妖怪三国志
- 「妖怪ウォッチ」の妖怪が「三國志」の武将をモチーフにした武将妖怪になってさくら国の統一を目指すシミュレーションゲーム。
- 最初に選べる主人公は「ジバニャン劉備」「コマさん孫策」「USAピョン仲達」の3体で、登場する武将妖怪は400体以上。
- バトルでは「おすすめ移動」を使えばおすすめの移動先を教えてもらえるので、初心者でも安心してテンポよくプレイができる。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.55 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
4.49 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.49 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
4.04 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.78 | 3.86 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年8月25日 17:56 [2033941-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
総じて判断するなら [普通] でした。 良い部分も多かったのですが、 問題点も多かったです。 個人的な好みを踏まえて 070/100 と及第点になりましたが、 一般的には [全体的に薄弱すぎる] との印象を持たれるゲームでしょう。 三国志のようなシミュレーションようそが少ないため、 かなり妖怪ウォッチに近いです。 なお、 妖怪ウォッチ3 は (このゲームと違い) 本当に傑作でした。
全体的に [薄い] です。 物語が短過ぎます。 三国志の物語は もっと壮大だったはずです。 ここまで簡略化するべきでは有りません。 また、 頭脳戦が簡素でした。 三国志の名前を付与しているいじょう、 もう少し戦略的なゲームに仕上げるべきです。 その上、 、 一度も行き詰まりませんでした。 ゲームの面白さとは [失敗、 敗北状態になる → 試行錯誤して突破する] とのプロセスによって獲得できる達成感のはずです。 それを一度も体験できませんでした。
ここからは欠点を記述します。 最大の欠点が [非操作時間が長過ぎること] でした。 妖怪が必殺技を出す時に演出時間が挿入されますが、 スキップできません。 また、 妖怪ウォッチではバトル中、 必殺技の演出中に早送りできましたが、 その きのうも搭載されていません。 妖怪が自分の名前を名乗っている最中にもスキップできません。 イベントの途中にもスキップできません。 これらは妖怪ウォッチではスキップや早送り できました。 さらに、 ゲーム序盤でオープニング ムービーが流れますが、 スキップできません。 しかも、 内容はゲーム カード挿入直後に流れるビデオと完全に同一です。 そのため、 ほとんどのひと は すでに視聴済みですの映像です。 これは一例で、 多くのシステムがオリジナル商品 (妖怪ウォッチ) より悪化してしまっています。 これは大幅な減点対象です。 まさか、 あとに発売された派生作品のほうが不便で技術力の劣った作品になるとは思っていませんでした。 私はゲームをクリアーしたものの、 その後のプレーで この [待ち時間の多さ] に へきえきしてしまい、 ゲームを終了してしまいました。
不具合: このゲームでは てきの ますの両側に みかたを配置して攻撃する [挟み撃ち] が強力な攻撃に成っています。 しかし、 みかたの片方が混乱している状態でも、 なぜか挟み撃ち できてしまいます。 当然ですが、 実際には混乱などの [正常な動作が不可能な状況] では挟み撃ちできず、 通常の ひとりだけの攻撃に ならなければいけません。 これは一例で、 このような不具合が多数存在します。
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不具合
チャレンジバトル → 戦闘準備 → 装備
で装備を解除するコマンドが存在しません。
一方、 マップじょうで
妖怪 → 決定 → 装備
だと [X] ボタンで [外す] コマンドを実行可能です。 本来であれば、 すべての装備画面で [外す] コマンドを実装していなければいけませんが、 ごく一部の場所でしか実行できません。 これは一例で、 このような不具合が多数存在します。
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不具合: 本来表示するべき情報が表示されていません。 [探索] コマンドでは、 それぞれの領土で探索を実行します。 探索かくりつが 100% になれば特別なアイテムを獲得できます。 当然、 それぞれの領土の探索率を表示しなければいけませんが、 何も表示されません。 これは一例で、 説明不足、 情報不足、 のせいで戦略的にシミュレーション ゲームとして遊べません。
