VPL-HW60 (B) [ブラック]
- 独自の反射型液晶デバイス「SXRD」の採用で、コントラスト・応答速度にすぐれ、メッシュ感のない美しい映像を再現するビデオプロジェクター。
- 映像信号を分析・復元し、映画本来の映像美を実現する「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」を搭載。
- 「215W高圧水銀ランプ」の採用により、1800lmの高輝度を実現。完全遮光のできないリビングシアターでも、くっきりとした高品位な画像が楽しめる。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.67 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
5.00 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
4.00 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
4.33 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
3.33 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年6月9日 09:43 [1336006-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
リビングに天吊りで設置しています。
せっかくなら4K対応も検討しましたが、下記の問題から見送ることに
BenQ CinePrime HT3550→疑似4K、EPSONよりも優れる疑似4K品質。レンズシフトが無いので、天吊りでの設置は厳しい、ファン音がそこそこするので座る位置が近いとNG。
BenQ CinePrime HT5550→疑似4K、レンズシフト(上下±60、左右23%)、EPSONよりも優れる疑似4K品質。ファン音がそこそこする。
EPSON dreamio EH-TW8400W→疑似4K、優れた設置性(レンズシフト上下±96、左右47%)、静かなファン。あくまでも疑似4K
SONY VPL-VW255→リアル4K、優れた設置性(レンズシフト上±85、下80、左右31%)、静かなファン。値段が高い
今回はVPL-HW60の使用時間の少ない中古に出会えたのでこちらに交換してみることにしました。
【デザイン】
HW10から変わらないデザインです。
HW20からの入れ替えですが、本体色が黒→白に変わった以外見た目は変わりません。
レンズカバーが直接はめ込み式でピントリングが回りずれるので、シャッター(手動でも可)がついているといいと思いました。
【発色・明るさ】
HW20からかなり改善されました。
発色が良くなり、明るさもかなり明るくなりました(数字的には1300→1800lmですが体感はそれ以上です)
部屋を暗くしてみる時に眩しいので、ランプ「低」に切り替えています。(明るさがHW20のランプ「高」と同程度まで下がります)
使用しているプリセットはシネマ フィルム1、ブライトシネマ、TV、ブライトTVです。
ランプの明るさがプリセットごとに保存できるので、シネマ フィルム1とTVはランプ「低」にしています。下記に書くモーションフローの設定も保存できます。
ブライト○○は昼間にカーテンを閉めただけの部屋で見る場合やリビングの照明だけを消して食卓の電気はつけたまま見る時に便利です。
十分鑑賞に堪えうる品質で見ることができます。
【シャープさ】
HW20の時から良かったのであまり変わりません。
ただ、レンズ性能が上がったのかパネルアライメントでパネルのずれを補正する際に画面の中央で合わせれば全域がほぼ合うようになりました。
【調整機能】
レンズシフトが上下±71、左右25%と少し調整幅が広がりました。
フォーカス・ズームは手動ですが、一度設置してしまえば動かすこともないので問題ないでしょう
(HW20の時は本体が温まるとピントがずれる現象に悩まされていましたが本機は問題ありません)
【静音性】
とても静かです。近づかないとほぼ音は聞こえません。
HW20の時も同等でしたが、ランプ「低」運用できるので実用上さらに低くなりました。
【サイズ】
相変わらず大きいです。LCOS(SXRD)機の宿命ですかね。
大きいので、存在感があり安っぽい感じはしない点は良いと思います。
【総評】
今更フルHD機同士での入れ替えはちょっとどうかと思いましたが、満足度は高かったです。(2015年からモデルチェンジしていないですし…)
定価での購入はほかの機種を再考すべきだとは思いますが、安く買えるなら非常にお得だと思いました。
スクリーンから離れてみるのでSXRD特徴の画素のドット感のない写真や絵を見ているような絵作りで、4Kでなくても満足できると思います。
ただ一つ気になったのが、モーションフローの挙動です。
画質プリセットのシネマフィルムでは「True Cinema」になっているのですが、Netflixの映画を見る際に映像が乱れる挙動がありました。
おそらく60pから24pに変換しなくてはならないので、その処理に失敗しているものと思われます。
そのため私は「切」に切り替えたところ変な挙動が収まりました。BDなどは元から24pなので問題ないと思われますが注意が必要です。
ブライトシネマなどでは「スムース弱」になっていますがこちらは問題ありません。
映画などのカクカクした映像が補完されてビデオカメラで撮影したようになりヌルヌルした映像になります。
目の疲れが減少しそうなので、TV番組を見る際には積極的に活用してもいいと思いました。
あと、海外レビューですがこちらが参考になりました。(海外と型式が違いますが同機種だと思います)
https://www.projectorreviews.com/sony/sony-vpl-hw65es-home-theater-projector-review/
- 比較製品
- EPSON > dreamio EH-TW8400W
- BenQ > CinePrime HT3550
- BenQ > CinePrime HT5550 [ブラック]
- 主な用途
- 自宅
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロジェクタ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】AM5へ移行し、余ったパーツでサブ機を組む
-
【欲しいものリスト】これどうかな
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
-
【おすすめリスト】妹用
(プロジェクタ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス







