Vermilion BEA-1832 ミニプラグ⇔専用端子 [1.2m]Beat Audio
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2014年11月11日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.22 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.47 | -位 |
| 低音の音質 |
4.57 | 4.42 | -位 |
| ノイズの低減 |
5.00 | 4.30 | -位 |
| ケーブルの強度 |
5.00 | 4.20 | -位 |
| プラグの品質 |
5.00 | 4.34 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年1月7日 15:25 [1800917-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 5 |
| プラグの品質 | 5 |
【デザイン】赤の色がアクセントになり
なかなかいい。
【高音の音質】基本銅線だがその特徴通りの音で、キラキラ感は少ないが結構伸びる。
【低音の音質】ふくよかに量感が増える方向ではないが、質の良い低音がなり、下支えをしっかりしてくれる。
【ノイズの低減】自分の環境では感じることはない。
【ケーブルの強度】硬めの線材でしっかりしているが、癖はつく。
【プラグの品質】ビートの、プラグはコンパクトでしっかりしている。
【総評】解像度が高く、それでいて質の良い柔らかい音、シグナルより音楽を聴かせるタイプ。比較すると、カチッとしたシグナルと耳あたりの良いバーミリオン、ワイヤーレスで装着感も良好。
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2015年9月14日 11:51 [858133-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 5 |
| プラグの品質 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
他にはない赤色のケーブルでいいです
また、ケーブルは太すぎず、プラグもコンパクトなので取り回しの良さなどもよく考えられていると思います
また、耳かけ部に針金がないながらもピッタリと耳に沿うようになっているのは良いです
【高音の音質】
もともとのイヤホンのキャラクターは変えず、低音が締まることによってやや見通しがよくなるかなという感じです
【低音の音質】
タイトにしながらも力強さが増します
余分な膨らみがなくなり、解像度も上がるので低音の動きがよく分かるようになりますね
【ケーブルの強度】
ちょうど半年ほど使いましたが、断線やプラグの塗装の剥がれなどはないのでそれなりには良いと思います
また、ケーブル自体が柔らかいので引っ張ったりしても負荷はかかりにくそうですね
【プラグの品質】
コンパクトで使いやすいので気に入っています
高級感もなかなかあると思います
【総評】
Mason用のリケーブルとして半年間利用しました
基本的なイヤホンの音はそのままに低音の締まり、空間の奥行きを伸ばしてくれるケーブルです
また、ボーカルもより自然に、表現力が豊かになるような印象です
Masonとは相性が良く、BAとは思えないような広い空間とボーカルの生々しさが得られます
今ではリケーブルの選択肢も増えた上にvermilionが大幅に値上げしてしまったので、単純な音質だけで評価すると厳しいところではありますが、イヤホンの素性を生かした音質の底上げ、高級ケーブルは欲しいけど取り回しの良さも犠牲にしたくないって方にはオススメです
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2014年12月7日 01:38 [776248-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 5 |
| プラグの品質 | 5 |
【デザイン】
赤い被膜のヨリ線で高級感漂うデザインが魅力的です。
【高音の音質】
高域はケーブルとしての特徴が感じられず、イヤホン本来の特徴がそのまま得られる印象です。
高域特性の改善を期待するとがっかりすることになるかもしれません。
【低音の音質】
音の厚みやバランスを変えることなく低域を引き締めつつ解像度がアップするので、高域の響きを殺すことなく立体感のある音像が浮かび上がります。
ドラムやベースのリアリティーさは素晴らしいです。
【ノイズの低減】
解像度が高くてもエッジが立つサウンドになることが無く、滑らかで自然なサウンドがたのしめます。
【ケーブルの強度】
ケーブルは丈夫で問題ありません。
【プラグの品質】
Beat Audioのプラグはコンパクトでありながらも品位が高く文句無しです。
【総評】
イヤホンの素性そのままに中低域の解像度アップを図れるので、クオリティアップを期待するにはこのケーブルが最適だと思います。
