生みそ汁 料亭の味 みそ汁定食 8食 ×12袋
わかめのみそ汁4食、しじみのみそ汁2食、あさりのみそ汁2食が入ったアソートタイプです。
3種類の本格みそ汁を手軽に味わうことができます。
※製品名、内容等に関しては予告なく変更になる場合がありますので、ご注文前に各ショップへご確認ください。
最安価格(税込):¥1,241
(前週価格なし
)
登録日:2015年 8月24日
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2022年1月20日 12:55 [1541392-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| スープ | 4 |
|---|---|
| 具材 | 4 |
| パッケージ | 4 |
【スープ】
ワカメは普通に味噌汁の味、しじみとあさりはそれぞれしっかりとシジミやあさりの貝味があるのも良いし、化学調味料を使っていますが、控えめで目立たない使用にとどめており、結構おいしいです。この価格なら★4つです。
【具材】
具材はほぼなしですが、わずかにワカメやシジミやあさりが入っています。
この価格でわずかでもシジミやワカメを入れているのはなかなかなので★3.5で四捨五入して★4です
【パッケージ】
外装パッケージは店頭での訴求力もアリ、料亭の味というブランド力もあってまずまずな感じです。
これも★3.5で四捨五入して★4です
【内容量】
総容量148g
(わかめみそ汁:18g×4食、あさりみそ汁:19g×2食、しじみみそ汁:19g×2食)
【原材料】
<わかめみそ汁>
米みそ(国内製造)、食塩、わかめ、たん白加水分解物、かつおエキス/酒精、調味料(アミノ酸等)、(一部に大豆を含む)
<あさりみそ汁>
米みそ(国内製造)、あさり、貝エキス、食塩、わかめ、たん白加水分解物、かつおエキス/酒精、調味料(アミノ酸等)、(一部に大豆を含む)
<しじみみそ汁>
米みそ(国内製造)、しじみ、食塩、わかめ、貝エキス、たん白加水分解物、かつおエキス/酒精、調味料(アミノ酸等)、(一部に大豆を含む)
【アレルギー情報】
この商品に含まれるアレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるものを表示)
大豆
(※本製品で使用しているあさりやしじみなどの二枚貝には、かにが共生しています。)
【栄養成分】
わかめみそ汁(1食18g当たり)
エネルギー
32kcal
たんぱく質
1.7g
脂質
0.9g
炭水化物
3.9g
食塩相当量
1.9g
(この表示値は、目安です)
あさりみそ汁(1食19g当たり)
エネルギー
32kcal
たんぱく質
1.9g
脂質
0.9g
炭水化物
3.6g
食塩相当量
1.9g
(この表示値は、目安です)
しじみみそ汁(1食19当たり)
エネルギー
33kcal
たんぱく質
1.8g
脂質
0.9g
炭水化物
4.0g
食塩相当量
2.2g
【使用上の注意】
※商品の改訂等により、商品パッケージの記載内容が異なる場合があります。
ご購入、お召し上がりの際は、必ずお持ちの商品の表示をご確認ください。
【味噌と味噌汁のこと】
味噌の歴史は古く、調味料として味噌が使われ始めたのは1300年も前の奈良時代のころ。
そのあと味噌汁ができたのは700年も前の鎌倉時代といわれています。
味噌は約1300年物の長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品です。
基礎調味料である「さ:砂糖、し:塩、す:酢、せ:醤油、そ:味噌」の「そ:味噌」にあたり、
酢や醤油と並んで微生物の力で作り出される自然な発酵食品でもあります。
【総評】
このシリーズはずいぶん飲ませてもらいました。
最初は料亭の味というブランドは付いていませんでしたが、しばらく前から料亭の味ブランドになりました。
ともかく安価で、一袋当たり10円を切る価格はやはりお手頃ですね。
このシリーズをお弁当で楽しむときには、刻み葱をお弁当と一緒に持っていきます。
このような低コストの味噌汁の弱点として薬味が全く入っていないというのがあり、刻み葱をちょい足しすることで、ワンランク上の味わいになりますので試してみてください。
ともかく安いのが助かるし、おススメの価値がある商品です。
総合評価は★3.5で四捨五入して★4とします。
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