バトルで [妖術] をしようする時、 マップの複数ます に適用できます。 この適用範囲は キャラクターごとに異なります。 しかし、 妖術の適用範囲をどこにも表示しません。 実際に しようするまで判断できません。 これでは戦略的にゲームを実行できません。 本来ならキャラクター説明ページを (2ページから) 1ページ増やして 3ページ目で妖術の特性、 適用範囲、 などを説明しなければいけません。 これは一例で、 説明不足のせいで戦略的にシミュレーション ゲームとして遊べません。
ゲーム本編とは別に [国盗りバトル] というゲーム内ゲームが存在します。 これは [アイテム装備などが撤廃され、 シミュレーションに特化したゲーム] との宣伝文句です。 しかし、 経験値は そのまま残っているため、 高難易度のシナリオでは経験値稼ぎを延々と繰り返さなければいけません。 本編より退屈です。 [国盗りバトル] では経験値のシステムを廃止するべきでした。
不具合: ゲーム プレー中 ずっとボタンを連打し続ける事になります。 そうしなければ むだな待ち時間が発生するためです。 しかもボタン連打する事で意図しない動作が頻繁に発生してしまいます。 これのせいで間違った動作が勝手に発動してしまい、 敗北してしまいます。 このように実力とは全く無関係の所で勝敗が決定してしまい、 大きなストレスにつながります。
不具合: 強さを数値化して表示している [戦力] が正しい数値では有りません。 かなり でたらめな数字で、 実際の攻撃力とは大きく異なります。 具体例として、 自分の戦力 3181 、 敵の戦力 2136 でも大敗してしまいます。 理由は あつガルル、 雪女、 などの [超高威力、 超広範囲攻撃の妖怪が、 戦力値としては非常に低く過小評価されているから] です。 当然、 逆のパターンも有り、 その場合には [プレーヤーの戦力が てきの半分程度の状況] でも圧勝できます。
不具合: 言葉の間違いが非常に多いです。 具体例として、 [テンション] を間違った意味で使用しています。 [テンション] が高いと活躍できますが、 実際には当然逆で、 テンションが高いほど実力を出せない状況です。 試験で このゲームの通りの意味で答えたら受験に失敗します。 私が親なら、 間違った言葉を使用しているゲームを我が子
(全角30文字〜2500文字)
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月18日 09:03 [977678-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・謎の絵本『妖怪三国志』に入り込んでしまったジバニャンたちが、絵本の世界を元の世界に戻すために天下統一を目指すシミュレーションゲーム。
・操作方法
スライドパッド・十字ボタン カーソル移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル・戻る
Xボタン 妖怪パッド表示・情報表示
Yボタン 施設コマンド呼び出し
Lボタン・Rボタン 施設切替・カメラ回転
タッチスクリーン 各種選択
・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「妖怪ウォッチバスターズれんどう」『妖怪ウォッチバスターズ』とのデータ連動を行う
「妖怪ウォッチ2れんどう」『妖怪ウォッチ2』とのデータ連動を行う
【評価】
・『ポケモン+ノブナガの野望』と同様、ゲームの『三國志』と『妖怪ウォッチ』のコラボとは言い難いが、『妖怪ウォッチ』のキャラクターを使った、簡単に遊べるシミュレーションバトルという位置付けではとても快適に遊べるゲーム。それぞれの妖怪がコスプレしているようなビジュアルがよい。
・序盤はしっかりとチュートリアル戦闘をさせた上で、陣取りっぽいノリへと移行していく。陣取りをするところは『三國志』的なノリだが、そのシチュエーションがさくら町なので、しっかりと『妖怪ウォッチ』のノリを楽しめる。
・シナリオ部分では、妖怪同士が『三国志』を使ったネタを展開しているような感じ。『三国志』をちょっとでも知っていると楽しめる感じ。
・シミュレーションバトルパートでは、ユニットが豊富なため、真面目に戦闘を行おうとするとかなり難易度が高いが、その都度最適な移動場所と最適なコマンドが指定されるため、その通りに実行するとサクサクと進めることができる。味方同士で敵を挟むとコンビわざが決まるのもルールが簡単でよい。
・「ひっさつわざ」の際には、『妖怪ウォッチ』のバトルと同様、下画面を使ったミニゲームを行うようになっている。『妖怪ウォッチ』と被る内容ではないが、『妖怪ウォッチ』っぽいテイストを感じることができる。
