妖怪三国志 レビュー・評価

2016年 4月 2日 発売

妖怪三国志

  • 「妖怪ウォッチ」の妖怪が「三國志」の武将をモチーフにした武将妖怪になってさくら国の統一を目指すシミュレーションゲーム。
  • 最初に選べる主人公は「ジバニャン劉備」「コマさん孫策」「USAピョン仲達」の3体で、登場する武将妖怪は400体以上。
  • バトルでは「おすすめ移動」を使えばおすすめの移動先を教えてもらえるので、初心者でも安心してテンポよくプレイができる。
妖怪三国志 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

最安価格(税込):

¥1,924

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥1,924¥1,924 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥4,600

ジャンル:シミュレーション CERO:CERO「A」全年齢対象 プレイ人数:1〜4 通信プレイ:○ 妖怪三国志のスペック・仕様

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妖怪三国志レベルファイブ

最安価格(税込):¥1,924 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月 2日

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妖怪三国志 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.00
(カテゴリ平均:3.99
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 5.00 3.95 -位
グラフィック 画面構成、3D映像の見やすさ・綺麗さ 4.35 3.98 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.35 4.07 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 4.35 4.03 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 4.00 3.85 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 4.00 3.84 -位
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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド5
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・謎の絵本『妖怪三国志』に入り込んでしまったジバニャンたちが、絵本の世界を元の世界に戻すために天下統一を目指すシミュレーションゲーム。

・操作方法
 スライドパッド・十字ボタン カーソル移動
 Aボタン 決定
 Bボタン キャンセル・戻る
 Xボタン 妖怪パッド表示・情報表示
 Yボタン 施設コマンド呼び出し
 Lボタン・Rボタン 施設切替・カメラ回転
 タッチスクリーン 各種選択

・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「妖怪ウォッチバスターズれんどう」『妖怪ウォッチバスターズ』とのデータ連動を行う
「妖怪ウォッチ2れんどう」『妖怪ウォッチ2』とのデータ連動を行う


【評価】
・『ポケモン+ノブナガの野望』と同様、ゲームの『三國志』と『妖怪ウォッチ』のコラボとは言い難いが、『妖怪ウォッチ』のキャラクターを使った、簡単に遊べるシミュレーションバトルという位置付けではとても快適に遊べるゲーム。それぞれの妖怪がコスプレしているようなビジュアルがよい。

・序盤はしっかりとチュートリアル戦闘をさせた上で、陣取りっぽいノリへと移行していく。陣取りをするところは『三國志』的なノリだが、そのシチュエーションがさくら町なので、しっかりと『妖怪ウォッチ』のノリを楽しめる。

・シナリオ部分では、妖怪同士が『三国志』を使ったネタを展開しているような感じ。『三国志』をちょっとでも知っていると楽しめる感じ。

・シミュレーションバトルパートでは、ユニットが豊富なため、真面目に戦闘を行おうとするとかなり難易度が高いが、その都度最適な移動場所と最適なコマンドが指定されるため、その通りに実行するとサクサクと進めることができる。味方同士で敵を挟むとコンビわざが決まるのもルールが簡単でよい。

・「ひっさつわざ」の際には、『妖怪ウォッチ』のバトルと同様、下画面を使ったミニゲームを行うようになっている。『妖怪ウォッチ』と被る内容ではないが、『妖怪ウォッチ』っぽいテイストを感じることができる。

・隣の陣を取りに行くときは「しゅつげき」、その場で経験値稼ぎするときは「トレーニング」でそれぞれバトルをすることができる。そのため、「トレーニング」で武将を強くしていき、十分に強くなったら「しゅつげき」で陣を取るような遊び方をすることで、堅実に楽しめる。どの陣だとどの敵が出るか決まっているため、「トレーニング」でバトルを行い、適度に新しい妖怪をともだちにして仲間を増やしていくことができる。『妖怪ウォッチ』本編よりもともだちを増やしやすい。

