ボルボ V60 クロスカントリーレビュー・評価

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V60 クロスカントリー のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
V60 クロスカントリー 2019年モデル 4.57 自動車のランキング 7人 V60 クロスカントリー 2019年モデルのレビューを書く
V60 クロスカントリー 2015年モデル 4.57 自動車のランキング 10人 V60 クロスカントリー 2015年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

V60 クロスカントリー 2019年モデルの評価

  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.57 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.29 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.43 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.57 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.86 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.43 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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山と川と魚と空とさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
発売から6年経過するも古さは感じない、シンプルで上品な佇まい。特にテールランプを含めたリアの造形は見事。最近のLEDがふんだんに散りばめられたアニメーションのライトや、横一直線のテールランプなどに辟易としていた自分には刺さるデザイン。
フロントビューはワイド&ローが強調され、サイドビューはXCシリーズと比較し、よりシャープな印象。
【インテリア】
オレフォスのクリスタルシフトノブの存在感がすごい。リアルウッドパネルや上質なレザーシートが高級感を演出。アンビエントライトも控えめ。特に色も変えられず目新しさはないが、落ち着いた雰囲気。細部も丁寧に仕上げられて、ホテルのラウンジのよう。ドイツ御三家のようなデカいモニターも、派手さや若々しさはない。あくまでシンプル。でも、それでいい。当方はアンバーのシート。気に入ってます。
ネガティブな要素としては、収納は少な目。フロントコンソール上部、シガーソケットのある小物入れなどは何も入らない。ドライブモードセレクトがなくなり、トランクからのリアシートを倒せないなど細かな箇所でのコストカットが気にはなる。
【エンジン性能】
2リッター4気筒と48Vマイルドハイブリッドは必要十分。日常生活で動力不足を感じることは全くない。
【走行性能】
SUVによくあるような腰高感はなく、カーブでもロールがうまく抑えられています。踏み込むと少しもたついてから一気に加速する。速いことは速いのだが、滑らかに伸びる加速というより、シフトチェンジがややバタつく印象。
【乗り心地】
シートの出来の良さも相まってとても良い。ただロードノイズが気になる。
【燃費】
通勤、街乗りで10q/l程度。暫定税率廃止でハイオクの値段も下がったのが救い。
【価格】
2024年モデルの認定中古車を購入。新車だと800万超え。高いがオプション装着する必要がないほど装備が充実している。他ライバルメーカーと比較すると割安と感じる。

【総評】
アウディの新型Q5のSBとv60CCで最後まで悩む。新車と中古車の違いはあれど、アウディの約半値で買え、完成度は高い。ただ中古の低年式、低グレードのものだと200万円程度で買えてしまうため、所有感は滅茶苦茶高いというほどでもない。
発売から年数が経過し目新しさや先進性は他車に譲るが、絶対的な安心感や上品な雰囲気は唯一無二。SUV人気の中で、ワゴンのオフロード仕様というスタイルも今となってはニッチな存在。他人と被らない。総じて満足。どうせリセールは期待できないので大事に長く乗ります。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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Roadlightさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
2件
23件
イヤホン・ヘッドホン
4件
20件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
V60のクールなデザインに加え、ブラックパーツでワイルドさをプラスして、都会にもレジャー地にも映えるデザインです。
この価格帯にありがちなオラオラとした威圧感とは無縁の佇まいです。
【インテリア】
相変わらず、ボルボのシートは最高の座り心地です。内装はアイボリー皮革とドリフトウッドを選択しました。落ち着いた感じで上品さを感じられます。
ただ、クロスカントリーとしてのラフな使い方は似合わなそうですね。
【エンジン性能】
ゆっくりゆったりと走らせるには余裕のパワーです。さらに低速域のトルク不足をモーターが上手くアシストしてくれます。
踏み込めばかなり速いです。
【走行性能】
エンジンとシャシーに余裕があるので、普通に走らせる分においては十分満足です。
クルーズコントロールやインテリセーフ、アダプティブヘッドライトなどの制御も秀逸で、一度経験すると欠かせないものになります。
【乗り心地】
ノーマルグレードなのですが、こちらの18インチの方がキャラクターに合った乗り心地です。
V90と共通の足回りが上手く路面をいなしてくれて、フラットな乗り心地です。
タイヤ(Michelin Plymacy4)の特性で、荒れた舗装面でのロードノイズが多めですけど、いずれは交換予定です。

【燃費】
私にとっては前車より向上しているので高評価です。
この性能のAWDであるならこの程度だと思います。
【価格】
だんだんと上がってきてますね。
それでも満足度は高いと思います。
【総評】
総合的に満足度が高いです。

使用目的
通勤・送迎
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年6月
購入地域
新潟県

新車価格
579万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11人(再レビュー後:11人)

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アルフェイムさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
クロスカントリーモデル特有のワイルドさと、ボルボv60の上品さをまとったスタイルです。特にサイドビューは美しくも力強い造形で、うっとりします。

