メルセデスAMG AMG GTレビュー・評価

このページの先頭へ

AMG GT のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。

モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
AMG GT 2024年モデル 3.00 自動車のランキング 1人 AMG GT 2024年モデルのレビューを書く
AMG GT 2015年モデル 4.55 自動車のランキング 9人 AMG GT 2015年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

AMG GT 2024年モデルの評価

  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 1.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

良良良良さん

  • レビュー投稿数:577件
  • 累計支持数:4507人
  • ファン数:4人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格1

旧型2015とは全く違います。
スポーティーなイメージと思ってましたが、大排気量のラグジェリーセダン?です。
モードをS+にして、タイヤに熱を入れて、峠を走りましたが、
重さはあまり感じませんが、鋭い加速感はあります。
R35より加速感は感じれます。
車との一体感はありませんし、ちょっと違うなって思いました。
乗り出し3300万円です。
購入はやめたほうがいいですよ。
ですが、先代モデルからはかなりマイルド仕上がりで
低速域ではハンドルは軽く回ります。
最近の車は、GRヤリスMNとよく似た足周りの車が非常に多いです。
目指すところは、よく似た感じになるのだろうと思います。
ちょっとがっかりしました。
悪い意味で期待を裏切られました。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費1
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

メルセデスAMG GTは、従来のSLS AMGの後継モデルともいうべき存在だ。メルセデス・ベンツは2015年から、従来からあるメルセデス・ベンツに加え、メルセデス・マイバッハ、メルセデスAMGの3つのブランドでの訴求を始めた。メルセデスの傘の下にベンツ、マイバッハ、AMGを置くブランド展開である。メルセデスAMGの象徴ともいえるのがAMG GTだ。

メルセデスAMG GTにはメルセデス・ベンツ日本が湘南Tサイトをベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗したのはハイパワーバージョンのGT Sのほうだ。

ロングノーズ・ショートデッキの外観は、古典的ともいえるようなスポーツカーデザインである。1940mmの全幅はSLS AMGと変わらないが、全長やホイールベースはやや短くなってコンパクト化が図られている。といっても十分に大きなボディであるのは変わらない。

広い全幅を生かして2シーターの居住空間は十分な広さがあるが、幅の広いセンターコンソールを設けることで、タイトなコクピット感覚も演出されている。ステアリングは左右の設定があるが、今回の試乗車は左ハンドル車だった。メルセデス・ベンツは安全性を主張するメーカーなのだから、いい加減で左ハンドル車の輸入は止めるべきである。

搭載エンジンはV型8気筒4.0リッターのツインターボ仕様で、ハイパワーバージョンのGT Sは375kW(510ps)/650N・mの動力性能を発生する。最近のスーパースポーツは500psを超えるのが当たり前になっている。標準仕様のGTでも340kW/600N・mの実力である。

このエンジンにデュアルクラッチ方式の電子制御7速ATが組み合わされている。トランスミッションを後部に搭載するトランスアクスル方式を採用していて、そのために前後車両重量は800kg:860kgと後ろが重くなっている。V型8気筒エンジンを搭載するスポーツカーなのに、1680kgという軽めの車両重量に抑えられているのは、アルミスペースフレームやマグネシウムなどの軽量素材を採用するためだ。

SLS AMGが6.2リッターエンジンを搭載していたのに比べると、排気量は小さくなったもののツインターボの過給により豪快な加速が味わえる。0-100km/hの加速が3.8秒というのだから、豪快な加速も当然だ。一般道ではその一部を味わうことしかできない。しかも試乗日は雨だったので、アクセルを踏むのも慎重にならざるを得なかった。

それでも低回転域から発生する大きなトルクとターボの過給による加速の伸びなど、メルセデスAMG GT Sの持つ魅力の一端を味わうことはできた。エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの走行モードを変更することが可能で、標準状態のコンフォートのほか、スポーツ、スポーツ+、さらにはレースまで選べる設定である。

コンフォートを選んでも乗り心地はけっこう硬め。スポーツカーらしい乗り味で、走行モードを変更するとさらに硬くなる。

大柄なボディの2シーターのスポーツカーなので、実用性などを考えるクルマではない。高級車を何台も所有するユーザーがその1台として選ぶクルマである。ただ、GTで1580万円、GT Sでも1840万円という価格は、同等の性能を持つ競合車に対して際立って割安な印象がある。

試乗したGT Sにはオプション価格95万円のダイナミックパッケージや同じく100万円超のカーボンセラミックブレーキがオプション装着されていて、2157万円ほどの仕様になっていた。


レビュー対象車
試乗

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

この製品の価格を見る

AMG GT
メルセデスAMG

AMG GT

新車価格:1668〜4535万円

中古車価格:708〜5580万円

AMG GTをお気に入り製品に追加する <13

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

GTの中古車 (全2モデル/64物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意
GTの中古車 (全2モデル/64物件)