BMW X4 2014年モデルレビュー・評価

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X4 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:X4 2014年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
xDrive28i 2014年8月21日 ニューモデル 2人
xDrive28i M Sport 2014年8月21日 ニューモデル 2人
xDrive35i M Sport 2014年8月21日 ニューモデル 2人
M40i 2018年1月1日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.18
(カテゴリ平均:4.26
集計対象6件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.67 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.84 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.02 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.36 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.69 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.67 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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kW209さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
29件
デジタル一眼カメラ
0件
9件
Mac ノート(MacBook)
0件
7件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格3
 

 

G02 X4 20dに乗ってましたが、40iのエンジン音に惹かれて、買い替えしました。
エンジンをかけた時のやる気のある音と、スポーツモードにした時のブレーキ時に、エンジン音がエンブレの様な演出まであります。また、内装はダッシュボードにスティッチが入るなど高級感が高まります。
デメリットとしては、燃費は街乗りで7km行けばいい方かと。しかし、惰性運転時は、どこまでも走る?と思うくらい滑るように進みます。また、20dの時は20インチを履いてましたが、21インチになったことで、1インチの違いでも硬さが目立ちます。
あと、1年で変わった最大のポイントは、ミュージックサーバーが無くなった点です。今までの様に
USBなどで音楽を、車にインストールできなくなりました。(音楽保存の容量が無くなった様です)
なので、USBを接続しっぱなしとなります。(使い勝手が悪い)

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年5月
購入地域
埼玉県

新車価格
912万円
本体値引き額
100万円以上
オプション値引き額
0円

X4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17人(再レビュー後:16人)

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むーまゆいさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

2017年に購入し、2年経過時のレビューです。

【エクステリア】
・発売して6年経つのに未だに真新しい車体形状と、近年のBMで流行りの直線形のウインカーが他モデルと比べて横に長いところがいい。
・冬タイヤは18インチにサイズダウンしているが、やはり20インチで乗ったほうが格好いい。

【インテリア】
・前席は広く快適であるが、後席は多少居心地が良くないと感じる。
  (ミドルサイズの輸入車の中では、後席は広く、使い勝手がいい)
・ラゲッジスペースがあるため、後席リクライニングがあるといい
(輸入車のSUVの中では後席リクライニング付は少ないが、欧州での要求が少ないためか?)
・後席からみた時にナビが見づらい(ナビが上向きに角度がついている)
・後席を倒すと、大型犬を乗せても立って歩ける余裕がある(頭上スペースも問題なし)
 
【エンジン性能】
 2Lエンジンでも高回転まで回り、加速もいい。

【走行性能】
一般道での走行で245psのパワーは十分であるが、多少の車両重量を感じる。
ただし、BMの2Lエンジンの標準出力(184ps)に比べると約1,900kgの車体には適していると思う。

【乗り心地】
 20インチ、ランフラットにも関わらず、運転時の乗り心地はいい。(路面状況が多少伝わってくるが、機敏性を損なわないためにラジアルに変更せず乗っている)

【燃費】
通勤時に片道25km走行時の値
・加減速を繰り返した場合:7km/L
・定速(60〜100)走行した場合:最大11km/L

【新車価格】
 購入する立場だと高いと感じるが、未だに真新しいスタイリング、積載性の良さ、20インチ・ランフラットなのに乗り心地がいいこと等を踏まえると妥当な価格なのだと思う。

【総評】
 これまでのSUVは、スポーツ等をするために、手段として人・荷物を積載し、移動するための車という認識が強かった。しかし、私の中でのSUVは、スポーツ等の手段としてではなく、スポーツ性も積載性も合わせ持った大きな車という認識があったが、そのような車は今までなかった。この車はスタイリングや走行性能から「ドライバー目線でスポーツ性のある車」を実現したSAVで、BMWが長年の歴史の中で変わらぬ考えをもって車作りをしてきたことで生まれたことがわかる車だと思う。現在発表されている同セグメントの中で、同様のスタイリングの車は、メルセデス GLCクーペを筆頭に、ルノー アルカナと競合は少なく、これからの市場であることが伺えるが、競合が増える頃にはさらに一歩先を進んだ車を世に出してくれると期待している。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった9