大きさも、扱いやすい範囲だと思います。

【インテリア】
乗る人誰しもが良いね!と言ってくれるインテリアです。
ちょっと上品すぎるので、アウトドアでガシガシ使うのは緊張します。

荷室もスクエアで使いやすく、床下収納もそこそこ容量あるので、見た目以上に荷物を積まれるのが良いですね。

サンルーフはガラス面積が広いので後席の人は開放感があります。

Harman kardon のオーディオは、それなりに良い音です。

【エンジン性能】
トルクがあります。

【走行性能】
普通

【乗り心地】
まさに、SUVとツーリングワゴンの中間という感じです。ゆったり過ぎず、スポーティー過ぎず、このバランスは良いと思います。

少し、路面の凹凸を拾います。

【燃費】
地方都市でドライブモードは、
ECOベースのアイドリングストップオフ

街中 7〜8km
郊外 10〜12km
平均10km

都内とかでは、厳しいでしょうね…

【総評】
数少ない、クロスカントリーモデルです。
このスタイリングに惚れたら買いでは。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった19

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lapita3さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
2件
12件
自動車(本体)
1件
4件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格4
 

 

車名のクロスカントリーに恥じないかどうか、ドライブがてら試しに雪遊びして来ました。。

正直、なんちゃってクロスオーバーSUVなのでそれ程期待はしてませんでしたが、最低地上高210mmは伊達じゃ無く、雪道・雪原走行には重宝しました。。
AWDと横滑り制御は、意外にもドライバーが積極的にハンドル、アクセル操作しなさいよ!的なセッティングで、ある程度まで車体を振り回すことも出来、大柄な割にコントロールしやすく楽しいです。。これには少し驚いたと共に、思わずニンマリでした。。

ウィンターシーズンも終わりに近づき寂しい限りですが、グリーンシーズンには林道あたりにでも行ってどんなものか、楽しみたいと思います。
長距離移動は疲れ難く、オンロードでは快適。オフロードもなんちゃってよりは行けちゃう、それでいて、アウトドアチックでは無いデザインで、見た目普通のワゴン。。

そして何より良いのは、同じモデルに殆ど会わないことでしょうか。。笑

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年1月
購入地域
静岡県

新車価格
649万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
20万円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29

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新・元住ブレーメンさん

  • レビュー投稿数:84件
  • 累計支持数:985人
  • ファン数:22人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
616件
ブルーレイ・DVDレコーダー
5件
337件
ビデオカメラ
5件
292件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格4

これまで15年にわたりアウディを乗り継いできましたが、日本でのアウディの価格高騰とパートタイムAWD化をきっかけに、ボルボに乗り換えました。

【エクステリア】俗に言うDセグメントの現在のワゴンモデルの中で、非常に完成度の高い美しいデザインと感じます。先代と比べても新鮮感があり、ワイド&ローのプロポーションのボディが、高められたロードクリアランスやプロテクションパーツによって、スポーティさと道具感を醸し出していると感じます。ボディカラーはバーチライト。「白樺」をイメージしたと言うこの色はボディのキャラクターラインや抑揚をうまく見せてくれる一方で、汚れが目立ちにくい利点もあります。

【インテリア】このモデルの珠玉と言って良いのがインテリア。非常に美しく、機能的かつ押し付けがましくない、完成度の高いデザインです。私は明るいインテリアを好むので、ブロンド+サンルーフを選びました。流木材を活用したトリムと、センターコンソールの縦長のディスプレイが印象的です。縫い目のきれいなインテグレーテッドレザーのダッシュボードや、ナッパレザーのシートは、価格以上の高級感があると感じます。

【エンジン性能】欧州仕様にはあるD4のディーゼルモデルを、ボルボジャパンが輸入しないと決めたのが残念。BMWの3シリーズではもはや日本国内の販売台数の半数がディーゼルとのことで、ボルボジャパンの判断は全く理解できません。また、最近良くある2Lガソリン直4ターボを、このモデルも採用していて、動力性能的には不満はないのですが、フィーリングは良好とは言えず、さらにアイシン製と言われる8ATの制御がイマイチ。変速がピョコピョコ不規則に行われ、このトルコンの8ATはお世辞にも出来が良いとは言えません。

【走行性能】V60シリーズで、日本に輸入されるモデルとしては唯一メカニカルなプロペラシャフトを持つAWDモデルという事実は重要だと感じます。ロードクリアランスは210mmとクロスオーバーとしては最大級で、非常に安心感があります。つい先日大雪が降った蓼科にこの車で行きましたが、積雪したワインディングロードでも下りのブレーキさえ注意していれば、全く問題なく快適に走れました。一方でステアリングフィールはイマイチでロードインフォメーションも希薄です。アダプティブ・クルーズコントロールやパイロット・アシストはすいている高速ではかなり有効で、ロングドライブが楽になります。

【乗り心地】このモデルはリアのサスペンションが樹脂製の横向きのリーフスプリングという独特な仕様で、購入当初は突っ張る印象があったり、リアがバタつく印象があったのですが、3000Kmを過ぎてマイルドになってきました。とはいえ基本的には硬めの足で、スポーティな乗り味です。

