58S PRO1D Lotus C-PL レビュー・評価

2015年 9月 4日 発売

58S PRO1D Lotus C-PL

撥水・撥油機能を備えた円偏光フィルター

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タイプ:サーキュラーPL(円偏光) フィルター径:58mm 58S PRO1D Lotus C-PLのスペック・仕様

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58S PRO1D Lotus C-PLケンコー

最安価格(税込):¥8,500 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 9月 4日

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58S PRO1D Lotus C-PL のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.49
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
作りの良さ 全体としての作り・耐久性 5.00 4.56 -位
表現力 イメージ通りの写真が撮れるか 4.00 4.42 -位
操作性 取り扱いは簡単か 5.00 4.48 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度4
作りの良さ5
表現力4
操作性5

この58S PRO1D Lotus C-PLは、AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDと、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gおよび、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G用に購入。

【作りの良さ】

 老舗メーカーらしく、堅実な造り。硬質アルマイト加工で回転枠の耐摩耗性UP、ガラス外周墨塗り加工で不要な反射光の抑止、撥水・撥油コーティング及び、フィルターガラス押さえバネに耐腐食処理で防錆性能の向上で、水しぶきがかかるような場所でも問題なく使用できるのは素晴らしい。

【表現力】

 ケンコー・トキナー製のC-PLのラインナップは非常に豊富で、特に最高級品のZXシリーズは、ZRコートの採用により面反射0.3%以下かつ、新型高透過率偏光膜の採用で約1.7〜2.2倍の光の透過率を可能にしつつ、従来の高透過率偏光膜の欠点だった僅かに黄色がかる色付きを克服しており、これに比べれば、このPRO1D Lotus C-PLは性能的にはやや劣る。

 しかし従来型の高透過率偏光膜を採用しているZeta ワイドバンド C-PLシリーズ(面反射0.6%以下)や、さらにその強化ガラス使用版のZeta Quint C-PL等との比較では、面反射や光の透過率ではやや劣るものの、色付きの少なさでは上回っており、実用性においてはこれらを選ぶよりPRO1D Lotus C-PLを選択した方が私は良いと思う。

 また下位モデルとの比較では、ベーシックモデルのC-PL(W)シリーズや、デジタルマルチコート採用で、面反射1%以下のPRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)に対し、撥水・撥油コーティングと、デジタルマルチコートUにより面反射0.6〜1.0%以下を実現してさらに高性能仕様となっており、価格と性能のバランスが、全モデルの中で最もバランスのとれたものだ。 

【操作性】

 ベース部分のローレット加工により、しっかりレンズに着脱できるので、使用中に緩んでくることはない。さらに、回転枠はとてもスムーズに回る。

 また薄型設計で、標準ズームのワイド側や広角単レンズくらいまでなら、画面の四隅にケラレが出ることは殆どない。(当たり前だが、プロテクト・フィルター等と重ねて使ってはいけない。)

 ただし、超広角レンズや超広角域を含むズームレンズの場合、ケラレを回避するために薄型のステップアップアップリングをかまして、1〜2サイズ大きめのC-PLフィルターを使わねばならない場合もある。また、超広角レンズで青空等が撮影画面内に入る場合、撮影画角が広くなることにより空の反射光の除去割合が、同一画面内で異なってしまうことがあるため、色ムラが出る場合があるので注意。(これはこの製品に限らず、偏光フィルターを超広角レンズで使う場合の一般的な注意事項。)

【総評】

 C-PLフィルターは、殆ど毎日使用するようなプロフェッショナルカメラマンならば約2年。週末にしか使用しないアマチュアレベルでも7〜8年で寿命と言われている。これは、内部に使用されている偏光膜が、熱及び紫外線の影響で黄色く変色してしまうためだ。これは、どんな高級品を購入しても変わらない。

 つまり、使用しない時はケースに入れてなるべく光の当たらないように保管しなければならない。高温になる夏場の車の室内に放置するのも避けるべきだ。よって、プロテクトフィルター代わりに常用するなんて、もってのほかだろう。

 C-PLフィルターは、うまく使えば非常に効果的ではあるが、プロテクトフィルター等に比べればかなり高価なものなので、手持ちのレンズのフィルターサイズに合わせて全種類揃えると結構な額の出費となる。

 よって全サイズ揃えるのが予算的に厳しいのならば、ステップアップリングを利用して複数サイズ分をある程度まとめるのも一つの方法だろう。

 常に装着しているプロテクトフィルター等と違い、使用頻度の劣るものに数年ごとに大枚はたくのは痛いので、アマチュアレベルのカメラマンならば、このPRO1D Lotus C-PLくらいのフィルターが最も価格と性能、使い勝手のバランスが取れていると私は思う。もちろんお金に余裕があれば、ZXシリーズを選択するに越したことはないが。

レベル
アマチュア

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最安価格(税込):¥8,500発売日:2015年 9月 4日 価格.comの安さの理由は?

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