RCD-N9-W [ホワイト]
- NFC対応のBluetooth機能を備えたネットワークCDレシーバー「CEOLシリーズ」の2014年モデル。
- ローパスフィルターに専用設計のOFCインダクターを採用したことで、「RCD-N8」に比べて高域における歪率を大幅に改善。
- ハイレゾ対応で、WAV・FLAC・AIFFは最大192kHz/24bit、Apple Losslessは最大96kHz/24bitまでのファイル再生が可能。
※スピーカーは別売です
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2016年8月20日 18:33 [953989-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
生活に潤いを与えたくて、予算10万円でオーディオ環境構築を検討しました。
リビングのAVボード内にすっきりと設置したいため、できるだけコンパクトなシステムを考えました。
要望はCD再生、ハイレゾ再生、Airplay対応、スマホからのリモート操作、高さ11cm以内で、
当初は既存のBDレコーダ+AVアンプを考えましたが、
CD再生の際にテレビとレコーダを立ち上げる必要が煩わしいと思ったので、
ネットワークCDレシーバから候補を考えました。
対抗馬は、パイオニアのXC-HM82とマランツのM-CR611でした。
XC-HM82は金属前面パネルと液晶表示が魅力的でしたが、
操作のもっさり感とアナログアンプゆえの発熱が心配でやめました。
M-CR611はバイアンプと対応フォーマットの多さが魅力的でしたが、
デザインが受け付けなかったことと価格が高いことからやめました。
(恐らく、M-CR611とRCD-N9の中身はほぼ同じだと思います)
結果、シンプルデザインかつデジタルアンプ搭載の当機を購入しましたが大満足です。
特にAirplay時に自動的に起動するのは非常に便利です。
【デザイン】
非常にシンプルで光沢あるボディは好感触です。
デジタルアンプの恩恵で発熱が少なく、天板から棚まで5mm程度しか空けていませんが、
心配ないです。
【操作性】
起動時間が早く、サクサク動きます。初期設定はネットワーク検出に時間がかかりましたが…。
専用アプリのDENON Hi-Fi Remoteも使いやすく、機械音痴の妻もすぐに使いこなせるようになりました。
【音質】
デジタルアンプの恩恵か高S/Nだと思います。
音楽非再生時のノイズは全くありません。
大音量で再生しても歪感は感じません。
【パワー】
メリハリのあるパワーある音を出してくれます。
65W出力はオーバースペックな気がしますが。
【入出力端子】
必要最低限ですが、光入力が2つあるのはうれしいです。
HDMI入力があれば良かったと思います。
【サイズ】
コンポにしては大きいですが、音質は大きさに比例すると思っています。
【総評】
現代のオーディオ機らしく、シンプルかつ高機能でスマートです。
パワーがありますので高級スピーカーでも動かせるだけのドライブ能力があると思います。
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