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X5erさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:258人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
11件
76件
レンズ
3件
42件
docomo(ドコモ)携帯電話
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

X5(E70)からの乗り換えです。あまり人気出てないみたいですが、私的には結構気にいっています。

X5からの乗り換えとあって、取り回しがかなり楽になりました。久々に6発から4発に乗り換えましたが、車重も軽くなったからか、加速とかも思ったようにできますし、最近は6発はもういいやって気持ちになりました。かなり運転しやすいと思います。東京で運転してることもあって、X5がいかに無駄に大きいか思い知りました。(X5は、良い車です。7年乗りました。)

ただ、燃費は運転が悪いのか、東京で走っているからかわかりませんが、大して良いとは思いません。ガソリンタンクは65リットルと小さめなのでもう少し欲しかったかなという気が。。。

まあ、人気はないみたいですが、同じ車がたくさん走ってるよりかいいかって感じです。多分7年は乗るかな。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年10月
購入地域
東京都

新車価格
687万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

X4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14

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Lutrisさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
29件
スマートフォン
1件
3件
WEBカメラ
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地2
燃費2
価格3

【エクステリア】
一目惚れのエクステリアが全てを物語っています。都内を走っていても、一年に1、2度位しか同じ車は見かけず、信号待ちで止まっているとしげしげ眺められるような車です。
X6は威圧感がありますが、X4はそれよりは使い勝手も良くスタイリッシュ。写真で見るよりはずっと大きく存在感はあります。

【インテリア】
ドイツ車らしくシンプルなデザイン。どことなく野暮ったさもあり、レクサスのような先進性はありません。
ただし、レザーの質感は流石で、シンプルと質感を好む方には良い選択と思います。
後部席は175cmの平均的大人も座れますが、ヘッドクリアランスは全くなく、膝も前席に付いてしまうので、ゆったり感はありません。
SUVではありますが、この車は、基本二人乗りと割り切るくらいが丁度良いです。

【エンジン性能】
直4-2Lツインターボで2tの車体を無理無くドライブさせています。comfortモードでもストレスありません。sportモードなら尚更俊敏です。
トルクは1700rpmあたりから入り始めるので、その辺に来るまでをもたつくと感じるか、滑らかと感じるかで、評価が分かれるかと思います。
残念なのは国内ではディーゼル仕様が販売されてないこと。低回転での爆発的なトルク感は、このスポーティーなSUVに一番合うのではないかと思うのですが…

【走行性能】
BMWです。
SUVさを感じさせない安定感、コーナリングの切れがあります。腰の裏からクルリと回って行く感じが小気味良いです。

【乗り心地】
BMWです(*_*;
そもそもが足回りは硬く、その上ランフラットタイヤのごつごつ感と硬さがダイレクトに来るので、乗り心地はけして良いとは言えません。
レクサスRXと比べると天地の差です。フワッとした乗り心地で長距離をゆったりと乗る車ではないです。

【燃費】
カタログ値13.8km/lですが、それは常時eco proモードで走っているときのみ。eco proにすると信号待ちからの加速などでは横のレーンの車から大きく遅れをとり、全体の流れを妨げるし、咄嗟の再加速が欲しいときには思うような運動が出来ず怖い時があります。
都心部の街中走行では必然的にcomfortになり、そうすると燃費は8.5km/hくらいになります。

【価格】
ベースになっているX3より100万円高。クーペスタイルのプレミアだけでこの価格差はどうなの?という感はあります。
シートウォーマーや盗難防止アラーム、全車速追随クルコンなど必要性高い装備が全てオプショナルなので、合計額はプラス100万円になるのも、ウーンです。

