最安価格(税込):¥34,673
(前週比:-3円↓
)
登録日:2014年 9月 1日
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2016年10月14日 13:20 [968347-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 3 |
今年5月に長らく使っていたPCから新しいPCを自作。
CPU(6700Kか5820K)かによってマザーが変わってくるので、一番最初にどうするかを考えたのがCPUでした。
PhotoShop、LightRoom、動画編集等、自分の作業を考えると6700Kより5820Kを選択、もしかしたら今後8コアも検討するかも・・・と思うと1から自作するとなるとCPU選びで後悔したくないですからね。
これまで
Core 2 Extreme QX9650でしたが、どちらも良品だと思います。
マザーボード X99-PRO/USB 3.1
CPUクーラー V8 GTS RR-V8VC-16PR-R1
オーバークロック 4.7GHzまで普通に出せました。
これ以上頑張るとブルースクリーンが頻出しました。
個人的には十分満足です。
参考になった3人
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2015年11月26日 22:58 [878889-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 3 |
以前はG1 Sniper(X58) + Core i7 980Xを使用していましたが、「MSI X99A SLI PLUS」とこのCPUに載せ替えて4ヵ月ほど使用して来ましたので使用感をレビューさせて頂きます。
【処理速度】
デフォルトではさほど体感的な違いは感じられませんでしたが、マザーの「OC Genie」ボタンを使用すると、電圧はデフォルトのままで、CPU倍率が38倍の3.8GHz駆動、メモリクロックが2400MHzまでオーバークロック状態となりました。
ボタン1つであっさりと3.8GHzまで回ってしまい、もう少し弄れば簡単に4.0GHz超えそうですが、倍率変更だけでも動画エンコードなどで十分に速いと感じられたので3.8GHzで常用しています。
【安定性】
CPUクーラーは使い回しの物ですが、140WのCPUでも130Wだった980Xよりも発熱が少なく負荷を掛けても55℃を超えた事がなく非常に安定しております。
980X時は負荷を掛けると65℃を超える事があったり、たまに落ちる事もあったので「140WのCPUだから発熱はどうなのか?」と気にしておりましたが無用な気遣いでした。
【省電力性】
「本当に140WのCPUなの?」と思える位に発熱が少ないです。22nmプロセスの恩恵を受けていると思います。ソルダリングのヒートスプレッダも放熱に一役買っているのではないでしょうか。グリスだとちょっと考えていたと思いますが・・・。
【互換性】
ソケットがLGA2011-v3、メモリもDDR4の変更になっており互換性がないため、マザーボードごと載せ替えとなります。これは致し方ないと割り切るしかありません。
【総評】
140WのCPUという事で発熱を一番心配しておりましたが、他の方のレビューにもあります様にそこそこのクーラーを使用すれば4.0GHz超えの駆動は十分に行けそうです。私的には倍率変更だけのスピードで十分ですし、コスト的にも満足の行く買い物をしたと思っております。
ただし、このCPUを検討されている方はPCI-E3.0のレーン数が「28レーン」しかないため、特にグラボ2枚差しを検討されている方はご注意下さい。
11/26追記
肝心の私のマシン構成の記載を忘れていましたので追記させて頂きます。参考にになれば幸いです。
CPU:Intel Core i7 5820K
Cooler:CoolerMaster Hyper 212X
M/B:MSI X99A SLI PLUS
Mem:G-Skill F4-2400C15Q-16GRK (4GB×8枚)
VGA:MSI GTX 980 GAMING 4G
SSD:ADATA SX900-128G
HDD:Toshiba DT01ACA200 2TB
BDR:Pionner BDR-206
POW:Super Flower SF-750P14PE (Hasawell対応)
Case:Abee Encolosure 700
OS:Windows10 Pro v1511 64bit版
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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2015年11月10日 22:37 [874110-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 2 |
| 互換性 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
パッケージ外観 |
5820K本体 |
LGA2011-v3ソケットに装着 |
![]() |
||
4.2GHz@1.198vにてOCCTは1時間完走 |
<構成>
[CPU] Core i7 5820K@4.2GHz
[M/B] GIGABYTE GA-X99-UD4
[OS] Windows10 HomePremium 64bit
[MEM] Corsair CMK8GX4M2B3000C15 [PC4-24000(DDR4-3000MHz)]
2x4GB 計8GB
[SSD] Crucial CT250MX200SSD4 [M.2 SATA]
[HDD] 内蔵6台(うち二台はRAID1構成)+外部非接続15台
[ビデオカード] ATI Radeon HD 3850
[CPUクーラー] Corsair CWC H50-1