・『妖怪ウォッチ』シリーズをたくさんプレイしているほど、連動要素を楽しめる。連動要素は全て限定武将妖怪のゲット。


・『妖怪ウォッチ』のキャラクターに『三國志』の武将の名前がついているが、『三國志』の要素としてはかなり弱く、プレイしても『三國志』は体感できない。コーエーテクモの『三國志』が好きな人はそれほど問題ないが、小説や漫画で『三国志』に接していて『三国志』が好きな人からすると容認できない内容かも。

・妖怪に武将の名前がついているが、同じ妖怪を複数仲間にできるため、『三國志』の武将のノリでプレイしていると違和感が強い。シミュレーションバトル中に時々発生する一騎打ちは、妖怪の横に『三國志』の武将の絵が表示されるため、文官同士や武将と女性の一騎打ちが発生するとさらに違和感が強い。

・ストーリーの中盤以降、経験値稼ぎと妖怪収集のためのバトルをひたすら繰り返すようなプレイになる。クエストを達成するにしても、結局バトルをすることになるため、作業感が強い。


【まとめ】
・『妖怪ウォッチ』のキャラクターで『妖怪ウォッチ』とは違ったタイプのゲームを楽しみたい人に向いているゲーム。シミュレーションバトルを楽しみながら武将妖怪をゆるく収集し続けたい人は特に遊んで損がないと思います。

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Monta Hinoさん

  • レビュー投稿数:131件
  • 累計支持数:490人
  • ファン数:4人

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タブレットPC
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ノートパソコン
13件
0件
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満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

シリーズ30周年を迎えたコーエーテクモの三國志シリーズと妖怪ウォッチとのコラボ。
いわゆる三國志シリーズみたいな高い戦略性は求められませんが、本気でしたい人には後述の本気で戦うモードもあります。

【操作性】
いわゆる普通のシミュレーションにありがちな作業的な移動が少なく(止まったマスでパネルイベント発生とか)、私みたいに下手な人間でもおすすめのマス移動とかがあるおかげで、子供だけでなく難しすぎてゲームから離れてしまった大人でも楽しめると思います。

【グラフィック】
この辺はいつもの妖怪ウォッチシリーズらしい描画です。ただ、三国志の要素が入っているからか妖怪武将に関してもかなり凝っています。また、通常の妖怪ウォッチで見かける部分でも、細かく描写されてる部分が有り、こだわってます。

【サウンド】
本家三国志シリーズ側のミュージシャンも参加していて、一部のBGMは今までの妖怪ウォッチシリーズとはかなり違った趣があります。

【熱中度】
私みたいに余り三國志シリーズをやったことのない人間でも、世界を解説してくれるモードが有り、それによって興味を深めることが出来ます。私の場合は、元々ちょっとかじってた三国無双シリーズで知っては居ましたが・・・

また、クリア後に見ていない(最初に選ばなかった)武将の分のムービーも解放はされますが、セリフ等は解放されませんので、きちんと三体分見たい人は三体分クリアする必要があります。

【継続性】
敵を倒すにの必要なレベルアップも、バスターズみたいに「倒しても増えない(鬼玉チャージが必要)」ではなく、きちんと倒せば上がります。なので、すぐに倒せない相手でも「トレーニングでレベルをきっちり上げれば何とかなる」筈です。
クリアした後の収集要素も、クリア後しか確保出来ない妖怪武将集めやくにとりモードのクリア、チャレンジミッションがありますので、その辺は飽きないと思います。

【ゲームバランス】
バスターズで感じていたエンディング後の「レベルを上げても物理でどうにもならない」感が少なく、十分やり応えあるバランスに仕上がってます。
ストーリーモードのスタッフロールまでは、きちんとレベル上げしてればどうにかなります。私の場合は安全のため全員レベル60に上げてからクリアしましたが・・・

後は、ガチャ運。これによっていい妖怪武将が手に入るかどうかでも難易度は変化します。また、戦闘中のパネルの引き運によっても戦況が大きく左右されます。

【総評】
ファミ通でプラチナ殿堂(35点)は伊達じゃなかった。
個人的にはバスターズ(月兎組以降)よりも十分楽しめました。7月発売の3スシ/テンプラでもこのソフトがキーとなって3に本作の武将妖怪が出現するので、遊んでおいて損はないと思います。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
101時間以上

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