『オールラウンド的に活躍する楽しい実用車』 ホンダ シャトル 2015年モデル ダージリンエクストラさんのレビュー・評価

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ダージリンエクストラさん

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5
オールラウンド的に活躍する楽しい実用車

引き締まった印象のフロント

フロント遠景

リア遠景

上品なインパネ周り

アイボリーの内装@

アイボリーの内装A

ラゲッジルームの積載量、燃費、取り回し易さ等から対象をコンパクトワゴンに絞り、必要な装備をチェックしてこの車を選びました。

<エクステリア>
室内を可能な限り広く取りながらも、精悍な顔と先進的フォルムに上手くまとめており、メーカーの言う、リゾートにも似合う雰囲気はあると思います。
グレードXのFウィンドウとFドアは、IR軽減(カット率未公表)及びUVカット率99%なので、真夏の運転に多少の安心はあります。その他のガラスは、高熱線吸収及びUVカット率91〜94%です。
LEDヘッドライトは明るいものの、反射させることによる光量損失が気にはなります。
住宅街から歩道を横切って一般道に出る小段差で、フロントバンパー・リップスポイラー(整流板)を3度も擦ったので、以後は気を付けています。

<インテリア>
インパネ周りはすっきりと品良くまとめられ、ソフトパッドや大型コンソールの採用で良い雰囲気です。ただ、ナビの角度は上を向き過ぎています。サイドエアバッグは安心感を高めます。
運転席のホールド性は良く、他の座席の着座感もなかなかで、背もたれ部の極細高密ファブリックは良い肌触りです。後席の足元や頭上は広いものの、リクライニングが僅かしかできないのはやや残念です。また、ワゴンともなるとエアコンの気流は後ろまで届きにくく、グレイスのような後席用吹き出し口が欲しいところです。
低い開口部で荷物の出し入れがし易い、このクラス最大の広さの荷室は、床と側面に厚目の生地が貼られていて車にも荷物にも傷が付きにくく、完全フラットな状態で車内泊する時は十分な奥行きがあって安らげます。ただ、後席と荷室の渡し板が弱いとの指摘もあるようです。
荷室内には計6個のフックがあり、後席シートの背後には折り畳み式の物入れがあるなど、隅々まで工夫された設計です。

<エンジン性能>
1.5L直4エンジンにモーター内蔵の7速DCTを組み合わせたi-DCDは、容量が少な目なリチウム電池の残量が、エンジンとモーターの連携タイミングに大きく影響するので、省燃費走行のためには、充電量を把握しながらのアクセルワークが良いようです。どんな時にEVに入り、また外れるかを理解できるようになれば、i-DCDを上手く操れると思います。
ECONオン時のEV発進はもっさりするものの、エンジンには十分なパワーがあり、普通の運転をしていて力不足は感じません。
また、夜間や早朝における、住宅街での静かなEV走行は助かります。

<走行性能>
低重心と相まって、ボディー各部の剛性補強や前後重量バランスの適正化などにより操縦安定性はしっかりしており、カーブや高速道の走行も安心感があります。上り坂やレーンチェンジ等でもストレスのないしなやかな走行ができるので、ロングドライブも苦になりません。
片側一車線の山腹のワインディングをSモードやパドルシフトで走ると、軽快なハンドリングを楽しめました。

<乗り心地>
ソフトではないものの、振幅感応型ダンパーや液封トレーリングアームブッシュのおかげもあって、段差やマンホール等の衝撃をある程度いなせており、揺れはすぐに収まるので子供も酔いにくいと思います。
また、遮音材、吸音材、厚板ガラス、制振材等の採用により、高速道の走行でもエンジンは静粛で風切音も小さ目です。
最も問題となるロードノイズは、雨天時の古い高速道の路面等で気になります。しかし、コンパクトカーとしてはかなり抑えられていると思います。

<燃費>
残暑の下の日常使いで積算合計277.0kmを走り、燃費を計測すると下記のようになりました。

ア 車載燃費計で28.6km/L
イ 満タン法の実燃費で26.1km/L
(合計消費燃料10.62L、市街地30%、郊外40%、高速道30%、エアコンオート25度固定、1〜3人乗車、ECONオン95%、)