【総評】
普通に大人4人がゆったり座ってドライブするSUVなら、X3やハリアーのような、普通のSUVの方が断然良いです。
この車は、そういうSUVは物足りない、という方が選べば良い、プレミア車だと思います。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
東京都

新車価格
687万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

X4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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エッピー199さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
マッサージ器
0件
1件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格2

【エクステリア】見た目も悪くなくて、好みです。当初はX320D検討してましたがたまたまこの車をショールームで見て
価格は高いけど見た目も良くてX3より気になり新しいスタイルにチャレンジして見ました。正解でした

【インテリア】BMWらしくシンプルですけど、私は好きです。

【エンジン性能】ここは35なんでパワーありそうですけど、まだ慣らし段階ですけど車重のせいか低速はやや欠ける。慣らしも終わりスタートダッシュしましたらSUVにしたらいい感じです、3000ターボです。高速道路でも中速からの加速高速での加速も素晴らしいです、あっという間に制限速度です。

【走行性能】SUVとし購入て高いですけど、セダンなどと比べると街乗りでは必要ない。街乗りメインですからあまり必要ないですね・・・

【乗り心地】セダンでの乗り心地は無理ですけど、SUVの中ではまずまず。1000キロ超えて体が馴染んだみたいで快適です。

【燃費】街乗り6キロ辺り、高速道路では12キロ辺りです。街乗りでも郊外ならもう少し上がります。
    高速道路ではまだ慣らし段階で回せば下がりますよね。燃費をきにするならこのエンジンは止めましょう。

【価格】高い目の設定を感じます、ACC標準装備なら良かったですけど私の車は付いてません。 
    日本車と違い、ほぼ標準装備なんで仕方ないかな。

【総評】まだあまり走行してませんが、ナビ等操作や性能が少し上がったのは実感。X3 20D購入予定から見た目と
    値引きとあまり他人が乗ってない車で選びました。後席の方からふわふわ乗り心地で疲れると言われましたが
    後戻りは出来ません(笑)

BMWらしさは薄いかもしれません。しかし、慣れればBMWだなと思うところもありますね。リアの視界は悪いという評価でしたが、フル乗車で大きな人を乗せていないなら大丈夫です。取り回しも思ってたよりも楽で横幅があるため狭い駐車場ではリアドアから出てくるのは大変です。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年3月
購入地域
大阪府

新車価格
805万円
本体値引き額
80万円
オプション値引き額
10万円

X4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:10人)

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XFOUR92さん

  • レビュー投稿数:96件
  • 累計支持数:2824人
  • ファン数:18人
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地3
燃費1
価格2

Z4の35iが5年近くなりそろそろ次の車をということで家族会議なるインチキな催しが開かれた。
鬼嫁と愚息二人、私と希望は四者四様バラバラである。
鬼嫁は、見た目重視でC250Sportsのセダンでカラーは黒。
私は、MazdaのCX-5だ。
上の愚息は、もう一度車検を通す・・車に全く興味なし。
下の愚息は、今や世界を探しても選択肢が殆ど、いや全くないストレート6を換えるのだから次もBMWのN55、つまり同じエンジンが載る車と言い張り、何とX3の35i。
V12はとても買えないが、直6は確かにV6やV8では絶対に味わえない独特のビートとサウンドがあり、昨今のBMWの販売不調は直6が廃止された影響が大きいとも聞く。

X3の試乗を申し込んだが、35iは日本中探しても展示車も1台もない。
20iと20dが殆どで全く売れないのだという。
結局X3は諦めX4の35iMスポを試乗させてもらった。
Z4のDCTと違ってATなので街中ではキビキビ走れる。
試乗車はメルセデスのようにカメラとレーダーを使ったドライビングアシストプラスなる安全装備がついていたが、これはオプションとのことで通常はカメラのみとなりレーダーを使ったアクティブクル-ズやブラインドスポットモニタはつかない。
CクラスではC200以上に標準でC180はオプションだが全車装備して輸入されることとオプション価格が\10万強なので標準にすべきと思った。
メルセデスに販売台数で大きく差を付けられているから尚更だ。
X4のハンドリングは可変ギヤが標準ということで実に小回りがきく。
ただ、スムーズさは固定ギヤの420iの方が上だ。
可変ギヤは人工的でステアリングを切っている最中に微妙に段を感じショックが伝わってくる。

