AL-LCH91W
- ハイレゾ音源対応のiOS専用ヘッドホンアンプ。iPhone/iPod/iPadのLightningコネクタから最大24bit/96kHzのデジタル信号をダイレクトに取り出す。
- 出力オペアンプを両電源で駆動し、出力コンデンサーを必要としないため、低音域を失わずにヘッドホンを高品質かつパワフルに駆動することができる。
- デジタル部で発生したノイズがアナログ部に伝わりにくい独自の回路構成を採用。再生/一時停止/音量調整/曲送り/曲戻しなどのリモコン機能付き。
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2016年5月15日 14:27 [930613-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
ヘッドフォンアンプにデザインどうこう言うつもりは無いのですが、
思ったより大きい。これはリチウムイオン電池内蔵だから仕方ないのかもしれませんが。
コンパクトな物を期待するのであれば同社製のバスパワー駆動の物が良いと思います。
【音質】
これはダメ。低音がブーストされて不自然な音です。
搭載されているWolfson社のDACは低ノイズで素の音をそのまま伝える癖の無い音質が特徴ですが、
本機については「本当にWolfsonのWM8740使ってる!?」と突っ込みたくなります。
同じWolfson社のDACでも正直スマホに載ってるSH-06EのDAC(WM5102)の方が音質が良いです。
それともこれは搭載されたアンプのLMH6611の問題なのでしょうか・・・?
聴くに耐えないというわけではありませんが、期待してガッカリのレベルです。
救いはアンプのヘッドフォン駆動力。これは必要にして十分です。
昔の音圧の低いCDでも十分な音量で聴くことができます。
【操作性】
ボタンが電源、音量調整、再生&停止、早送り&巻き戻しだけしか無いので
シンプルで使いやすい。また、ケーブルが取り外し式なので、断線しても大丈夫なのが有り難い。
Amazonで売っている市販のOTGケーブルで代用可能ですので、
本体が故障しないかぎりは長く使えると思います。
【機能性】
ハイレゾが96khz/24bitまでの対応でDSD非対応。
ヘッドフォンアンプとしての機能は標準的ですが、それでこの値段だとお買い得感は全くありません。
【総評】
製品自体は酷評する程でも無いのですが、コストパフォーマンスは最悪です。
私は中古で¥10000で購入したので2点の評価ですが、定価だとしたら・・・・確実に1点の商品です。
アプリのNE PLAYERもONKYO HF PLAYERに価格・機能ともに完敗。
余計なお世話でしょうが、正直raidus社の製品と戦略に疑問を持たざる得ません。
iriver社のAtell&kernじゃ無いのですから、もっと意欲的な価格で商品を提供する事を期待します。
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2015年10月6日 02:44 [864220-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
端末との接続状態 |
上面から見たところ |
96Kで再生確認できました |
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|
Androidに接続すると認識しました |
何故か192Kになりますが、再生はされます |
【デザイン】
シンプルでかつ丸みを帯びているデザインで、かわいらしいです。
デザインの良いDACはまだあまりないので、iPhoneなどと一緒に持ち運んでも違和感ありません。
色がホワイトなので、徐々に汚れが目立ってしまいそうです。
バッテリー内臓のわりにとても軽いですが、プラスチックなので高級感はありません。
【音質】
視聴したイヤホンはZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZAです。
ボーカルは張り出し感があり、聞きやすい。
高音域はクリアで解像度が高め、曲によってはキラキラ感が強く感じます。
私には好みですが、人によっては安っぽい音と思う方もいると思います。
低音域は、量感があり力強く感じますので、低音好きには向いているかもしれません。
イヤホンやヘッドホンによって変わると思いますので参考程度に。
【操作性】
ボタンがとても小さいので操作はしにくいですが、実用には耐えられます。
慣れれば問題ないでしょう。
【機能性】
なんといっても、iPodやiPhoneなどのLightningケーブル→microB端子のダイレクト接続で完結するのが助かります。
USBカメラアダプターを介さないでOKなので、付属のケーブルで接続すればとてもスッキリとし、ケーブルが長くて困ることはありません。
ONKYO HF Playerで使用したところ、問題なく動作しております。(iOS8.4)
ただし、44.1KHzの整数倍アップサンプリング(88.2KHz)には非対応のようです。
96KHzにアップサンプリングは可能。
また、DSDなどの96KHzを超えるデーターは96KHzへダウンコンバートします。
また、iPhone、iPod、iPad専用商品と謳われていますが、Android端末でも動作が確認できました。
(GalaxyS4、Android4.2.2)
しかし、何故か出力が192KHzと表示されていますが、これは間違いでしょう。
本体にあるリモコンも問題なく動作します。
端末画面を消した状態でも、音量、停止、選曲可能です。
端末に接続したまま本体電源をON、OFFすると、自動的に端末⇔DACに切り替わり、DACをOFFのままケーブルを接続したままでも端末が充電されることもありません。
【総評】
コスパに優れた商品だと思います。
操作がしにくいので、星4つにしました。
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