グレードXの公称燃費はJC08モードで32.0km/Lですから、夏季の実燃費26.1km/Lは十分に満足できる数値です。

<価格>
様々な装備を搭載した割には、価格設定は低目だと思います。例えば、グレードXでは高速道で重宝するオートライトやクルーズコントロールが標準付属し、防犯対策上最低必需品のイモビライザー等は全グレードに付いているのは嬉しいことです。
なお、安全装備のセンシングが搭載されなかったのは、価格を抑えるためだけでなく、時間的に間に合わなかったこともあるようです。交通事故の多くは人の不注意によるものなので、センシングの必要性は今後、ますます高まっていくと予想され、すでに他社も積極的に導入していることからも、ホンダとしても検討しているのではないでしょうか。

<その他>
○狭い道路でも運転し易い5ナンバー枠と最小回転半径4.9mや、機械式立体駐車場に入る車高154.5cmなど、日本の道路や駐車場事情にマッチするコンパクトワゴンとして、様々なシーンで必要とされる車に仕上がっていると思います。
○15年前頃のハイブリッド車の電池は寿命が約5年間とも聞きましたが、現在では15年間は持つということです。トヨタが開拓したこのシステムは、近年になってより安心できる水準に成熟したと言えそうです。
○荷室の床下を開けると、車椅子を立てたまま安定して載せられるので、高齢の親の病院通いやドライブに利便性が広がります。また、夫婦で体が動くうちに、趣味の道具を積んで全国各地を旅したり、はるばる都会に住んでいる子供たちにも会いに行ったりしたいと思っています。

このように、取り回しの良いシャトルは、合理的なパッケージングにもかかわらず洗練された外観を持ち、操る面白さがありながら燃費に優れ、全席の乗り心地を確保しながら様々な荷物を積め、日が暮れたら思い切り足を伸ばして寝ることもできる、まさにオールラウンド的に活躍する楽しい実用車として稀有な存在とも言えそうです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
和歌山県

新車価格
219万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

シャトルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5
オールラウンド的に活躍する楽しい実用車

ラゲッジルームの積載量、燃費、取り回し易さ等から対象をコンパクトワゴンに絞り、必要な装備をチェックしてこの車を選びました。

<エクステリア>
室内を可能な限り広く取りながらも、精悍な顔と先進的フォルムに上手くまとめており、メーカーの言う、リゾートにも似合う雰囲気はあると思います。
グレードXのFウィンドウとFドアは、IR軽減(カット率未公表)及びUVカット率99%なので、真夏の運転に多少の安心はあります。その他のガラスは、高熱線吸収及びUVカット率91〜94%です。
LEDヘッドライトは明るいものの、反射による光量損失が気にはなります。
住宅街から歩道を横切って一般道に出る小段差で、フロントバンパー・リップスポイラー(整流板)を3度も擦ったので、以後は気を付けています。

<インテリア>
インパネ周りはすっきりと品良くまとめられ、ソフトパッドや大型コンソールの採用で良い雰囲気です。ただ、ナビの角度は上を向き過ぎています。サイドエアバッグは安心感を高めます。
運転席のホールド性は良く、他の座席の着座感もなかなかで、背もたれ部の極細高密ファブリックは良い肌触りです。後席の足元や頭上は広いものの、リクライニングが僅かしかできないのはやや残念です。また、ワゴンともなるとエアコンの気流は後ろまで届きにくく、グレイスのような後席用吹き出し口が欲しいところです。
低い開口部で荷物の出し入れがし易い、このクラス最大の広さの荷室は、床と側面に厚目の生地が貼られていて車にも荷物にも傷が付きにくく、完全フラットな状態で車内泊する時は十分な奥行きがあって安らげます。ただ、後席と荷室の渡し板が弱いとの指摘もあるようです。
荷室内には計6個のフックがあり、後席シートの背後には折り畳み式の物入れがあるなど、隅々まで工夫された設計です。

<エンジン性能>
1.5L直4エンジンにモーター内蔵の7速DCTを組み合わせたi-DCDは、容量が少な目なリチウム電池の残量が、エンジンとモーターの連携タイミングに大きく影響するので、省燃費走行のためには、充電量を把握しながらのアクセルワークが良いようです。どんな時にEVに入り、また外れるかを理解できるようになれば、i-DCDを上手く操れると思います。
ECONオン時のEV発進はもっさりするものの、エンジンには十分なパワーがあり、普通の運転をしていて力不足は感じません。
また、夜間や早朝における、住宅街での静かなEV走行は助かります。

<走行性能>
低重心と相まって、ボディー各部の剛性補強や前後重量バランスの適正化などにより操縦安定性はしっかりしており、カーブや高速道の走行も安心感があります。上り坂やレーンチェンジ等でもストレスのないしなやかな走行ができるので、ロングドライブも苦になりません。
片側一車線の山腹のワインディングをSモードやパドルシフトで走ると、軽快なハンドリングを楽しめました。