・隣の陣を取りに行くときは「しゅつげき」、その場で経験値稼ぎするときは「トレーニング」でそれぞれバトルをすることができる。そのため、「トレーニング」で武将を強くしていき、十分に強くなったら「しゅつげき」で陣を取るような遊び方をすることで、堅実に楽しめる。どの陣だとどの敵が出るか決まっているため、「トレーニング」でバトルを行い、適度に新しい妖怪をともだちにして仲間を増やしていくことができる。『妖怪ウォッチ』本編よりもともだちを増やしやすい。
・『妖怪ウォッチ』シリーズをたくさんプレイしているほど、連動要素を楽しめる。連動要素は全て限定武将妖怪のゲット。
・『妖怪ウォッチ』のキャラクターに『三國志』の武将の名前がついているが、『三國志』の要素としてはかなり弱く、プレイしても『三國志』は体感できない。コーエーテクモの『三國志』が好きな人はそれほど問題ないが、小説や漫画で『三国志』に接していて『三国志』が好きな人からすると容認できない内容かも。
・妖怪に武将の名前がついているが、同じ妖怪を複数仲間にできるため、『三國志』の武将のノリでプレイしていると違和感が強い。シミュレーションバトル中に時々発生する一騎打ちは、妖怪の横に『三國志』の武将の絵が表示されるため、文官同士や武将と女性の一騎打ちが発生するとさらに違和感が強い。
・ストーリーの中盤以降、経験値稼ぎと妖怪収集のためのバトルをひたすら繰り返すようなプレイになる。クエストを達成するにしても、結局バトルをすることになるため、作業感が強い。
【まとめ】
・『妖怪ウォッチ』のキャラクターで『妖怪ウォッチ』とは違ったタイプのゲームを楽しみたい人に向いているゲーム。シミュレーションバトルを楽しみながら武将妖怪をゆるく収集し続けたい人は特に遊んで損がないと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2016年6月29日 07:55 [940918-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
シリーズ30周年を迎えたコーエーテクモの三國志シリーズと妖怪ウォッチとのコラボ。
いわゆる三國志シリーズみたいな高い戦略性は求められませんが、本気でしたい人には後述の本気で戦うモードもあります。
【操作性】
いわゆる普通のシミュレーションにありがちな作業的な移動が少なく(止まったマスでパネルイベント発生とか)、私みたいに下手な人間でもおすすめのマス移動とかがあるおかげで、子供だけでなく難しすぎてゲームから離れてしまった大人でも楽しめると思います。
【グラフィック】
この辺はいつもの妖怪ウォッチシリーズらしい描画です。ただ、三国志の要素が入っているからか妖怪武将に関してもかなり凝っています。また、通常の妖怪ウォッチで見かける部分でも、細かく描写されてる部分が有り、こだわってます。
【サウンド】
本家三国志シリーズ側のミュージシャンも参加していて、一部のBGMは今までの妖怪ウォッチシリーズとはかなり違った趣があります。
【熱中度】
私みたいに余り三國志シリーズをやったことのない人間でも、世界を解説してくれるモードが有り、それによって興味を深めることが出来ます。私の場合は、元々ちょっとかじってた三国無双シリーズで知っては居ましたが・・・
また、クリア後に見ていない(最初に選ばなかった)武将の分のムービーも解放はされますが、セリフ等は解放されませんので、きちんと三体分見たい人は三体分クリアする必要があります。
【継続性】
敵を倒すにの必要なレベルアップも、バスターズみたいに「倒しても増えない(鬼玉チャージが必要)」ではなく、きちんと倒せば上がります。なので、すぐに倒せない相手でも「トレーニングでレベルをきっちり上げれば何とかなる」筈です。
クリアした後の収集要素も、クリア後しか確保出来ない妖怪武将集めやくにとりモードのクリア、チャレンジミッションがありますので、その辺は飽きないと思います。
【ゲームバランス】
バスターズで感じていたエンディング後の「レベルを上げても物理でどうにもならない」感が少なく、十分やり応えあるバランスに仕上がってます。
ストーリーモードのスタッフロールまでは、きちんとレベル上げしてればどうにかなります。私の場合は安全のため全員レベル60に上げてからクリアしましたが・・・
後は、ガチャ運。これによっていい妖怪武将が手に入るかどうかでも難易度は変化します。また、戦闘中のパネルの引き運によっても戦況が大きく左右されます。
【総評】
ファミ通でプラチナ殿堂(35点)は伊達じゃなかった。
個人的にはバスターズ(月兎組以降)よりも十分楽しめました。7月発売の3スシ/テンプラでもこのソフトがキーとなって3に本作の武将妖怪が出現するので、遊んでおいて損はないと思います。
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