ケーブルの魅力を紹介するのには、やはり聴き比べが一番だと思いますので、イヤホンの違い、ケーブルの違いで音の特徴を比較して記したいと思います。
◎イヤホン Noble K10
@純正ケーブル
K10は深く沈む低域と強調されずに綺麗に伸びる高域、解像度が高いのに、帯域の繋がりが良くスッキリしたサウンドを奏でるハイエンドイヤホンです。
音の厚みも十分にあるのにスッキリとしたサウンドを奏でる理由が謎ですが、リケーブルによりケーブルの素性をそのまま引き出すイヤホンです。
ABeat Audio Vermilion
K10の特徴をそのままに中低域の解像度がアップさせて期待通りの音質改善効果です。
純正ケーブルと比較してキャラが殆ど変わらず効果に疑問を持ちましたが、ケーブルを戻してみるとその差は歴然、もう元には戻れません。
JAZZやROCK向きで、何よりK10らしさを失わないのが最大の特徴です。
BWAGNUS Diamond Dust 「type Phenomena」
ブルガリア軍用ワイヤーの銀メッキ銅線を採用した希少ケーブルの第一世代です。
高域の伸びやエッジを効かせたド派手なサウンドが特徴で、良い意味でも悪い意味でもリケーブルの音色変化が最も感じられます。
落ち着きのない上ずったような音色は聴き疲れもしますが、解像度の高さや帯域の広さは驚異的でトップクラスのクオリティであり、このサウンドは一度聴いたら忘れられないです。
色々なアルバムをK10とこのケーブルで聴きなおしてみたい、そんな価値のあるケーブルです。
CBeat Audio OsloU
帯域の広さ、解像度の高さ、音の繋がりの良さを両立しつつも聴き心地の良い上品なサウンドを奏でるのがOsloUの特徴です。
K10との組み合わせでは、明らかに音の厚みが増して、スッキリしたサウンドから重量感のあるサウンドに変貌します。
K10らしい音を期待するならVermilionが最適ですが、OsloUのクオリティの高さは別格で、私の所有しているイヤホンの音としては、これがリファレンスであり最良のものであると感じます。
DWAGNUS LUNA
銀メッキ銅線のケーブルで、K10と同時購入しました。
同社のProtonはK10にマッチしていたのですが、こちらの方がヴォーカル向きのサウンドとのことで試聴なしで購入したのは失敗でした。
純正ケーブルと比較して解像度は若干アップしますが、費用対効果ではK10にお勧め出来ません。
E8N-OFC+オーグラインケーブル
オークションで購入しました自作ケーブルです。
リケーブルとしては高価格帯が多いカスタムIEM用としては安価に入手可能です。
高域と低域がしっかり伸びていて、派手目なサウンドです。エージング不足からか音に硬さが感じられ上品さに欠ける印象もありますが、価格以上の価値は十分に感じられます。
◎イヤホン UM Mentor
@純正ケーブル
Mentorは、K10と比較してレンジが狭く深く沈み込むような超低域や、超広域の再生には物足りなさを感じますので、大編成の演奏には向いていません。
定位がしっかりした中域重視のサウンドはヴォーカルに最適で、ピアノ、ギター、ヴァイオリンのような小編成の楽器にも適しています。
目指したのは個性的なサウンドでは無く、万人受けするようなサウンドを高いクオリティで実現しています。
ABeat Audio Vermilion
Mentorは、中低域重視のサウンドでありそこはVermilionの得意とするところです。
Mentorの個性を伸ばすサウンドで、リケーブルとしては最適解のひとつであると言えます。
BWAGNUS Diamond Dust 「type Phenomena」
この組み合わせは音のキャラークターで賛否両論が分かれるだけではなく、良い音を奏でる曲と、そうでは無い曲がハッキリ分かれるサウンドです。
高域のヴォーカルでは音の分離が素晴らしく見通しの良さが感じられ、通常では有り得ないほどのサウンドが期待できます。
半面、テノールヴォーカルにアルトヴォーカルが加わると、輪郭が強調された高域のサウンドに低域がマスクされるという不思議な現象が現れます。
CBeat Audio OsloU
Mentorの欠点である高域の物足りなさを解消しつつ、解像度と音の厚みを改善する最良のケーブルです。
Mentorの特徴である中低域の厚みが更に凄まじく、ワイドレンジで自然な音の繋がりが得られます。
DWAGNUS LUNA
Mentorとの相性は比較的良く全帯域で解像度がアップします。
ヴォーカル向きのケーブルというのは、ヴォーカルに向いた機種に最適なケーブルということでしょうか。
相性の悪いDiamond Dustを除き、他機種と比較するとリケーブルとしては物足りなさは残ります。
E8N-OFC+オーグラインケーブル
Mentorは高域に物足りなさを感じますが、オーグラインはその欠点を見事に解消しています。
中域が濃厚で滑らかなMentorだからかK10で感じられた音の硬さも感じられず、特に不満点はありません。
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