<乗り心地>
柔らかくはないものの、振幅感応型ダンパーや液封トレーリングアームブッシュのおかげもあって、段差やマンホール等の衝撃をある程度いなせており、揺れはすぐに収まるので子供も酔いにくいと思います。
また、遮音材、吸音材、厚板ガラス、制振材等の採用により、高速道の走行でもエンジンは静粛で風切音も小さ目です。
最も問題となるロードノイズは、雨天時の古い高速道の路面等で気になります。しかし、コンパクトカーとしてはかなり抑えられていると思います。

<燃費>
残暑の下の日常使いで積算合計277.0kmを走り、燃費を計測すると下記のようになりました。

ア 車載燃費計で28.6km/L
イ 満タン法の実燃費で26.1km/L
(合計消費燃料10.62L、市街地30%、郊外40%、高速道30%、エアコンオート25度固定、1〜3人乗車、ECONオン95%、)

グレードXの公称燃費はJC08モードで32.0km/Lですから、夏季の実燃費26.1km/Lは十分に満足できる数値です。

<価格>
様々な装備を搭載した割には、価格設定は低目だと思います。例えば、グレードXでは高速道で重宝するオートライトやクルーズコントロールが標準付属し、防犯対策上最低必需品のイモビライザー等は全グレードに付いているのは嬉しいことです。
なお、安全装備のセンシングが搭載されなかったのは、価格を抑えるためだけでなく、時間的に間に合わなかったこともあるようです。交通事故の多くは人の不注意によるものなので、センシングの必要性は今後、ますます高まっていくと予想され、すでに他社も積極的に導入していることからも、ホンダとしても検討しているのではないでしょうか。

<その他>
○狭い道路でも運転し易い5ナンバー枠と最小回転半径4.9mや、機械式立体駐車場に入る車高154.5cmなど、日本の道路や駐車場事情にマッチするコンパクトワゴンとして、様々なシーンで必要とされる車に仕上がっていると思います。
○15年前頃のハイブリッド車の電池は寿命が約5年間とも聞きましたが、現在では15年間は持つということです。トヨタが開拓したこのシステムは、近年になってより安心できる水準に成熟したと言えそうです。
○荷室の床下を開けると、車椅子を立てたまま安定して載せられるので、高齢の親の病院通いやドライブに利便性が広がります。また、夫婦で体が動くうちに、趣味の道具を積んで全国各地を旅したり、はるばる都会に住んでいる子供たちにも会いに行ったりしたいと思っています。

このように、取り回しの良いシャトルは、合理的なパッケージングにもかかわらず洗練された外観を持ち、操る面白さがありながら燃費に優れ、全席の乗り心地を確保しながら様々な荷物を積め、日が暮れたら思い切り足を伸ばして寝ることもできる、まさにオールラウンド的に活躍する楽しい実用車として稀有な存在とも言えそうです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
和歌山県

新車価格
219万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

シャトルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5
オールラウンド的に活躍する楽しい実用車

引き締まったフロント

フロントビュー

リアビュー

上品なインパネ周り

アイボリーの内装@

アイボリーの内装A

ラゲッジルームの積載量、燃費、取り回し易さ等から対象をコンパクトワゴンに絞り、必要な装備をチェックしてこの車を選びました。

<エクステリア>
室内を可能な限り広く取りながらも、精悍な顔と先進的フォルムに上手くまとめており、メーカーの言う、リゾートにも似合う雰囲気はあると思います。
グレードXのFウィンドウとFドアは、IR軽減(カット率未公表)及びUVカット率99%なので、真夏の運転に多少の安心はあります。その他のガラスは、高熱線吸収及びUVカット率91〜94%です。
LEDヘッドライトは明るいものの、反射による光量損失が気にはなります。
住宅街から歩道を横切って一般道に出る小段差で、フロント底を3度も擦ったので、場所を確認の上でエアロ用衝撃緩和剤を貼るつもりです。

<インテリア>
インパネ周りはすっきりと品良くまとめられ、ソフトパッドや大型コンソールの採用で良い雰囲気です。ただ、ナビの角度は上を向き過ぎています。サイドエアバッグは安心感を高めます。
運転席のホールド性は良く、他の座席の着座感もなかなかで、背もたれ部の極細高密ファブリックは良い肌触りです。後席の足元や頭上は広いものの、リクライニングが僅かしかできないのはやや残念です。また、ワゴンともなるとエアコンの気流は後ろまで届きにくく、グレイスのような後席用吹き出し口が欲しいところです。
低い開口部で荷物の出し入れがし易い、このクラス最大の広さの荷室は、床と側面に厚目の生地が貼られていて車にも荷物にも傷が付きにくく、完全フラットな状態で車内泊する時は十分な奥行きがあって安らげます。ただ、後席と荷室の渡し板が弱いとの指摘もあるようです。
荷室内には計6個のフックがあり、後席シートの背後には折り畳み式の物入れがあるなど、隅々まで工夫された設計です。

