真・三國無双7 [PlayStation 3 the Best]コーエーテクモゲームス
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 8月 6日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年9月21日 07:54 [859859-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。
【概要】
・三国志の世界観をモチーフにしたタクティカルアクションゲームの第7弾。今回はメインモードのストーリーモードでは、魏・呉・蜀・晋の4勢力それぞれの物語を体験していく内容になっている。
・操作方法
左スティック・方向キー 移動・泳ぐ
右スティック カメラ移動
○ボタン 無双乱舞
×ボタン ジャンプ・乗馬・下馬・ハシゴ
△ボタン チャージ攻撃・EX攻撃・馬ジャンプ
□ボタン 通常攻撃
L1ボタン ガード構え・シフト移動
L2ボタン 馬呼び・乗馬
R1ボタン ヴァリアブル攻撃・ヴァリアブルカウンター
R2ボタン マップ切り替え
R3ボタン 覚醒
・メニューから選べる項目は6種類。
「ストーリーモード」魏・呉・蜀・晋のいずれかの勢力に関する物語を体験
「フリーモード」ストーリーモードでプレイした戦場のプレイ
「将星モード」仲間を増やして基地を育てて帝を向かえることを目指す
「ギャラリー」ゲームに登場したムービーやイベントなどの閲覧
「事典」三国志の物語や武将などの説明
「オプション」各種設定
【評価】
・良くも悪くも、いつもの「真・三國無双」を楽しめる。敵がワラワラ出てくるのに対して、一気に攻撃をして大量にふっとばし、気が付けば千人以上を倒すような豪快な遊び方ができる。
・「ストーリーモード」では、それぞれの国のストーリーを戦い毎に2〜4人の中から操作するキャラクターを選んでプレイをするため、同じストーリーでもプレイヤーによって多少違ったキャラクターで戦いを体験できる。
・「ストーリーモード」のムービーによる演出部分から操作できる状態に移るところが、ちらつきもありステージによっては敵キャラが一気に出てくるようなこともあるが、シチュエーションとしてつながるように作られているのが表現として綺麗。キャラクターを操作できるようになった後、門番やキーとなる人物に話しかけると門が開いて戦いが始まる流れも気分を盛り上げる演出としてよい。
・「将星モード」では、最初に使用するキャラクターを決めると、ベースとなる土地が与えられて、戦いの中でお金、素材、武将、名声を増やしていき、素材を使って土地に建物を建てたり強化したりしていくような、ひたすら無双をやり込むような遊び方のゲームができる。
・ゲームを始める際に、キャラクターを活かしたチュートリアルがあり、特訓をする流れの中で一通りの操作を学べるのが良い。
・L2ボタンを押すと馬を呼び出せるが、L2ボタンを押しっぱなしにしていると走ってきた馬に飛び乗ってそのまま走ることができ、この操作が気持ち良い。そのため、次の目的地まで移動中に馬を呼び出してそのまま飛び乗るような流れが自然にできてよい。
・難易度は5段階から選べるが、一番やさしい「天国」を選ばなくても「易しい」でも十分に初心者フォローになっている。個人的には『真・三國無双5』の頃に「易しい」でも死にまくっていたので、今作で「易しい」で一度もピンチに陥らなかったのは時代の流れとはいえ、かなり『真・三國無双』の世界も人にやさしくなったものと認識できた。
・個性的なキャラクターが最終的に77人も使用できる。
【まとめ】
・手軽に「三国志」のストーリーを振り返るには十分の「ストーリーモード」と、キャラクターを理解した上でちょっとだけやり込み要素を楽しめる「将星モード」があるため、かなり長い時間『真・三國無双』の世界に浸り込むことができます。無双のシステムが嫌いな人以外は遊んでおいて損はないゲーム。但し、『真・三國無双7』に「猛将伝」の要素が追加された『真・三國無双7with猛将伝』も発売されているので、追加要素による価格差を見極めることは大事。
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