ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年9月11日 20:29 [1061377-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
ゲーム画面 |
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ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
ゲーム画面 |
【概要】
・8つの小片に分かれた知恵のトライフォースを集め、ガノン討伐を目指すアクションアドベンチャーゲーム。元は、1994年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したゲームで、1986年にディスクシステム向けに発売されたタイトルのカートリッジ化。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン 剣による攻撃
Bボタン 道具の使用・道具による攻撃
STARTボタン メイン画面とサブ画面の切り替え
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・トップビュー視点でマップは1画面ごとの移動と、ファミコンのスペックに依存するところはあるが、現在のゼルダシリーズに通ずるアイテムを活用して攻略していく謎が満載で、常にいろいろと試しながらプレイを楽しめる。
・フィールドマップは結構広いが、画面単位で移動するため、全体マップは把握しやすく、おおざっぱなマッピングもしやすい。
・迷宮内でトライフォースの欠片を探すことになるが、地図を見つけて迷宮の構造を理解し、方位磁針を手に入れてボスの場所を把握し、ボスを倒すとハートの水筒(ライフがハート1つ増える)をゲットし、トライフォースの欠片もゲットする、という流れができているので、攻略がしやすくてよい。
・迷宮ではフロアごとに敵を全滅させるとアイテムをゲットできたり、鍵が閉まった扉が開いたりと、プレイしながら自然と理解できるルールが採用されていて、遊びやすい。
・ボスはそれぞれ特徴を持った攻撃をしていて、わかりやすい弱点を持っている。弱点を理解した上で、その方法で攻撃すると比較的簡単に倒せるなど、攻略の道筋がはっきりしていて、プレイヤー自身が自分で発見したつもりで攻略ができる。64以降のゼルダも同じようなコンセプトで作られていると思うが、ファミコン版はよりそのあたりの作りが直感的でわかりやすい。
・死ぬとゲームオーバーになるが、お金がそのままの状態でゲームが再開できるのがよい。ただし、フィールド上ではスタート地点、迷宮に入った時は迷宮の入り口からのスタートになる。
・ライフが満タンの時は、攻撃の際に剣から光が放たれて遠距離攻撃ができて最強になり、ダメージを受けてもやっつけた敵が落としたハートを拾えばライフを回復できるため、常にライフを満タンにするモチベーションでアクションを続けられる。
・難易度が全体的に高め。特に壁を爆弾で破壊したり、木を燃やしたりして入り口を発見するギミックは、あまりヒントがないので、常に手探り状態。昔遊んだ時には、1日中探索に費やす時間があったためひたすらいろいろな場所を爆発させたり燃やしたりして試していたが、今遊んでみるともう少しヒントがほしい印象が強い。
・ゲーム開始時に何をやればいいのか、説明がなさすぎて困る。ディスク版は取扱説明書にLEVEL2の迷宮の入り口までがわかるフィールドマップがあり、カートリッジ版には攻略マップ&ヒントが付属していたが、ダウンロード版にはそれらのフォローが全くないので、攻略サイトなどをあたらないと序盤でとにかく躓く。
【まとめ】
・ゼルダシリーズのアイテムを使ったギミックを楽しみたい人にはとにかくおすすめできます。ただし、今からプレイすると、爆弾やろうそくなどを使った入り口探しがとにかく困難なので、攻略サイトなどを見つけることも同時におすすめします。WiiやWii Uのバーチャルコンソールにはディスク版の『ゼルダの伝説』が配信されているのに対して、3DSだけがカートリッジ版の『ゼルダの伝説1』が配信されているので、カートリッジ版に興味がある方は今作をプレイしてみてください。
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