Sクラス プラグインハイブリッドの新車
新車価格: 1622〜1728 万円 2014年11月26日発売〜2021年1月販売終了
中古車価格: 234〜325 万円 (4物件) Sクラス プラグインハイブリッドの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。
| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Sクラス プラグインハイブリッド 2014年モデル |
|
|
2人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
Sクラス プラグインハイブリッド 2014年モデルの評価
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
5.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年5月28日 23:42 [828569-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
メルセデス・ベンツ日本は、フラッグシップセダンのSクラスにプラグインハイブリッド(PHV)車であるS550プラグインハイブリッドロングを設定した。 これはメルセデス・ベンツとして環境への配慮を示すためのものともいえる。
S550プラグインハイブリッドロングには、メルセデス・ベンツ日本が幕張ニューオータニをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、東関東自動車道での高速走行や幕張の市街地での走行を確認した。
外観デザインは基本的にSクラスのものと変わらない。PHV車に専用の仕様として18インチの5ツインスポークアルミホイールが採用されたのが標準車とのわずかな相違点だ。
パワートレインは、最高出力245kW(333ps)、最大トルク480N・mを発生する新型のV型6気筒3.0Lのブルーダイレクト・ツインターボエンジンに、最高出力85kW(115ps)、最大トルク350N・mを発生する高出力の電気モーターを組み合わせ、システム出力としては325kW(442ps)/650N・mというV型8気筒4.0Lエンジンに匹敵するパワーを実現している。
走行モードは4種類が設定されていて、基本となるハイブリッドのほか、極力モーターのみで走行するEモード、バッテリーの充電レベルを維持するEセーブ、回生ブレーキなどにより充電を最大化するチャージの4つの走行モードが、ドライバーの走行スタイルや走行条件に応じてに選択可能だ。
このハイブリッドシステムはメルセデス・ベンツ独自の技術によるPHVで、30km程度を走行できるだけの量のリチウムイオン電池を搭載し、時速100kmでのクルージングもモーターだけ走るEV走行でこなすなど、余裕の性能を備えている。
高速道路での合流で加速するときにはエンジンとモーターの両方を使って走ることになるが、合流して流れに乗った後はEV走行のままでクルージングできる。とても静かで滑らかな走りだ。
リチウムイオンバッテリーの充電時間は、フル充電まで約4時間(AC200V電源使用時)で、充電完了時間はマルチファンクションディスプレイで設定可能。また、回生ブレーキなどにより走行中も充電をする。基本的に自宅で充電して昼間に使うというパターンだが、それで十分である。
この大容量リチウムイオン電池を搭載しながら356Lのトランク容量を確保している点も見逃せない。ただし、トランク内には電池の搭載による段差があって、ガソリン車のSクラスに比べたら容量が小さくなるのは止むを得ない。
安全装備のレーダーセーフティパッケージはもちろん標準で装備されている。クルマの周囲360度を見渡すセンサー備え、部分的な自動運転ともいえるような仕様まで設定されている。インテリジェントアクセルペダルなどがスムーズかつ安全な運転を実現する。
ガソリン車のS550と同価格が設定されているので、高級車のSクラスを買うことの理由にPHVであることを挙げて選択するユーザーもいると見られ、案外好調な売れ行きを示しそうだ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