さて、この車の一番の問題は中高速域の加速と100キロ巡航時のトルク不足

市街地ではSPORTモードにしなくてもノーマルモードでも十分だと思った。
クォーンと言う音は官能的でこれだけで直6を買う人もいる。
高速の合流加速は問題ないが、ATの変速に遅れがあり変速してもトルク感がない。
一番の不満は80〜100キロ巡航時で軽く足をアクセルに載せていれば良いと思っていたが、実に微妙なアクセルワークをしないと車速が落ちる。
高速道路での例えば80から100Km/H加速にしても多段ATのセッティングが甘いのか?
かなりもたつく。
SPORTモードにすれば8速?巡航が6速ぐらいにシフトダウンされるが、そこから加速しようとしてもトルク感は薄く回転は上昇しても車速はのらない。
並のコンパクトカーについて行くのも難しいと感じる場面も。
Z4とは雲泥の差だ。
動力性能を絶賛しているプロの方は本当に試した?
それとも試乗車はBMWジャパンが学習効果を最大限発揮する様にプログラムした車?
とにかく1.9トンの重さや空力とエンジン特性はミスマッチ。
これがEU圏でターボディーゼルが売れる理由だなと感じた。
トルクが厚い20dと大差ないと感じる。
X3には20dがあるが、BMWジャパンが4,6シリやX4/X6と偶数の車にはディーゼルを設定しないのは明らかに間違いだ。
仕事でEU圏には年に何度か行くが、もはやEUではスポーティという意味でもディーゼルで例えば435iでなく435dで馬鹿をやっている輩も多い。
理由は同等以上の加速をするのと燃費。
35iや40iに載るN55エンジンは多くの賞をとっているが、このエンジン、実に燃費が悪いのは以前と変わらない。
高速をおとなしく走れば燃費が10Km/Lを超えるが、市街地と高速の併用では4からせいぜい7Km/LでX4の場合は満タンにしても400km以下でスタンドへ駆け込む必要がある。
北米以外でX3〜X6はディーゼルが殆どでディーゼルのみの国もある。
日本においてもX5の売れ筋は35dが断トツだ。
※日本の35dはデチューン版でEUでは30dと呼ばれる。

メーカーに突きつけられた環境性能から始まったディーゼルの進化は、ここまで来たか?という感がある。
Audiがディーゼルでレースをするのも頷ける。
MAZDAがEUで大健闘なのもこうした理由で、MCするCX-5は価格面や装備だけでなく、それ以外も日本のX3 20dより確実に優れているだろう。
BMWの営業マンが「マツダと比べるなんて・・」と絶句していたが、BMWジャパンの姿勢や業務品質はとても褒められたものでないことは、日本仕様の車から明らかだ。

さて、X4ならば今は発売初期で展示車も多くお買い得な条件となるのも影響し、愚息に鬼嫁が押し切られたというか、子離れ出来ない母親とマザコンの息子の連合軍は強力でX4の35iとなった。

同じ3Lの排気量で他社よりスペックが低いBMWの直6だが、燃費が悪い理由は明らかに中高速域のトルク不足だ。
SUVでも直6の回す楽しさを追求したのはよいが、明らかにセッティングミス。
それ以前にこのエンジンはそろそろ設計を見直す必要があると思う。
3Lのターボエンジンとして300Hp/40Kの数値は、今時2Lターボでも出ているし、何度も繰り返すが燃費が悪すぎる。
愚息は既にサブコンなるブースト騙しをどのメーカーにするか?大検討中。
ACシュニッツァーまでもが出しているサブコンは、実際のブーストの数値を改ざんして車側に低く通知しブーストを上げる簡単なもので自分で取り付けても1時間以内だ。
\10万でお釣りも来る。
EUだけでなく日本でも大流行だが、それはやはり亜流。
(私がターボ車の中古車を買わない理由もそこにあるが)

一人負け状態のBMWジャパンは起死回生のために、もっとディーゼルモデルを増やしてくれないかなぁと思う。

※輸入車はディーラーは3月決算だが、BMWジャパンもメルセデスもアウディも12月決算なので好条件を引き出すなら今が狙い目?

