dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX レビュー・評価

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画面サイズ:13.3型(インチ) CPU:Core i7 4710MQ(Haswell Refresh)/2.5GHz/4コア メモリ容量:8GB ストレージ容量:1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ) OS:Windows 7 Professional 32bit(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使) 重量:1.52kg dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWXのスペック・仕様

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dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX東芝

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 6月12日

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dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.29
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.30 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 5.00 4.28 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 4.00 3.98 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 5.00 3.70 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 5.00 4.04 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 4.00 3.79 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 5.00 3.76 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 5.00 4.11 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 無評価 4.33 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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満足度4
デザイン4
処理速度5
グラフィック性能4
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ4
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス無評価

LCDベンチ

タッチパッド調整

CPU冷却強化後

 

ドラクエベンチ(冷却強化前)

ドラクエベンチ(冷却強化後)

 

現在、手持ちのR734とR73は、Windows10Pro(ビルド14393.105)へアップグレード済みの状態です。
Windows10アップグレードで最低限必要なドライバー類については、グラフィック性能の項目内に少しだけ書き記しておきます。

『Youtube版箱出しから分解レビュー動画』

Part1ハココ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=4nHu2PMhl3U

Part2ハコレ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=w3l4Qii_8iA

※直リン面倒なので、Part3を見たい人は動画チャンネルから視聴してください。


【デザイン】

飽きが来ない無難なデザインですが、女性が持つには武骨過ぎる外見です。


【処理速度】

以前、他の人が調べて下さっていますが、BIOS上でCPU上限クロック達することが無い様に設定されているようです。
しかし、その後からBIOSのバージョンが4.80になり、自己責任で内部の冷却見直しによる強化と同時に、CPUのシリコングリスを拭取り、炭素繊維を使ったワイドワーク製アイスカーボンプロを貼り付け、CPU冷却強化を施したところ、手振れ修正ソフト(メルカリV4+SAL)によるフルスレッド天井張付き(CPU使用率100%)状態では、定格クロックよりも高めの状態で張付き状態になりました。
CPUグリスの塗替え時、ヒートシンクを留める二本のネジを外すと、ヒートシンクは簡単に外れますので、これも自己責任で行ってください。
私はCPU冷却強化の為、自己責任で他の部分も手を加えています。
私の様に当製品に手を加えず、クロック上限を制限されている状態であっても、2コアの通常電圧版CPUに処理の面で劣ることは無いです。


【グラフィック性能】

動画ファイルを開いて視聴される分には、内蔵のGPUで問題無いと思います。
インテルグラフィックスHD4600でマインクラフトもゲームプレイできるようですが、「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」の結果と似たスコアになると思います。

注意点の一つに経験した異常事例として、Windows10アップグレード後の動画編集ソフトEDIUS Pro8(現在Ver.8.22)利用時、インテルグラフィックスのドライバーアップデート更新していなかった為、QSV利用時の異常で編集作業中断しています。
ドラクエベンチも同様にスコアの変動確認した結果、HD4600の場合はドライバーVer20.19.15.4300がバランス良いようです。
Windows Updateによる自動でインストールされると、20.19.15.4474になり、不安定になる可能性も含んでいます。
4Kモニター接続環境で利用されるには2通り、ポートリプリケーターを使いDP1.2を活かしUHD(QFHD)60fps対応にして使う方法と、HDMI経由でUHD30fpsの状態で使う選択肢となります。


【拡張性】

本体のポートで充分な利用者が多いでしょうけど、専用ポートリプリケーターを別口で購入されると非常に便利です。
外付けHDD等は全てポートリプリケーターに接続し、R73を載せるだけで本体の充電も可能となります。
私も当機用の専用ポートリプリケーターを利用しています。

当製品本体についても、メモリーとSSDの増設が容易なのは有り難いです。


【使いやすさ】

店頭販売モデルには無い機能の一つ「バックライトキーボード」に加え、アキュポイントに準拠しているクリック用物理ボタンも大きな利点になるでしょう。
SSDやメモリーなどパーツの換装を自己責任により手を加え、少しづつカスタムしていくと用途幅は大きく広がります。
タッチパッドのドライバーはALPS(アルプス製)なので、R734と同じくブラウザー補助機能が利用できます。
ブラウザー補助機能を理解して使われると、ブラウジング以外でも非常に便利です。
Windows10へアップグレードの際、バックライトキーボードの切り替えが使えなくなる可能性もあるので、その様な状態の場合は、東芝ファンクションキーのユーティリティーをインストールし直す事になります。


【携帯性】

これは個人の体力差も関連している部分となりますので、何とも言えない所です。
搭載されているCPUの処理能力など総合的な面で見るのでしたら、13.3インチの他社製4コアCore i7のゲーミングノートPCでは、d-GPUを搭載された製品でしたら重量2.0Kgになるのですから、当製品が約1.5Kgなので比較されると軽量な部類です。
更に軽量な製品を求められるのでしたら、CPU性能落として再検索を行い探されたほうが良いでしょう。
私が旅行など外出し持ち歩く分には、この程度の重量を気にした事は無いですけどね。


【バッテリー】

ここ数年ノートPC購入時HDDを外しSSD換装した状態で利用している為、HDDによる実際のバッテリー駆動時間は分かりません。
コンシューマー向けSSDを1つ換装した状態で利用されると、Officeソフト利用の用途でしたら約8〜10時間。
高価で消費電力大きいデーターセンター向けとコンシューマー向けのSSDを二つ換装し、この製品で利用し使うとおよそ6時間半から7時間ですね。
使用されるソフト次第となりますが、動画ファイルのエンコードやレンダリンの際に、CPU及び内蔵GPUをフルに利用されると、常識の範囲ですがバッテリー駆動時間は自ずと大きく減少します。
上記の目安はWiFi並びにデーターカード等の無線通信【未使用】を前提なので、より長い駆動時間を求めるのでしたら、別売りのR73専用9セル大容量バッテリーを購入をお勧めします。


【液晶】

私がR734を液晶FHD化で利用したパネルと同様に、シャープ製IPSのLCDパネルを採用しています。
応答速度は「LCDベンチ」で確認してみると、005〜007ms程度に収まる範囲。


【総評】

後継機のRX73(RZ73)は取り外し可能なバッテリーパックなので、メンテナンス性は相変わらずなのですが、ポートリプリケーターの設定も無いですから、通年購入してきたユーザー目線で見ると幾分物足りなさが残ります。

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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