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2016年3月7日 14:50 [890899-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 再生画質 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
メインシステムに組み込んでチェックしてみましたので、レビューを加筆・修正しました。
OPPOのプレーヤーは、BDP-95、105JPを使ってきました。
本機で3機種目になります。
いずれも、オーディオ用途メインで、2chバランス出力で使ってきました。
このLimitedモデルは、105JPユーザーにとっては微妙な代物です。現用で105DJPを持っていれば11.5万円でアップグレード改造してもらえますが、「D」の付かないJPのユーザーは救済策無し。下取り交換で17万円位になってしまいます。なので、アップグレードする充分な理由を見いだせるかどうか、私自身はちょっと悩みました。105JPも電源まわりや振動の対策をすると、見事な音質になることを体験しているからです。結果としては、ちょっと高い感じはするけれど、安定して高性能を発揮出来るようになったことに満足しました。
【デザイン】
外国製としての斬新さは認めますが、25万円クラスの筐体としては安っぽいです。
Limitedでチューンされた筐体の補強は良く効いていると思いますが、個人的にはTAOCの足に接着されている分厚いコルクは不要です。オプションかオマケにして欲しかったです。
【操作性】
105JPからの頻繁なファームウェアのアップデートにより、安定感はかなり上がっています。また、 iPhone・iPad用リモートソフトも最新版はかなり良くなりました。
【再生画質】
我が家にはプロジェクション環境が無いので無評価です。
【音質】
105系は、95に比べて情報量が若干低下した反面、セパレーションや音場感や音の勢いは上回っているというのがこれまでの私の評価でしたが、Limitedではクロック換装が功を奏したのか、S/N感と繊細さが大きく向上して音の表情が豊かになっています。完成度の高い音です。105JPのやんちゃな部分が影を潜めて、大人の音に成熟した感じ。傾向としてLX88に似てきた部分があります。電源環境には、依然としてかなり鋭敏に反応します。電源ケーブル、テーブルタップ、電源コンディショナーなどを中心とした使いこなしで好みにアジャストさせることも可能です。一昔前の50万円クラスのCDプレーヤーを部分的に上回っていると思います。
小型システムでアンバランス出力で使用する限りは標準状態でまとまりの良い音を出すので、チューニングはケーブル類だけでも不満を感じませんが、Dレンジ/Fレンジの広い大型システムにバランス出力で組み込む場合は、足についているコルクの円盤に注意が必要です。これが高域を弱めたり超低域の歯切れを損なっていたりする可能性が高いのです。私はまだこのコルクを剥がす勇気が無く(買ったばかりで勿体ない!)、底板にTAOCのTITE35S(同じTAOCですがスパイク+スパイク受けの構造で、制震により優れています)を4個おいて、オリジナルの脚は浮かせました(結局、BDP-105JPと同じセッティングです)。音の張り出しやレンジ感はこの方がずっと良い感じです。
【読み取り精度】
問題ありません。
【出力端子】
これ以上、何も要らないでしょう。
【サイズ】
底板とフットの強化で、だいぶズッシリした感じになりました。見た目も少し立派になったかな。
【総評】
LX88という好敵手が出てこなければ、本機の登場は無かったでしょう。日本法人による手間のかかったワークスチューンというのは、前代未聞です。OPPOの4K対応次世代機が出たとして、Limitedを超える音質になるかどうかも未知数ですし、手に入る時間もあと数ヶ月でしょうから、買いの一台だと思います。
ただし、DJPやJPにも音の勢いや荒々しさに良い意味でのドンシャリ感があり、ダイナミックに感じる点もあります(奥行き感などは少なめ)。ロックやポップス、エレクトリック系、民族音楽系などでのコスパはDJPのほうが良いかも知れません。クラシックやアコースティックジャズならLimitedでしょう。
- 接続テレビ
- プラズマテレビ
参考になった12人(再レビュー後:9人)
2016年1月3日 04:13 [890899-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 再生画質 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
OPPOのプレーヤーは、BDP-95、105JPを使ってきました。
本機で3機種目になります。
いずれも、オーディオ用途メインで、2chバランス出力で使ってきました。
このLimitedモデルは、105JPユーザーにとっては微妙な代物です。現用で105DJPを持っていれば11.5万円でアップグレード改造してもらえますが、「D」の付かないJPのユーザーは救済策無し。下取り交換で17万円位になってしまいます。なので、アップグレードする充分な理由を見いだせるかどうか、私自身はちょっと悩みました。105JPも電源まわりや振動の対策をすると、見事な音質になることを体験しているからです。結果としては、ちょっと高い感じはするけれど、安定して高性能を発揮出来るようになったことに満足しました。
【デザイン】
外国製としての斬新さは認めますが、25万円クラスの筐体としては安っぽいです。
LimitedでチューンされたTAOCのフットと底板補強は良く効いていると思います。
【操作性】
105JPからの頻繁なファームウェアのアップデートにより、安定感はかなり上がっています。また、 iPhone・iPad用リモートソフトも最新版はかなり良くなりました。
【再生画質】
我が家にはプロジェクション環境が無いので無評価です。
【音質】
105系は、95に比べて情報量が若干低下した反面、セパレーションや音場感や音の勢いは上回っているというのがこれまでの私の評価でしたが、Limitedではクロック換装が功を奏したのか、繊細さが大きく向上して音の表情が豊かになっています。Dレンジ、Fレンジ共に広くダイナミックな個性はそのままで、105JP比で悪くなった部分は見当たりません。OPPO的完成度の高い音です。電源環境には、依然としてかなり鋭敏に反応します。電源ケーブル、テーブルタップ、電源コンディショナーなどを中心とした使いこなしで好みにアジャストさせることも可能です。一昔前の50万円クラスのCDプレーヤーを部分的に上回っていると思います。
まだ試していませんが、フットに貼り付けられた厚手のコルクもいじってみたいところです。
【読み取り精度】
問題ありません。
【出力端子】
これ以上、何も要らないでしょう。
【サイズ】
底板とフットの強化で、だいぶズッシリした感じになりました。見た目も少し立派になったかな。
【総評】
LX88という好敵手が出てこなければ、本機の登場は無かったでしょう。日本法人による手間のかかったワークスチューンというのは、前代未聞です。OPPOの4K対応次世代機が出たとして、Limitedを超える音質になるかどうかも未知数ですし、手に入る時間もあと数ヶ月。ダイナミックな音が気に入れば買いの一台です。
- 接続テレビ
- プラズマテレビ
参考になった3人
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