<エンジン性能>
1.5L直4エンジンにモーター内蔵の7速DCTを組み合わせたi-DCDは、容量が少な目なリチウム電池の残量が、エンジンとモーターの連携タイミングに大きく影響するので、省燃費走行のためには、充電量を把握しながらのアクセルワークが良いようです。どんな時にEVに入り、また外れるかを理解できるようになれば、i-DCDを上手く操れると思います。
ECONオン時のEV発進はもっさりするものの、エンジンには十分なパワーがあり、普通の運転をしていて力不足は感じません。
また、夜間や早朝における、住宅街での静かなEV走行は助かります。

<走行性能>
低重心と相まって、ボディー各部の剛性補強や前後重量バランスの適正化などにより操縦安定性はしっかりしており、カーブや高速道の走行も安心感があります。上り坂やレーンチェンジ等でもストレスのないしなやかな走行ができるので、ロングドライブも苦になりません。
片側一車線の山腹のワインディングをSモードやパドルシフトで走ると、軽快なハンドリングを楽しめました。

<乗り心地>
柔らかくはないものの、振幅感応型ダンパーや液封トレーリングアームブッシュのおかげもあって、段差やマンホール等の衝撃をある程度いなせており、揺れはすぐに収まるので子供も酔いにくいと思います。
また、遮音材、吸音材、厚板ガラス、制振材等の採用により、高速道の走行でもエンジンは静粛で風切音も小さ目です。
最も問題となるロードノイズは、雨天時の古い高速道の路面等で気になります。しかし、コンパクトカーとしてはかなり抑えられていると思います。

<燃費>
残暑の下の日常使いで積算合計277.0kmを走り、燃費を計測すると下記のようになりました。

ア 車載燃費計で28.6km/L
イ 満タン法の実燃費で26.1km/L
(合計消費燃料10.62L、市街地30%、郊外40%、高速道30%、エアコンオート25度固定、1〜3人乗車、ECONオン95%、)

グレードXの公称燃費はJC08モードで32.0km/Lですから、夏季の実燃費26.1km/Lは十分に満足できる数値です。

<価格>
様々な装備を搭載した割には、価格設定は低目だと思います。例えば、グレードXでは高速道で重宝するオートライトやクルーズコントロールが標準付属し、防犯対策上最低必需品のイモビライザー等は全グレードに付いているのは嬉しいことです。
なお、安全装備のセンシングが搭載されなかったのは、価格を抑えるためだけでなく、時間的に間に合わなかったこともあるようです。交通事故の多くは人の不注意によるものなので、センシングの必要性は今後、ますます高まっていくと予想され、すでに他社も積極的に導入していることからも、ホンダとしても検討しているのではないでしょうか。

<その他>
○狭い道路でも運転し易い5ナンバー枠と最小回転半径4.9mや、機械式立体駐車場に入る車高154.5cmなど、日本の道路や駐車場事情にマッチするコンパクトワゴンとして、様々なシーンで必要とされる車に仕上がっていると思います。
○15年前頃のハイブリッド車の電池は寿命が約5年間とも聞きましたが、現在では15年間は持つということです。トヨタが開拓したこのシステムは、近年になってより安心できる水準に成熟したと言えそうです。
○荷室の床下を開けると、車椅子を立てたまま安定して載せられるので、高齢の親の病院通いやドライブに利便性が広がります。また、夫婦で体が動くうちに、趣味の道具を積んで全国各地を旅したり、はるばる都会に住んでいる子供たちにも会いに行ったりしたいと思っています。

このように、取り回しの良いシャトルは、合理的なパッケージングにもかかわらず洗練された外観を持ち、操る面白さがありながら燃費に優れ、全席の乗り心地を確保しながら様々な荷物を積め、日が暮れたら思い切り足を伸ばして寝ることもできる、まさにオールラウンド的に活躍する楽しい実用車として稀有な存在とも言えそうです。
気になる点としては、ナビの角度が挙げられますが、その他のことは自分で改善できるか、気を付けて乗ればあまり問題ないというレベルです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
和歌山県

新車価格
219万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

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