【燃費】悪い。日常使用では8Km/Lがやっと。ガソリンエンジンの燃費はボルボのアキレス腱であり、せっかくある経済的なディーゼルモデルを輸入しなかったことがさらに悔やまれます。

【価格】装備のレベルと比してお値打ち。インテリアを筆頭に高級感はライバルを上回っているほか、安全装備はボルボのお家芸ですが、これも他社と比して最新の装備が標準でてんこもり。自動ブレーキは反応が過敏な印象はありますが、渋滞後尾で効いた際には安心しました。

【総評】実際に海山に行き、SUVは避けたい人にとって選択肢のひとつとなり得ると感じます。ディーゼルを日本に入れないと言う判断が画竜点睛を欠くと感じますが、クルマとしての出来は良くコスパも高く欠点の少ないモデルと感じます。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
神奈川県

新車価格
649万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32

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takaya1219さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

前車C-HR、ブリッジスマボでV40CCからの乗り換えとなります。
3月に予約注文をし、4月に仕様確定、8月に納車されました。
納車されてから1500kmほど走ったのでレビューいたします。

【エクステリア】
新色のバーチライトメタリックにしました。クロスカントリーのキャラクターにあっていて、とても気に入っています。また、エクステリアスタイリングキットも装着しました。ステンレスの装飾プレートがクロスカントリーの走破性をより印象づけていて、気に入っています。

【インテリア】
キャンプや釣りなどアウトドアが趣味なので、ブロンドの内装では雰囲気が合わないと思い、アンバーにしました(なので本国発注)。温かみがあって、家族に好評です。スマホ置き場やアイウェアの収納がなく不便さは感じますが、なんとかなります。SENSUSナビゲーションですが、ほとんどの操作系を集約しており、慣れるまでに時間がかかります。2015年に作られたものなので、若干の古さは感じます。ハーマン・カードンのオーディオシステムは10万円の価値があるようには思えません。エージングが終われば変わることを願います。

【エンジン性能】
よくある2Lターボで、254ps、350Nmですが気持ちよく回ってくれます。低回転から最大トルクがフラットに続いていくので、必要十分にパワフルです。Dynamicモードを選ぶとスポーツカーのような特性に変わり、気持ち良いサウンドが聞こえてきます。

【走行性能】
オーバーフェンダーの影響で全幅1895mmと大柄ですが、最大幅であるミラーtoミラーはV60と同じ2040mmに収まっており、360度モニターもあるので、取り回しやすいです(参考までに、新型RAV4の最大幅は2150mm、C-HRの最大幅は2050mm、ヴィッツの最大幅は2020mmです)。V60試乗時にカックンブレーキ気味ななることが気になっておりましたが、クロスカントリーでは足回りのストロークの深さもあり、最高のブレーキができます。

【乗り心地】
最初はカドがあるような乗り心地が少し気になっていましたが、1000kmを超えたくらいからマイルドになってきました。V90のシャシーを使っていることもあり、ひとつ上のクラスに乗っているかのようです。荒れた路面やGがかかるようにカーブを曲がっても、案外車内は平和でビックリしました(着座姿勢やシート性能もあるのでしょう)。そこそこスポーティに走れますが、ゆったり余裕を持ったドライブがこの車にはあっているように思えます。キャンプ場のオフロードコースでオフロードモードを使ってみましたが、2輪トラクションが抜けるようなシチュエーションでも前へ進むことができましたので、AWDとして最低限の仕事はしてくれます。今度は雪場で試してみたいです。

【燃費】
2019年の8AT+2Lターボとして考えると、かなり悪いです。市街地では5~8km/L、郊外では9~10km/L、高速燃費は11~13km/L、高速でエコモードにしてコースティングを多様すると14km/Lくらいまで伸びました。マイルドハイブリッドなどの次世代のDrive-Eに期待です。

【価格】
オプションを結構つけたので総額は良いお値段となりました。値引きは記載しておりませんが、かなり頑張っていただけました。ライバルとなる欧州勢Dセグメントワゴンと比べると、コスパは高いように思えます。

【総評】
平日は都心での街乗り、土日はアウトドアに繰り出す生活にとてもフィットしています。使わないだろうと思っていたマッサージが長距離ドライブでの疲労軽減に繋がっています。先進安全機能は実際に使えるものが多く、長距離移動でのパイロットアシスト2は最高です。改善点を挙げるとすると、インフォテイメントシステムやコネクテッドの古さ、ナビ液晶画面とコックピット液晶画面の解像度の低さ、燃費の悪さあたりでしょうか。

【Mオプション】
● チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
● ステアリングホイール・ヒーター
● リア・シートヒーター
● ウォッシャー一体型ワイパー
● テイラード・ダッシュボード(人工皮革仕上げ)
【Dオプション】
● エクステリアスタイリングキット
● リア・バンパープロテクター

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
神奈川県

新車価格
649万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30人(再レビュー後:26人)

