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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.58 | 4.07 | -位 |
| 転送速度 |
3.58 | 3.80 | -位 |
| 通信の安定性 |
1.96 | 4.17 | -位 |
| 静音性 |
4.19 | 3.90 | -位 |
| 耐久性 |
4.00 | 3.55 | -位 |
| 機能性 |
2.42 | 3.95 | -位 |
| サイズ |
3.19 | 4.17 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年11月17日 11:43 [1276204-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 転送速度 | 3 |
| 通信の安定性 | 1 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ | 3 |
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|---|---|---|
本体正面 |
背面 USB端子、LAN端子、電源スイッチ、電源アダプタ接続端子、冷却ファンが備わる |
電源LED 上)白色 起動動作中 下)オレンジ 更新ファームウエア有 |
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パソコンからの操作画面 左)メニュー画面 右)録画保存番組の操作画面 |
DiXiM Play画面 |
DLNA対応レコーダーからの 左)番組ダビング画面 右)ネットワーク再生画面 |
当方、以前にRECBOXシリーズのHVL-AV2.0という機種を購入し レビュー投稿したのだが 今回、本機を買い増しした。
購入動機は やはり DTCP+により外出先でもDiXiM Play SEをインストールしたスマホ等で 本機に保存した録画番組が視聴出来る点である。
では 早速 レビューに移ってみたい。
まず、外観であるが HVL-AV2.0はAV機器ライクな横長だったのが 横幅が短くなり ずんぐりとしたデザインとなった。
また フロントパネルには電源ランプとファンクションランプという2つのLEDが並び 電源ランプは起動中は白色、新しいファームウエアがあるときはオレンジ、エラー時は赤色という具合にランプの色に意味合いをもたせている。
また ファンクションランプは 本機背面に外部USB機器(メモリーなど)を接続したときに その状態を表示するものだ。
そして その横にあるスイッチはファンクションボタンで 先に述べた背面のUSB端子に接続した機器の操作に使用するものになる。
電源スイッチと勘違いしそうな位置と形状なであり 肝心の電源スイッチは背面の小さなディップスイッチになっている。
USB機器の使用を考えると 端子の近く つまり背面にファンクションボタンを設けた方が人間工学的に合っているのではないかと思える.
本機の設定については 「DR Controller」というアプリをインストールし、そのアプリより設定するよう取扱説明書には記述されているが 初期設定でIPアドレスを固定してやれば 以降はパソコンのブラウザ等でそのアドレスをたたけばアプリと全く同じ操作が可能になるので そちらのほうが使いやすいだろう。
実際の使用感だが 以前んHVL-AV2.0には無かった「デジタルラック」という機能がある。
通常、DiXiM PlayやDLNA対応のテレビといったクライアント機器(つまり 再生機器)から 本機のようなDLNAサーバー(配信機器)に保存された録画番組を視聴しようとする場合、直接 そのサーバー機器にアクセスする事になるため 複数のサーバー機器が存在するときは どのサーバー機器に目的の番組が保存されているのか把握していなくてはならなかった。
しかし 本機のデジタルラック機能を使えば 本機と同一のネットワーク上に接続されているDLNAサーバーとなるテレビやレコーダー、他のRECBOXなどに保存されている録画番組などを集約して一覧表示 さらには再生する機能である。
ただし、使用環境によっては難点もあって 当方の場合、タイムシフトレコーダー2台で約3週間以上 13チャンネル、毎日23時間分の番組に加えて テレビや通常のレコーダー側でも録画番組があり その全てを集約すると膨大な番組数となる。
結果 タイムシフトレコーダーをデジタルラックの収集対象サーバーから除外する設定をしている。
ただ、そうなると タイムシフトレコーダーで通常録画した番組も このデジタルラックに入らなくなり少々不便だ。
出来れば 収集対象サーバーの設定を機器単位ではなく 機器のフォルダー単位にまで掘り下げてもらえば使いやすいのではと感じた。
しかし、タイムシフトレコーダーを使用しているからこそ 本機が有効活用できる点もある。
当方の場合、タイムシフトレコーダーのハードディスクをほぼタイムシフト録画領域に割り当てているため 通常録画領域が少ない。
そのため 通常録画した番組のなかで保存しておきたいと思った番組は 本機へダビング保存するようにしている。
少々、手間ではあるが これで タイムシフトと通常録画の有効活用が可能になった。
最後に 購入動機となったDiXiM Playでの外出先からの番組視聴であるが はっきりいって 視聴どころか本機に接続さえ出来ない。
ただ、全くダメという訳ではなく ごくまれに接続、視聴できる事もあり そうなると何が原因しているのか特定できずタチが悪い。
(本機を購入したときは 手持ちのレコーダーが外出先からの視聴に対応していなかったが その後、対応するレコーダーを買い増しし 出先で見たいと思う番組は そのレコーダーに番組を保存するようにした)
以上のように 本来の購入目的から使途は変わってしまったが 宅内使用においては問題なく録画番組の保存、配信として有効である。
- 使用目的
- データ保存
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