Nexus 9 Wi-Fiモデル 16GB [ルナーホワイト]
Android 5.0 L搭載の8.9型タブレット
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
Nexus 9 Wi-Fiモデル 16GB [ルナーホワイト]Google
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2014年10月16日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.87 | 4.32 | -位 |
| 処理速度 |
4.47 | 4.07 | -位 |
| 入力機能 |
3.99 | 3.83 | -位 |
| 携帯性 |
3.14 | 3.90 | -位 |
| バッテリ |
2.86 | 4.02 | -位 |
| 画面 |
4.33 | 4.26 | -位 |
| 付属ソフト |
4.25 | 3.66 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 3.99 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年11月6日 00:09 [870601-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
パッケージ |
前面 |
背面 |
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右側面(電源ボタン、音量ボタン) |
上側面(バッテリー・インジケータLED) |
アマゾンにて¥999で購入した専用ケースに収め、横置きで表示 |
Android 5.1.1のOTAアップデートに失敗し文鎮化してしまったNexus7の後継として、ヤフオクにて新品を35,000円で購入しました。
Nexus7は、囲碁などのボードゲームに使うには画面が小さすぎる為、もう少し大きめのタブレットを選定した結果、Nexus9を選びました。
他に「iPad Air 2」等の選択肢もありますが、Nexus9の方が1万円位安い、所有するスマホのアプリ資産が共有出来る、Googleのリファレンス機として最低2年間のOSのOTAアップデート、3年間のセキュリティアップデートが保証されている点を考慮し、今回もNexusに決定しました。
Androidの最新版をいち早く入手し使ってみたいという新しいもの好きの方、Android SDKと共に、アプリの開発にも利用したいという開発者の方にも、Nexusが最適な機種かと思います。
前回、Nexus7が文鎮化しお釈迦になってしまった反省から、今回は「開発者向けオプション」の設定で「OEMロック解除」、「USBデバック」をONに設定し、Android 6.0へのOTAアップデートを実施しました。
万が一の場合に備え、開発用PCに予めJava(JDK)とAndroid SDKをインストールし、パスを通しADBコマンドが使える状態にしました。仮にOSの更新に失敗しても、USBデバックモードでPCに接続し、ブートローダをアンロックしてファクトリイメージでROMを焼き直せようスタンバイしました。
【デザイン】
側面がメタル仕上げなのがしっかりした作りで良いです。
背面はラバー調のため、見た目の高級感はありませんが、手に持った時のメタルの冷たさが無く、優しい感触です。iPad推しの方から「見た目がチープ」との論評を散見しますが、私は悪くないと思います。
右側面の電源・ボリュームボタンは、Nexus7と同じようなデザインで、プラスチック製なんですが、ここはメタルにするとか、もう少し工夫しても良いのではないでしょうか。存在が目立たなすぎて、ちょっと押しづらいです。
上面には何気なく、バッテリーインジケータのLEDが配置されています。バッテリーの残量が一定量以下に減ると、点灯するらしいのですが、それだけのためにこのLEDを使うのは勿体ないです。充電中の時、満タン時など、他のステータスでも点灯するようにして欲しいものです。更なる改善を求めます。
なお、電源ボタン陥没の初期不良の個体は、シリアル番号が「HT4A〜」から始まるロットらしいのですが、当機のシリアル番号は、「HT4B〜」なので該当しないようです。
付属のACアダプターとUSBケーブルは、HTC独自の丸みを帯びたお洒落なデザインで気に入っています。
ディスプレイ面の左右に配置されたデュアルフロントスピーカー「BoomSound」も良いです。
【処理速度】
Nexus 9が採用するSoCは、NVIDIAが独自開発した64bit ARMベースのCPUコア「Denver」を内蔵する「Tegra K1」で、最大動作クロックは2.3GHzなのでサクサク動きます。
タブレットとしては、最高スペックではありますが、他のハイエンドクラスのタブレットと比べるとグラフィック処理速度などでやや劣るという評価もありますが、私は今の速度で十分満足です。
【入力機能】
「OK Google」への反応は良く、マイクの感度は良好です。
スリープモード時に画面を2回タップするだけでスリープを解除する機能が便利です。
Android 6.0 Marshmallowでは、ホーム画面からアプリを直接アンインストールすることができるようになり、大変便利です。
文字変換に関しては、ATOKを使っているので、特にありませんが、画面が大きいので入力し易いです。
カメラ機能は、未だ使い込んでいませんが、何枚か撮ってみた所、感度は良いようで、中々綺麗に撮れています。iPadではサポートされていないフラッシュ機能があるのは良いです。
従来のNexusと同様、microSDカードをサポートしていません。16GBの容量ではちょっと不安に感じます。この機種だと、なるべくクラウド側にデータを保管して使うのが良さそうです。
【携帯性】
流石に常時持ち運ぶには、ちょっと重く感じます。最低で、100gとは云いませんが、あと50gくらい軽くなれば良いかなと思います。
【バッテリ】
CPUの電力消費量の関係か、思ったよりも減りが速いように感じます。
【液晶】
IPS方式の液晶パネルを採用しており、視野角が広く、発色も良好です。
部屋の明るさと画面の双方が真っ暗な時、液晶パネルの左縁に僅かな光漏れが確認できますが、この現象はiPad airやXperia Tablet Zなどでも報告されています。
これは、低消費電力で駆動するエッジ型LEDバックライトの仕様と思われますので、許容範囲内と考えます。
明るい場所で使用する分には、特に気にならないレベルです。
なお、液晶パネルの表面には,定番のCorning製強化ガラス「Gorilla Glass 3」が採用されているそうなのですが、外光の反射がかなり強いため、長時間使うには目が疲れるかもしれません。この点では、低反射コーティングを採用しているiPad Air 2の方が優れているようです。
何よりも、アスペクト比4:3という画面仕様が良いです。囲碁などのボードゲームには、この比率が画面を大きく使えて便利です。
【付属ソフト】
余計なアプリが入っていないピュアなAndroid端末なのが良いのです。
【その他】
Nexus7でサポートされていたQi充電、SlimPort、Miracast がサポートされていません。Miracastが未サポートなのは残念ですが、Qiは充電時間が長すぎて実用性に乏しい事、SlimPort/Miracastの代わりにChromecastがサポートされているそうなので、それで特段問題ありません。Chromecastのみに絞ったのは、Googleの商売上の都合でしょうか?
【総評】
8.9インチサイズで解像度2048×1536ドット、アスペクト比4:3という仕様のIPS液晶パネルを採用したNexus9は、正にiPadをターゲットにしたGoogleの戦略商品の位置づけと考えます。同等のスペックを持つ「iPad Air 2」よりも、1万円以上安く買えるのなら、決して悪い選択ではないと思います。
- 比較製品
- Apple > iPad Air 2 Wi-Fiモデル 16GB
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