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ももんが☆彡さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
1件
2件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
0件
プラズマテレビ
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

エクステリア ペブルグレーメタリック

センサス画面、燃費表示

インパネ

インテリア、後部座席から運転席

カーゴスペース、リアシート電動格納ボタン

サンルーフ、シェードを閉じていても透けて見えます

【エクステリア】トールハンマーデザインをはじめ、とてもカッコいいと思います。新色のペブルグレーメタリックにしましたが、光の当たり方で表情が変わり、いい色だと思います。オプションで施工したプレミアムボディーコーティングの効果はまだ分かりません。

【インテリア】シート色はアンバー、インテリア色はチャコール、インテリアパネルはドリフトウッドにしました。スッキリした上質感があり気に入っています。大画面のタッチパネルでスマホ感覚で各種操作、設定が可能です。6月11日で仕様が変更になりましたが5月に発注したためカーゴスペースにあるボタンでリアシートが電動で倒れる機能が仕様変更前にはあり、長尺物の積載時に重宝しそうです。

【エンジン性能】187kW(254ps)、350Nm(35.7kgm)のパワーとトルクは必要十分で、1500回転から最高トルクを発生するためか、驚くほど力強いです。

【走行性能】8速ATの変速フィールは心地良く、エコモードでももたつきは感じません。回転半径は大きいですが、適度なボディーサイズと360度ビューもあるため、まだ取り回しに困ったことはありません。インテリセーフによる運転サポートもとても良くできていて、操作方法も簡単です。豪雪地帯に住んでいますが、ハルデックスのオンデマンド4WDに期待しています。

【乗り心地】235/45 19インチの大径タイヤを履いていますが、比較試乗したV60 2019年式と比べてもゆったりしなやかな乗り心地です。ナッパレザーのパワーシートもとても良い座り心地で、使わないだろうと思っていたマッサージ機能やシートのベンチレーション機能も使ってみたらこんなに快適だとは思いませんでした。

【燃費】市中のみ約110km走って、メーター表示で5km/Lでした。もう少し伸びるはずと思っています。

【価格】オプションでペブルグレーメタリック塗装83,000円、プレミアムボディーコーティング162,000円、電動パノラマガラスサンルーフ206,000円、前後ドライブレコーダー(ディーラー推奨COMTEC ZDR-015 をディーラー指定業者で納車前に設置、作業料込み77,000円)、ロックホイールボルト、ドア&ドアエッジプロテクターなどを付けましたので結構しましたが、値引には記載していませんが加入している協同組合の割引があり助かりました。

【総評】購入して本当に良かったと思います。燃費がもう少し良いと最高ですが、ハイブリッドやPHEV、ディーゼルなどのモデルがまだ導入されていないこのモデルに惚れて購入したので文句は言えませんね。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
福島県

新車価格
649万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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ちゃちゃごんたさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
スタッドレスタイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

【エクステリア】
落ち着いています。カラーはリッチジャバメタリック。おじさんにピッタリ! 光によって赤っぽく見えます。

【インテリア】
シートの座り心地はとても良い。ベージュのシートカラー、木目のセンターコンソールはとても落ち着きます。サンルーフを開けて紅葉の山道を走ると最高です!

【エンジン性能】
加速が思いの外良い。アクセルを踏み込むとかっ飛びます。

購入半年後にポールスターパフォーマンスソフトウェア を導入。中速域でのトルク増大、アクセルレスポンスが向上してさらに機敏に走ります。走る楽しみが増大!

【走行性能】
車高は高くなってますが、コーナーも安定しています。


【乗り心地】
ふわふわせず、ゴツゴツせず、安定した感じ。静かです。

【燃費】
田舎の道を100Kmを思うままに走って12Kmほどでしょうか。

【価格】
試乗車なのでお値打ちです。

【総評】
最終モデルのclassicは装備充実、すでに型落ちなのでお買い得。安全装備も新しいモデルと比較すれば劣るのでしょうが、国産車と比べればまだまだいけます。LEDではないナンバー灯、ウィンカーなどもかえってレトロな雰囲気を醸し出しています。LEDだらけの中、電球色もいいかも。昭和のおじさん好みです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった15人(再レビュー後:7人)

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Dice_K!さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
4件
27件
パター
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格5

【エクステリア】
10年ほど前からのVOLVOデザインが好きだったので満足です。

【インテリア】
プライウッドを曲げたようなコンソールデザインなどエクステリア同様お気に入りです。ただ、ナビ周りの古さは否めませんが・・・
何より、長モノを積むためのワゴン車としての使い勝手が最高です
まずは、リアシートのアレンジですが、4−2−4で倒すことができるため、4人乗車でリア中央を倒してスキー、スノーボードを積みたいのでありがたい装備です。
そして助手席、3m近いサーフボードを積む際に、助手席がベタッと前に倒れるのもありがたいです。 新型は、この2つの機能が削られているようです・・・