[PCケース] Cooler Master CM 690 II Plus RC-692-KKN1
[電源] Corsair RM650
Skylakeが登場したころにPCの買い替えを検討していました。
メモリもDDR4に買い替える予定だったので、
自然と6700Kと5820Kでかなり迷いました。
五年ぶりの自作だったので雑誌やネットの情報など色々見比べて、
散々迷いましたが、GPU不要な点や、6コアを試してみたい、
そしてエンコードが主目的だったこともあり、5820Kを選びました。
消費電力を気にしなかった点もありますね。
CPUクーラーは付属していませんので、パッケージはコンパクトで軽いです。
前のCPU(Core i7 860)ではOCはせずに定格で使用していました。(TBのみ)
5820Kの定格クロックは3.3GHz(TB時は3.6GHz)とやや抑え気味だったので、
せめて4GHzで常用できればと思いました。
とりあえず38倍(3.8GHz)から試していき、
最終的に4.2GHz@1.198vで落ち着きました。
OCCTは1時間完走、温度も最大で78℃でしたので
このくらいがちょうどいいかなという感じです。
ちなみにこの石では4.3GHzからが壁があるのか、電圧を割と盛らないと
OCCT負荷時にBSになってしまいました。
CINEBENCH R15のスコアは1226cbでした。
だいたい1230前後は出ると思います。
エンコードはaviutlにて「x264guiEx」プラグインを使用してmp4変換しています。
1GBのaviファイルをmp4ファイルにエンコード。
結果として下記のようになりました。
Core i7 860 [定格] TB 3.3GHz ‥‥ 17分52.8秒
Core i7 5820K [定格] TB 3.6GHz ‥‥ 10分6.1秒
4.0GHz ‥‥ 7分53.1秒
4.2GHz ‥‥ 7分33.8秒
さすがは6コア12スレッドだけあって、定格TB3.6GHzでも
4コア8スレッドの17分台から大幅に短縮されました。
4.2GHzへのOCによって、更に2分半ほど短縮されました。
マザーの価格は若干高いですが、5万以下で6コア12スレッドのCPUが
購入できる点はコスパが高いと思います。
性能も満足しています。エンコード中心の方にはお勧めですね。
- レベル
- 自作経験あり
参考になった3人
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2015年6月6日 09:08 [830785-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
動画エンコード用に思い切って購入。
いや〜!爆速ですね。
今まで、8年前のCPU Q9400を使ってましたが、エンコード時間が約3分の1に短縮。
さっそくCINEBENCH R15で計測、定格の3.3Gで1009でした。
クロック倍率だけ上げて4.0GまでOC、1160まで上がり、あっというまに計測終了しちゃった感じでした。
現在、4.0Gで常用してます、CPU温度は高負荷時が最高58度ぐらいです。
バッチリですな。
OS Windows7 Professional64bit
M/B ASUS X99-A
CPUクーラー RAIJINTEK THEMIS
メモリー PC4-17000(DDR4-2133)8G×2
グラフィック NVIDIA GeForce GTX750TI
電源 1000WATX 80PLUS PLATINUM
ハードディスクSSD サムスン850EVOシリーズ500G
HDD WD Red 3T×2
光学 PIONEER Blu-ray Discドライブ
メモリーがまだまだ高いので、増設には時間かかりそう。
みんな、X99チップマザー買いましょう!!
参考になった4人
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2014年9月23日 16:11 [756691-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
最新のプラットフォームチップセットのX99で組むということは決まっていたので、CPUの選択は3通りしかありません。
8コア/16スレッドのCore i7 5960Xか6コア/12スレッドの5930Kもしくは5820Kということになります。
価格の安さと処理能力の高さ、低電力消費と静音化のための発熱量の低さ(各種記事より高負荷時150W程度とみられる)からこの3つでは5820Kが最適でした。
また5820Kは拡張スロットPCIe3.0の帯域幅が40レーンではなく28レーンですが、今のところビデオカードを2枚挿すだけの予定なのでとくに問題になりませんでした。
定格で運用してオーバークロックはしないことにしています。実際に使ってみて6コア/12スレッドのおかげで処理速度はかなり速くすばらしいのひとことです。
CINEBENCHのスコアは993cbで、3年前に組んで毎日使っていた今までのメインマシン2600Kの610cbを大きく上回りました。
マザーボードなどほかのパーツとベンチマークの写真はブログでどうぞ。
http://halsrv.com/wordpress/2014/09/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AEx99-intel-core-i7-5820k%E3%81%A7%E8%B6%85%E9%9D%99%E9%9F%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AFpc%E3%82%92%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
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