ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年9月16日 22:04 [1158856-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のゲームボーイ版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・世界中を攻撃してきた「スペースルーラーズ」から地球を守るため、ロックマンが戦うサイドビューアクションゲーム。元は1994年にカプコンがゲームボーイ向けに発売したタイトル。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン ジャンプ
十字ボタン下+Aボタン スライディング
Bボタン 攻撃
Bボタン長押し ロックンアーム
(ステージセレクト画面)セレクトボタン ライト研究所に行く
・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「GAME START」ゲームを最初からプレイ
「PASS WORD」パスワードを使って途中からの再開
【評価】
・前作までと同様に、4人のボスの中から1人ずつ選んでステージをクリアしていき、4人とも倒すと前半のボスステージがあり、倒すと新規に4人のボスが登場してそれぞれのステージに挑戦し、最後にクライマックスのステージを戦っていくような流れでゲームが進行するため、シリーズタイトルをプレイしている人は安心してプレイができる。
・前作まではファミコン版の『ロックマン』シリーズのナンバリングタイトルのボスやステージのアレンジで各ステージが構成されていたが、今作のボスは基本的に今作オリジナルのボスになっている。終盤に登場するボスの中には、『ロックマンワールド』シリーズに登場したオリジナルのボスが登場し、『ロックマンワールド』シリーズの集大成的なつくりになっている。
・前作と同様、ステージ内でPチップを溜めて、ライト博士のところに持っていくと、新しいアイテムを作ってもらうような仕組みになっている。但し、プレイした感覚だと、前作よりもPチップが溜まりにくいように感じた。
・ロックマンのチャージ攻撃が、ロケットパンチのような攻撃になっている。しっかりチャージすると画面端まで腕が飛んでいくが、チャージが少ないと飛距離が出ず、これまでのシリーズタイトルとはチャージショットの使い勝手がだいぶ変わっている。但し、単純にグレードダウンしているわけではなく、腕が戻ってくる際にも敵にダメージを与えられたり、ライト博士に強化してもらうと通常は入れない場所にあるアイテムを取れるようになったりと、メリットがあり、慣れると意外と使い勝手が良い。
・終盤はボスラッシュ前にボス戦が大量に発生し、若干しつこすぎるところはあるが、全体的にロックンアームを有効に活用して、ジャンプである程度避けることができれば、入手した武器を使わなくても勝てるボスが多いため、一部のボスは特定の武器でごり押しするとして、難しすぎて突破できないボスはないように感じた。この点では、『ロックマンワールド』シリーズの中では『2』の次に難易度が低いつくりかもしれない。
・前半の4人のボスを倒した後に戦うボスが、初代『ロックマン』のワイリーステージに登場するボスを難易度をだいぶ落としてアレンジしたようなボスになっていて、懐かしさを感じながらプレイを楽しめる。
・『ロックマンワールド』シリーズでは、『ロックマン』シリーズの何かをモチーフにステージが作られ、ボスが登場していて、なんとなくワイリーを相手にしたアナザーワールド的なつくりになっていたが、今作では演出があり、会話テキストがそれなりにあり、ストーリーを感じながらプレイをできる。
【まとめ】
・メリハリがないところが若干気になるのですが、『ロックマンワールド』シリーズの集大成的なつくりで、ストーリーもしっかりと楽しめるため、とりあえず『ロックマンワールド』シリーズを1作だけ楽しみたい人には適しているゲームだと思います。通常の、『ロックマン』シリーズをモチーフにしたつくりの『ロックマンワールド』を楽しみたい人は、ナンバリングの他のタイトルをプレイしてください。
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