【エンジン性能】
必要十分の出力で、不満を感じることはありません。踏み込めば、気持ち良い加速をしてゆきます。

【走行性能】
買い替えのつもりもないが、話題となっているXC40とXC60を試乗しに行くものの、残念ながら自分の好みではありませんでした。せっかくディーラに出向いたので、以前からデザインが気になっていたV60CCにも試乗してみると、想像を裏切るしっかりとしたサスペンションと操舵感が好みで一気に欲しくなりました。
また試乗ではわかりませんでしたが、雪道のコーナーでアクセルを踏み気味に走ると、アンダーステアではなく、ニュートラルステアぽく制御してヌルヌル走れるので楽しいです。
 
【乗り心地】
路面からの入力は、最高とは言いませんが当たりが柔らかくて良いです。
室内音は、エンジン音も結構聞こえますが、軽やかに回る感じの音質なので良いと思います。

【燃費】
街乗り7km/l ちょっと 良くはないかな

【価格】
最終型はお買い得。 値引きもしていただけました。

【総評】
VOLVO新シリーズ人気の隠れてしまっていますが、熟成がされていてとても良い車だと思いました。
 

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
埼玉県

新車価格
549万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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小太郎マンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

ボルボは 初めてです 今迄は BMW の x5
メルセデスのgleの ディーゼルに乗ってました
ボルボ 中々良いですね 確かに ドイツ車よりは
乗り味は 落ちます でも 日本で乗るなら 最高です
今迄 私にしてみれば 相当高い車を 買っていました
非常に 後悔しています
クロスカントリーなので 横から見ると カッコいいです インテリアは 革シート 最高です
燃費 500キロ走って 高速 2 郊外6 市内2割で オンボードで 16.2です アイシン デンソー使用ですので
ここら辺は故障しないかと…
シフトスケジュールは 日本の道路には ドンピシャです
不満な点は アイドリングが 結構うるさく アイドリングストップが キャンセルできない事 渋滞や 信号待ちでは 止まってほしくないですね
安全機能は さすが ボルボです ウザくない程度に 介入してきます
コスパは 最高だと思います 今後のモデルは 値上がりするでしょうね この顔が好きだから 乗り潰します
最後に ホント 良い車ですよ

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
514万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

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volvofunさん

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ノートパソコン
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自動車(本体)
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

ボルボ車三台目です。V60からの乗り換えで、内装はほとんど変わりはありませんでしたが、約20万円差で、ボディの迫力、アイポイントの向上等、かなりお買い得でした。燃費も向上し、ディーゼルにして良かったです。ディーラー氏とも前車からの付き合いで、今や店長になり、かなり、優遇価格を提示してくれて、こちらも満足。このV60クロスカントリー、サイズ感も手ごろで、公私共に重宝しています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年5月
購入地域
東京都

新車価格
499万円
本体値引き額
100万円以上
オプション値引き額
0円

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オービジュさん

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

この度はV40CC(ガソリンエンジン:2013年モデルを2015年3月に中古購入)からV60CC(ディーゼルエンジン:2017年モデル新車購入)への乗り換えです。以下の文章は比較した内容となっています。また各コメントはあくまでも私の主観となる事を御了承願います。

【エクステリア】
 個人差はあると思いますが、正直に申し上げてデザイン自体はV40CCの方が好きです。但し仕事で使用する事が殆どなので狭隘な後部座席や接待ゴルフで使用する際にキャディバッグの横置きが困難な事からV60CCに乗り換えた次第です。
 ボディカラーはリッチジャバメタリックを選択しました。見る角度や明るさによっては多彩な輝き方をするので非常に気に行ってます。因みにV40CCはホワイトパールだったので、今回も同色を検討したのですが、V60CCは通常のV60と比較して車高が6cm高い為に白系の色では商用車に見えてしまう為、諦めました。車高の低いRデザインにはいいと思います。なおホイールはディーゼルではOPとなる18吋、ドアミラーにもシルバー加工を選択し更に格好良くなりました。

【インテリア】
 V40CCと大きな差異は感じませんが、OPのバケットシートの座り心地が良い上にシートの調整機能や範囲がV40と比較して大きい為に、よりフィットする姿勢が得られ、椎間板ヘルニア持ちの当方には非常に有難く感じます。またツートンカラーもボディ色とマッチしています。

【エンジン性能】
 V40のGエンジンと比較してピークパワーは低いですが、Dエンジン特有の大トルクでスタート時の蹴り出し・押し出し感は前車より遥かに良いです。若干、劣るとすれば高速道路走行時の加速レスポンスです。但し、私は走り屋ではなく、1日当り600キロ前後の長距離走行をする燃費最優先ドライバーなので、Dエンジンの方が総合性能で◎です。

【走行性能】
 上記の【エンジン性能】と重複するかもしれませんが、Dエンジンの大トルクのお陰で鈍重さは感じません。寧ろV40のGエンジンの時の方がスタート時の蹴り出し感は「どっこいしょ」という感じがありました。
 高速道路走行時のカーブ等は車高が高い為、若干の不安も感じる事は否めません。やはり、その辺りを追及される方には車高の低いRデザインのポールスターチューニングがお勧めだと思います。
 取り回しについては車格がCからDセグメントに大きくなっていますが、OP選択したスポーツシートの包容感が素晴らしい為、良い意味でコンパクトに感じられ大きくなった違和感が有りません。

