アウディ S1 2014年モデルレビュー・評価

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S1 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2014年11月5日 ニューモデル 3人
quattro limited edition 2016年9月20日 特別仕様車 1人
満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.26
集計対象3件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.33 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.33 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.33 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.67 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.33 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:231件
  • 累計支持数:2462人
  • ファン数:6人
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
ベースのA1から大きな違いはないと思います。
個人的にフロントのデザインはいいのですが、リアのデザインがあまり好きではないです。
リアは4本出しのマフラーが目を引きます。

【インテリア】
TTクーペの後に試乗したので色々とゴテゴテした感じでした。
でも全体的にブラック基調でシルバーのアクセントが入ってうまくまとめられていると思います。
個人的にはインテリアを売りにしている車ではないので許容範囲だと思います。
3ドアにはサンルーフがオプションで付けられますが、5ドアだと設定がないのが残念です。

【エンジン性能】
2Lのターボエンジンですが、TTクーペよりも1馬力多いです。
1馬力の差が体感できる程敏感ではないので違いは分かりませんでしたが…。
パワー的には不満はなかったです。
MTなので自分の好きに調整できるのはいいと思います。

【走行性能】
走行性能というよりもMTでクルマを走らせることができるのがいいですね。
走行性能自体も悪くはなく、TTクーペよりも楽しく運転できました。

【乗り心地】
スポーツカーとしてはいいと思います。

【燃費】
カタログ値14.4km/Lで、営業さんが言うには10km/L程度とのことでした。
2Lターボの燃費なら平均的だと思います。

【価格】
アウディでMTに乗りたいのであれば安いと思います。
その他でアウディのMTはR8になってしまいますからね。
ベースのA1と比べると価格的には高くなりますが、内容的には高くはないと思います。

【総評】
2Lターボで6MT。
この車は乗っていて楽しいですね。
先に試乗したTTクーペと比べてもS1の方が楽しいです。
方向性の違いでしょうが、私的にはこちらの方が体に合ってました(笑)
S1は3ドアなので、使い勝手はいいとは言えませんが、一応大人が4人乗れます。
使い勝手を気にするならSportbackがいいと思います。
車重もS1から+20kgで、大きな影響はないかと思います。
(ちなみにS1にサンルーフを付けると同じ車重になります)
TTクーペは1台で何でもこなすのは難しいですが、S1なら何とかなりそうです。
S1のSportbackなら更に使い勝手は上がりますね。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アウディA1をベースにしたスポーツモデルのS1が発売された。コンパクトなボディにパワフルなエンジンを搭載したスポーツモデルだ。

アウディS1が注目されるのは6速MT車だけの設定であることだ。スポーティモデルならMTが当然というのはもう古く、スポーティだろうとラグジュアリーだろうとAT(または2ペダル車)しか設定されていないのが最近の状況である。

手元にある最新の自販連の統計書を見ても、2014年に日本で販売された登録車(軽自動車を除く)のAT車比率は98.6%に達している。ATじゃなければクルマではないというくらいの比率なのだ。そんな日本で6速MT車だけのアウディS1を発売するのは相当に思い切った設定である。

試乗したS1はよりスポーティな志向の強い3ドアハッチバック車だ。そうでなくてもあまり広くない後席は、3ドアによる乗降性の悪さと合わせて実質的に2人乗りのクルマとして使うような設定である。ラゲッジスペースには一定の容量が確保されている。

搭載エンジンは2.0LのTFSI(直噴ターボ)仕様だ。標準車のA1が1.4LのTSFI仕様であるのに比べると、格段にパワフルなエンジンである。動力性能は170kW/370N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式もA1がFFであるのに対し、S1は電子制御カップリングを使ったフルタイム4WDを採用する。

今回の試乗では箱根の芦ノ湖スカイラインを中心に走らせたが、とにかく気持ちの良い走りを示すクルマだった。全幅がやや広いために3ナンバー車になるが、全長が4mを切るコンパクトなボディは、ワインディングでも扱いやすく、正に自分でコントロールしているとい実感を感じながら走らせることができく。