レビュー対象車
試乗

参考になった32

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMWは最近、猛烈な新型車攻勢をかけ、BMW車同士がオーバーラップするほど隙間のない緻密なラインナップを作っている。多少は食い合いになってもトータルで販売台数を伸ばすにはモデル数を増やすのが良いと考えているようだ。その流れの中で発売されたの新型車がX4だ。

BMW車でXが付くのはSUV(BMWはSAVと呼んでいる)系のモデルで、4という偶数の数字はクーペ/カブリオレ系に使われるもの。なので、X4はX6の下に位置するクーペ系のSUVで、BMWに言わせればSUVではなくSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)ということになる。

X4にはBMWが大箱根をベースに開催した試乗会に出席し、芦ノ湖スカイラインなど箱根の山道を中心に用意された広報車両に試乗した。試乗したのはxDrive28i MスポーツとxDrive35i Mスポーツの2グレードだ。

X4の基本プラットホームは3/4シリーズと共通なので、X4はX3のクーペ版ともいえる存在だ。X3とX4の違いはルーフラインにある。クーペ風のボディを採用するX4は、X3に比べて全長が+15mmとわずかながら長くなったほか、全高が50mm低くなって、流れるようなルーフラインを持つ。

インテリアは正にBMWという印象を与える仕上がりだ。インパネの中央部分をやや運転席側に傾けたドライバー・オリエンテッドのデザインを採用するなど、BMWの基本文法通りに仕上げられているからだ。本革シートやアルミパネルを採用するなど、インテリア回りの質感も高さはプレミアムブランドらしいものとされている。

ラゲッジスペースは後席のシートが3分割の可倒式とされていることなどによって使い勝手に優れ、標準状態で500L、背もたれを前部倒せば1400Lと容量も十分だ。ケールゲートは軽く足を出すしぐさに反応して開閉する仕組みだ。

搭載エンジンは直列4気筒2000ccの直噴ターボ仕様が28iに搭載され、直列6気筒3000ccの直噴ターボ仕様が35iに搭載されている。全車とも電子制御8速ATが組み合わされるほか、BMWがxDriveと呼ぶ電子制御式のインテリジェント4WDの駆動方式を採用する。

両方のモデルに試乗したが、実力的には28iでも十分にスポーティな走りが可能だった。SUVのボディである上に4WDでもあるX4は車両重量が重く、28iでも1900kg近くに達するが、その重さを感じさせない走りを見せた。35iならさらに余裕のある走りを見せるが、85万円もの価格差を考えたら28iで十分である。

28iでも動力性能は180kW/350N・mの実力で、スポーツモードを選んで走ればワインディングを軽快に駆け抜けていける。コンフォートモードとスポーツモードのメリハリがはっきりしているので、その日の気分を道路交通状況などに合わせて好きなモードを選んで走れば良い。

xDriveのインテリジェント4WDはオフロードでも効果を発揮するが、それ以上にオンロードでの安定した走りに貢献している。やや高めの重心高にもかかわらず、安定感の高い走りを実現するからだ。走りのフィールは正にBMWのものだ。X4に限らず、BMWはSUV(SAV/SAC)系モデルの足回りのまとめ方がとてもうまい。重心高はやや高くなっているはずだが、それを感じさせないセダン感覚の走りを示してくれる。