【乗り心地】
 サスペンションの設定やチューニングなのか分かりませんが、道路の凹凸が有っても上下動が少なく、V40CCと比較して1.5〜2ランク以上に乗り心地は向上しています。

【燃費】
 V40CCの前はマツダCX−5(初代モデルのDエンジンに2年半乗車)を所有していました。このエンジンと比較して加速・燃費性能は、ボルボ製Dエンジンに軍配が上がります。特に燃費性能では高速道路走行時は勿論の事、市街地走行時に大きな差異が発生していると思います。やはりデンソー製燃料噴射装置やアイシン高丘製8速ATは素晴らしいです!!

【価格】
 元来のOP無しの定価自体はやや高めと思います。OP部品の組合せ及び価格にも多少の不満は有ります。

【総評】

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
福岡県

新車価格
499万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

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妖怪人間まにをさん

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自動車(本体)
1件
9件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
V60とV60CCの方が大きく見えて高級感すら感じます。
とくに窓枠をシルバーではなくブラックメッキにしたところが際立って良く見えます。
車高は程よく高くボリューム感を感じてマッシブに見えます。
この車を見てV60を買う人が居るのだろうか?
価格差は20万程度?
外観だけでも20万以上の価値を感じます。

【インテリア】
内装に関しては先進性は感じません。
とくにナビゲーションシステムは操作性も含んでイマイチ感が否めない。
XC90とまでは言わないまでももう少し改善してもらいたいです。
シートは大変良いと思います。
ですがクロスカントリーというアクティブなイメージで売るのであればファブリックを選択しても良いと思います。
オプション構成から無条件に革シートを選択しないとならないようになっていますが・・・。
革シートを選ばないと
・フロントシートヒーターなし
・助手席パワーシートなし
・デジタルTVチューナーなし
これは酷い話です。
値引きを予想した36万のオプション設定としか思えません。
革シートでもファブリックでもボルボジャパンの仕入れ原価は同じなのではないかと想像してしまう。

【エンジン性能】
ディーゼルエンジンは最高です。
低回転はディーゼル特有のトルクでグイグイ。
高回転はターボの性能でグイグイ。
ディーゼル+ターボのタッグは最強ですよ。
自動車エンジンとしてあるべき姿だと思えます。
そしてリッター走行距離・経由の安さ。
もはやハイブリッドカーを買う意味すら感じません。
プリウスで革シートを選択した見積をとってもらうとボルボの安さがわかると思います。
そもそもプリウスはハイブリッドエンジンであることによる価格の高さは同意できません。
エンジン以外はカローラーレベル???
もしプリウスを買うのであればトヨタではSAIの方が良いと思います。

アイシン+日本デンソー(各社トヨタとの関係はお調べください。)
ですからトヨタが作ったディーゼルエンジンと言っても良いんじゃないでしょうか?
現在のトヨタはディーゼルエンジンではなくハイブリット押しですからね。
ディーゼルをガリガリ開発販売する姿勢は見せられないはずです。

【走行性能】
間違いなくV40やプリウスとは比較にならないほど良い。
プリウスと比較して検討されている方は絶対にV60クロスカントリーを強力Pushします。
とりあえずディーラーへ試乗しにGo。

【乗り心地】
同じディーゼルでもV40とは遮音性も乗り心地も全く違います。
ディーゼル選択であれば最低でもV60をどうぞ。
乗り心地と遮音性と価格がウェルバランスです。

【燃費】
リッター20km近く+軽油の安さ。
文句の付け所が一切ありません。
ハイブリッドよりも対走行距離キャッシュアウトは少ない のではないでしょうか?

【価格】
安い。
昨年10月に発売されたのに値引き半端ない。
値引きなしのプリウス革シートと比べて+100万以内で見積可能なはず。
買いたい人は頑張ってください。
下取りがあれば更に差が縮まるはずです。

【総評】
ボルボに限らずディーゼルエンジンはリセールバリューが高いです。
カーセンサー中古車情報を見るとメルセデスベンツのディーゼルエンジンは枯渇してます。
ディーゼルエンジンは買い替えの際の下取り価格は高値安定でしょうね。
ディーゼル以外のエンジンを選択すると今までのボルボ同様の下取り価格下落だと思います。

ボルボは宣伝コスト掛けないメーカーとして私は好感が持てます。
カタログを見て頂くと違う車種でも同じ写真の使い回し。
ディーラーの場所もやや不便と思える場所に店舗が多数。
テレビCMもほどほど。
店舗内装もドイツメーカーと比べると見劣りします。
ボルボはここが良いんです。