車両重量は4WDであるためにちょっと重くて1360kgだが、それでもエンジンの動力性能のほうがはるかに上回っている。吹き上がりのスムーズさや回したときのパワーフィールなどが、これまた気持ち良さを感じさせた。

足回りについても同様だ。以前のSモデルに比べると格段に乗り心地を重視した味付けになっているが、それでも操縦安定性は極めて高いレベルにある。ワインディングでもしっかりと踏ん張って気持ち良くコーナーを抜けていく。軽快なフットワークも大きな特徴である。

6速MTで操る実感があり、パワフルで軽快なフットワークを持つS1は文字通りゴキゲンな1台である。走らせている途中から、またクルマを降りたときに、思わず笑顔がこぼれる、そんな感じのクルマだった。

S1の価格は410万円と400万円の大台を超える。輸入車ではCクラスや3シリーズにも手が届くような価格なのでちょっと考えてしまう部分はあるが、走りの楽しさを求めるユーザーには絶好の1台といえるだろう。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

小さくても凄みのあるボディはさすがS。

全長は3990mmととてもコンパクトだ。

ベビーモンスターのオーラを感じるヒップ。

このサイズに225/35R18サイズのタイヤを組み合わせる。

エキゾーストパイプは4本だし。迫力のあるサウンドを奏でる。

凝ったデザインのヘッドライトユニットはLEDを多様している。

元、アウディ「ビッククアトロ」乗りの筆者にとって「S1」という響きは鳥肌が立つほど興奮します。クワトロシステムの優秀さを世界中に知らしめたWRC(世界ラリー選手権)の1983〜1984年シーズンにアウディが投入し、結果的に1984年のドライバーズタイトルを勝ち取ったマシンの名が実はスポーツクワトロS1なのです。

そんな特別な名前を与えられたのがアウディ最小モデル。ベビーモンスター「S1」です。今回は日本自動車輸入組合の試乗会で試乗を敢行しました。

心臓は、直列4気筒2LのTFSIユニット。新開発のこのエンジンは最高出力231ps、最大トルク370Nmというスペックを搾り出します。フォルクスワーゲンのポロより一回り大きなコンパクトボディにこのパワーは痛快の一言です。

ホールド性の高いシートに身を沈め、エンジンを始動させると一瞬キャビンを揺らし、野太いアイドリングが周囲に響きわたります。トランスミッションは6速MTのみ。この時代に実に潔い設定です。(S-トロニックより数十キロ軽量化が可能です。)

節度感の高いシフトレバーを一速に入れアイドリングのままクラッチから足を浮かすと、気難しいところなど皆無でスルスルと動き出す。最大トルクをわずか1600rpmから発生する柔軟なエンジン特性のおかげで発進はきわめて容易です。

アクセルを踏み込むと「ボーッ」と唸りを響かせていたエンジンが「ウォーン」という抜けのよいサウンドに変化し、鳥肌が立つほどの快音に包まれます。シフトチェンジをするたびに、「バフッ!」という迫力のある演出がたまりません。

乗り心地はかなりハードですが、コーナーに飛び込むとその恩恵を受けます。着座位置は「ポロGTI」同様高めなのですが、ロールもピッチングもしっかり抑え込まれていて、ステアリング操作に正確に反応してくれます。リアサスペンションが4リンク式の独立懸架されたこともあり、リアの踏ん張りも涙ものです。油圧多板クラッチは、前後トルクを100対0から50対50に適宜振り分けるクワトロシステムのおかげで、ワインディングマシンと呼べる久々のクルマです。

1380kgの車体重量で231馬力。0-100キロ加速はなんと5.8秒!あの「ゴルフGTI」もこのクルマに置き去りにされることになるほどの快速ぶり。

昨今、MT車を選ぶことが難しくなりましたが、免許を取ってからMT車しか乗ったことがない筆者のような「おじさん」のおもちゃには最高の一台ではないだろうか・・・。




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S1 2014年モデル
アウディ

S1 2014年モデル

新車価格:423〜449万円

中古車価格:179〜416万円

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