2万円という価格を考慮に入れれば、この下品な低音に肯定的な評価はしにくいというのが率直な感想です。
本日現在、本機の最安値は1万8千円を切っているようですが、この価格でも「値段相応」と言うべきじゃないでしょうか。
この価格.comのレビューを見ても、5点満点の人が大勢いますが、恐らくここで5点をつけている人が本機を買った時の価格は、今の最安値の1万8千円より高かったのではないかと思います。
現在の最安値よりも高い価格で買って、本当に心底満足出来たのか、一点の不満も持たなかったのか、私からすると不思議な感じしかありません。
何やら他の高評価レビュー投稿者に喧嘩を売っているような書き方になりましたが、そういう意味ではなく、純粋に「この音と価格を天秤にかけた時、本当にバランスが取れているのか」が疑問だった、という意味です。
最早、この辺りになると完全に「個人的好み」の範疇になる話ですので、私一人が偉そうにシビアな評価を付けても仕方ないのですが、一応私のように「本機に対する、今の世間の高評価にはついていけない」と思う人間もいる、ということを知ってもらいたく投稿しました。
当然ですが、世の中には本機以上に派手な、ゴリゴリ圧しつけてくる「しつこい低音」を好む人も現実にいますので、そういう層からは受け入れられると思います。
本機を愛用されている方で不快感を覚える方がおられましたら、お詫びいたします。
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2017年4月29日 19:17 [1024372-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
個人的には好きなデザイン。ケーブル差込口が広くなっている形状も好き。
【高音の音質】
クリアではなく、ベールをかぶっている印象を受ける。シャリ感強く若干耳につく感じ。フィリップスのFidelioF1と比較するとその点が明瞭。
音がスムースに出て解像度がそこそこなのは良いけどね(解像度は1万円を超えるクラスのもの)。
【低音の音質】
弱いね。中域より弱い。中域もベールをかぶっている感じ。低域が弱いので音楽に安定感がない。これも前述のFidelioF1と比較すると良くわかる。
【フィット感】
悪くない。
【外音遮断性】
無評価。
【音漏れ防止】
無評価。
【携帯性】
ケーブル着脱式とはいえ大きいからね。
【総評】
題名にも書いたが、低域が弱いため、ドンシャリではなくシャリシャリ。いやな音が耳につく安定感のない音楽を聴かせてくれる。
オーテクはPRO5MK3も持っているが、低域はさほど変わらずどちらもバランス的には弱い。他社製品のほうがよっぽど低音が出ている。オーテクは低音というものが良くわかっていないのだろう。
解像度はそこそこで音もスムースに出てくる。しかし、音楽に安定感がないため、私は手元にはPRO5MK3のほうを置いておきたいと思う。
リケーブルにより多少は変わる。でも、この製品の出番はない。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2016年9月25日 16:28 [936700-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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