その分ユーザー価格をビックリ値引きして安くできるのです。

見積の際は
メーカー直営店舗+オーナー店舗+県を越えた場所の見積
その中には本気の見積を出す店が絶対にありますよ。

他車をぶつけるよりもディーラー間で勝負させることに勝機あり。笑

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年3月
購入地域
東京都

新車価格
499万円
本体値引き額
100万円以上
オプション値引き額
0円

V60 クロスカントリーの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

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hideozxさん

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
V60の初期型のフロントグリルはデザイナーさんの主張を受け止められなかった私でしたが、2014年モデルのマイナーチェンジで私のような昔からのボルボ乗りにも受け入れられる顔になりました。
2014年のロサンゼルスモーターショーでデビューしたときの写真を見たとき、「やられた!」と思いました。モダンなV60をクロスカントリーにするという発想がありませんでした。それと同時に一目惚れ。Cross Countryになるために産まれてきた、というのは言い過ぎか。でも、どちらかというとピタピタに車高を落とす方がしっくり来るスポーティー寄りなデザインのワゴンをリフトアップして、それが逆に様になるとは、デザインの妙に惹かれ、密かに日本デビューを待ち望んでいました。
実車を目にすると、モールがブラックアウトされていたり、フロントグリルがハニカムになっていたり、リアバンパーに"CROSS COUTRY"のレリーフがあったりと、よく見ればディテールがV60と違っているのですが、派手でもなく地味でもなく、独自のカラーがにじみ出ています。マイナーチェンジのデザイナーさんとCross Country化したデザイナーさんの力量は素晴らしいと思います。

【インテリア】
モダン・スカンジナビア・デザインを売りにしているボルボですが、内装はより一層モダンさを感じます。デザイン、質感、素材、全ての相乗効果で独特の雰囲気を醸し出しています。内装カラーは本当はホワイト系がオシャレなんでしょうが、アウトドアで使い倒すことを考えてブラックレザーにしました。
前席、後席とも十分な広さがあります。ただし、前車(初代V70)と比べるとリアの足元のスペースが若干狭い気もしますが、いまのところ不満の声は聞こえてきません。また、Cross Countryのメリットが車高アップに伴うアイポイントの高さ。オリジナルのV60ではやや閉塞感を感じることがありましたが、Cross Countryでは全く感じません。たった数センチのアップなんですが、人間の感覚って面白いもんですね。
各種レポートに書かれていますとおり、元々の車体のサイズと傾斜したリアウインドゥのためラゲッジスペースは従来のV70等よりは小さめです。ただし、あくまで従前のボルボとの比較であり、他社のステーションワゴンと比べても遜色ない、否、ワゴン作りに長けているボルボの小ワザが盛り込まれており、不便を感じることはそんなにないでしょう。コストコに行ってたっぷり買い物しても積み残しはありません。

【エンジン性能】
本当はディーゼルが欲しかったのですが、AWDはガソリンエンジンとの組み合わせのみ。唯一涙を飲んだ点です。
新開発の直列5気筒、直噴エンジンですが、非常に優等生なエンジンです。裏を返せば、エモーショナルではない。ただし、R-designなどと違うので、これでいいんでしょうね。粛々と長距離を流すにはいいエンジンだと思います。ただ、直噴エンジンの車は初めてなので直噴エンジン独自の篭る音は気になります。
まだ慣らし運転中なので具体的な感想はこの程度にとどめておきます。アタリがつけばこのエンジンの真骨頂が見えてくるでしょう。

【走行性能】
「走る」動力性能は必要十分の域をはるかに超えています。かといってぎゃんぎゃん飛ばす車ではなく、いざという時に踏めばフラットなトルクでどんどんスピードが伸びてくる。オートマをマニュアルモードで操作するときの変速タイミングがやや機械的なのは、慣れの問題か、
「曲がる」ステアリング特性はナチュラルです。クセがない。他方、ステアリングの軽さがちょっとオーバーな味付けか。もう少し手ごたえのあるステアリングアシストでも良いのでは。
「止まる」ブレーキダストが気になりますが、他は非の打ち所がない。
「安全装置」まだ全てのデバイスを使いこなしているわけではありませんが、過剰な介入がなく、かつ積極的にドライバーをサポートする、マン・マシン・インターフェースの理想を追求した一台と言えます。しかしながら、いかんせん機械なので過信することのないようにと、いままで以上に安全運転にもつながり、副次的な相乗効果がありました。

【乗り心地】
納車時からスタッドレスタイヤを履いているため参考までに。
一言で言うと「コシのある」乗り心地です。ただし、決して不快ではない。逆にノーズダイブやロールが重心の高さの割には抑えられており、その点では好感が持てます。
これからサスペンション(ショックアブソーバー)も馴染んでくると思います。夏タイヤに替えてどうなるか。本音を言うとCross Countryにぺったんこな18インチのタイヤは不要かと思うのですが。タイヤが肉厚の方がワイルドじゃありません?

