UC384 WX
よく投稿するカテゴリ
2016年3月26日 07:32 [841794-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
使い始めて1年、あらためていいなーと思い、再レビューです。使用機器はpc-silver starlight-これ-付属のAES/EBU-A8-aet605-Ha501。
今までUSBケーブルをあれこれ替えてHQプレイヤーで聞いてましたが、同軸で繋げてみたくなり、HiFace系の物を考えていたのですが、
UC384WXだとAES/EBU接続ができて、ケーブルもついてる。コスパがいいので、これにしました。
pcオーディオよりもCDプレイヤーのが音がいいとの声もあり、PD501HRを手に入れHA501との純正組み合わせも聴いていますが、
pc-asio-foobarのが響き、音ともに優しくて好きです。(HQプレイヤーは使えません)。
声の生さ、高域の伸び、低域の締まり共、抜群。HPはT1,T90等。T1では高級なライブハウス、T90では爽やかな高解像度を楽しんでいます。
参考になった0人(再レビュー後:0人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 2件
2015年1月23日 15:03 [790899-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
以前クチコミに購入前情報を書き込んだものです。
購入して2ヶ月近く経ち、自分の中で音の評価が固まってきましたのでレビューします。
結論から申し上げますと、DDCとして必要十分で、素直で緻密な音が出力される良いモデルと思います。真面目に素直な音なので特別な驚きを感じるようなことはなく、満足度を5とするほどの感触は無いのですが、しっかりと解像した音を手持ちのDACに入力したいという要求にはしっかりと応えてくれる機種でしょう。
DDCの特性上、DSD音源には非対応ですので、FLACで提供されている96kHzのハイレゾ音源を中心に、クラシック、ジャズ、ポップス等ジャンルを問わずに聴いています。少ないながら192kHzの曲も聴いていますが、この機種の特徴である384kHzに対応する曲は音源の少なさとDAC側が非対応のため対象外としています。
接続したDACはONKYOのDAC-1000(S)で付属のAES/EBUケーブルによる接続、ヘッドホンアンプにTEAC HA-501、ヘッドホンにbeyerdynamic T1の構成で聴いています。付属のケーブルは公表されている通りカナレ製、プラグはノイトリック製(は同社のREANブランド)で品質には間違いないもののようです。
再生を試したプレイヤーは以下のものです。OSはWindows7 64bitです。
・foobar2000 (バージョン1.3.6)
・uLilith (バージョン1.0 pre-Beta.4)
・PlayPcmWin (バージョン4.0.75)
・Wave Pcm Upconvert Player (バージョン1.1.8)
メーカーで推奨されているのはfoobar2000のみのようでしたが、その他のいずれのプレイヤーでも利用できました。PlayPcmWinはWASAPI専用、Wave Pcm Upconvert PlayerはWASAPIとカーネルストリーミングの出力となりますが、いずれもFLACを問題なく再生できています。
操作や機能についてはDDCに求めるものではないので無評価とします。DDCの特性上、むしろシンプルで何もないのが最良でしょう。
きめ細やかに解像した音は、ヘッドホンT1のポテンシャルを引き出せるポテンシャルがあるため、個人的にはこのDDCと構成に満足しています。この機種ならではの特別で癖のある音がほしい、という期待があるとしたら他の機種を選ぶべきですが、原音をいじらず削がずそのまま出してくれ、が望みであれば、AES/EBU接続の優位点と合わせて有力な候補になるでしょう。
端子の配置については入力側と出力側が対となっているため、据え置きで積み重ねるには不向きかなと感じます。ケーブルを中継する機器のように設置することになりますが、それにしてはややサイズが大きいので取り回しが難点と思えてしまうかもしれません。
店によっては実機サンプルが置いてありますので、導入前に実物を見て設置方法を想定しておいたほうが良いでしょう。
自分にとってはベストバイになったと思います。ちゃんとした品質のAES/EBUケーブルも付いてきてお得感もありましたし。(当初興味を持ったのはその点でした)
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年1月17日 22:30 [789110-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 1 |
4年前に発売されたUC192を持っています。UC384はファームウェアをアップデートして型番を変更しただけです。
当時はDSD対応DACは非常に数が少なく、この製品はPCMのみ対応です。
他の制限事項としては、Kernel Streaming非対応になります。KSを使いたい方は要注意。
UD384というDAC内蔵タイプも3年前に発売され、メーカーに問合せたところ、同軸出力の性能はUC384(UC192)、UD384ともに完全に同じだそうです。driverはファイル名が違ってはいるものの、サイズが同じです。UD384は352.8kHz非対応、384kHz対応という奇妙なスペックです。UC384はI2Sより352.8kHzが出力されます。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










