ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年6月17日 13:55 [834163-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のファミコン版のパッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・1987年にジャレコがファミリーコンピュータ向けに発売されたベースボールアクションゲーム。
・操作方法
十字ボタン 選手の移動・ボールのコントロール・走塁先の指定
Aボタン バッティング・ピッチング・送球・帰塁
Bボタン バント・牽制球・走塁
・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「ペナント」ペナントレースを行う。
パスワードを入力すると途中データからの再開
「VSモード」対戦による二人プレイ
【評価】
・投手を背にしている、いわゆるテレビ中継アングルで投打を競い、強打者設定の選手でバッティングを行うと超高速ライナーでボールがスタンドに飛び込み、広いグラウンドと緩いセミオートな守備を楽しむことができ、プレイ感覚的には“あの”燃えプロを楽しむことができる。
・投打をテレビ中継アングルで行うため、高低差のある投打の駆け引きができる。『ファミスタ』的な野球ゲームが一般的だった中で当時は独自の存在であり、クオリティー的にはかなり差があるが『パワプロ』的な駆け引きが若干ながら出来た。
・バッターがバッターボックスに向かう場面が入り、選手交代やホームランの際にはバックスクリーンの映像による演出が入り、プレイ初期の印象はかなりよい。ただし、バッターボックスに向かう演出は繰り返しプレイしている内に確実に煩わしくなる。
・助っ人のホームランバッターの圧倒的な打力はただただ爽快感がある。プレイヤー自身のチームの助っ人が登場した際の期待感がある一方、ライバルの助っ人がバッターボックスに入った時の威圧感があり、確実にゲームをプレイする中でのいい刺激になっている。助っ人中心で試合が動くイメージ。
・ファミコンソフトのバーチャルコンソール化なので、3DS本体を持っている人相手なら、ダウンロードプレイで対戦プレイを楽しめる。ある意味、ネタゲーでもあるため、対戦プレイをできるのはネタ共有という意味で大事。
・当時の『燃えろ!!プロ野球』は、野球ゲームが実際のチームの名称や選手名を勝手に使っていた時代のゲームの為、バーチャルコンソール版では選手データがすべて変わってしまっている。そのため、知っているチーム名を選んでも誰が誰だかわからず、いまいち思い入れのあるプレイができない。
・1試合当たりのプレイ時間は40分から1時間くらい。試合展開にもよるが、『ファミスタ』など、当時の野球ゲームが15分から30分くらいで1試合をこなせたのに比べると、プレイ時間がかなり掛かる。
・ペナントレースはリアルに130試合行い、1試合ごとにパスワードを取ることで次の試合を楽しんでいくスタイル。パスワードで試合を再開した際には前の試合で使用したピッチャーを使えるが、連続してプレイすると前の試合で先発をしたピッチャーが使用できない。
・守備はセミオートくらいの感覚の守備。そのため、ある程度まではCOMに操作をゆだねられるが、実際には1バウンドでキャッチしたり、微妙に守備の位置がずれていて後逸するようなことが多く、それなりにプレイヤー自身が微調整をしないといけない。
・ライバルの攻撃の際、打球が外野に飛んだ時にわざとキャッチを遅らせて、バッターが1塁を回ったタイミングでボールをキャッチして2塁に投げるとかなりの確率でアウトにできる。
【まとめ】
・選手名が当時とは違うため、選手に思い入れを持ったプレイができないが、プレイ感覚は全くすべてが燃えプロなので、当時のプレイ感覚を味わいたい人はプレイしてみてもよろしいかと思います。但し、ペナントレースを全うするのはかなり厳しく、バーチャルコンソールで高速プレイ的なことができれば、と思ってしまいます。
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