【燃費】
まだはっきりとしたデータはありませんが、前車(初代V70RAWD)よりは改善されていることを期待しています・・・

【価格】
これだけの総合的な性能と安全装置が兼ね備わっていてこのお値段は納得です。
問題はこれからメンテナンスにどれくらい予算をキープしておかなければならないかという点ですね。特に、電子デバイス満載なので、保証期間が切れた後の修理がないことを祈っています。

【総評】
スタイリッシュで、荷物が満載できて、アウトドアライフのお供に最適、移動の間はツーリングを楽しむ、そんな理想を抱いていましたが、すべてを満たす最適の一台です。
ハイブリッドとSUV、ミニバンに圧巻されつつある日本の中で、このようなニッチな車がもっと評価されても良いのでは。

使用目的
買い物
レジャー
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
神奈川県

新車価格
529万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
40万円

V60 クロスカントリーの値引き情報

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送電伝さん

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自動車(本体)
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液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

購入の契約をしましたが、まだ試乗した段階です。ボルボのV40・V60の各種はもちろん、アテンザ・BMW320D・ベンツC220・C200・CLA250・E250など、クリーンディーゼルを中心に、ガソリンターボ車も乗り比べた上でコメントさせて頂きます。

エクステリアは好みとは言え、V60クロスカントリーに決めた理由の1つが、とにかく存在感ある外観です。V40CCのツートン感とはやや違うものの、上下の色分けによる立体的な効果があるのか、アクセントがあり実際の車格より立派に見えると思います。それでいて派手さを強調するのではなく、渋めの主張さ加減に上品さを感じています。

インテリアも同じ傾向があり、ボロボのRデザインモデルや、他社に比べると総じて大人しめです。例えばアウディ最新モデルのナビ機能と比較すると、目新しさがなくイマイチ感も否めません、しかしシートの材質感は流石北欧の部分もあり、トータルの完成度は高く、自動ハイビーム機能などほぼ標準装備なのでコストパフォーマンス的の観点では十分合格です。

エンジン性能は素晴らしいの一言です。もちろん各社のガソリン車も乗りました、排気量や馬力などスペック上はこれより上の車種と比べても、このクリーンディーゼルの特性は別格です。始動から緩やかにアクセルを踏むと、豊かなトルクで常に背中を押してくれる感覚があり、バイク乗り出身の私からすると、加速感=安定感であり、常時自在にコントロールが出来ている感覚です。これは3Lクラスのガソリン車クラスの仕上がりで、直後にそれ以下のガソリン車に乗ると、気がつくと首を前に出して加速を待つ感覚があり、一瞬トルクを失われような感じで不満に感じます。ディーゼルを積んだ同車なら市街地走行では有効なパワーを楽しむ事が出来るます。

また他社のディーゼルとの比較に関しても、特質感があります。ことトルクによる加速感だけならトップレベルで、運転が上手くなったように感じるでしょうし、僅かなアクセル操作で済むので、燃費走行も実感すると思います。是非ともそれは試乗して体験するべきで、昔から、特に今イメージの悪いディーゼルの魅力を分かって欲しいと思うほどです。

走行性能・乗り心地に関しては、ベンツCクラスのエアサスほどの完璧さはありません。個人的にはボルボの中ではV60の17インチモデルが最も安定感があり、このクロスカントリーはややローリングによる揺れのお釣りを感じました。きっと車高が6cm高い影響だと思いますが、その分目線が高く、乗り降りが楽です。完全なSUVタイプでは少し走りが物足りない・燃費が不満と考える方にピッタリではないでしょうか。私はその長所を大きく評価しました。

燃費は今回試乗なので、詳しくは続報しますが、軽油と言うだけで安いので、このボディーならカタログの数字より2割程度落ちても良いと思っています。

値引きに関しては、とても親切なディーラーさんに迷惑かけたくないので詳しくは述べませんが、上記のライバル車に比べてサービスが非常に良いです。まずは自分の拘りを話せば、外国他社との差を実感できることになりますので、一度相談してみて下さい。私は十分な特典を受け、価格的に大いに満足しています。

いずれにせよクリーンディーゼルエンジンが素晴らしいです。マツダもBMWも、そしてボルボが積極的に試乗会をやっているのは伊達ではありません。ガソリン車とは明らかに違う特性を実感して欲しいと思っています。レクサスのハイブリットに乗りましたが、格好よくて静かだけど私には退屈な車でしかありませんでした。

オートクルーズ機能は国内車のレベルより遥かに上ですが、メルセデスですら完璧とは言い難い仕上がりで、全幅の信頼まではおけません。とは言え高速道路で万が一、一瞬居眠りしてもレーンキープ機能で最悪を避けてくれる安全機能を高く評価しました。また昔のボルボのイメージである車体の剛性の強さだけでなく、実際に事故車の実車見るとフロントが潰れる事で衝撃を見事に吸収していました。ドアの歪みはほぼなくて、普通に開閉出来ていたので、乗員の安全性の高さを実感しました。

百聞は一見にしかず。ハンドルが振動するなどあり得ないことを、実車で確認して欲しいものです。納車されたあとも投稿させて頂きますね。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
499万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

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