外観デザインや走りの魅力は十分なX4だが、価格は相当に高い。試乗した28iのMスポーツは本体価格が705万円で、35iのMスポーツは790万円の設定。それぞれ数十万円のオプションが装着されていたから、さらに多くの予算が必要になる。簡単には手の届かないクルマであるのが難しいところである。


レビュー対象車
試乗

参考になった6

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Mスポーツは専用バンパーを備え全幅は20mm拡大

日本仕様のホイール/タイヤは全車19インチ

X3と似た印象をもたらすインパネまわり

Mスポーツの前席はスポーツシートが標準装備

スロープしたルーフに合わせて低めに座る後席

3シリーズなどと共通の2L4気筒ターボエンジン

BMW X4は、2008年に登場したX6同様、SUVならではの力強さとクーペのスタイリングを融合させたモデルです。X3のクーペ版と言い換えても良いでしょう。日本仕様は2L直列4気筒ターボエンジンを積むxドライブ28iと、3L直列6気筒ターボのxドライブ35iで、スタンダードとMスポーツがあります。どちらも8速AT、4WDです。静岡県御殿場市で行われた試乗会で28iMスポーツに乗りました。

プラットフォームはX3と共通で、2810mmのホイールベースも同一です。その上に載るボディは全長4680mm、全幅1900mm、全高1625mmで、X3と比べると少し長く、50mm低くなっています。

横から見ると、X3ではリアまでほぼ水平に伸びていたルーフが、前席の上あたりを頂点にスロープし、傾きの強いリアゲートにつながっていることが分かります。キャビンが小さくなったことで、相対的にX3よりも長くて厚いノーズが目立つことになりますが、X6に比べると小柄なので、あそこまでの威圧感はなく、適度な存在感になったことに好感を抱きました。

フロアの高さはX3と同等で、前席からの眺めはやや見下ろす感じになります。インパネまわりもX3に似ています。後席はヘッドクリアランスを稼ぐためか、フロアに対して低めに座ります。座面や背もたれの傾きが大きめの、クーペらしい着座姿勢です。身長170cmの自分が座ると、ヒザの前には15cmぐらいの空間が残り、頭上にも余裕がありました。

電動リアゲートを介してアクセスする荷室は、後席を立てた状態でも500Lという数字どおり、550LのX3に遜色ない空間を備えていました。マルチパーパス性はSUV並みに確保しています。

28iMスポーツの車両重量は1900kgと、X3の同じグレードより40kg重くなります。そのためか、全車に標準装備されるドライブモード切り替えスイッチでエコプロを選んだ際の加速はおだやかで、スポーツやスポーツプラスモードではレスポンスが際立つなど、各モードの違いがはっきり体感できました。静かさやスムーズさは同じエンジンを積む3シリーズと同等で、2L4気筒エンジンとしては最上レベルにありました。

乗り心地は低速では、SUVであることを意識させる重厚感と太いタイヤの存在感が伝わってきます。ちなみにタイヤサイズはフロントが245/45R19、リアが275/40R19とかなり太めです。ただし速度を上げると、ボディの重さやタイヤの大きさは気にならなくなります。

ハンドリングは、ドライブモード切り替えスイッチがエコプロやコンフォートでは車体の重さが気になりますが、スポーツモードを選ぶと、サスペンションの無駄な動きを抑え、リニアでソリッドなフットワークが体感できるようになります。高速道路や山道ではこのモードがお似合いです。4WDということもあり、公道で試せるペースではグリップの限界に達することはなく、BMWらしい素直な身のこなしとともにコーナーをクリアしていってくれました。

X4の発売で、BMWはこのクラスの5ドアを、背の低い順に4シリーズ・グランクーペ、3シリーズ・グランツーリスモ、X4と3車種持つことになりました。すべてに乗った経験から言えば、X4はSUVとクーペを融合させた独特のデザイン、205mmの最低地上高と電子制御4WDがもたらすクーペとしては高度な悪路走破性が魅力ではないかと思いました。

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中古車価格:131〜388万円

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X4の中古車 (全2モデル/173物件)

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